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《伊東里山クラブは…》

伊豆半島東海岸に位置する伊東市は温泉と海、山の景観が楽しめます。豊かな自然が地域経済の基盤となる観光資源です。

 身近にある自然を多くの人に満喫してもらうために、また、自らの健康増進を目的に森づくりグループとして2004年4月に伊東里山クラブを発足させ、森林整備や里山を活用したキノコ栽培普及などを手掛けています。2008年4月23日、自然環境の保全と観光経済に微力ながら寄与するため、NPO法人を設立しました。


 ただ今、正会員(年会費1,000円/家族会員は無料)
           賛助会員(1口2,000円より)を募集しています!
  
左下のカテゴリアーカイブ「入会申込書はこちらから」。


連絡先 メールアドレス wtjsg827@ybb.ne.jp 高野政英

ひと足お先にクリーン作戦

[2012年05月26日(Sat)]
伊東市立旭小学校は市街地の学校でありながら学校林「旭山」を持っています
そんなことで以前から山の手入れ、散策路整備などで私たちもお手伝いしています
6月10日に校内クリーン作戦が父兄さんや児童も参加して行われますが、
25日下見で校長、教頭先生と打合せをしました
学校側の要望はたくさんあるものの、すべてやってあげられる余裕はありません

で、プールの授業も間近いことから更衣室建物の前の木を伐ることに決定
Mさん・Sさんに電話してきょうの午前中やりました モータースポーツ
これです
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横から見るとこうです
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真っ暗で着替えをするのも可哀そうです
モクセイの木で芳香も良くてもったいないけれど、この際思い切って…
新しい枝を残してバッサリと
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旭小には校舎そばにも大きな木がいくつかありますが、どれも建物近くに植えたものだから
何十年も経ってそりゃ困りますよ。木が近すぎると建物の劣化、カビが悪さします

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広い校庭ではベアーズの野球少年が練習日でした。木々に囲まれイイ学校でしょう



えへへへ〜、自然薯!

[2012年05月24日(Thu)]
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里山クラブ中伊豆・貴僧坊ECOファームの目玉の一つ、自然薯栽培を始めました
ジネンジョです
写真が分かりにくいかも知れませんが、先日植えたものからニョロニョロと手が伸びて
立て懸けたモウソウチクの枝に絡み始めました
Y所長、とことん『竹』にこだわり芋づくり初挑戦です
用土に自家製竹チップ燻炭を混ぜて、芋が育つ筒も丸竹を焼いて作ってみました
芋が出来るとイイね
自然薯ってやたらと気難しいみたいなので、ツルが伸びたから芋が出来るとは限らないみたい
それだけに、出来栄えを見る楽しみが倍増 グッド(上向き矢印)
そりゃ、自然薯は天然ものこそホンモノということも確かだと思います
でも、露地栽培で本物に近い芋が出来ればそれもありかな…

竹チップ燻炭製作は今も、試行錯誤を繰り返しながらも感触がつかめました
サラサラ感が他の竹炭などと違います。サラサラしているから土にとても馴染みやすい
カリウムやケイ酸などのミネラル分が多いそうで微生物にとっても住み心地がいいといわれます
数種類の野菜の試験栽培も行っていますが、
これらも良い成果を出せるか見守りましょう!

23日は、伊東市吉田の国道沿いに植えられた西洋シャクナゲの世話をしました
いつも、草刈りのタイミングが遅れ気味でしたが、
ことしはちょっと早め

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草がボーボーでは花も可哀そう。ひとまず、草の伸びが早い場所から手当てしました

伊豆半島、170キロのドライブ(その2)

[2012年05月22日(Tue)]
とくださんの天城・創の館で見つけたペレットストーブです
これは購入品
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右側の筒に燃料の木質ペレットを入れて筒の下の焚口に着火剤を投入
左側の煙突下にも同じように着火剤に点火してペレットの火力を引っ張る仕組み
炎が横走りしてそのトンネルの上でフライパンなどが置けます
キャンプ料理にも最適とのこと、名前は『キリンちゃん』だって
ねるほどね

粗めの竹チップを持参していたのでキリンちゃんに食べさせてみました
点火 爆弾
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すぐに勢いよく炎が走りました、悪くはないけれど黒煙をもう一度燃焼できればいいね

さて、きょうは伊豆半島の突端、南伊豆町にある下田高校南伊豆分校をめざすのが
もう一つの目的
創の館を出たのがもうお昼でした
天城のトンネル抜けてループ橋をぐるりして河津町通過下田市へ
途中、下田の山間にある内科診療所のK先生をお訪ねしました
実は6月9日に上野・不忍池で開かれる「第6回沖縄音楽三線教室発表会」に
K先生も出演されます
今回のコンサートイベントは被災地応援活動の一環だそうで収益の一部をチャリティします
K先生ご自身も宮城県へ医師ボランティアへ行かれています
被災地の特産品などを会場でチャリティ販売するご相談をいただいたため
打合せをしました
ママ'sハートプロジェクトの皆さんで販売ブースを受け持ちます
南三陸町歌津のワカメや東松島市の奥松島焼き海苔…いっぱい販売しましょう!

