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2017年10月04日

第4回「森まなび・山あそび・モノづくり」のお知らせ

10月15日(日)23時より今年最後の開校日です。

今回、モノづくり企画はありませんが、
いつも通り、里山樹木図鑑づくり観察会(おもに大人対象)と
いのち森・ペーターパークの遊具あそび(おもに子供対象)を同時並行して行います。

・里山樹木利活用図鑑づくり観察会コース(おもに大人対象)
  102種類の自生樹木のタグ付け
 
   講師・菊池智久さん(森林インストラクター)

・いのち森・樹木遊具あそびコース(おもに子供対象)
  スラックライン、ジャングルジム、
  ツリーハウス、竹滑り台、ブランコ

フェスタに来たけど、観察会も山あそびも逃しちゃったという方、
この機会にぜひ、いかがですか。

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<参加費>
・650円/おひとり(小学生以下350円・3歳以下無料)

※会員はそれぞれ50円引きです。

<要予約>
・参加希望される方、事前にご連絡ください。
・申し込み・お問い合わせ 0197−36−3292

2017年10月01日

第7回里山フェスタ報告・13

パソコン不調で最後の報告が遅くなってしまいましたが、
今年も東京から前泊助っ人スタッフが2人も来てくれました。
もんちゃん、ともみちゃん、共に2年連続で。
特にともみちゃんは1週間前から
会場準備を延々と手伝ってくれました。
本当にお疲れさま。
最後に、お二人の感想を持って
第7回里山フェスタの報告を終わりにします。
ご協力いただいたすべてのみな様、ありがとうございました!

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青空と森の緑のコントラストが綺麗な
いのち森の高いところからの景色と、
里山フェスタに集まるみなさんの雰囲気が好きで、
昨年に引き続き今年も東京から参加させていだたきました。
お買い物も楽しいですが、
ここでのんびり時を過ごすだけでも、とても心が満たされます!
(森の中でのアロマセラピーとヨガ、
絶対気持よい!といつか行くのが夢です、笑)
感想を書いていて、里山フェスタの一番の魅力は森なのだなぁ、と思います!
また来年も参加したいです。

(もんちゃん)

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私はフェスタ6日前の月曜日の朝から、
お手伝いに行かせてもらいました。
日中の主な作業は草刈り機で刈られた草刈を集め、
フェスタの日に邪魔にならないところまで草を運ぶ作業です。
1日目は「草を運ぶなんて楽勝でしょ!」と舐めてかかっていました。
草なんてそんなに重くないしと…。
しかし、実際に作業すると…、
「集めて山盛りになった草ってこんなに重いのか!」
と痛感しました。
しかも草、一本一本は繋がってないから歩くたびに落ちていって、
集めているところに着く頃には…、
「あれ?こんな少なかったっけ?」と振り向けば、
通った道に散らばる草…。超!辛かったです。
後、少し遠くの場所に草を運ぶ時、
軽トラに一回山盛りに積んで、積んだのを下ろすのも辛かった。
自分の腰より高い軽トラの荷台に乗せるのも、
軽トラの上で絡まりまくった草をその高さから下ろすのも、腰が…。
正直「なぜに運ぶんだ?置いといても同じ緑色じゃん…」
と最初は思いましたが、運び終えるとなんかスッキリ、
綺麗になった気がして、達成感があって楽しかったです。
草刈り機で刈れないフェンス際の草刈りも大変で、
フェンスに絡まったつる性の草をとるのは骨が折れました。
朝顔なんかを見ると衝動的にフェンスから引き剝がしたくなります。
去年のフェスタはもう綺麗になった状態だったので
気がつかなかったのですが、
フェスタの土台になる空間の整備も、大切なことですよね。

(ともみちゃん)

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2017年09月26日

第7回里山フェスタ報告・12

やどり木さん
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やまんば工房さん
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花子さん
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生活学校ワークショップ
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ミズサキノートさん
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マッサージ ミトンさん
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ヨガのSOHAMさん
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出店者でしたが、今年は森を楽しむぞ!と心に決めてました。
今年こそ、仕事半分、楽しむこと半分で参加できました!
(いつも仕事85%でしたから)。
ただ一つ、お買い物を全店クリアできなかったのが悔やまれます
スタンプラリーのカード、私も欲しかったです・・・。

