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地域に暮らす私たちが、地域資源の魅力に気づき、
楽しく活用するしくみづくり

2015年09月01日

いのち森ブース・里山散策ガイド・地域エネルギーガイド

今年のフェスタ、生活学校としては、2つの出店をします。

@いのち森ブース

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昨年も子供たち中心に多くのお客様に楽しんでいただきましたいのち森ブース。
今年も樹木クライミングやスラックライン、森ブランコなど、
樹木に感謝しながらの遊びを満喫できるよう
ペーター隊長の「森林あそび隊」が準備万端でお待ちしております。
ツリーハウスは、昨年同様に
子供たちのパチンコゲームもしますが、
「大人の時間」も設けますので、上ってみたい方は、
近くのスタッフまで声をかけてください。

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それから、この春、毎週作業を続けている森プロチームが
ようやく完成させたいのち森1周の山道コースにて、
午前(10時半)午後(1時)1回ずつ、
散策コースで見られる植物をガイドしながら
景品付きビンゴ観察会もやっちゃいます。


※いのち森入場券は、550円(会員は無料)。
 (クライミング体験はプラス550円です。)

A地域エネルギーガイド

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毎回フェスタのたびに、
何人ものお客様から質問されていたロケットストーブの作り方。
今年は、制作過程の写真付きで、ばっちりガイドいたしまする。

どうせなら、この春作った「愛農かまど」の方も、ということで、
今回はこの二つを合わせまして、
「地域エネルギーガイド」といたしました。

どんな構造になっているのか気になる、という方も
ご自分で作ってみたいなあ、という方も
参加無料ですので、お気軽にどうぞ。
時間は、午後2時半ころからかまどのある「あずまや」で始めます。

生活学校は、以上、2つの出店です。
どうぞ、お楽しみに。


   by 里山生活学校スタッフ一同


2015年08月31日

第5回里山フェスタ ワークショップ一覧

里小屋でのワークショップ紹介です。
出店者紹介でも触れていましたが、こちらでは時系列でのお知らせ。

10時〜
@ゆびこびとさんによる
「麦藁細工・ストロースター」8名様/500円

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A風蔵さんによる
「麦藁を使った小さなモチーフヒンメリ作り」10名/500円

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@A同時に行っておりますが、制作時間がどちらも30分となっておりますので
両方参加も可能ですよ。お子様でもできます。
お部屋に里山の風をお持ち帰りください。

11時〜12時半
Bトコトコカタツムリさんによる
「アロマクリーム作り」10名/1500円
季節的に虫対策よりこっちかな〜と変更されています。
香りは3種類から選べるそうです。

13時〜
C安孫自然塾さんによる
の樹皮を編んだ壁掛け作り」8名/800円

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当初は桑の樹皮利用でしたが杉に変更されています。
樹皮細工は珍しいので是非挑戦しに来てくださいね。

14時〜
Dモリーちゃんによる
「押し花・葉のスクラップブッキング」10名/500円

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お気に入りの写真をお持ちになってください。
写真の雰囲気に合わせて作れますよ。(なくても大丈夫です)

Eローズマリーさんによる
「ハーブの寄せ植え」10名/2,500円

写真はイメージです。
ローズマリー.jpg

出来上がったものはお帰りになるまで受付で預かっておくことも可能ですので
お気軽に参加ください。
DEは同時開催になります。

どれも予約が可能です。
当日までは電話090−6228−3016河内山まで
当日は受付にて。




2015年08月29日

林業研修

26日、蔦雄さんには、お泊りいただき、
翌日は、雨模様の中でしたが、
杉山に入ってプロの林業研修を開催してもらいました。
参加高校生の中には、
学校で、林業という選択科目を経験している子もいます。

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まずは大切な林業の作業道具の説明。
重たい材をてこなど使って動かす、トビ、チルホール。
(トビはトラクターの中古爪を利用した手作りで、
最後にプレゼントしていただきました。)
伐倒に使うクサビ、ハンマー。
かがり木を回転させるターニングフック。
(これも、蔦雄さんの手作りで、プレゼントしていただきました。)
チェンソーやチルホールと共に使う滑車などはかなりの重量です。


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この日の研修では、大小2本の杉を倒してもらいました。

1本目は予想通りのかがり木になり、
チルホールの使い方をレクチャーしてもらいながら、
実際にレバーを引いてかがり木を外す体験をしました。
かがり木に苦労しているスタッフにとっては、
大変勉強になりました。

