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地域に暮らす私たちが、地域資源の魅力に気づき、
楽しく活用するしくみづくり

2016年12月07日

森プロ日記・冬2

忘年会が終わっても、
雪に埋もれるまではまだまだ続く森プロ作業。

でもさすがに寒さが厳しくなってきました。
こんな日はかえって動き続けていないと凍えそう。

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まずは春に作る「新遊具」の材を、杉の森からいのち森へ。
力持ち女子コンビは、ふつーに丸太を担ぎます。はい。
いや、もう少し重そうに持ってもらわないと、
最近50肩が辛い身としては、立場上・・・
まあ、とにかく森プロ女子はみな力持ちであります。

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それから、クリクルミ牧区で、オーチャードグラスの種まき。
先週はクリエリア、今週はクルミエリアです。
何とか積雪前に間に合いました。

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この牧区は、猛烈な笹薮エリアがありまして、
大きいものはひとの背丈くらい。
茎も太く硬く、刈り払い作業は、かなり腰に来ます。
先週は日暮れまで頑張っても終わらなかったところでしたが、
それもやっと今日刈り払い終わりました。

いやー、師走に入ってから、雪まで、雪まで
と、合言葉のように唱えてきましたが、
どれもこれも間に合いまして、一安心。

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一安心してのコーヒータイムは、
またちょっと格別だったりします。
本日の話題は、樹皮細工ワークショップについて。
雪に埋もれたら、モノ作りシーズンスタートだからね。

   by 里山おやじ

2016年12月03日

スタッフ忘年会

今日は恒例の一品持ち寄り、スタッフ忘年会。
で、里小屋でのバイキング。

春巻き、チャンプルー、菊芋の酢漬け、サラダ、玄米おにぎり、
梅干し、生ハム、豚角煮、フォカッチャ、豚汁、カボチャスープ、
新米ごはん、サトイモ煮っ転がし、レンコン蒸し煮、ベリーパイ、カップケーキ、
サツマイモケーキ、干し柿・・・・
スタッフの手作り料理を豪華に並べての大宴会。

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久しぶりにロケットストーブにも火を入れて、
「今年一年、山作業に各種イベントお疲れ様でしたー! かんぱーい!」

とは言え、作業はまだ年内続くので、
硬い話は一切抜きにして、の大忘年会に。
とにかく心のこもった料理がおいしくておいしくて、感激。

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12月にしては暖かい夜で、
雪の心配も全くなかったので、
途中、又三郎さんにガイドしてもらっての星空観察会に。
今夜は素晴らしく晴れ渡った夜空で、
なんと流れ星を3度も見て、大騒ぎしました。

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さすがに冷え込んできて小屋に戻ってからは、
2つの薪ストーブに分かれて囲んでの女子会?と男子会?に。
火を囲んで語るって最高の時間です。

料理について、
里山周辺野生動物について、
シェアハウスについて、
米作りについて、
レンコン栽培について、
モノ作りについて、
フェスタ若者スタッフについて、
今年お世話になった仙さんや、岩大チームメンバーについて
日本映画について・・・・・・・

まあ、話題は尽きることなく、夜は更けて・・・。


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今年も一年この素晴らしき仲間と共に、
生活学校の地域資源利活用実践を深めることができました。

この一年で地域資源から生み出した価値(モノもイベントも)と
生み出そうと努力した時間の全てが、
失敗も、越えられなかったハードルも含めて、私たちの宝物であり、
積み上げた活動の全てがかけがえのない財産です。

と、そんなことを確かめられた夜でした、今年も。

   by 里山おやじ

posted by 里山生活学校 at 22:23| Comment(3) | 未分類

2016年12月02日

森プロ日記・冬1

師走突入。
雪前に、あとどのくらい森プロ作業できるだろうか。

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この日は、先週までに下草を刈り払ったクリ牧区に、
福田さんからいただいた牧草・オーチャードグラスを播種。

