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2018年07月21日

第8回・里山フェスタ準備作業・2

フェスタ準備真っ只中でありまして、
先日は、葛巻から風蔵・地歩さんに来ていただきまして、
第8回のフライヤー(チラシ)作成に関する入念な打ち合わせ。

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ちなみにテーブル上方に吊るしたのは、
今回、地歩さんがワークショップで作る杉玉。
(当日ワークショップの詳しい情報は後日連載します。)

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里山ではいま、花子さんが数種類のコケを採取しながら、
これも、あらたなワークショップを模索中。

コケを地域資源として利活用できるかどうか、
そしてこれがフェスタに間に合うかどうか…。

さてさて、
ちょっとフェスタ準備から離れて、
5月、6月に若者サミットメンバーのみなさんに
農作業してもらった農場の様子を報告しますと・・・

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これが、田植えしてもらった田んぼ。
イネも順調にこれだけ分ケツしているし、
その後放した合鴨のヒナたちはこんなに大きくなりました。

とはいっても、何者か天敵に捕られて、
23羽いたヒナは現在残り15羽・・・

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草取りしてもらったひまわり畑では、
夏の日差しを浴びて、ぐんぐんと力強く背丈を伸ばし始めました。

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集草してもらったカボチャ畑では、
定植した苗が蔓を一気に伸ばし、こちらも元気いっぱいに広がっています。

そんなわけで真夏の里山、
農作業もフェスタ準備も真っ盛りの暑い日々・・・。

2018年07月13日

第8回・里山フェスタ準備作業

西日本豪雨、本当に大変な災害になってしまいました。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の災害の画像を見るたびに
3・11を思い出さずにはいられません。
自然の猛威のすさまじさと災害大国ニッポンを改めて実感し、
日ごろからの災害シュミレーションの重要性を痛感します。



そんな中ではありますが、生活学校は
2か月後(9月8日)に迫ってきた、第8回里山フェスタの準備スタートです。


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出店者さんが出そろい、
様々なワークショップも決まり、
今回のフェスタの全体像がやっと見えてきたところ。

あとは、これにいろいろな企画を肉付けしていきます。
クイズラリー、スタンプラリー、ビンゴゲーム、パチンコ・・・
今回はちょっと面白いおふるまいも企画中。

これからは、それらを実現していくための具体的準備作業に入ります。

そして、今回は特にチラシにも力を入れようと、
いつも以上にチラシ作りは入念な打ち合わせ。

というのも、昨年地歩さんに作っていただいたチラシが
これまでにない大大好評だったので、
これは単なる宣伝アイテムというだけでなく、
毎年のフェスタのシンボルや記録として残すもの、という認識で
今年は数もかなり多く刷ることにしたのです。
(もちろん今年も地歩さんにお願いします。
     今年も里山の産物との物々交換で。ハート

これまで説明不足だった点を洗い出して、
一つ一つのワークショップやいのち森ブースに関しては、
初めての人にもわかりやすい説明文章を入れることに。
完成をどうぞ、お楽しみに。



さて、当日ボランティアスタッフの募集もスタートです。
フェスタだけは、生活学校スタッフだけでは回せない規模のイベントなので、
毎年今頃からいろいろな方々に声をかけていきます。

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昨年は本当に素晴らしい若者メンバーに集まってもらい、
フェスタをいろいろな方面で支えて、盛り上げてもらいました。
(なにしろ、わたくしめが最年長。)

また、こんな楽しいメンバーで開催できたら最高です。
この日はそのリストも作りました。

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そして、恒例の駐車場草刈り作業もスタートです。
背丈の伸びた草は、刈り取り後が凸凹になってしまうので、
なるべくこまめに何度も刈り取る予定。

 と、言うわけでいよいよフェスタに向けてスタートです!

