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2016年07月31日

クロモジ利活用ワークショップ・2

と、いうわけで、クロモジの蒸留が終わるまでの待ち時間を
無駄にせずに、「箱庭づくり」ワークショップ。

P1260060.JPG

材料は、様々なミニチュア容器に、
砂、小石、溶岩、苔、木の実、どんぐり、小枝などなど
全て川村さんが用意してきてくれました。

そして、この作業中に、
アブラチャンのアロマ蒸留水を揮発させてアロマセラピー。

(あのマリリンモンローは、
脅迫を受けて不眠になっていたころ、
アロマセラピーをよく利用して精神を落ち着けていたそうだ。
アブラチャンにはモンローが利用していたものと
同じ成分が含まれているのだが、
成分の名前を忘れた、と川村さん。)

P1260057.JPG

アルミ缶を再利用した簡単な容器に
アブラチャン蒸留水を入れて、
下からロウソクを灯して揮発させます。
まもなく、いい香りが漂って来ました。

そのいい香りの中で、次々に箱庭作品完成。

P1260064.JPG

小学生の参加者は、これが夏休みの自由工作?
でも小学生にしては渋すぎか?

そして個々の作品を、
こうしてきれいな布の上に置いて並べると、
より一層アートな感じ。

P1260068.JPG

ただ、この作品の難点は、持ち運ぶときに砂が動いてしまうこと。
家に帰ってから動いたところはまた修正してください。
夏休み明けに、学校に持っていくとしても、ね。

P1260080.JPG

さて、箱庭作品が出来上がって、
蒸留水抽出完了まであと20分。

ということで、コーヒーブレイク。
いやいやとにかく梅雨明け直後のうだるような暑さだったので、
ドーナッツにアイス、アイスコーヒー、アイスティーという
夏版メニューは最高でした。

嬉しい差し入れは、花子さんからよく冷えたきゅうりの漬物!
食の匠・やまんば工房の若生さんからもナスの漬物。
そして若生さんは、
今日のワークショップに合わせて、先日作ったというクロモジ茶!
これも冷やしていただきました。

   by 里山おやじ
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