これは滑車を使うことによって、方向を変えて力を倍増させる方法。
確か、中学校で習ったようなかすかな記憶がある・・・
が、実際に暮らしの中で使うことはほとんどないわけで、
林業作業の中には「物理」の授業があふれているなあ、と、実感しました。

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で、蔦雄さんの林業研修が格別に面白いのはここから。

切り倒した間伐材から、杉皮細工の材料の剥き方を教わりました。
この道具もまた、中古ヤスリからの手作り。
本来なら、5月から9月ころまでに伐採した木の樹皮は、
水を含んでいるため、大変剥きやすいはずなのですが、
この木はなぜか、きれいにつるりとは剥けず、大分苦労しました。
樹種は違いますが、この体験は昨日の樹皮細工とつながります。

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2本目はかなり大きな径の杉。
受け口を切り取った後、伐倒方向をこうして確かめます。

しかし、この後、大ハプニング。
追い口を入れて伐倒に入ると
予想方向と大きく90度もずれて木が倒れ始め
チェンソーのバーが挟まってしまいました。
「弘法も筆の誤り」というシーンでしたが、
かえってこのような危険もあるということを身をもって
目の前で見られてよかったと思いました。

その後、クサビとハンマーでチェンソーを引き抜き、
改めて追い口を切りなおして、伐倒。
ハラハラドキドキで写真撮る余裕なかったのですが、
それはそれはすごい迫力でした。

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そしてまた、蔦雄さんの研修が面白いのはここから。

わざと高めに切った切り株を地面から切手の椅子作り。
重たいチェンソーを起用に使いこなして、
背もたれや脚を残して、かたどっていきます。
山でここまで加工することで、
重量も3分の1ほどになり、運搬がぐっと楽になりました。

すぐにできる技ではありませんが、
いつか挑戦してみたいものです。

木の根元というのは、幹より太いので、
材木として製材すれば、捨てられる部分。
それを有効活用した椅子作りなのでした。

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雨も上がって、あずまやに戻り、蔦雄さんを囲んで、
愛農かまどピザで里山ランチ。

2日間、樹皮細工と林業研修の連続ワークショップ。
すぐには消化しきれないほど中身の濃いレクチャーをいただきました。

葛巻の森の達人・蔦雄さん、
ほんとに、ほんとに、ありがとうございました。

    by 里山おやじ

2015年08月28日

桑の樹皮細工

8月26日、樹皮細工のワークショップを開催しました。
今回の材料は珍しい桑の皮です。

和紙の原料であるコウゾと同じ科に属している桑。
これはきっと、樹皮細工に使えるのではないかと、
6月、葛巻で樹皮細工をされている風蔵の地歩さんがいらしたときに、
桑の樹皮で作品が作れるかどうか試作を頼んだのですが、
嬉しいことに、「いいものができました。十分使えます。」
という写真付きメール。

それ以来、丸椅子の脚材として桑の皮をむく際、
樹皮細工の材として丁寧に樹皮を剥いで、乾燥させておいたのです。

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前日に水で戻して、
当日午前中に選別と洗浄。
こうして準備を重ねて、この日のワークショップを迎えました。

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今回の講師は、風蔵・地歩さんの師匠、外久保蔦雄さん。
はるばる葛巻から地歩さんと共にお越しいただき本当に感謝、感謝です。

林業歴40年を超える蔦雄さんのもう一つの経歴は、
樹皮細工、木工芸、山菜栽培、樹液採取などなど多岐にわたる
活動歴12年の葛巻・安孫自然塾代表。
つまり、地域資源利活用をテーマとする生活学校の大先輩なのです。

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今回の参加者は、
優命園で体験学習中の埼玉・自由の森学園高校生5人に混ざって、
生活学校スタッフも加わりました。
高校生にとっては、もちろん初めての体験。
スタッフにとっては、ぜひ体得したい技。
9月12日のフェスタでもお二人には、
この樹皮細工ワークショップを開催していた抱くのですが、
フェスタでは、裏方として忙しく、
ワークショップに参加できないスタッフにとってはうれしい体験。

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この日使用する小道具もすべて持ってきていただいたのですが、
はさみ以外、木型、重り、編み棒などは
蔦雄さんのステキな手作りや廃品利活用。
それでいて、スタイリッシュ!