2017年12月06日

フェスタ後の出店者さんとのコラボ活動

今年は度重なるネットの不具合で、
ブログも更新できない期間がかなりありまして、
旬のネタではありませんが、
フェスタ後の出店者さんたちとのコラボ活動ショットを何枚か・・・。

10月末には、今年もナナツノツキノさんがリーダーシップで主催している
町分マルシェにうたがき優命園として
ミズサキノートさんやわとな自然農園さんややえはた自然農園さんら
とともに出店。

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ここで、フェスタに出店してもらっていた
風蔵さんの稲わら細工も販売。

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11月上旬には、水沢のホテル・プラザインでの「農園ランチ」試食会に、
ミズサキノートさん、わとな自然農園さん、ナナツノツキノさん、ゆびこびとさん
に来ていただいて、様々なアドバイスをしてもらいました。
当日は、みなさんの生産物や
やまんば工房さんに作ってもらったクロモジ茶も提供。

11月23日には、ゆびこびとさん主催の収穫祭に呼ばれて、
ナナツノツキノさんとともに対談企画に参加。
ランチは、ソハムさんの発酵食ランチ。

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11月25,26は、ミズサキさんにて恒例のリンゴのお祭りに、
今年は初めてナナツノツキノさん、わとな自然農園さんと共に
コラボランチを提供。

この日は、コシカさんで冬ごもり展も開催。
樹皮細工のワークショップで参加していた風蔵さんが、
ランチに寄ってくれました。

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そして、11月末には、里山ダリアの哲ちゃん宅へレンコン掘りのお手伝い。
これは10月にお手伝いしてもらった稲刈り作業との力力(りきりき)交換。

2年目を迎えた哲ちゃんの有機レンコン栽培(多分県内唯一)は、この冬場が収穫期。
掘りたてのレンコンは、今絶賛販売中。
粘りがあってめっちゃうまいよぉ。
(その分、収穫作業は、めっちゃ腰がいてぇよ。泣)

と、まぁこんな風に、
フェスタ出店者さん同士で様々なコラボ活動をしています。

規模はどうあれ、みんな小さな企業家同志、
持ちつ持たれつの良きコラボ仲間なのであります。

   by 里山おやじ

2017年10月04日

第4回「森まなび・山あそび・モノづくり」のお知らせ

10月15日(日)23時より今年最後の開校日です。

今回、モノづくり企画はありませんが、
いつも通り、里山樹木図鑑づくり観察会(おもに大人対象)と
いのち森・ペーターパークの遊具あそび(おもに子供対象)を同時並行して行います。

・里山樹木利活用図鑑づくり観察会コース(おもに大人対象)
  102種類の自生樹木のタグ付け
 
   講師・菊池智久さん(森林インストラクター)

・いのち森・樹木遊具あそびコース(おもに子供対象)
  スラックライン、ジャングルジム、
  ツリーハウス、竹滑り台、ブランコ

フェスタに来たけど、観察会も山あそびも逃しちゃったという方、
この機会にぜひ、いかがですか。

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<参加費>
・650円/おひとり(小学生以下350円・3歳以下無料)

※会員はそれぞれ50円引きです。

<要予約>
・参加希望される方、事前にご連絡ください。
・申し込み・お問い合わせ 0197−36−3292

2017年10月01日

第7回里山フェスタ報告・13

パソコン不調で最後の報告が遅くなってしまいましたが、
今年も東京から前泊助っ人スタッフが2人も来てくれました。
もんちゃん、ともみちゃん、共に2年連続で。
特にともみちゃんは1週間前から
会場準備を延々と手伝ってくれました。
本当にお疲れさま。
最後に、お二人の感想を持って
第7回里山フェスタの報告を終わりにします。
ご協力いただいたすべてのみな様、ありがとうございました!

