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2017年09月18日

第7回里山フェスタ報告・7

今回のフェスタは、これまで毎年支えてくれていたスタッフの中で、
日程の都合悪く来られないメンバーが多く、
当日限定スタッフに相当救われました。

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朝7時の集合から丸一日、
本当にありがたかったです。
というよりこのメンバーの協力なくしてフェスタは開催できませんでした。
特に若いスタッフの参加がとても目立ったフェスタになり、
出店者さんにも、そのことをずいぶん羨ましがられました。

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駐車場、受付、森ブース、あずまや・・・
ヤングパワーはどこにいてもその場が華やぎます。

その一人、駐車場で奮闘してくれた馬場君が、
以下のような感想を寄せてくれました。

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〜今回で二回目の駐車場係をさせていただきました馬場です。
フェスタお疲れさまでした。
この日のための準備大変だったと思います。ありがとうございます。

僕が好きなのは、一つは一緒に駐車場係をする人たちとの一体感です。
駐車場係をする人たちの中には、初めて会う人もいたり、
里山フェスタの時にしか会わない久しぶりの方もいます。
そんな人たちと一緒に、車を誘導することが楽しいです。
「この場所はよくぬかって車がはまるから、先に四駆の車を優先的に入れよう。」
「二輪駆動の車はこの列に前から止めてもらおう。」
などなど、みんなで真剣に考えながら、
去年はこうだったから、
今回はこうした方がいい、ああした方がいいと相談しながらです。
駐車場係は、基本フェスタ会場の外からしか中を伺えません。
会場の中は木漏れ日が気持ちよさそうだなあ。
可奈さんのアナウンスの声、楽しそうだなあ。
車から降りて、森の中へ歩いていくお客さんに、
「楽しいよ〜。行ってらっしゃい!」と心の中で声をかけています。
それに、本当は自分自身がはやく会場に行きたくて
、森に遊びに行きたくてうずうずしています。
そんな風に思える空間の、最初の入り口にいれるのが嬉しく、
ここに来ている人達の中にいれることが、誇らしいのだと思います。〜

さてさて。
今回のフェスタで若者といえば、もう一つ。
江刺の25才厄年連のみなさんが、踊りのパフォーマンスを披露してくれました。
正午頃に降った雨も上がり晴天の元、
里山初の地元ヤングパワーの踊りは、とても華やかな場になりました。

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