本当は地域資源として在来種のノシバを播種したいところだけれど、
ゆくゆく栗の木が大きく育ってきたら
やっぱり日陰に強いオーチャードということで、そこは妥協。

一人が熊手で落ち葉を掻きわけて、
一人がホ―で、地表面を削って、
一人が手で種まき。

という共同流れ作業で、およそ10アールに2キロを播種。
牧草のタネは軽いので、相当蒔いた実感があったのだが、
おわってみれば、たったの2キロ。

雪さえ積もらなければ次回来週は胡桃牧区にも播種できそう。

季節はいよいよ冬本番で、
日も短くなってきたので、日暮れまでは休みもとらずにノンストップ。

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おかげで汗ばむくらい頑張ったのだが、
日暮れ時には気温もぐっと冷え込んだので、
作業後はこうして
クラフトマンストーブに起こした火を囲んで、
コーヒータイムで極上のひととき。

冬の作業はこの時間がなんともいいねえ。

   by 里山おやじ

2016年11月23日

里山森遊び体験会

ことし最後のイベント、里山森あそび体験会。
初めての方も含めて、5家族の親子連れが訪れました。

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前回のあと、いのち森はお行儀の悪い羊たちを放牧したので、
ペーターパークには、あちこちに落し物が散乱状態。
うは、こんなに。
イベント準備作業は、そのお掃除から。
その間に、ペーター隊長はあっという間に、即席ブランコ設置。
はやっ!

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落とし物を掃除さえすれば、
この時期、いのち森は一面の落ち葉風景。
これはこれで、風情があっていいもんだ。


しかし、羊たちのお行儀の悪さはこれだけではなかった。
なんと、シーソーの支点の軸棒の下に頭を突っ込んで、
台を壊していたのでした。
んなわけで今日は、シーソーはとりやめ。
と、思いきや、

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ちびっ子たちは、軸から外したシーソーでも、
立派にシーソーあそびができるのでした。
何とも微笑ましい図で、思わずパチリ。

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それにしても、15度だった昨日とは打って変わって、今日は寒かった。
最初は元気に遊びまわっていた子供たちもだんだん凍えてきたようで…
断続的に雪もチラチラ・・・

ペーターは、ミズキの切り株から、エノキ発見。
さすが寒さに強いこのキノコ。
別名は、ユキノシタ。

しかし、エノキほど寒さに強くない人間たちは、
あまりの寒さにくじけて、今日は一足早くお開きに。


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今年も春から多くの人がいろいろな機会に訪れて、
楽しんでいってくれた「いのち森・ペーターパーク」。

遊具が増えてきて、だんだん狭く感じるようになってきました。
来年は、さらにもう一つ、もしかしたら二つ、
新しい大物が加わる予定。

来年のいのち森にもこうご期待。
今年一年ありがとね。

   by 森プロスタッフ一同

2016年11月20日

森プロ日記・秋4

一度積もったドカ雪も解けて、森プロ作業再開。

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これもまた大切な仲間との貴重な時間。

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立てた目標に向かって、日々黙々と、黙々と。

こうした手間と時間を経て、
はじめて「里山」という空間が存続していく。

にぎやかなイベントの陰には、
必ず、手間暇の積み重ねがあるということ。

   by 里山おやじ

2016年11月08日

森プロ日記・秋3

一気に寒くなってきました。
雪の前に、もうひと頑張りしたい森プロチーム。

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今日も、山作業に精を出しまする。

先月から整備している平坦な場に山栗をたくさん見つけたので、
ここを山栗林にすることにして、
思い切って、栗以外の雑木を除伐しております。

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そうなると、
てっちゃんとペーターのチェンソーコンビが大活躍。
「山栗林」という目標ができたことが
新鮮なモチベーションにもなってきました。

もともと2,3本あった山栗が成長して
成木になって落とした実を、
リスとかハタネズミが貯食用に運んだのでしょう。

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成木からかなり離れたところにも
こうして、苗木が10本以上育ち始めています。

