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2017年09月22日

第7回里山フェスタ報告・9

ここからは出店者さんのスナップと
寄せられた感想です。

手前が、いわてのZINE Acilさん。奥が遊木民さん
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遊木民さん
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キッチンカ―はクラシコカフェさん
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午前中は、一時的な雨でマーケットに空きスペースができてしまい、すみませんでした。
助けてくださった近くの出店者の皆さんに感謝しつつ午後を無事に終えることができました。
いくらお天気がよくても、タープは必須ですね。
古本の物々交換は、いずれ少し形を変えていくかもしれません。
もっと良い方法があるかもしれないと、今は情報を収集中です.

里山フェスタは、癒しもくれるのですが私にとっては、
気合が入る場所でもあります(笑)。
出店者さんやスタッフさんは、毎年関わっている方も多いのに
こんなに素敵な人がいるんだ、こういう世界があるんだ、という発見が毎回あって
とても面白い場所です。
たぶんフェスタに来る方々は理屈ではなくて「ここが心地良いらしいぞ」
という動物的本能(笑)みたいなものに誘われているのではないかと想像しています。
ありがとうございました。(いわてのZINE Acil)

nigiさん
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Olea Treesさん
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ナナツノツキノさん
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日曜日はおつかれさまでした。
そして大変お世話になりました。
今年ひとりになり、3度目の出店が里山フェスタで
3度目だけど他のイベントとは違う内容なので、やっぱりちょっと緊張でした。
でも、なんだか今までのフェスタで一番、というか、やっと、というか、
自分らしく胸を張ってやれた気がしました。

毎回課題が多くて(自分の中で)、準備も試行錯誤だけど、
それをこれからも楽しめる自信がちょっとついたかな〜
おばちゃまたちがワイワイ楽しそうに選んでくれたり、
スタッフの子が次のスタッフさんを、そしてまた次のスタッフさんを…と、
宣伝してくれて買ってくれたりして、あー嬉しいなーって思うことが沢山ありました!

数字に現れない大事なもの沢山受け取りましたよ!
また来年に向けてスタートですね。
いつも本当に頭が下がる思いです。
スタッフさん達に感謝いっぱい。
来年もどうぞよろしくお願いします。(Y.T)

里山フェスタはほんとにお金や数に変えられない
何か大きなエネルギーが生まれていると思います。
帰りもみんなが助けてくれて一瞬で荷物も車に収まってしまって。
そんなイベントはなかなかないなぁと・・・

とにかく一体になって作り上げる感がすごいなぁと、
そして年々、一体感も強くなっている気がします。
里山はそんな数字で計れないエネルギーが生まれてるのかなぁと思います。
それは里山の自然と人が調和するから、
フェスタはその調和のためにみんなが力を結集するからかなぁ。

売り上げは確かに生活のためには必要なので、
どうでもいいって訳にはいかないですし、数を出すことが必要なときもありますが、
里山は数の必要がない、みんなが自分自身そのままでいていいところ、
そんなのが好きで参加させてもらっているのでそれを一番に思っています。
子供たちがのびのびしていてよかったなぁ。(Olea Trees)
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