森の整備も行き届いていて、ツリーハウス見学以来の私からからすると、
ココはどこ?というくらいとーーっても素敵な空間でした。
とくに光の入り方が最高!童心に帰るって、
口では言えてもなかなかできません・・・。
でもこの森はそれを許してくれて。
だからこそ、ちょっと大きくなった子供たちさえも
キラッキラな笑顔で安心して遊ぶことができたのだと思います。

去年は森に行かなかった娘。
だからか今年は手伝う気満々で。店よりも森ばかり気にしてました。
そしたら今年の反省会で「来年は森のスタッフになりたい」とか言うし、
できたらクライミングの免許欲しいとか、そんなことも言ってました。

私もお姉さんに負けないようにスラッグラインに乗れるようにがんばります。(違うか)
(ミズサキノート)


2017年09月24日

第7回里山フェスタ報告・11

ミトンさん
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里山ダリアさん
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喫茶ミニヨンさん
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風蔵さん
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KOШKAさん
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ānuenue makaniさん
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とださちえさん
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要望が多かった飲食の出店者さんを増やしたおかげか、
里小屋内のログテーブルも楽しげに語らいながら
おいしいものの香りに包まれる時間が多かったようです。
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2017年09月23日

第7回里山フェスタ報告・10

里山フェスタの会場はとにかく広い!
なので、カメラスタッフは一日中同じ場所でシャッターチャンスを
狙っていることはできなくて
山へ上がって、また降りて、歓声が聞こえるとまた移動。
観察会にも同行しつつ、ワークショップの様子も気になって・・
もしかしたら一番いのち森と駐車場を往復したスタッフかもしれません。

ということで、
絶妙なタイミングのものもあれば
撮り時を逃してしまうことも・・。

それでも、みんながそれぞれの場所で
それぞれのベストショットを心の中に残していてくれるから
それを言葉にしてくれたとき
頭の中にたくさんのスナップが浮かんで来るのです。

やえはた自然農園さん
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豆蔵さん
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わとな自然農園さん
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移動ピザがマのナチュラルハウスさん
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毎年このイベントに向けての、スタッフのみなさんの労力を思うと、
ほんとに頭が下がります。
素敵な仲間たち、宝物ですね。
お世話になりました。楽しかった〜(k.Y)

2017年09月22日

第7回里山フェスタ報告・9

ここからは出店者さんのスナップと
寄せられた感想です。

手前が、いわてのZINE Acilさん。奥が遊木民さん
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遊木民さん
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キッチンカ―はクラシコカフェさん
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午前中は、一時的な雨でマーケットに空きスペースができてしまい、すみませんでした。
助けてくださった近くの出店者の皆さんに感謝しつつ午後を無事に終えることができました。
いくらお天気がよくても、タープは必須ですね。
古本の物々交換は、いずれ少し形を変えていくかもしれません。
もっと良い方法があるかもしれないと、今は情報を収集中です.

里山フェスタは、癒しもくれるのですが私にとっては、
気合が入る場所でもあります(笑)。
出店者さんやスタッフさんは、毎年関わっている方も多いのに
こんなに素敵な人がいるんだ、こういう世界があるんだ、という発見が毎回あって
とても面白い場所です。
たぶんフェスタに来る方々は理屈ではなくて「ここが心地良いらしいぞ」
という動物的本能(笑)みたいなものに誘われているのではないかと想像しています。
ありがとうございました。(いわてのZINE Acil)

nigiさん
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Olea Treesさん
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ナナツノツキノさん
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日曜日はおつかれさまでした。
そして大変お世話になりました。
今年ひとりになり、3度目の出店が里山フェスタで
3度目だけど他のイベントとは違う内容なので、やっぱりちょっと緊張でした。
でも、なんだか今までのフェスタで一番、というか、やっと、というか、
自分らしく胸を張ってやれた気がしました。

毎回課題が多くて(自分の中で)、準備も試行錯誤だけど、
それをこれからも楽しめる自信がちょっとついたかな〜
おばちゃまたちがワイワイ楽しそうに選んでくれたり、
スタッフの子が次のスタッフさんを、そしてまた次のスタッフさんを…と、
宣伝してくれて買ってくれたりして、あー嬉しいなーって思うことが沢山ありました!