いよいよ、となり町が南伊豆
と、思ったら途端に雨が降り出した



学校に着いたときはザーザー降り 雨

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F先生や生徒さんたちは圃場で無煙炭焼き器2台並べて竹を焼き始めていました
わざわざ準備してくれたのに残念!すぐに消火しました
学校では竹炭を焼いて池の浄化に役立てているそうです
竹チップで焼いてみてはどうだろうかと思い、サンプルを持参したのですが…
まあ、いいや。いつか試してみてください プレゼント

南伊豆といえば、一条たけのこ村。ここの山本剛さんは竹や竹炭の第一人者です
せっかくだから、お会いしたいな〜
たけ炭ひろばをお訪ねすると、ちょうど山本さんが軽トラで帰って来られた
荷台にはハチク筍が載っかている
アポなしをお詫びしてお話しを聴きました

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里山の再生・共生を実践しているベテランですから一言ひとことに重みを感じます

さあ、夕方だ!早く帰りましょう
来た道を戻り、創の館に立ち寄り試作の釜をのっけて今度は国士峠を越えて貴僧坊へ
そして、いつも通るろくろば峠経由で伊東の自宅に到着です
いったい、きょうはいくつ山を越えたのだろう



伊豆半島、170キロのドライブ(その1)

[2012年05月21日(Mon)]
伊豆半島はどうやら金還日食を見るのに良さそうな位置にあるようなので
どんなもんじゃい、空を眺めたら分厚い雲に覆われてダメダメ〜〜
グラスなんか買わんで良かったね!
辺りは黄色みを帯びて冷たい風も吹いて不気味な感じ、オオ怖っ

きょうは伊豆半島の先っぽ南伊豆町まで天城峠越えでドライブ。竹炭に関わる探訪デス
さて、その前に中伊豆・貴僧坊ECOファームに行ってちょっとした実験開始
香り高いヒノキのチップをクッションにたっぷり詰めた室内わんこ用ベッドの試作品です
懸案だったチップが粉状になって外に出てくる問題点 眼鏡
そうだ ひらめき 自分が長年そば枕愛用のことをなんで気が付かないんだろうね
そば殻の代わりにヒノキチップ入れればいいワケ
早速、会員Nさんにお願いしてヒノキに入れ替えてもらいました

あれれ、とってもいい感触

バイブレーションの実験スタート カチンコ

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ところが、自作の電動ふるい機ですが、枕を乗せてみたら重くて大して振動を作れず

即終了 

で、あとは自分の膝の上でひたすらバシバシ叩いたり、グシャグシャ揉んでみたり、
ほとんど耐久実験みたいなことを30分間もやりました わーい(嬉しい顔)
結果は、問題なし
ビニール袋で枕を覆っておきましたが、極わずか粉っ気がある程度 手(チョキ)
人間様の枕としても十分イケますね

気分良くしてさてとドライブ、my軽トラで「やました」さんと出発 ダッシュ(走り出すさま)

矢熊峠を越えて下田方向
最初の目的はペレットストーブ普及に情熱を燃やす「とくだ」さんを訪ねました

ドラム缶を使って無煙の竹チップ燻炭器を作れないだろうか?
数日前に、そのイメージをとくださんに投げかけたところ
たちどころに試作品を作ってくれたのです グッド(上向き矢印)
有難いことです、このスピード感が重要です
何事もやってみなきゃ分かりません!