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蔦雄さん、ご指導の下、今回作るのは壁掛け小物入れカゴ。
長短8本の桑樹皮で、木型に巻くように編み込んでいきます。
均一ではない様々な樹皮で出来上がる作品は、どれもオンリーワン。

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最後に、桑の枝にカゴを編みつけて作品記念撮影。
高校生も、元高校生も、女子はみな野の花を挿して、
2時間の労作に文字通り花を添えました。

蔦雄さん、地歩さん、素敵なワークショップ体験、
本当にありがとうございました。

   by  里山おやじ

2015年08月22日

第5回里山フェスタ 出店者紹介・13


・お名前 or お店の名称をお知らせください

 Mizusaki Note(ミズサキノート)
  及川りんご園&家具工房 JP-STYLE

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

〒 023-1132 奥州市江刺区稲瀬字水先595-2
TEL:0197-35-8548
営業日:木金土 10:00〜17:00

ホームページ
http://www.mizusaki-note.com
http://www.jp-style.com
http://www.oikawa-apple.com

ブログ
http://mizusaki-note.seesaa.net/

Facebook
https://www.facebook.com/mizusakinote

Twitter
https://twitter.com/mizusaki_note

Instagram
https://instagram.com/mizusakinote/

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか

里山生活学校で収穫した小麦や桑の実ジャム、江刺の和一郎はちみつ、
そして、及川りんご園のりんごジャムを使った、
シンプルで美味しいクレープを焼きたてでお出しします。

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今回、森で出店させて欲しいとわがままを言いました。
森の散策、ハイジのブランコ、ツリークライミング、ツリーハウス…
そこで遊ぶ人達の声や鳥の声、森の風を感じながら、
ゆるやかにカフェをするのは気持ちいいだろうなぁと思ったからです。
何よりも、私達自身で森を感じたいなと思ったのです。

美味しい自家製りんごジュースやアップルソーダ、コーヒーを淹れ、
地元の食材を使ったクレープを焼きます。
里山に美味しい香りを漂わせますよ。

そして、カフェの隣では
里山の木を使った木のアクセサリー作りも開催します。

随時受付で、気軽にのんびり参加してもらえるスタイルで
子供も大人も楽しんでいってもらえたらと思います。
カラフルに色を染めたり、ガリガリこすったり。とっておきを作りましょう。

森の中のカフェ。すっごく楽しみです♪ 

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れていますか 

<取り組んでること、目指していること>

うちのことで言えば、りんごそのものが地域資源、地域素材、利活用です。
りんごの作業→ジャムを煮る→販売(ミズサキノート)→りんごの作業…と
自分達で育てたりんごを自分達で加工し、販売する(6次産業)ことで1年中仕事が産まれます。

りんごジャムなどの加工品は、りんごがないシーズンも美味しさをお届けできる商品として、
今後力を入れていきたいと思っています。(製品として販売できる施設をつくる予定です)
加工所ができた際は、りんご以外の地元フルーツや野菜も美味しくお届けできればいいなとも思っています。
いろんな農産物コラボができるだけで、わくわくします。
そしてカフェやイベントでお客様に食べてもらうことで、
私達だけでなく、スタッフ達にとっても
自分の仕事がお客様につながってることを実感でき、やりがいを持ってもらえると思います。

りんごを生産から加工、販売までてがけ、無駄やロスのない仕事をしていくことで、
年間通しての仕事をスタッフへ提供することができ、
暮らしを少しでも支えていくことができるかなと考えてます。

私達も、いいりんごが育てられる環境が整えば、より高品質で安心・安全なものづくりができ
それが信用となり、価格面でも納得してお買い物してくださるお客様が増えます。

いい職場環境をつくること=スタッフとして働く自分の場所ができること。
絆をもって、目標を高くもって、仕事をしてもらえるのではないかと期待しています。


暮らしと生産、地域が循環し、つながっていく。
一方通行ではなく、関わり合って、相乗効果で広がり強くなっていく。
そうして、体力(資金や時間、人のつながり)がついたら地域に貢献していく…。
これが、理想かなと思っています。

働く喜びがあると、スタッフ一人一人が、
美味しいりんごを育てるにはどうしたらいいか工夫をはじめます。
もっと喜んでもらえることはないか探しはじめます。
そういうことを、うちだけでなく、いろんな農家を巻き込んでやれたら…
それこそが地域活性化につながるんじゃないかと思っています。


