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2012年11月07日

おうしゅう環境フォーラム

11日の「おうしゅう環境フォーラム」のブースにて、
生活学校では、ミニチュア木工の展示とワークショップをやります。

講師は、ペーターこと泉山さん。

このブログでも、これまでの作品をいくつか紹介してきましたが
最近の作品をちょっとお見せすると・・・

P1110536.JPG

「ハンの実のひつじたち」


P1110539.JPG

「リンゴの収穫」


2枚目の写真右下にある画鋲と比べると
その小ささ、ミニチュアぶりがわかるでしょう。
リンゴも葉っぱもすべて小枝を削って作ったものに
ペイントしています。

材料は、ほとんどがエゴノキの小枝。

初夏には蜂蜜もとれる素晴らしい里山の恵みです。

(この季節、いのち森にはたくさんのヤマガラが訪れて
このエゴの実を一心につついています。
まるでキツツキたちのドラミングのような音です。)

さて、当日のワークショップは、子供も対象なので、
作る作品はこちら。

P1110541.JPG

いえいえ、これは見本用に大きく作ったもの。

これのミニチュア版を製作します。

興味ある人、是非、お立ち寄り下さい。

展示作品を見るだけでも楽しめますよ。


2012年02月13日

木人の世界・2

木人の世界、第2弾。


@ミュージックバンド・・・これ、私の一番のお気に入り作品。

「森の音楽祭」って感じですね。



A熊を彫る人・・・ノミとハンマーをしっかり握っている力量感がいい!



Bティータイム・・・なんだか話し声が聞こえてきそうな雰囲気。
   
そして、ポットとティーカップのこの小ささ!






いつ見ても癒される泉山作品ワールド。
まだまだ続きます。(ときどき)

2012年01月29日

木人(こびと)の世界・1

 里山は、連日マイナス10度前後、26日には、マイナス14度!
という鼻毛凍てつく日々が続いています。

 厳しい寒さは当分続くそうで、毎朝の動物たちの世話は、
手袋の中の手も、ちぎれそうに痛い。

 さて、今回はそんな「冬」をテーマにした、
里山の木人(こびと)たちのほほえましい世界を、ご紹介。

 昨年の里山フェスタなどで、
ワークショップの講師をしていただいた泉山さんの
ミニチュア木工「木人(こびと)の世界」です。

 材料は、里山のエゴや桜の小枝。




「お餅つき」



「橇の上でティータイム」

見ていると、木人たちがいまにも動き出しそう。
日常の動きの一コマ見事にとらえていて、
それだけで、思わず微笑んでしまうという
心温まる不思議な世界です。