二次燃焼を誘導する通気の加減をどうするか??
ドラム缶をはさんで三人でヒソヒソ話し
そして
オジサン、またまた即行動。酸素やアーク溶接を駆使してチョイチョイと

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とくださんの仕事場『天城・創の館』とは本当に中身が濃くて驚きます
本業の「鉄」ばかりではなく、木、地元の神代杉にも夢中だし、火山のジオパークも
そしてペレットストーブ
素晴らしい情熱を感じます

天城・創の館 ぴかぴか(新しい) いいネーミング

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これも作品のひとつ、神代杉で作った伊豆半島です 凄〜〜い

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いろんなアイデアや森の再生など話は尽きず、すっかり長居をしてしまった がく〜(落胆した顔)
きょうは走りまくらねば ダッシュ(走り出すさま) ダッシュ(走り出すさま)

《つづく》

大丸山の草刈り

[2012年05月20日(Sun)]
20日は伊東市宇佐美の宇佐美の森を守る会が行う
大丸山植栽保育活動のお手伝いを行ってきました

薄曇り少し冷たい風が有難い、こういうのが草刈り日和です

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ヤマツツジがきれいな朱色の花をたくさん付けていました
2009年11月22日に守る会をはじめ多くの団体、個人が協力してくれて
10種類約300本の苗木を植えたのが始まりです
あのとき植えた木がぐっと太くなってきた、いいね 手(チョキ)
その後も数十本単位でヤマツツジ、イロハモミジなどを植えてきましたので
ずい分と植栽範囲が広がりました

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今年も上をめざしてさらに植栽ゾーンを拡大し、それとともに四駆軽トラが登れるほどの
作業路を付けていきたいですね

来週日曜日は亀石峠の皇帝ダリア補植と草刈り、空き缶拾いもやりましょう!
ダリアは20本ほど譲っていただくことになっています
8:30、宇佐美コミセン集合です

竹チップ燻炭づくり

[2012年05月19日(Sat)]
げんき君です。ずいぶん大きくなりました

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さくら、ももに比べて一回り体格が違う感じです
今朝は柵の外に連れ出してリードに慣らさせました。貴僧坊の田んぼはどこも水が張られて
長閑な里の雰囲気が出てきましたね

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ヤギ牧場をバックに煙突の陽炎を撮ろうとしましたが
ゆらゆらが映りませんでした
竹チップ燻炭づくりをこのところ集中的に行っています
サラサラの質の良い竹チップ燻炭が作れるようになりました
商品化も見えてきました、夢が膨らみます

燻炭といえば、モミ殻が一般的でその市販品は呆れるほど安いけれど
手間暇かけて作る竹チップ燻炭(同じような出来栄えの商品が2ℓ¥298で売っていました)
のメリットをどのようにアピールできるか… 眼鏡

放置された竹林を再生し里山の環境を良くすること、竹林を資源ととらえて山間地域の活力アップにつなげられないか? 2ℓ¥298ではチト荷が重いけれど
まあ、いいじゃないですか
何事も挑戦ですから

チップは竹ばかりではありません
里山クラブで並行して進めている事は
部屋で飼っているワンちゃん用のヒノキクッション&ベッドづくりです
試作品、いい感じです
香りがいいヒノキのチップをたっぷり詰め込んで、
ベッドももちろん総ヒノキ。外注でお願いしていた試作2号が本日あがりました
完成も間近い
クッションの中から粉状のヒノキがどのくらい出てしまうのか、来週には
バイブレーション実験を試みます
上手くいくと良いなあ

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きょうは土曜日でしたね、貴僧坊ECOファームに子ども連れの方が2組も来てくれました
子どもたちに追いかけられて小ヤギたちもきょうはのんびりしていられない様子

自然薯栽培のようす

[2012年05月16日(Wed)]
中伊豆・貴僧坊ECOファームの事業のひとつに挙げている「自然薯づくり」を
進めています
まずは土づくり
竹チップ燻炭を用土に混ぜたいのでその燻炭づくりからスタート
試行錯誤の末、ようやく品質の良い燻炭を作れるようになりました
次は、自然薯を育てるために重要な筒づくりです

『とことん、竹にこだわりたい!』

手間が掛かりましたが、モウソウチクを切って・焼いて油抜き・半分に割って
節を取り…、結局一日かけても予定数量を作りきれませんでした

自然薯を栽培するための筒はこれです

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そして、竹燻炭を混ぜた用土がこれです

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写真でみるだけでは何の事だか分からないとは思いますが、
土を見ているだけで、立派なおイモが出来そうな予感!!
まあ、そんなに物事容易いはずはありませんね
今だから夢を見られます

創作ワサビ丼、好評でした

[2012年05月13日(Sun)]
中伊豆散策に伊東市から「伊豆グリーンプロジェクトチーム」の皆さんたち12名が
貴僧坊ECOファームを訪れました
山の反対側が伊東市ですが、路線バスの旅となると結構近いようで大変なのです
修善寺行きのバスを乗り継ぎますが、
ちょっと分かりにくい!
一行は最初に萬城の滝をめざして「地蔵堂」のバス停まで行きたかったけれど
その乗り継ぎ場所で時刻表を見ると、乗車予定のバスは「貴僧坊」??

