CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年10月16日

収穫の秋

この秋は、度重なる台風襲来や大雨で、
岩手県内の米の収獲作業は大幅に遅れている。

圃場がぬかるんで大型機械・コンバインが入らないという。
近代化、機械化がもたらした思わぬ弱点かもしれない。
この里山周辺も、まだ稲刈りできないでいる田んぼが結構見られる。

もともとからして谷津田で湿田の優命園にとっては、
「ああ、今年もまた半分手刈り作業だあ」という感じ。
それにしても、コンバインどころか
一条刈りのミニバインダーでさえはまってしまうところがかなり悲しい。

P1270097.JPG

でも、今年はありがたいことに、
仙さんや、岩大・農学部のみなさんの素晴らしい助っ人のおかげで、
(プロ野球・日本ハムでいえば、レアードくらい。)
こんなにもぬかるんだ悪条件にも拘らず、予定よりも早く稲刈りが終わり、

P1270219.JPG

昨日は脱穀も無事終了。
しかも、予想外の大豊作で、過去3番目の収量だった。
(大谷でいえば、162キロくらいか。)

仙さんとペーターまで助っ人に来てくれて、
脱穀終了後は、稲わらまで、束ねて運搬。

雨に当たるとすぐかびてしまう稲わらを無事収納できて一安心。

P1270240.JPG

と、いうのも、
この秋はこの稲わらを材料に、いくつかワークショップがあるのです。
明日はその第一弾。
20人の子供たちがやってきます。
ただいま、とれたての稲わらで、
(大谷の新記録・165キロ連発のラジオを聞きながら・・・)
ワークショップのシュミレーション中。
     (そして、岩手県奥州市出身の大スター・大谷選手、
              パ・リーグ優勝おめでとうございます。)

   by 里山おやじ
この記事へのコメント
コメントを書く