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青空と森の緑のコントラストが綺麗な
いのち森の高いところからの景色と、
里山フェスタに集まるみなさんの雰囲気が好きで、
昨年に引き続き今年も東京から参加させていだたきました。
お買い物も楽しいですが、
ここでのんびり時を過ごすだけでも、とても心が満たされます!
(森の中でのアロマセラピーとヨガ、
絶対気持よい!といつか行くのが夢です、笑)
感想を書いていて、里山フェスタの一番の魅力は森なのだなぁ、と思います!
また来年も参加したいです。

(もんちゃん)

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私はフェスタ6日前の月曜日の朝から、
お手伝いに行かせてもらいました。
日中の主な作業は草刈り機で刈られた草刈を集め、
フェスタの日に邪魔にならないところまで草を運ぶ作業です。
1日目は「草を運ぶなんて楽勝でしょ!」と舐めてかかっていました。
草なんてそんなに重くないしと…。
しかし、実際に作業すると…、
「集めて山盛りになった草ってこんなに重いのか!」
と痛感しました。
しかも草、一本一本は繋がってないから歩くたびに落ちていって、
集めているところに着く頃には…、
「あれ?こんな少なかったっけ?」と振り向けば、
通った道に散らばる草…。超!辛かったです。
後、少し遠くの場所に草を運ぶ時、
軽トラに一回山盛りに積んで、積んだのを下ろすのも辛かった。
自分の腰より高い軽トラの荷台に乗せるのも、
軽トラの上で絡まりまくった草をその高さから下ろすのも、腰が…。
正直「なぜに運ぶんだ?置いといても同じ緑色じゃん…」
と最初は思いましたが、運び終えるとなんかスッキリ、
綺麗になった気がして、達成感があって楽しかったです。
草刈り機で刈れないフェンス際の草刈りも大変で、
フェンスに絡まったつる性の草をとるのは骨が折れました。
朝顔なんかを見ると衝動的にフェンスから引き剝がしたくなります。
去年のフェスタはもう綺麗になった状態だったので
気がつかなかったのですが、
フェスタの土台になる空間の整備も、大切なことですよね。

(ともみちゃん)

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2017年09月26日

第7回里山フェスタ報告・12

やどり木さん
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やまんば工房さん
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花子さん
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生活学校ワークショップ
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ミズサキノートさん
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マッサージ ミトンさん
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ヨガのSOHAMさん
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出店者でしたが、今年は森を楽しむぞ!と心に決めてました。
今年こそ、仕事半分、楽しむこと半分で参加できました!
(いつも仕事85%でしたから)。
ただ一つ、お買い物を全店クリアできなかったのが悔やまれます
スタンプラリーのカード、私も欲しかったです・・・。

森の整備も行き届いていて、ツリーハウス見学以来の私からからすると、
ココはどこ?というくらいとーーっても素敵な空間でした。
とくに光の入り方が最高!童心に帰るって、
口では言えてもなかなかできません・・・。
でもこの森はそれを許してくれて。
だからこそ、ちょっと大きくなった子供たちさえも
キラッキラな笑顔で安心して遊ぶことができたのだと思います。

去年は森に行かなかった娘。
だからか今年は手伝う気満々で。店よりも森ばかり気にしてました。
そしたら今年の反省会で「来年は森のスタッフになりたい」とか言うし、
できたらクライミングの免許欲しいとか、そんなことも言ってました。

私もお姉さんに負けないようにスラッグラインに乗れるようにがんばります。(違うか)
(ミズサキノート)


2017年09月24日

第7回里山フェスタ報告・11

ミトンさん
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里山ダリアさん
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喫茶ミニヨンさん
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風蔵さん
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KOШKAさん
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ānuenue makaniさん
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とださちえさん
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要望が多かった飲食の出店者さんを増やしたおかげか、
里小屋内のログテーブルも楽しげに語らいながら
おいしいものの香りに包まれる時間が多かったようです。
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2017年09月23日

第7回里山フェスタ報告・10

里山フェスタの会場はとにかく広い!
なので、カメラスタッフは一日中同じ場所でシャッターチャンスを
狙っていることはできなくて
山へ上がって、また降りて、歓声が聞こえるとまた移動。
観察会にも同行しつつ、ワークショップの様子も気になって・・
もしかしたら一番いのち森と駐車場を往復したスタッフかもしれません。

