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2018年06月25日

続・桑の実収穫

真夏のような気温の中、今年最後の桑の実収穫に、
多くの助っ人来てくれました。

特に今回は「はじめまして」という若者サミットの新メンバーが5人も!

この人数になると桑の実以外にも
ウメの収穫やひまわりの草取りや干し草作りなど
農場あちこちに分散して
同時多発作業してもらいました。
それで写真ほとんど撮れず・・・・・・・

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母屋に人が入りきれず、ランチは久々に里小屋。
かあちゃんは朝から薪ストーブの前、汗だくで調理、調理、調理。

その分、人海戦術で、
桑の実の収穫選別も完了、梅の収穫も完了、ひまわりの草取りも完了・・・
うだるような暑さの中、お疲れさまでした。

汗をかいた後の、おやつのドーナッツと
桑の実作業に合わせたベリーソーダ(桑の実は英語でマルベリーと言います。)
大好評でした。

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作業が早く終わったので、
新メンバーには生活学校のフィールド案内。

みな農学部・森林科学科の1年生だけに、
樹木観察への食いつきが強くて、
ちょこっとつもりが本格的観察会に・・・

2年生のめいちゃんがガイド役となって、
1年生の質問に答えている姿がとても頼もしくて
ああ、いいなあ、と。

樹木図鑑づくりに参加する学生が
次々にガイドになれるような循環がこのフィールドで生まれたら最高です。

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最後はいのち森空間にも足を運んで、
フェスタのスタッフもお誘いしておきました。

今年の第8回・里山フェスタは9月8日土曜日。
都合つく人、頼むよー!

(フェスタが雨の時、車がスタックすると、
人力で車を押すというフェスタ名物労働がある駐車場係に、
「ラグビー部員が欲しいね」と冗談で言っていたら、
今回新メンバーのH君はほんまもんのラグビー部!
しかも、相当な実力者で、1年生にしてレギュラー!
これは運命の出会いか。笑)

   by 里山おやじ



2018年06月20日

桑の実収穫

先月の田植えに続き、
今月は、桑の実収穫作業に助っ人メンバーが集まってくれました。

毎年来てくれるベテランのO君に、
2年連続のRちゃん、
初参加のTちゃんにAちゃん。

朝からあいにくの小雨模様になってしまいましたが、
桑の樹の下に次々にシートを広げては枝を叩いて、
約2時間かけて、15本の樹の収穫作業を大急ぎで完了。
こんな天候の時こそありがたい人手であります。

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この日までは雨が少なかったので、実の品質は上々。
収穫量もわずか2時間で初めての80キロの大台に。
これには正直びっくり。

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かあちゃんはこの日も「里山農場自給ランチ」をバリバリと作り、
みんなでそのランチをモリモリと平らげ、
午後からは80キロの桑の実選別作業。

桑の実の場合、
その日収穫した分はその日のうちに選別までしないといけないので、
ここからが勝負!

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テーブルいっぱいに山の如く広がった80キロを見た時は、
最後は作業灯を点ける羽目になるかも…
と、覚悟したんでありますが、
みんなで若者サミットおしゃべりしながらも、
手際よくとてもいいペースで選別作業ははかどり、
夕方までにすべての選別完了!
で、思わず、「終わったー!」と、歓声。

今回も助っ人のみなさんの人手に大いに助けられたのでした。

ちなみに選別ではじいた桑の実はその辺い捨てると、
味を覚えたタヌキ一家が、団体様ご一行で押し寄せてきてしまうので、
全て子豚のブーちゃんに。
この美味しい実は、動物たちもみな大好物なのであります。

桑の葉は、蚕は言うまでもなく、羊たちも大好物。
最近は桑の葉茶も流行っているし、
樹皮からは和紙も作れる。

野球でいえば、二刀流、三刀流、四刀流・・・
桑は里山最優秀有用樹木なのであります。

   
      by 里山おやじ

2018年05月30日

続・田植え

「昭和の田植え」2日目。
助っ人部隊第2陣が来てくれました。

ポット苗に40グラム蒔きという疎植で、
有機質培土に45日かけて育てた苗は、
4葉以上の丈夫な大苗で、手植えにはもってこいです。

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「尺角植え」なので、畝間、株間ともに間隔は十分広いため、
この人数で、一斉に始めると、本当にぐんぐんはかどります。

曇り空だったので、陽射しも弱い分体力も楽々。
時折聞こえてくるツッツクピー、ツッツクピーという
キビタキの美しいさえずりを聞きながら、
余裕の作業でありました。

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ワタクシは、マンガと呼ばれる道具で、
田んぼに碁盤の目のマスを線引きする作業に追われて、
田植えはほとんどできないくらい。

