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2014年04月23日

ツリーハウス建設・11

翌日、ツリーハウスは総仕上げ。

階段と接するテラス床板の最後の1枚をはめ込み、
ビス留めして、これでテラス完成。
(ここから先は土足禁止にしよう。)

P1150239.JPG

手すりの材は、全ての切り口をきれいに手鋸で切りそろえて、
木口には木工ボンドを塗って防腐対策。
それでも屋根がなく雨の当たるところなので
ケヤキの階段はともかく、
手すりは数年で腐ってしまうだろうから
その時はまた作り変えましょう。


P1150237.JPG


さらに土台を留めてある6本中4本の幹を
床下で、4メートルの「ガッチャ」を使ってテンションを張り
これは台風や暴風対策。
自然界のパワーは
時として人の想定を簡単に超えてしまうので
念には念を入れて2つのガッチャをかけた。
それをも上回る自然災害によってハウスが壊れた際には、
それはそれで受け入れてあきらめましょう。
(いずれ壊れてしまうものだから、
壊れる前にたくさん楽しんどこう、という考えもある。)


P1150235.JPG

よし、とにかくこれで、完成宣言じゃ!

雪の中で始まった夢のツリーハウス建設。
構想からかかわってくれた戸田さんを中心に
スタッフやお手伝いに来てくれた人の力が集まって
心底満足のいくいいものが出来上がりました。


P1150233.JPG


作るプロセスも楽しかったし、
この先の利活用を考えていくことに夢も広がる。
(早くも保育園から問い合わせあり・・・情報はやっ。)


いのち森のシンボルとして
ツリーハウスのある風景と
ツリーハウスから望む風景が
四季折々どんな表情を見せてくれるかが何より楽しみになった。

ツリーハウスには、
ビジターズノートを置いておくことにした。
目標耐用年数は10年。
その間に何回イベントができて、何人の人が訪れるでしょうか。
カウントオン!


by  里山おやじ
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