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2018年11月06日

里山若者サミット・秋・2

さてさて、午後は、
稲わら片付けチームと柿収穫チームに分かれてのお仕事。

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生活学校では、来年から、フェスタ出店者さんとコラボして、
この稲わら利用を大いに進めていきたいと思っておりまする。

一方で、サシバ研究者の東先生からも、サシバ保全と絡めて
とても面白い利活用話をいただいて、今着々と準備中であります。

これからは稲わらをきれいに収穫保管する術も身に付けなければ・・・。

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さらに、田んぼに張り続けていたカラス、トンビ除けの釣り糸も、
取り外しました。(合鴨を守るため。)

しかし、今年は、この糸にサシバが絡まって死なせてしまい、
それが今年の米作り最悪の負の思い出であります。涙

来年、サシバは渡ってきてくれるかどうか。

ビオトープ周辺を整備して、サシバが狩りしやすい環境づくりを、
稲作農作業の一つとして組み込んでいく予定です。

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収穫した渋柿は、三陸のころ柿という種なし高糖度品種。
今年は実が大きくて特に出来が良い。
この日は人手があるので、皮を剥いて干し柿作りまで。
あずまや屋に柿すだれをこしらえました。いい風景!
(そういえば、あずまやの柱は柿渋塗ってたんだ。)

日没まで柿を吊るして、中に入り、
そしてここから里山樹木図鑑づくり会議・・・・のはずだったのですが、
ここからハプニング発生。

思わぬ番外編の落とし穴が待っていたのであります。

 つづく

    by 里山おやじ
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