10時のティータイムまでに1枚の田んぼが植え終わり・・・
12時のランチまでにもう1枚が植え終わり・・・

初日と合わせても、わずか1日半で、今年の田植えは、気持ちよく完了です。

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おかげで午後からは、
ひまわりの種まきや、
ジャガイモの芽かきや、
キッチンガーデンの草取りも手分けしてやってもらいましたし、
3時のティータイムの後は、山菜採りも。

丸一日、里山農作業めいいっぱいの2日目でした。
大人数の食事は楽しいし、農繁期の仕事もはかどって言うことなし。

今年もまた助っ人のみなさんのおかげで
心に刻まれるいい田植えが2日間できました。
みなさんありがとう!



   by 里山おやじ

2018年05月28日

田植え

今年も多くの若者助っ人に恵まれて、
優命園の「昭和の田植え」始まりました。

お天気よくて汗ばむほどの日差しの中、
これだけの人手があると、手植え作業もみるみるはかどります。

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苗の出来はかなりばらつきを出してしまい、
ロータリーの代掻きはレベルが不安定で、
反省点あり過ぎなのでありますが、
こうして楽しい仲間がお手伝いに来てくれると、
細かいことは吹っ飛びました。

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かあちゃんは朝から助っ人のみなさんへの食事とおやつでてんてこ舞い。
おかげで、田んぼカフェの時間は、最高の休憩時間。

働くことと食べることが力強く結びついている暮らしには、
決して間違いはないと思える瞬間です。

美味しいエネルギーと水分補給で、
予定通り4枚中2枚の田んぼが植え終わりました。

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さてさて、この日の昼食や夕食は、
木こりんが写真撮影をしてからイラストを描いてくれます。
完成したイラストは、
この春から月一で「岩手日日」にかあちゃんが連載している
「いただきますに続く道」という記事とコラボします。

まあ、まさに
田んぼから食卓まで、いただきますに続く道を歩いた一日でありました。
みんなおつかれ〜。

2日後には第2陣助っ人部隊が来てくれる予定です。嬉しい!

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夕食後は、疲れているにもかかわらず、
図鑑づくり編集会議に突入。

朝から晩まで、とっても中身の濃い幸せな田植えの1日でありました。
里山暮らしはいいなあ。

   by 里山おやじ

2018年03月02日

暴風雪

3月に入り、春まぢかだというのに・・・

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まじか!という暴風雪襲来。
で、今季32回目の雪かき・・・は、夕方6時まで。
今日は数年に一度という、車も立ち往生というレベル。

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着雪警報の言葉通り、羊君たちのウールには見事な着雪で凍結。
やはり、この里山で冬のイベントは難しいよな。

   by 里山おやじ

2018年02月28日

久々、里山若者サミット

2月も終わろうかというのに、
真冬のど真ん中のような里山にて、本当に久々の里山若者サミット開催。

鶏の解体や大豆の選別作業をがっつりとしましたが、
寒くて寒くて脳みそ凍結につき、写真撮ることも忘れ・・・・
室内に来てからやっと思い出したので、たったの2枚。

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以下、参加したⅯちゃんの感想報告文から一部お借り。

「個人的に久々の里山生活学校で今年初の活動でもあったので、
いつもよりわくわくしてました。
去年から経験したいと思っていた鶏の解体、(中略)
普段スーパーで買っている胸肉、ささみが
どんな風に自分の手元に届いているのか
昨日まで生きていた鶏が段階を踏むごとに
生き物から食べ物に変わっていくことを
いろいろ考えながら貴重な経験ができたと思います。

小中高の理科の授業で解剖はしたことなかったけれど、
解剖という手段は、グロテスクではあるけれど、
生き物の体の仕組みとか、命を学ぶのに
てっとり早い方法だなあと感じました。

出来立てのひき肉もいただいたので
早速シュウマイを作ってみようと思います。

夕食が作られてておいしそうな匂いの中で
大豆の選別作業は眠たいしお腹もすくしで大変でしたが、
可奈さんの作る料理は安定して美味でした。
苦手なはずのレバーもなぜか食べれて、
不足がちの鉄分を摂取できてよかったです。(後略)」


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体験作業と食事がリンクするように
いろいろ工夫しているかあちゃんの思いがとてもよく伝わっていて
嬉しい感想(と、食欲(笑))でした。

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さて、話は変わってというか、
この日のサミットでも話題に上がったこの本
「未来の年表」をご存知でしょうか。