農業にかかわらず、どんな仕事も、関係も、
こうでなければならない、という思い込みを手放すと、新しいやり方が見つかります。
地域資源や素材、地域の利活用も、そういうことがあるんじゃないかと思っています。
ひっこみじあんで、恥ずかしがり屋な私達ですが、
ここで店を開いた以上、後悔しないようにがんばろうと思っています。

・お客様にメッセージをお願いします

今年は私達も楽しんで参加させていただきます!
緑と木と風の香りに包まれながら、
みんなで遊んで、食べて、笑ってすごしましょう。

いろんなことを考えるのは後でいいです。
まずは、体で感じて、気持ちのいい時間を一緒にすごしましょう。
きっと体も心もよろこびますよ。

とびきりの笑顔でお待ちしています♪

第一回から参加してくださっている、けんじさんとゆきこさん。
毎回里山フェスタらしさが増していて、今回ももちろんパワーアップ
しての参加です。
搬入が困難になることを覚悟しての森ブース近くに出店予定です。
けんじさんのワークショップも小屋を飛び出して森の中へ!
お楽しみに!



2015年08月20日

第5回里山フェスタ 出店者紹介・12

・お名前 or お店の名称をお知らせください

harenohi+crop  の  mory です

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

 北上市 (お店はありません)

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか

スクラップブッキング(写真を飾るクラフトです)のワークショップ
写真は後でも貼れるように作りますが、持参されると写真の雰囲気に合わせて材料が選べます。

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・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れていますか 

昨年同様、地域で採取した草花をつかって写真を飾るワークショップを行います。
みなさんの思い出作りのお手伝いとなれば嬉しく思います。

・お客様にメッセージをお願いします

普段はスクラップブッキングにはNGな材料を使いますが、里山は特別です!
ここでしか作れないものを作り、それが皆さんの思い出に残れば嬉しく思います。

ワークショップ以外では、会場内をカメラマンとして動き回る予定です!よろしくお願いします。

昨年に続きワークショップ参加のモリーちゃんです。
今回は2時からのワークショップ一回です!お気に入りの写真をお持ちくださいね。
自然素材を中心に写真を素敵に変身させちゃえます!
2時までは会場内でカメラマンとして忙しく動き回ってくれています。
モリーちゃんが撮るとすっごく雰囲気のある写真になってくれます。
フェスタで記念撮影する前に、モリーちゃんを見つけてコツを聞いてみることも
お勧めします。

2015年08月19日

第5回里山フェスタ 出店者紹介・11


・お名前orお店の名称をお知らせください

花と香りの店 ローズマリー

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

奥州市水沢区龍ケ馬場29−40
0197−23−8934

・フェスタではどんなこと(物)を提供されますか

ハーブティー
ハーブ苗
宿根草etc

ハーブの寄せ植えワークショップ
14時から一時間ほど(チラシ掲載時は二時間となっておりましたが訂正されています
10名 鉢付2500円

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れていますか 

里山に植栽しても、自然になじむ植物、ハーブなどの紹介をしながら、植物の楽しさ
持っている力を共有できるといいと思います。

・お客様にメッセージをお願いします

きるだけ、生活に「あったらうれしい」植物や小物を、
自分たちが知っている事を情報として提供できたらいいし、
教えてもらうチャンスにしたいと思っています。
よろしくお願いします。

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ローズマリー.jpg

昨年から参加のローズマリーさん。
冷蔵室を持たない花屋さん。
気さくでセンスある店主の渡辺さんには、里山らしいワークショップにするためには
どんなアレンジが効くのか・・でずいぶん頭を悩ませてしまいましたが
センスある発想から里山素材がおしゃれなアレンジの一部に変身しています。
今回はハーブの寄せ植えです。お楽しみに。

2015年08月18日

第5回里山フェスタ 出店者紹介・10


・お名前 or お店の名称をお知らせください

Yoga Studio SOHAM(ソハム)

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

住所 北上市藤沢12-34

 blog http://blog.livedoor.ip/soham108/

・フェスタではどんなこと ( 物 ) を提供されますか

ヨガのポーズ、呼吸法、リラクゼーションとヨガのお話少し。
1回目:12:00-12:45

2回目:13:00-13:45

3回目:14:00-14:45

4回目:15:00-15:45

各回10名1,000
ハーブティーと手作りお菓子がついています。
ヨガマットやレジャーシートがある方はご持参ください。(200円で貸し出しも可)

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・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れていますか 

