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2018年08月31日

第8回里山フェスタ情報・8

(-_-;)「食べてばっかりじゃないのよ?
    ちゃんとクラフト系のお店も周ってるのよ!」

こちらは*里山ダリア*さん。
旦那さんのてっちゃんは、無農薬無化学肥料で岩手県では珍しいレンコンの栽培をしているのよ。
この時期はまだ収穫できないそうで、奥さんが大事に育てているダリアと山野草を
組み合わせた一つ一つ違う花束を販売していたわ。
センスがいいのよ!どの組み合わせも。

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若い男性が熱心に選んでて、大事そうに抱えて帰っていったんだけど
最後に受付でインタビューされてた。
「どなたのために選んだんですか?」って聞かれて
「愛する妻のためですハート」って答えた途端、
会場にいたすべての年齢の女性たちが「うわぁ〜!!」
会場にいたすべての年齢の旦那さんたちが一様に下を向いた瞬間を
私は見逃さなかったわ!

古布小物も作っている奥さん。
裏地合わせとか細かいところにもセンスがうかがえて
落ち着いた色合いなので年配の女性たちが足を止めていたわね。

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県南から参加の*とださちえ*さん
作風が独特なので一目見たらその世界観に引き込まれるイラストたち。
ご本人から直接買える機会があまりないので、ここを目指して来てるお客さんもいたようよ。
ハガキや缶バッジ、額に入っているものや、直接杉板に書いているものまであって
お気に入りのイラストをどんな形で持ち帰ろうか、真剣に選んでる人が多かったわ。

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そして一番遠くから参加している*風蔵*さん
採取から手掛けている樹皮細工物は蔓細工とはまた違った魅力があって
値段も手ごろ・・なんだけど、即決は出来なくて・・
結局行ったり来たりを三回ぐらい繰り返して・・
やっぱりほしい!ここでしか買えないもん!って私も籠バッグ買いました〜!

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他にも優命園産の無農薬無化学肥料で育てたお米の、天日乾燥させた稲わらを使った
イヤリングや小物も売っていて、これが稲わら?って思っちゃった。

右奥にいるのが*魔女の店*の初代魔女さん。帽子も衣装も手作りなのよ。
育てたハーブで作る小物と、ちくちく作った布小物を販売する小さなお店。
類は友を呼ぶって感じで、子供たちが立ち止まるスポットになっていたわ。

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そしてそんな魔女のお母さんが出店する*ゆびこびと*さん
羊毛小物と、優命園産の無農薬無化学肥料で育てた小麦の、
天日乾燥させた麦わらを使ったオーナメントを販売してた。
風蔵さんの稲わらとはまた違った光沢のある麦わら作品。
羊毛小物は里山にいる動物がモチーフになっていて、どれも連れて帰りたくなっちゃった。

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以前はとことこかたつむり、として4人で活動されていたお母さんたちが
それぞれ独立して輝いているんだけど、こちらは手作り石鹸*Olea Trees*さん。
ドライハーブや天然色素、アロマオイルをなどを練りこんで作られた石鹸たちは
テーマごとにぴったりの色とデザインで、使ってしまうのが勿体ないほど。
だからしばらくはインテリアの一部として見て楽しんで、
それから使い始めて香りや洗い心地を楽しんで、と何回も楽しめちゃった。

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*里山生活学校*さんは木工作品などが並んでた。
スタッフさんはほとんど持ち場で係をしているのでここには
*光子屋*としても出店しているスタッフさんが麻紐と古布を使ったバッグなどを
販売しながら、ワークショップもこなしてて、忙しそうだった。
タイミングが良ければ、里山おやじさんがいてじっくり話が聞けちゃうみたい。

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( *´艸`)「出店者さんはそんなに多くないけどそれぞれ特徴が出てて面白そうね。」
(^^)  「出店者さんたちもあの空間で心地よく過ごしている感じがして
     結構おしゃべりに付き合ってくれるのよ」
( *´艸`)「そうなんだ!それはいろいろ聞けるチャンスよね」
(^^)  「出店者さんも対面でゆっくり話せることを楽しみにしてるらしいから。
     まじめな話ももちろんOK!

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!(^^)!「さっ、次はワークショップの様子ね」
(;´∀`)「すごいわね!リポーターみたいじゃない!」
('◇')ゞ「何回も行ってると顔なじみになるから親近感も出るし
    何より毎年すこ〜しずつ変化しているところを見つけるのがまた
    面白いというか、楽しみになっているというか・・」
・・・続く・・・

※お客様のアンケートをもとに製作しております
    
    

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