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2019年06月14日

グリーンツーリズム・第3弾・その1

今年3回目にして初の小学校修学旅行の受け入れ。
やってきましたのは、
宮城教育大附属小学校・6年生の男の子3人組。
(教育大学の附属の…と聞くと、
 何となくエリートのご子息・・・のイメージがありましたが、
「僕たちガラガラポンの抽選で入りましたー!」と、
 やけに元気よく答えてくれました。
 うん、でも将来それはあまり言わない方がいいかもね。)

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東北随一の大都会・仙台のど真ん中に住むという3人にとって、
岩手のド田舎の里山暮らしはどんな体験になるのでしょう。

早速やってもらったフキの収穫。
しょっぱなからとても夢中になってやってくれました。
(なんか、とても集中力のある3人です。)

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3人とも動物は大好きだと聞いて、
羊たちに大好物の桑の葉を給餌してもらいました。

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お昼ご飯前に、
ちょっと・・・の予定で行ったいのち森は、
ツボだったようで、全ての手作り遊具に大はしゃぎ。
こんなにはしゃいでくれたら、
作った甲斐があったというもの。
各遊具のことを「アトラクション」と呼んでいるのが、
とても微笑ましかったです。

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やっぱし、いのち森は小学生にぴったりなんだろうな、
と、改めて思いました。

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お天気は最高に良かったので、
ランチは外のあずまやで、かまど調理。
「すいとん」や「がんづき」といった岩手の郷土食を
とても気に入ってくれてよかった!

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そして午後からは、今回メイン作業のウメの収穫。
収穫籠を腰につけて、
高いところは脚立にのぼってのなかなか大変な作業ですが、
これも期待通りにはまってくれて、
またまた夢中になってやってくれました。
やはり、大人でも子供でも収穫作業というのは楽しいものです。

「最近の子は飽きやすいから、せいぜい同じ作業は30分」と、
聞かされていたのですが、
30分ごとに「まだ、頑張れる?」と聞くと、
「まだやるー」と即答だったので、
こりゃあ、行けるところまで行ってみよう、と、
実に2時間ぶっ続けに収穫しました。
あどけない顔をして中々に頼もしい小学生!
(ちゃんと自分たちでローテーションを作って、
脚立に乗って高い枝から収穫する人、
その脚立を抑える人、
低い枝から収穫する人
と3つの役割分担までしていて感心です。
君たち、決してガラガラポン入学ではない気がします。)

(つづく)

   by 里山おやじ    



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