目の前に迫っている少子高齢化社会の現実を
冷静な数値で表すとこうなります。

私自身、里山農山村地域は、
深刻で猛烈な少子高齢化が進んでいると感じていましたが、
どうやらそれは都市部でも変わらない現象だと認識を改めました。

経済予測などと違って
人口予測というのはほとんど外れないわけで、
この減少に歯止めがかかる希望が全くないところが
この問題を深刻にしていると言われています。

これからを担う日本の若者たちにぜひとも読んでもらいたい1冊です。

   by 里山おやじ

2017年12月24日

冬の樹木利活用

冬場、よぉぉぉやく農閑期。
今年は、秋の天候不順で特に農閑期を迎えるのが遅かった。

里山暮らしの農閑期には、
農閑期にやりたい、農閑期にしかできない、農閑期にやるべき
(リンカーンの演説のような)仕事が目白押しだ。

樹木の様々な利活用も結構ぐっと増える。
「里山樹木利活用図鑑」づくりが始まったので、
特にこれらの利活用を記録して整理しておかなければ・・・。

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夏場、田植えの助っ人のみんなと搬出した杉の間伐材は、
製材所で挽いてもらった後、自然乾燥していたが、
そろそろいい感じに乾いてきたので、
カンナ掛けや相じゃくりの加工をして、
この冬はモノづくりスペースの壁張りの予定。

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クリスマスが近づいてくると、
秋口に用意して乾かしたカスミ桜の枝を細かく割って、
スモーク用のチップに。

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先日の若者サミットで解体した鶏を
1週間近く塩漬けしておいて、今年も恒例のスモークチキン。
桜のチップの香りは素晴らしい。

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さて、もうひとつ。
昨年の今頃、近くの神社で切り倒されたイチョウの木の処分を頼まれて、
木こりんに玉切りしてもらって運んできたものを約1年乾かしたので、
これも、そろそろ皿や箸づくりに利用しようと、
チェンソーを入れてみると・・・・
キン!という金属音がして、慌ててチェンソーを止めた。

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なんと、中から釘が3本出てきた。
そのせいでチェンソーの刃はあっという間にボロボロ。
まさか、神社のイチョウの中から釘がこんなに出てくるとは・・・怒。

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年輪の中深くに埋まっているので外からは全く分からない。
昔の悪ガキの仕業か、
神社での祭りなどで、釘を打つ必要があったのか、
それとも・・・・
え、もしかして藁人形か?

樹木利活用に、思わぬアクシデント。
いずれにしろ、この材は、怖くてちょっと使えない。

里山暮らしにハプニングはつきものだが、
大量のイチョウ材の使い道を探さなくては…。

   by里山おやじ

2017年07月03日

嵐の農繁期

田植えから始まる優命園の嵐の農繁期”に、
今年もたくさんの人がお手伝いに来てくれて、
何とか倒れずに、乗り切れそうです。

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この忙しい時期に、
生活学校の樹皮細工に使うクルミの伐採、皮むき作業も重なるのですが、
今年は、ペーター、花子さんが、伐採してきてくれました。

先日はその皮むき作業。

そして、大事なのはこの先の樹皮の保存であります。
昨年はずいぶん失敗しちゃったからなあ。

クルミはつるんと剥けた幹も真っ白で美しいので、
これも何かに使いたいのですが、
やはり、すぐにかびてしまいやすく、結局このあとの保存次第ですね。


   by (6月に年間アドレナリンのほとんどを失う)里山おやじ

2017年03月05日

味噌づくり

3月上旬は、年に一度の味噌仕込み。
前年秋に収穫できた大豆の量に合わせて、まずは麹づくりから始まります。
今回は、大豆26キロと米30キロから、
約100キロの味噌を仕込む予定を立てました。

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地区内の素晴らしい味噌加工施設が閉鎖してしまったために、
かあちゃんは、今年は地区外の施設で麹を作ってきました。

初めての施設で、いろいろ勝手が違って戸惑ったそうですが、
さすが、きっちりといい出来具合に仕上げてきました。

家に持ち帰って広げると、上品な甘い香りが室内に広がり、
これをここで3日間寝かして、味噌仕込み当日を迎えます。

今回は若者サミットのリクエストにお応えして、
この仕込み作業日2日間のうちの1日をサミットにぶつけて、
「味噌づくりワークショップ」にしました。

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頑張って、一日で200キロ仕込んだ年もありましたが、
丁寧な仕事をするには1日100キロを2回に分けた方が賢明です。
さらにその100キロも2回に分けて作業します。
なので、かあちゃんは、朝から薪ストーブで、
大なべに入れた豆(前日から浸水)を
焦がさぬように気を付けて、灰汁をとりながら煮上げていきます。
大体4時間かかりました。