ということで、
絶妙なタイミングのものもあれば
撮り時を逃してしまうことも・・。

それでも、みんながそれぞれの場所で
それぞれのベストショットを心の中に残していてくれるから
それを言葉にしてくれたとき
頭の中にたくさんのスナップが浮かんで来るのです。

やえはた自然農園さん
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豆蔵さん
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わとな自然農園さん
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移動ピザがマのナチュラルハウスさん
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毎年このイベントに向けての、スタッフのみなさんの労力を思うと、
ほんとに頭が下がります。
素敵な仲間たち、宝物ですね。
お世話になりました。楽しかった〜(k.Y)

2017年09月22日

第7回里山フェスタ報告・9

ここからは出店者さんのスナップと
寄せられた感想です。

手前が、いわてのZINE Acilさん。奥が遊木民さん
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遊木民さん
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キッチンカ―はクラシコカフェさん
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午前中は、一時的な雨でマーケットに空きスペースができてしまい、すみませんでした。
助けてくださった近くの出店者の皆さんに感謝しつつ午後を無事に終えることができました。
いくらお天気がよくても、タープは必須ですね。
古本の物々交換は、いずれ少し形を変えていくかもしれません。
もっと良い方法があるかもしれないと、今は情報を収集中です.

里山フェスタは、癒しもくれるのですが私にとっては、
気合が入る場所でもあります(笑)。
出店者さんやスタッフさんは、毎年関わっている方も多いのに
こんなに素敵な人がいるんだ、こういう世界があるんだ、という発見が毎回あって
とても面白い場所です。
たぶんフェスタに来る方々は理屈ではなくて「ここが心地良いらしいぞ」
という動物的本能(笑)みたいなものに誘われているのではないかと想像しています。
ありがとうございました。(いわてのZINE Acil)

nigiさん
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Olea Treesさん
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ナナツノツキノさん
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日曜日はおつかれさまでした。
そして大変お世話になりました。
今年ひとりになり、3度目の出店が里山フェスタで
3度目だけど他のイベントとは違う内容なので、やっぱりちょっと緊張でした。
でも、なんだか今までのフェスタで一番、というか、やっと、というか、
自分らしく胸を張ってやれた気がしました。

毎回課題が多くて(自分の中で)、準備も試行錯誤だけど、
それをこれからも楽しめる自信がちょっとついたかな〜
おばちゃまたちがワイワイ楽しそうに選んでくれたり、
スタッフの子が次のスタッフさんを、そしてまた次のスタッフさんを…と、
宣伝してくれて買ってくれたりして、あー嬉しいなーって思うことが沢山ありました!

数字に現れない大事なもの沢山受け取りましたよ!
また来年に向けてスタートですね。
いつも本当に頭が下がる思いです。
スタッフさん達に感謝いっぱい。
来年もどうぞよろしくお願いします。(Y.T)

里山フェスタはほんとにお金や数に変えられない
何か大きなエネルギーが生まれていると思います。
帰りもみんなが助けてくれて一瞬で荷物も車に収まってしまって。
そんなイベントはなかなかないなぁと・・・

とにかく一体になって作り上げる感がすごいなぁと、
そして年々、一体感も強くなっている気がします。
里山はそんな数字で計れないエネルギーが生まれてるのかなぁと思います。
それは里山の自然と人が調和するから、
フェスタはその調和のためにみんなが力を結集するからかなぁ。

売り上げは確かに生活のためには必要なので、
どうでもいいって訳にはいかないですし、数を出すことが必要なときもありますが、
里山は数の必要がない、みんなが自分自身そのままでいていいところ、
そんなのが好きで参加させてもらっているのでそれを一番に思っています。
子供たちがのびのびしていてよかったなぁ。(Olea Trees)

2017年09月21日

第7回里山フェスタ報告・8

今年は最年少スタッフが小学3年生の男の子。
小学6年生と中学3年生のお姉ちゃんと一緒。
朝7時の集合に合わせお母さんが送ってくれて
(午後からワークショップ開催のゆびこびとさん!)
大学生や大人スタッフに交じって準備から張り切ってくれました。

各持ち場についてからはそれぞれのシフトを
他のスタッフとともにこなし、お客様を迎え
解散会では立派に感想を述べてくれました。

そして、後日手書きで感想と来年に向けての提案を渡してくれました。
感想をご紹介!

