CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年10月03日

森プロ日記・秋

フェスタが終わると、
米作りをしている農家のスタッフは、稲刈り準備を迎える。

その稲刈までのわずかな期間に、森プロチームの山作業。

P1320289.JPG

フェスタ、フェスタで突っ走ってきた気持ちの一新に、
最大の難所であるいのち森・ペーターパークに隣接する藪に取り掛かった。
目標は「見通し30メートルの森」である。

P1320285.JPG

ここまでの藪を手掛けるのはおそらく数年ぶり。
木が極端に少ない場所は日当たりが良くてこうなる。

こんな藪払いだと、怖いのがハチの巣・・・
と、思っている傍から刈り払い機で蜂の巣を切ってしまい、
怒り出したハチが一斉に飛び出して来て危うく大惨事。

3人で必死に逃げて、事なきを得た。
(ふと、ガキの頃のクワガタ取りで、ハチから逃げたことを思い出す。)

P1320312.JPG

その後、てっちゃんや辻君のスペシャルコンビにも来てもらい、
この藪を徹底的に刈り払った。

が、こういう場所はなかなか数の少ない低木の樹木が自生しているので、
観察会用にも残したい樹が多く、
「これとこれは切らずに残して」とか
「おぉ、ここにもハナイカダあったあ!」とか
結構、楽しいのである。

そして、残暑厳しい一日だったけど、
思いっきり汗だくの山作業は久しぶりで心地よかった。

P1320333.JPG

すっかり山の達人となってきたてっちゃんには、
安全講習として、色々なアイテムも紹介してもらった。
(虫除けネット付きヘルメットは、ハチ対策にもすぐれものだ。)

そして、作業の最後に、またまた熱いフェスタ反省会。
(てっちゃんからとびっきり面白いアイデアいただきました。
 来年、こうご期待。)
気分一新のはずが…まだ冷めやらぬフェスタ熱・・・
の森プロ作業で、ありました。

   by 里山おやじ
この記事へのコメント
コメントを書く