そして、いいタイミングで若者たちも到着です。

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到着後即ワークショップスタート。
まずは麹と塩を均一に混ぜておきます。
そのあと、煮あがった豆をミンサーでつぶします。
200ボルト三相のパワーなので、こちらもかなり均一につぶれます。

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そして、つぶれた豆と塩、麹を、これまた均一に混ぜていきます。
納得いくまでよーく混ぜ合わせたら、
空気が入らぬように注意しながら容器に詰めていきます。

おにぎりにして、樽に押し込んだり、
上司や配偶者の名前を叫んで、そのおにぎりを樽の中に叩き込んだり、
要は、空気が入らぬように容器に詰められればいいわけです。
但し、投げ込んでたたきつける場合は、
樽から外してしまうとそれがトラウマになり、
二度と力いっぱい味噌を投げられなくなる「味噌イップス」という病に
かかってしまうことがあるので要注意なのであります。

さて、この日はこの工程を2回繰り返して、約100キロの味噌を仕込み、
希望者は持参した容器に、1キロ500円で好きなだけ持って帰り、
一年間自宅で熟成させてみることにしました。
一年後、今日(の作業や、叫んだ人の名前)を思い出しながら、
樽を開ける日日を楽しみに。

そう、味噌づくりは何だか、
ちょっとしたタイムカプセルみたいなんですよね。

ちなみに今、優命園では毎日2010年産の味噌を食べておりまして、
「ああ、そうか、この豆は、あの震災を知らない豆なんだ」と思うと、
ちょっと感慨深くなったりするわけです。

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ところで、2回の作業工程の間、
薪割りなど外作業をしてからティータイムを迎えたのですが、
その時間を利用して、久々に参加した大学4年生のしんのすけ君に、
この場で卒論発表をしてもらいました。
テーマは、ふるさと青森の野菜や作物の在来固定種についてです。
彼が、盛岡の田村さん(在来種栽培を手掛けている)のところで
研修やアルバイトをしていたのは聞いていたのですが、
その彼から、
絶滅危機に瀕している在来種の現状や、
復活に向けた各地での取り組み事例など、
とても興味深い話を聞くことができました。

すぐに取り組むには農家には高いハードルがいくつもありますが、
種苗交換活動にまでたどり着けたらいいな・・・・、いつの日か。

ともかく、とても、サミットらしい時間になりました。
しんのすけ君、ありがと。

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ところで、ところで。
夕食後、今度は木こりの木コリンが、またまた発表をしてくれました。

それはかあちゃんに頼まれて(脅迫もされて)持ってきたスケッチブック。
細密画というジャンルに入るのでしょうか。
植物を中心に、小動物や建物から風景まで、
素敵な絵をたくさん見せてもらいました。

いいなあ、このきめ細やかなセンス。
そして、描いた人の描きたい気持ちがじわじわ押し寄せてくる
静かなパワーを感じました。
見ているうちに、
何だか久しぶりに無性に絵がかきたくなってきました。

と、いうわけで、
この日もおやじにとって、
何かと刺激にあふれた第6回里山若者サミットとなったのでありました。


   by (しかしそれにしても、風邪が治らん)里山おやじ

2017年02月23日

第5回・里山若者サミット・番外事件編

事件はティータイム終了後、
ヌカ釜ご飯炊き体験を終えて、母屋に戻った時に起きた。

真っ先に玄関を開けたマリちゃんが、
「うわー、びっくりした!猫が入ってる!」

え、だれか玄関閉め忘れたんか。
いや、たった今玄関しまってたじゃん。

「あ、猫じゃない、なんだろ、これ?」

ええ、猫じゃない野生動物?!

「た、ぬ、き???」

げええ、なぜ、タヌキが、ここに???

げげげ、最近近くをうろついてたやつに違いない!

うゲゲゲ、よく見ると死んでるじゃねえか!!

ぎょえええ!!!室内に潜り込んだところで、何か力尽きたってことか!!!

うそおおお!!!
そんなタイミングで死ぬなんて偶然があるもんなんか!!!!
つーか、その前にどこからどう入ったんじゃい!
まるで密室トリックじゃねえか!!ミステリーじゃねえか!!!
落ち着け!みんな、落ち着くんだ!!
あ、みんなは結構落ち着いてる。
俺だ、落ち着け、俺!!!
いや、落ち着いてられねえだろ、これ!!!

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はい、わたくし、久々にパニックになりました。

この正体が、木コリンが持ってきて、
なにげなく置いてたタヌキのはく製だったとわかるまでの約1分の間に、
脳みそが体内を3周してきた気がいたします。

布川産業、はく製うますぎるだろ!

by (脳みそ活性化された)里山おやじ