この苗木をそのまま
周辺だけを整備して育てていこうと思います。

下草刈りでうっかり刈り払ってしまわぬように、
青いテープを巻き付けました。
そして、改めて数えてみると苗木を含めて30本以上の山栗。

ゆくゆくは大きく育った木の下に
オーチャードグラスを蒔いて羊を放し、
絶好の山栗(ひろい)林を育てていこうと夢が広がりはじめて、
いっそう作業に励むのでありました。


   by 里山おやじ

2016年11月06日

注連飾りワークショップ

昨年に引き続き、
今年は地元・広瀬地区婦人部から
「注連縄ワークショップ」の依頼をいただきました。
ありがたいことです。

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稲わらを使ったクラフトは、
地域素材にこだわる生活学校のワークショップとして、
麦藁細工と共に取り入れてきた一つですし、
この先ももっと深めていきたいものです。

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稲わら、松葉、松ぼっくり、唐辛子、椿の葉。
利活用できる材も少しずつ充実してきたし、
それを準備する手際も、かなり慣れてきました。

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講師役のかあちゃんと花子さんは、前日から
土台の注連縄作りを、何度もシュミレーションと練習をしたので、
この部分は、ばっちり伝えられるようになりました。

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だんだんと寒さも増してきた今日この頃、
里小屋は今年初めてロケットストーブとクラフトマンストーブに火入れ。

きれいに仕上がった注連縄土台に、
じっくり時間をかけて様々な材をグル―ガンで止めていく。
この時間が一番自由にオリジナリティが出せて、
みなそれぞれに楽しそう。

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スタートして3時間後、
次々とみなさんの作品が出来上がってきました。

お正月のお飾りとして、
自分の手で作った格別なものができたのではないでしょうか。

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地元に暮らす人たちと、
地元の地域資源をトコトン活用して、
地域に伝わる日本の文化を、自らの手と心で、
しっかり確認していくことは、
TPPをはじめとする吹き荒れるグローバリズムのなかで、
大切に残していきたいと、切に思ったのでありました。


2016年10月28日

森プロ日記・秋2

この秋、マイ・チェンソーを持ち始めたペーター隊長は、
杉の森間伐作業で切り出した杉丸太で、
新しい遊具作りに着手。
(それが何かは、まだ内緒。ただ、次のは、ちょっとデカいよ。)
いのち森に年々増えていく遊具スペースは、
「ペーターパーク」と命名しよう。

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杉の皮むき作業は、8月中に切った木でないと厳しいと言われていたが
何とかぎりぎり間に合った感じ。

利活用先が決まっていると、
間伐作業や皮むき作業は一気にモチベーションが高まる。

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さて、10月の森プロはもう一つの作業も同時進行。

春に植樹した胡桃の下草刈りと、山栗園づくり。
ビオトープに続くこのスペースは栗とクルミを育てていくことにした。

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胡桃の方は春先に植樹して育て始めたが、
栗は自生して増殖している天然の山栗を増やそうと思う。
現在12本確認できているものを残し、
その周辺の雑木を間伐し始めているところ。

もう十分に実を成らせているものもあるので、
整備さえすれば、来年から秋には栗拾いが楽しめるはず。

   by 里山おやじ


2016年10月18日

もみじ保育園・学童里山遠足(後)

さて、午後はいのち森体験遊び。

竹滑り台、杉丸太シーソー、大ブランコ、スラックライン・・・
今日の一番の人気は三角ブランコかな。
ペーターに激しくゆすぶられた子供たちの絶叫が、
あずまやまで響き続けていたそうな。

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ツリーハウスも中2階のデッキができて、
土足の2階と、「お座敷」の中2階を2度楽しめるようになり、
なるほど囲いの壁や手すりのない中2階のほうがスリルがあるらしく、
子供達には新たなドキドキスペースになってきました。
これ、作ってほんとよかった!

