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2018年10月12日

第8回・開校日のお知らせ

この秋の稲刈り作業が少しでも楽になるよう
フェスタ前から、毎日のように溝切りをしてきた優命園の田んぼ。

少しでも乾くように願っておりましたが・・・
9月中旬からの雨続きで・・・・

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さらに稲刈り直前に、週末の連続台風のパンチにとどめを刺され・・・
受験生も半強制的ボランティア出動させて水を切ったのでありますが・・・

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結局、今年も、バインダーが使えないところが約半分。
これをすべて手刈りでやる羽目になりました。

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田植えに続いて、若者サミットメンバーが2回お手伝いに来てくれましたが、
それでも1週間以上かかりまして、ようやく終わりました。
(お手伝いに来てくれたみなさん、ありがとね。)

が、本当にぬかって大変なところは、写真を撮る余裕もなく、画像が残っておりませぬ。
(第一、手がどろどろでカメラが持てませぬ。)

しかし、不思議なことに、これだけの重労働、1日3,4時間ぶっ続けても
まったく筋肉痛なしなのであります。
年取って体力、筋力は落ちたというのに、これはどういう現象なのでしょうか。
(痛みを感じる神経が鈍ってきたのか?)

とはいえ、2年続いてのどろどろ手刈り稲刈りは、いただけません。
仕事として、なんというか、美しくない。
従いまして、当然、排水路の改良がこの冬の大きな課題であります。



さてさてさて。
前置きがぬかるみにはまった如く、長くなってしまいましたが、
これが、「稲刈りに手いっぱいで告知が遅れちゃいましたが」という
言い訳でありまして、本題は・・・

今年4回目の第8回・開校日「森まなび・山あそび・モノづくり」開催します。
が、(今回も図鑑編集会議が入るためモノづくりはお休みです。ごめんなさい。)

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実りの秋という季節ですから、6月に続いて今回もテーマは「実」。
里山103種類の樹木リストを持って、いつもの観察会コースを歩きながら、
この時期見られる各樹木の実をじっくり観察しましょう。

樹木利活用や食べられる実に関心ある方に
とても興味深い観察会になると思います。

若い感性で、美奈ちゃん&夢ちゃんコンビの描く本当に素敵な
オリジナル樹木イラストも
1枚ずつ増えてきましたので、そちらもお楽しみに。

山あそびの方は、いつものように
ツリーハウスや竹滑り台、
フェスタ前にペーターが直してくれた杉丸太シーソーも。

33209.jpg

(ペーターと言えば、アーボリストとしてのお仕事ぶりが、
 先日何気なく地元テレビに映っておりました!)

そして雨のため、フェスタでできなかったスラックラインを張って遊びましょう。
昨年フェスタ前に完成したジャングルジムもね。


10月21日(日)13時〜

・里山樹木利活用観察会

・山での手作り遊具あそび

・参加費(大人)650円(子供)350円

P1310624.JPG

   by 里山おやじ
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