子供たちは小さな望遠鏡で星を捕まえるのに夢中でした。
興味の対象が異なり面白かったです。
ひとしきり惑星を堪能した後は、星座の出番です。
気がつけばあたりもだいぶ暗くなり、向こうの人の顔もわからないくらい。
空にはたくさんの星が輝いていました。
片っ端から解説してくださった荒井さんには申し訳ないですが、
全部をメモするのがしんどかったので、
ごく一部ですが紹介します。
春の大曲線
存在自体知りませんでした。
おおぐま座の北斗七星のひしゃくを延長した先に、
(星座に牛はいないけど)うしかい座のアルクトゥールスと、
おとめ座のスピカを結んだ大きなカーブのこと。
言われてみると確かに緩やかな弧が浮き出ます。
アルクトゥースは麦星と呼ばれ、農業にも貢献しているようです。
春以外の星座
山の稜線にはオリオン座の上半身が見え、
それこそ冬の大三角もありました。
夜中にはさそり座も出てくるし、明け方にはカシオペア座も。
荒井さんの解説は楽しくて、
こりゃ体力があれば一晩中でも聞いていそうだな、
という雰囲気が流れていました。
子供たちがいなければお酒でも飲みながら夜明かししたいくらいです。
銀河鉄道の夜
お恥ずかしながらきちんと読んだことはないのですが、
白鳥座を出発して天の川沿いに進み、
南十字星へと到る電車のお話なんですね。
あっという間に時間が過ぎ、
身体も冷えてきたことなので小屋へと戻ります。
最後に今年話題になる?天文ショーの解説をお伝えします。
by おり
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