数字に現れない大事なもの沢山受け取りましたよ!
また来年に向けてスタートですね。
いつも本当に頭が下がる思いです。
スタッフさん達に感謝いっぱい。
来年もどうぞよろしくお願いします。(Y.T)

里山フェスタはほんとにお金や数に変えられない
何か大きなエネルギーが生まれていると思います。
帰りもみんなが助けてくれて一瞬で荷物も車に収まってしまって。
そんなイベントはなかなかないなぁと・・・

とにかく一体になって作り上げる感がすごいなぁと、
そして年々、一体感も強くなっている気がします。
里山はそんな数字で計れないエネルギーが生まれてるのかなぁと思います。
それは里山の自然と人が調和するから、
フェスタはその調和のためにみんなが力を結集するからかなぁ。

売り上げは確かに生活のためには必要なので、
どうでもいいって訳にはいかないですし、数を出すことが必要なときもありますが、
里山は数の必要がない、みんなが自分自身そのままでいていいところ、
そんなのが好きで参加させてもらっているのでそれを一番に思っています。
子供たちがのびのびしていてよかったなぁ。(Olea Trees)

2017年09月21日

第7回里山フェスタ報告・8

今年は最年少スタッフが小学3年生の男の子。
小学6年生と中学3年生のお姉ちゃんと一緒。
朝7時の集合に合わせお母さんが送ってくれて
(午後からワークショップ開催のゆびこびとさん!)
大学生や大人スタッフに交じって準備から張り切ってくれました。

各持ち場についてからはそれぞれのシフトを
他のスタッフとともにこなし、お客様を迎え
解散会では立派に感想を述べてくれました。

そして、後日手書きで感想と来年に向けての提案を渡してくれました。
感想をご紹介!

まずは最年少にして、自ら
「可奈さんと一緒に受付やりたいです・・」
と言ってくれたそらくんから。

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「クイズラリーで間違えたけど楽しかったです。
 おべんとうもおいしかったです。
 受けつけはひとがいっぱいきたからたいへんだったけど
 おもしろかったのでまた来年もやりたいです」

何度もお客様から「お子さんですか?」と聞かれるほどに
息の合った受付コンビだったと思います。

そして昨年から森のスラックライン講師として参加してくれていた
つむぎちゃん

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「フェスタ、とても楽しかったです★
 お客さんもスタッフも出店者も、
 みんなが楽しめるすてきなイベントだと思います。
 スタッフの、木こりん、芽依さん、ともたかさんたちとも
 仲良くなりました。
 来年も一緒にスラックラインをしたいです♪
(技も、やどり木さんに教えてもらって、できるようになりました★)
 お客さんで来た一人のお父さんが、まんめんの笑みで
「また来ます」と言ってくれてうれしかったです。
 ちなみにそのお父さんは、ほかの所をまわった後
 3回くらい来てくださいました。
 本当にいのち森は、遊園地より楽しいな、と思いました。
 またスタッフをやりたいです★」

スタッフの誰よりもスラックラインを自分のものにしたつむぎちゃん。
今年は途中顔を出してくれたスラックラインのインストラクターでもある
やどり木さんが、あらたな技をレクチャーしてくれて
あっという間に習得してました。
来年はその手ほどきもしてもらえますよ。

そしてしっかり者のひなたちゃん
機転もきいて発想も豊かで、森の受付にぴったりでした。
下に妹弟が5人もいるとあって子供たちへの接し方も抜群。
一緒にやっていたスタッフが「なんて頼りがいのある中学生だ!」
と言ってました。

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「森の受付はとても忙しく、毎年スタッフの方々が支えてくださっているから
 私達はあんなに楽しめていたんだな、と感じました。
 準備で面白いなあと感じたことは、
 森から里小屋まで遠いので、テープがあったらいいな、
 と思っていてもすぐに取りに行くのが大変だったことです。
 その場にあるものをどうにか使えないかな、
 と工夫するのがとても楽しかったです。
 →ちなみに、1番「なるほど」と思えたのは葉っぱです。
 景品をのせるお皿にもなったし、
 ペンで字もかけるのでメモ(紙)にもなりました。
 来てくださったお客さんがたくさん遊んですっきりした顔になって
 帰っていったのが嬉しかったです。
 クライミングも小さい子からお父さんまで、
 たくさんの人に楽しんでいただけてうれしかったです。
 クイズラリーもとても盛り上がっていて、
 森にいる人みんなが笑顔になっていました。とてもいい時間でした。」