森の緑や空の色、雲、太陽、風、土の温度や香り、鳥や虫の鳴き声、

自然の中に身を置くと、気持ちがいいこと。言葉では頭ではわからないけど、

確かに身体や心に伝わってくる心地が良い感覚、感触をヨガを

通して感じられるのが、里山そのものの資源と考えています。

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・お客様にメッセージをお願いします

私たちの身体や心には、風、空気、太陽、土など自然ののエネルギーを感じられる力が

あります。でも、それは、建物の中にいてはなかなか感じられません。

ヨガをしていると、それがわかったり、何かが

反応して心地よいものを内側に少しづつ感じてきます。

食べ物を食べること、1日3回食べることとおなじように、何気なくしている呼吸や

身体の動きをもう少し意識して観察したり、感じたりしてみませんか。

外にでて深呼吸すると気持ちいいこと、ヨガもそれと同じくらい私たちに

身近なものです。

里山の、森の緑や空の色、雲、太陽、風、土の温度や香り、鳥や虫の鳴き声、

自然の中に身を置くと、気持ちがいいこと。言葉では頭ではわからないけど、

確かに身体や心に伝わってくる心地が良い感覚、感触をヨガを

通して体感してみましょう。。

遠くの山並が見渡せる里山の、小高い山の少しひらけた空間でお待ちしております。

今回初参加です。
実際に里山に来てぐるっ〜と一周して
大地の上で行うヨガをイメージされ場所を決めてくださいました。
小高い山の中腹で行いますので、雨天時は中止となります。ご了承ください。
当日受付で予約もできます。
大地と空との一体感をぜひ実感されにいらしてください。

2015年08月17日

第5回里山フェスタ 出店者紹介・9


・お名前orお店の名称をお知らせください

EMパスポート

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

岩手県北上市九年橋3丁目14−20
店名 EM・ギフト パスポート

・フェスタではどんなこと(物)を提供されますか

テント内で随時使用済み天ぷら油を再利用し,
自家製桑の葉パウダーを素材にした「桑の葉石けん作り」を体験していただけます。
EM関連商品(JAS認定:有用微生物資材)
EMシャボン玉シリーズ(シャンプー・リンス・石けん・洗剤)
バブルガード(インフルエンザ・ノロウイルス対策)
桑葉・桑パウダー・EMWストレートタイプ(消臭)

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れていますか 

テント内で体験していただけるミニワークショップは
環境に配慮して使用済み天ぷら油を再利用し,
桑の葉(地元の桑の葉を乾燥・粉砕)を素材にした「桑の葉石けん」を作ります。

・お客様にメッセージをお願いします

EM石けん(手作り)は、泡立ちが良く汚れ落ちが抜群です。
それでいて泡切れも良くすすぎの水もあまり使いません。
桑の葉石けんを作ってみて下さい。(使用できるのは1ヶ月後から)

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初参加のEMパスポートさんです。
今回は自家製桑の葉パウダーを入れて作る、石鹸のワークショップ
をメインに出店されます。
川辺さんは生活学校のスタッフでもあります。
天ぷらカーに乗り、原発事故後は市民測定所も開設。
色々なお話も楽しめますよ。

2015年08月12日

第5回里山フェスタ 出店者紹介・8


・お名前orお店の名称をお知らせください

里山ダリア
布つなぎ手古

・所在地、お店がある方はそちらの住所もお知らせください(ブログ等がある場合はそちらも)

花巻市東和町

・フェスタではどんなこと(物)を提供されますか

里山にて露地栽培したダリア(花)を地生する植物と組み合わせた花束

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古布小物

・地域資源、地域素材、里山地域の利活用をどのようにとらえ、取り入れていますか 

あまり花束の材料としては使われていない地生する植物を
露地栽培したダリアと組み合わせることによって、利用価値を高め
季節によって変わる里山植物一つ一つに関心を持ちたい。

現在では着る機会が少なくなった古い着物地を
普段使いの小物に再生しました。

・お客様にメッセージをお願いします

ダリアは露地栽培なため、天候によって数が少なくなる場合もあります。


露地栽培しているダリアと自生している植物で作った花束をいただいた瞬間
これはいけるんじゃないか!と感動した昨年。
ダリアの存在感もさることながら、ようこさんのナチュラルアレンジが
これまた素敵で、お花屋さんの花束とはまた違う魅力があります。
風に弱いダリア。当日まで大風が吹かないことを祈ります。