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2018年11月17日

森プロ日記・秋3

ようやく秋の農繁期も終わり、
毎週連続で森プロ作業ができる季節になった。

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この秋は暖かくて、岩手の11月だというのに、
夢中で作業を続けていくと汗ばむこともしばしば。
これだけ暖かいと体も楽で、作業もはかどり、楽しい。

とはいえ、先日は、初霜、初氷。
厳しい冬はもうそこまで来ている。
気がつけば、美しかった紅葉もみな散り去っている。

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図鑑づくりで、すっかり美しいショットを探す癖がついてしまい、
この秋は、作業中によく手が止まる。

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花も実も葉も、
それぞれがみな独自の姿形や色をコトバとして、
静かに誰かにひたすらに伝え続けているんだろうな。

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生活学校が現在作っているのは、
樹木の利活用図鑑なので、例えばこうした美しさは、
「花材」としての利活用があって初めてカウントしている。

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けれども、里山には、利活用として数えられない美しさも、
あちこちにちりばめられているわけで、
それをすべて図鑑に拾い上げられないことがもどかしい。

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おっと、いかん、いかん、脱線した。
作業に戻らねば。



   by 里山おやじ
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