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2017年09月17日

第7回里山フェスタ報告・6

ワークショップ
里小屋の中ではkoШkaさんによる採れたて青柿を使った染色体験。
フェスタ恒例のワークショップになりつつありますね!

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その横で真剣に様子を見ているのは風蔵さん。
優命園の藁を使ったワークショップを準備していただいていましたが
作成時間が長かったのと、大人向け、時間指定がハードル高かったようです。
風蔵さんは来年そのハードルを下げるべく思案中とのこと!
来年に向けてよろしくです。

マーケットテント内では・・。
手ごね石鹸づくりのOlea Treesさん。
粘土感覚で安心してできるとあって、子供たちに人気でした。

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その横でnigiさんはもっと小さいお子さんでも楽しめる
石ころとハギレと羊毛を使ったワークショップ。

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遠く浜松から参加してくれた遊木民さんは
地元のミカンの小枝でハンコづくり。
字体の素晴らしさとミカンの小枝の手触りの良さ!
じわじわと人気でした。

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同じく遊木民さんの
好きなパーツを組み合わせて作る噛み付き怪獣おもちゃ作り。

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今年の里山生活学校のワークショップは、
あずまやの中で、小枝やタネを使った「オリジナルプレートづくり」。
その様子を若者スタッフのやまみちゃんが、以下のように報告してくれました。

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あずま屋のテーブルには、スタッフのみっちーさんが
リスのごとくせっせと貯えてきた森の落し物でいっぱい!

トチの実、バラのようなシダーローズ、団扇のような合田草、
かぼちゃの種やクヌギのかさに、見たこともない木の実まで…。

お皿にてんこ盛り、所狭しと並ぶ森の恵みの誘惑を前に、
いのち森へ喜び勇んで行かんとする子どもたちの足取りもゆるみます。

プレートづくりはいたって簡単。

手作りの木のプレートに、
スティック状の樹脂を溶かして接着するグル―ガンを使って、
好きな葉っぱやタネをくっ付けていくというもの。

最初はデザインに悩む参加者さんも、
あれこれとパーツを手に取り組み合わせながら
作品のイメージを作り上げていきます。

オリジナリティ溢れる作品のひとつひとつに
「それもいい!」「真似したい」と思うようなヒラメキが盛りだくさん。
新しいものが生まれる瞬間は、見ている方もわくわくしますね。

ふと見渡せば、そこら中に溢れている自然の造形。
そのままでも美しいけれど、ピースを探すように歩いたり、
手に取ってにらめっこしたり、名前や一年の変化を調べたり。

そんなことをしていたら、その季節ともぐっと仲良くなれそうです。
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