まずは最年少にして、自ら
「可奈さんと一緒に受付やりたいです・・」
と言ってくれたそらくんから。

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「クイズラリーで間違えたけど楽しかったです。
 おべんとうもおいしかったです。
 受けつけはひとがいっぱいきたからたいへんだったけど
 おもしろかったのでまた来年もやりたいです」

何度もお客様から「お子さんですか?」と聞かれるほどに
息の合った受付コンビだったと思います。

そして昨年から森のスラックライン講師として参加してくれていた
つむぎちゃん

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「フェスタ、とても楽しかったです★
 お客さんもスタッフも出店者も、
 みんなが楽しめるすてきなイベントだと思います。
 スタッフの、木こりん、芽依さん、ともたかさんたちとも
 仲良くなりました。
 来年も一緒にスラックラインをしたいです♪
(技も、やどり木さんに教えてもらって、できるようになりました★)
 お客さんで来た一人のお父さんが、まんめんの笑みで
「また来ます」と言ってくれてうれしかったです。
 ちなみにそのお父さんは、ほかの所をまわった後
 3回くらい来てくださいました。
 本当にいのち森は、遊園地より楽しいな、と思いました。
 またスタッフをやりたいです★」

スタッフの誰よりもスラックラインを自分のものにしたつむぎちゃん。
今年は途中顔を出してくれたスラックラインのインストラクターでもある
やどり木さんが、あらたな技をレクチャーしてくれて
あっという間に習得してました。
来年はその手ほどきもしてもらえますよ。

そしてしっかり者のひなたちゃん
機転もきいて発想も豊かで、森の受付にぴったりでした。
下に妹弟が5人もいるとあって子供たちへの接し方も抜群。
一緒にやっていたスタッフが「なんて頼りがいのある中学生だ!」
と言ってました。

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「森の受付はとても忙しく、毎年スタッフの方々が支えてくださっているから
 私達はあんなに楽しめていたんだな、と感じました。
 準備で面白いなあと感じたことは、
 森から里小屋まで遠いので、テープがあったらいいな、
 と思っていてもすぐに取りに行くのが大変だったことです。
 その場にあるものをどうにか使えないかな、
 と工夫するのがとても楽しかったです。
 →ちなみに、1番「なるほど」と思えたのは葉っぱです。
 景品をのせるお皿にもなったし、
 ペンで字もかけるのでメモ(紙)にもなりました。
 来てくださったお客さんがたくさん遊んですっきりした顔になって
 帰っていったのが嬉しかったです。
 クライミングも小さい子からお父さんまで、
 たくさんの人に楽しんでいただけてうれしかったです。
 クイズラリーもとても盛り上がっていて、
 森にいる人みんなが笑顔になっていました。とてもいい時間でした。」

親以外の大人に交じって一つのことに向かって協力する時間には
学校では決して学ぶことのできないモノがあると思います。
フェスタは単なるイベントというだけでなく
色々なことを育み植え付けていける場なのではないかと思います。

大きな何かができるわけではありません。
でも、小さな小さなものが毎年積み重なって
スタッフや出店者さん、お客様の心のどこかにあり続けることができたなら
目に見えないかもしれないけれど、大きな何かが生まれているのだと思います。

そして決しておまけではないけどね・・。

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「俺はテスト中だから午後からのシフトなっ!」
と言って、準備作業後消えていた里山次男が
スタートから一時間もしないうちに会場に現れて
あれやこれやと動き回り・・
まさに「伝書鳩はるき」
とペーターが作ってくれたネームプレートがお似合いで、
山と下を何往復もしていて、午後からは約束通り森でスタッフの一員に。
里山次男もしっかり親以外の大人に育てられていることを実感できたのでした。