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2016年09月17日

2016フェスタ報告・その6

今年のフェスタの入場者はざっと400人前後。
あちこちのイベントと重なっていたにもかかわらず、
たくさんの人に足を運んでもらった。

P1260667.JPG

毎年、フェスタには、いろいろなお客さんが訪れてくださる。
「うわー、久しぶり、今どこに住んでるの?」とか、
「えーー!○○さんのお孫さんなんですかー!」とか、
「あー、○○先生!来てくれたんですかー!
卒業以来何年ぶりでしょう!」とか、
「えっ、ここに来るの初めてなんですか。
こんなご近所なのに。」とか、
「あ、、○○さんですか。
一度お会いしたいと思ってたんですよ。」とか。
新しい出会いやら、懐かしい再会やら、これが結構楽しい。

この日、全くの突然でKさんという方が、
何やらマットレスのようなものを担いで来られた。

なんと、スラックラインのインストラクターで、
いきなりボランティアで講師をしてくださるとのこと。
ご厚意をありがたくいただき、いのち森へ。

私たちスタッフもこの春は何度かスラックラインを習ったが、
やはり、インストラクターに習うと面白さは倍増する。

kさん、ありがとうございました。

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そのスラックラインを初体験した「木こりん」からの感想です。

〜〜〜〜〜〜〜

賑わうメイン会場を離れ、ぐるりと山道を歩いていく。
そしてぱっと開けた小さな空間に色々な手づくり遊具が待っている。
いのちの森ブースは子供たちの目に、
まるで秘密の屋根裏部屋のように映ったかも知れませんね。
今まで見たことのない竹の滑り台に、
ぐるぐる回るブランコ、
そしてツリークライミング…遊具のどれもが、
「さ〜て、どうやって遊んでやろうか!」
という子供たちの好奇心をガッチリ受けてとめていました。
そんな華々しい主力選手の片隅に、
木と木の間にナイロンテープを張っただけの地味なエリア。
それがスラックライン。
遊び方はとても単純。
空中に張られた幅8p程度のナイロンテープの上を、
バランスを取りながら歩くだけというもの。
たったそれだけなのに、
子供も大人も「もう一度やる〜!」
と本当に楽しそうに挑戦し続けていました。
ご夫婦で手をつないで♪
お子さんを両脇から支えながら♪
不安定で変化の読めない中、
バランスを保ちながら一歩一歩進んでいく。
支え、支えられながら。
「ん〜、なんて平和的な遊びなんだ。」
ひとり、森の中でほっこりしていた木こりんでした。

〜〜〜〜〜〜〜

※そのいのち森で、野球帽の落し物が届いています。
お心当たりの方、コメントくださーい。
これでーす。

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