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2016年09月12日

2016フェスタ報告・その2

第6回を数えた里山フェスタ。

受付では昨年に引き続き「ワンデイ地域通貨」の販売をしました。
500円で購入、当日に限り550円で利用できます。
差額の50円分は昨年の出店料から。

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今年はスタート時間からたくさんのお客様にいらしていただき
「ワンデイ地域通貨」もお昼前には完売しました。

各ブースにはスタッフ手作りのイーゼルがお客様をお出迎え。

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イーゼルは脚も里山の木を使っていて、風景にとてもマッチしていました。

お客様の中には
「これ売ってないの?」
「このワークショップやってほしいわ〜」
と言ってくださる方も!

マーケットブースは昨年よりゆとりを持たせた配置になっていて
お客様は出店者さんとの会話もゆっくりできたようです。

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実際、フェスタ終了後の「お疲れ様交流会」では何人もの出店者さんが
お客様との会話がたくさんできて嬉しかったと感想を言っていました。

木陰のベンチも常にお客様の飲食や、語らい、憩いの場として活躍。

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心地いい風に、天を見上げて目を閉じる姿も見受けられました。

今年は里山で利活用している樹々にガイドプレートをつけました。

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熱心に読みながら番号順に回っているお客様も見受けられて嬉しかったです。

6回目となり、出店者さんも固定されてきた感じがあります。
受付で、「○○さんは今年もあれ持ってきてるかしらね〜」と聞いてくる方、
「今年は○○さん、バージョンアップしていたわよ〜」と帰っていかれる方もいました。

お客様の中にも、毎年楽しみにしていてくださる方がいらっしゃいます。
常連のお客様に連れられて、はじめましてのお客様も帰りに「また来るね」と
嬉しい声がけをしていかれる方もいます。
そんなたくさんの嬉しい言葉に満ち溢れる一日でもあります。

たくさんの物を抱えていかなくても
心にはきっとたくさんのモノで満たされていると思います。

 by 里山かあちゃん

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