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2017年10月01日

第7回里山フェスタ報告・13

パソコン不調で最後の報告が遅くなってしまいましたが、
今年も東京から前泊助っ人スタッフが2人も来てくれました。
もんちゃん、ともみちゃん、共に2年連続で。
特にともみちゃんは1週間前から
会場準備を延々と手伝ってくれました。
本当にお疲れさま。
最後に、お二人の感想を持って
第7回里山フェスタの報告を終わりにします。
ご協力いただいたすべてのみな様、ありがとうございました!

P1290899.JPG

青空と森の緑のコントラストが綺麗な
いのち森の高いところからの景色と、
里山フェスタに集まるみなさんの雰囲気が好きで、
昨年に引き続き今年も東京から参加させていだたきました。
お買い物も楽しいですが、
ここでのんびり時を過ごすだけでも、とても心が満たされます!
(森の中でのアロマセラピーとヨガ、
絶対気持よい!といつか行くのが夢です、笑)
感想を書いていて、里山フェスタの一番の魅力は森なのだなぁ、と思います!
また来年も参加したいです。

(もんちゃん)

P1290863.JPG

私はフェスタ6日前の月曜日の朝から、
お手伝いに行かせてもらいました。
日中の主な作業は草刈り機で刈られた草刈を集め、
フェスタの日に邪魔にならないところまで草を運ぶ作業です。
1日目は「草を運ぶなんて楽勝でしょ!」と舐めてかかっていました。
草なんてそんなに重くないしと…。
しかし、実際に作業すると…、
「集めて山盛りになった草ってこんなに重いのか!」
と痛感しました。
しかも草、一本一本は繋がってないから歩くたびに落ちていって、
集めているところに着く頃には…、
「あれ?こんな少なかったっけ?」と振り向けば、
通った道に散らばる草…。超!辛かったです。
後、少し遠くの場所に草を運ぶ時、
軽トラに一回山盛りに積んで、積んだのを下ろすのも辛かった。
自分の腰より高い軽トラの荷台に乗せるのも、
軽トラの上で絡まりまくった草をその高さから下ろすのも、腰が…。
正直「なぜに運ぶんだ?置いといても同じ緑色じゃん…」
と最初は思いましたが、運び終えるとなんかスッキリ、
綺麗になった気がして、達成感があって楽しかったです。
草刈り機で刈れないフェンス際の草刈りも大変で、
フェンスに絡まったつる性の草をとるのは骨が折れました。
朝顔なんかを見ると衝動的にフェンスから引き剝がしたくなります。
去年のフェスタはもう綺麗になった状態だったので
気がつかなかったのですが、
フェスタの土台になる空間の整備も、大切なことですよね。

(ともみちゃん)

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