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2017年09月13日

第7回里山フェスタ報告・2

フェスタ前日に完成した屋根付きハンモックジャングルジム。
スタッフの目標だったフェスタでのお披露目がかないました。

P1300063.JPG

当日、ハンモックの上ではしゃぐ子供たちの歓声を聞いて、
頑張った甲斐があったなあ、としみじみ。

そして、今回、いのち森ブースを盛り上げてくれた
もう一つの新顔アイテムがありました。
それは、当日スタッフをしてくれた「里山若者サミット」メンバーが、
考えてくれた森のクイズラリーです。
全部で9問。
出題の質も高くて、子供たちの食いつきぶりが微笑ましい限りでした。

以下、学生スタッフメイちゃんのフェスタ感想です。

P1300069.JPG

私は今年、初のフタッフ参加でした。
いのちの森で遊具と3つのクイズラリーを担当しました。
里山フェスタがはじまる前は、
子どもたちがクイズに食いついてくれるか心配でしたが、
クイズがわからなくて、悔しくて泣いてしまう子や真剣に考えてくれる子、
ヒントをあげると嬉しそうに答えを選ぶ子、
正解するととびはねて喜ぶ子を見ていて、安心しました。
また、森の中で楽しそうに学んで、遊んでいる子どもたちを見て
まだまだ自然好きな子どもはいて、そんな子どもたちを増やして、
大切にしていくことが、里山保全にもつながるのかなとと実感しました。

反省としては、クイズに出てきた動植物を写真だけでなくて、
実物で子どもたちに見せてあげられれば、よかったなと感じました。
特に、私が担当したジャゴケの問題で、
実物を用意して、実際に触らせてあげたかったです。
五感をフルに使うことで、子どもたちの記憶にもより残ると思うし、
興味をより広げることができるのではないかと思いました。
また、遊具とクイズラリーの掛け持ちは結構忙しく感じました。
クイズを出している間に、いつの間にか、他の子がすべり台に登っていた!
なんてことが多くあり、焦りました。
また、1人で複数のクイズを担当するのはかなり大変でしたが、
今ではいい思い出です笑

最後に、里山フェスタは人と里山、自然のつながりを改めて感じさせてくれる
貴重なイベントだなとわかりました。
そして、里山フェスタが成功するためには、
大勢の人の準備・協力が必要なことも
今回、スタッフとして参加、お手伝いさせていただいてよく分かりました。
来年もその後もスタッフとして、
人と里山のつながりをお手伝いできればいいなぁと思います。
1つ、心残りなのは準備の段階で、
木のプレートの製作に関われなかったことなので、
来年こそは木のプレートづくりもお手伝いしたいです。
草集めは引き続き、任せてください!!
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