親以外の大人に交じって一つのことに向かって協力する時間には
学校では決して学ぶことのできないモノがあると思います。
フェスタは単なるイベントというだけでなく
色々なことを育み植え付けていける場なのではないかと思います。

大きな何かができるわけではありません。
でも、小さな小さなものが毎年積み重なって
スタッフや出店者さん、お客様の心のどこかにあり続けることができたなら
目に見えないかもしれないけれど、大きな何かが生まれているのだと思います。

そして決しておまけではないけどね・・。

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「俺はテスト中だから午後からのシフトなっ!」
と言って、準備作業後消えていた里山次男が
スタートから一時間もしないうちに会場に現れて
あれやこれやと動き回り・・
まさに「伝書鳩はるき」
とペーターが作ってくれたネームプレートがお似合いで、
山と下を何往復もしていて、午後からは約束通り森でスタッフの一員に。
里山次男もしっかり親以外の大人に育てられていることを実感できたのでした。

2017年09月18日

第7回里山フェスタ報告・7

今回のフェスタは、これまで毎年支えてくれていたスタッフの中で、
日程の都合悪く来られないメンバーが多く、
当日限定スタッフに相当救われました。

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朝7時の集合から丸一日、
本当にありがたかったです。
というよりこのメンバーの協力なくしてフェスタは開催できませんでした。
特に若いスタッフの参加がとても目立ったフェスタになり、
出店者さんにも、そのことをずいぶん羨ましがられました。

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駐車場、受付、森ブース、あずまや・・・
ヤングパワーはどこにいてもその場が華やぎます。

その一人、駐車場で奮闘してくれた馬場君が、
以下のような感想を寄せてくれました。

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〜今回で二回目の駐車場係をさせていただきました馬場です。
フェスタお疲れさまでした。
この日のための準備大変だったと思います。ありがとうございます。

僕が好きなのは、一つは一緒に駐車場係をする人たちとの一体感です。
駐車場係をする人たちの中には、初めて会う人もいたり、
里山フェスタの時にしか会わない久しぶりの方もいます。
そんな人たちと一緒に、車を誘導することが楽しいです。
「この場所はよくぬかって車がはまるから、先に四駆の車を優先的に入れよう。」
「二輪駆動の車はこの列に前から止めてもらおう。」
などなど、みんなで真剣に考えながら、
去年はこうだったから、
今回はこうした方がいい、ああした方がいいと相談しながらです。
駐車場係は、基本フェスタ会場の外からしか中を伺えません。
会場の中は木漏れ日が気持ちよさそうだなあ。
可奈さんのアナウンスの声、楽しそうだなあ。
車から降りて、森の中へ歩いていくお客さんに、
「楽しいよ〜。行ってらっしゃい!」と心の中で声をかけています。
それに、本当は自分自身がはやく会場に行きたくて
、森に遊びに行きたくてうずうずしています。
そんな風に思える空間の、最初の入り口にいれるのが嬉しく、
ここに来ている人達の中にいれることが、誇らしいのだと思います。〜

さてさて。
今回のフェスタで若者といえば、もう一つ。
江刺の25才厄年連のみなさんが、踊りのパフォーマンスを披露してくれました。
正午頃に降った雨も上がり晴天の元、
里山初の地元ヤングパワーの踊りは、とても華やかな場になりました。

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2017年09月17日

第7回里山フェスタ報告・6

ワークショップ
里小屋の中ではkoШkaさんによる採れたて青柿を使った染色体験。
フェスタ恒例のワークショップになりつつありますね!