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そして今日のもう一つの目玉は、仙さんの竹デッポウ。
ぱん!という最初の痛快な音に魅せられた子供たちが、
女の子まで「作って、作って」と次々にやってきて、
竹持参で来てくれた仙さんは午後いっぱい帰り間際まで大忙し。
仙さんの器用な作り方を真剣にのぞき込む子供の姿が微笑ましい。
パチンコ、弓に続く大人気の里山ウエポン第3弾でありました。
(第4弾は、ブーメランの予定。)

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ところで、今日は、こんなハプニング大賞がありました。
ツリーハウス下で子供たちが突然、
「ハムスターだ!ハムスターだ!」
と何かを追いかけはじめて、捕まえてきました。
へっ、コドモダマシのポケモンGOじゃないぜ、本物だぜ。

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なんと、かわゆい、子ネズミ! もちろん一気に本日の主役に!
(子ネズミなので識別が難しいのですが、ハタネズミのようです。)
そして、なんとやさしい子供たち!
「かわいい。触らして、触らして。」
「寒そうだよ、震えてる。」
「葉っぱをかけてあげよう。」
「きっと迷子になっちゃったんだよ。お母さんネズミを探そう。」
「可哀想だから、もう逃がしてあげようよ。」
などなど、口々に出てくるのは、どれもこの小さき生き物への愛情。

「これ、焼いて食ったらどんな味すんだろう?」
とか、
「鶏にやってみたら喜ぶかな?」
とか、
「これ、逃がして、竹デッポウで的当てしてみよっか。」
などという不謹慎な発想が
一瞬でも頭をよぎってしまった自分を深く反省。
子供のやさしさって素晴らしい!ね。

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バスのお迎え時刻ぎりぎりまで里山を駆け回って遊んだ子供たち。
20人くらいの規模は、好きな遊具を好きなだけ使えて、
ちょうどよい人数でもありました。

もみじ学童諸君!
来年は、また、新たないのち森遊具と
里山新ウエポンをそろえて、待ってるぜい。
これが最後の3年生は、またいつかどこかで会おうね!

   by 里山おやじ&スタッフ一同

2016年10月17日

もみじ保育園・学童里山遠足(前)

毎年恒例のもみじ保育園の学童里山遠足。
今年も、19人のかわいい小学生がやってきました。
初めての一年生と、2,3回目の2,3年生。
半々くらいでしょうか。

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午前中は、定番の里山クラフト。
こちらも毎年、新しいメニューを用意するのが楽しみなのですが、
年をとるにつれ、自分たちの子供が小学生だったころの感覚が遠ざかり、
今回は、シュミレーション段階で、
「あれ? 一年生にとっては、このクラフト難しすぎねえか?」
とか
「午前中に出来上がらないんじゃないか」
とか
「途中でうまくいかないと、飽きちゃうんじゃないか」
とか、いろいろ不安になった稲わら細工・祝いガメづくり。
材料は、2日前に脱穀が終わったばかりの
とれたてほやほやの稲わらです。

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心配を抱えながらでしたが、実際ふたを開けてみると・・・
しっかり者の一年生が多くて、
ペアを組んだ2,3年生のサポートを受けながら根気よく作成。

もちろんスタッフと引率先生はフル回転で手助けしましたが、
2時間後には、立派な縁起物のカメが19匹、ずらりと並びました。
せっかく手作りしたものなので、
まだ、ちょっと気は早いけど、
お正月に玄関の壁などにぜひとも飾ってちょうだいね。

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お昼ご飯は、持ってきたおにぎりに、
クラフトワークショップ中、
愛農かまどで煮込んでいた里山地鶏汁。
おかわり連発でたらふく食べてもらいました。

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お食事中、時折、「コケコッコー!」と鳴く雄鶏の声に、
「あ、鶏の声がする!」
「どこにいるの?」
と、何人かの女の子が反応していましたが、
せっかくのおかわり連発の勢いが失せると残念なので、
ちょっと迷いましたが、あえて、地鶏汁との関係は伏せておくことにしました。

さて、午後は森遊び体験です。

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が、その前に、大事な里山学習会。
森あそびするときに気をつける危険動物を学びます。
今回は、オオスズメバチとマムシについて。

しかも、この夏、
仙さんが捕まえてくれたオオスズメバチは焼酎漬けで、
マムシは生け捕りした実物を生で見て勉強。
これは、子供たちにもインパクト大でした。

(長いので後半に続く。)

   by 里山おやじ