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2017年09月14日

第7回里山フェスタ報告・3

今回のフェスタは、
160人を超える人がいのち森を訪れました。
おそらくこれは過去最高。
子供たちを中心に大いににぎわっていました。

P1300073.JPG

昼前後にかなり雨も降ってきて、
駐車場係のスタッフはずぶぬれで奮闘してくれたのですが、
森の中は木の葉でほとんど濡れずに済んだそうです。

そんな森のスタッフと駐車場のスタッフを兼務してくれた喜多君が、
とても面白い視点でこんな感想を寄せてくれました。

P1300037.JPG

里山を訪れて一年足らず。そして里山のスタッフ初参加。

午前中は「アスレチック」や「竹のすべり台」にて子供達と一緒に遊び、
〜午後は駐車場係をしていました。

私はこの1日である大きな変化に出会いました。
それは子供の表情の変化でした。

ある小さな女の子にスポットを当てて話してみましょう。

午前中。
山へ上がって最初の頃のその子は何か不満な表情を浮かべていました。

里山の自然で作られた遊具は結構スリリング。
なので細心の注意を払います。
周りには保護者を始め暖かく見守ってくれる大人達が居る。
この見守られている環境。
忙しい現代社会においては結構珍しい光景かもしれません。

女の子の表情が少しずつほぐれていくのが分かりました。
・・とそんな最中。
持ち場が駐車場へ変更となりました。
数時間後の事。

小さな女の子をもう一度見かけました。
それは彼女がお母さんと一緒に車に乗って帰る時の事でした。

車中の女の子が私を見ていました。

するとなんと!

その女の子は私に対して、車の窓越しに最高の笑顔を送ってくれるではありませんか。

最初に会った時とは全く別物の最高な笑顔!

私は嬉しさを感じずには入られませんでした。

里山フェスタの何かが彼女をそうさせた。

この1日を通しておかげさまで、大切にすべきものを再発見出来ました。

ありがとうございました( ^ω^ )
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