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その横で真剣に様子を見ているのは風蔵さん。
優命園の藁を使ったワークショップを準備していただいていましたが
作成時間が長かったのと、大人向け、時間指定がハードル高かったようです。
風蔵さんは来年そのハードルを下げるべく思案中とのこと!
来年に向けてよろしくです。

マーケットテント内では・・。
手ごね石鹸づくりのOlea Treesさん。
粘土感覚で安心してできるとあって、子供たちに人気でした。

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その横でnigiさんはもっと小さいお子さんでも楽しめる
石ころとハギレと羊毛を使ったワークショップ。

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遠く浜松から参加してくれた遊木民さんは
地元のミカンの小枝でハンコづくり。
字体の素晴らしさとミカンの小枝の手触りの良さ!
じわじわと人気でした。

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同じく遊木民さんの
好きなパーツを組み合わせて作る噛み付き怪獣おもちゃ作り。

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今年の里山生活学校のワークショップは、
あずまやの中で、小枝やタネを使った「オリジナルプレートづくり」。
その様子を若者スタッフのやまみちゃんが、以下のように報告してくれました。

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あずま屋のテーブルには、スタッフのみっちーさんが
リスのごとくせっせと貯えてきた森の落し物でいっぱい!

トチの実、バラのようなシダーローズ、団扇のような合田草、
かぼちゃの種やクヌギのかさに、見たこともない木の実まで…。

お皿にてんこ盛り、所狭しと並ぶ森の恵みの誘惑を前に、
いのち森へ喜び勇んで行かんとする子どもたちの足取りもゆるみます。

プレートづくりはいたって簡単。

手作りの木のプレートに、
スティック状の樹脂を溶かして接着するグル―ガンを使って、
好きな葉っぱやタネをくっ付けていくというもの。

最初はデザインに悩む参加者さんも、
あれこれとパーツを手に取り組み合わせながら
作品のイメージを作り上げていきます。

オリジナリティ溢れる作品のひとつひとつに
「それもいい!」「真似したい」と思うようなヒラメキが盛りだくさん。
新しいものが生まれる瞬間は、見ている方もわくわくしますね。

ふと見渡せば、そこら中に溢れている自然の造形。
そのままでも美しいけれど、ピースを探すように歩いたり、
手に取ってにらめっこしたり、名前や一年の変化を調べたり。

そんなことをしていたら、その季節ともぐっと仲良くなれそうです。

2017年09月16日

第7回里山フェスタ報告・5

里山哺乳類のはく製を使った素敵なクイズを持ってきてくれた木こりんは、
午後からは「里山樹木利活用観察会」のガイド。
場所は夏からスタッフが一生懸命整備してきた新しい観察コースで、
これまでのコースにはない樹木もいくつか観察できます。

木こりんの弟子?の智君が、サポートについて同行してくれて
その様子を報告してくれました。

智君は昨年に続いての学生スタッフ。
大学では、自ら自然観察会も主催する若者で、
自然観察サークルのリーダーでもあります。

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今回自分は師匠のきこりん(以下森の妖怪)のサポートとして
『里山樹木利活用観察会』に関わらせていただきました。

参加者はご家族の方が多く、
お子さんを連れての観察会で始まりから賑やかな雰囲気で行われました。
お昼過ぎの観察会だからか食べ物の話ではお子さんも親御さんも
特に盛り上がったように感じます。
「この樹木はホオノキと言って葉が朴葉味噌などに使われるのですよ」
「なるほどー」
森の妖怪の話で森の中に感嘆の声が響きます。

また子供達は本当にたくさんの発見をしてくれました。
「これは何?」「この虫は?」
どんな子供も里山でこうした疑問をたくさん感じながら
成長して欲しいなと感じました。


最後に森の妖怪によるアオダモを用いたマジックは
お子さんも親御さんも大喜び。
とても盛り上がりました。
このマジックのネタは
観察会に参加してくださった皆さんとのヒミツにしたいと思います。笑

樹木なんて興味持ってもらえないのでは?
と最初は不安だった自分たちでしたが
「僕は植物少年です!」という子供もいたり、
意外にも樹木に興味を持って参加してくださいました。
樹木と人の生活がなかなか結びつかない社会になっているので、
こうした利活用観察会はこれからも価値あるものになっていくと思います。

今回の観察会での森の妖怪と参加者の笑顔をモチベーションに
自分もそんな観察会ができるよう頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

とも(森の妖精)