phone to
『地蔵堂へ行くバスは30分以上もあとのようです。仕方ないので先に貴僧坊へ行きます』
『いえいえ、その時刻のバスは地蔵堂へ行くはずです。私もバス会社に確認したので間違いないはずです。
ともかく、運転手さんに確かめてみてください!』
迷っていては、田舎のバスは○○○○バスカラオケ
結局、問題なく目的地へ行くことが出来た皆さん、11時半にはECOファームにご到着
『さあ、お昼を作っておきましたよ〜。こちらでどうぞ』

手づくりベンチで野外ランチ
きょうは、清々しい青空。山の良い空気吸って・散策して、おなかを減らせば何を食べても美味しいはず!

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メニューは、ワサビの郷・中伊豆ですからワサビご飯と昨日掘ったタケノコをたっぷり入れたけんちんうどん。山菜の王様こと「しどけ」が少し採れたのでお浸しもご賞味いただきました
『ワサビ丼、ご飯にもワサビの茎が入っている!美味しい』
甘酢漬けの茎ワサビを刻んで白ゴマ・干ししらすをご飯に混ぜて盛りつけて削り節ともう一度しらすをトッピング。醤油に漬け込んだおろしワサビを少し垂らして、真ん中におろしたてのワサビ グッド(上向き矢印)

これです

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創作ワサビ丼、いつか「きそうぼう丼」で売り出そう!!!

放置竹林対策に始まりECOファームの取り組みに発展。その先の夢をご説明しました
竹チップ燻炭の販売をもうすぐ始めます。燻炭を活用した自然薯の栽培も近々に…
厄介者の竹だって一工夫すれば役物に変わるはず。里山の資源を生かして食べるものが出来れば万々歳でしょう!
長閑な田園が広がる貴僧坊ですが、米作りをやめてしまう農家がポツポツ出てきているようです
高齢化と後継者不在…心配です
この田舎に何としても活力を ぴかぴか(新しい)
まだ、なんの成果も上がっていないから、好きなことを言えちゃいますね

伊豆グリーンプロの皆さんを帰り道、となりの姫之湯にある「中伊豆の森・夕焼け小径」にご案内
『竹を粉砕するとその堆積にカブトムシが卵を産みつけるの。でっかいでしょう』

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もうすぐ、KABUちゃん登場
竹には「ケイ酸」という物質がより多く含まれているそうです。ケイ酸がたっぷりの竹チップ堆肥はカブトムシも大好きみたい

さあ、明日はまた燻炭をせっせと作りますか 

明日は晴れてくださいよ!

[2012年05月12日(Sat)]
あす13日は、伊東から「伊豆グリーンプロジェクトチーム」の皆さんが、
貴僧坊ECOファームへ見学を兼ねて来られます
長閑な里・貴僧坊でのんびりしてもらいましょう
萬城の滝周辺の散策や水神社、ワサビ生産者のお宅などにも立ち寄ります

晴れ 天気はいいはず

少し心配。きょうも朝から青空でしたが、午後になって突然の雨 雨

小ヤギの「げんき」が人の顔を見て、やたらとメ―メ―呼ぶので
頭突き遊び(げんこつで頭を強く押すと楽しいみたい)やってあげたけれど、
そうではなくて、『雨が降るよ〜』って教えてくれていたみたいです。ヤギは雨が嫌いだから
よく判るみたい

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朝、獣医さんが子どもたちを見に来てくれました。心配なく成長しているようです

退屈すると、ヤギはよく昼寝します
手前右が「げんき」と左が「さくら」、立っているのが「もも」です
実は立ったまま寝ています
目をあけてはいますが、10分以上も微動だもせず間違いなく寝ていました
器用なヤツ

心配のタネ、解消!小ヤギは牛乳を飲んだ

[2012年05月08日(Tue)]
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この小ヤギは「げんき」
好奇心が旺盛でやんちゃです。立派な雄ヤギに育ってほしい
あっけなく母親を失くしてしまい、三匹の子どもたちだけが取り残されて…
いったい、これからどうすべきか困っていました
人間の赤ちゃん用の哺乳瓶を購入し飲ませようとしたいのですが、
放し飼いですから、捕まえることがまず困難。やっと捉えて飲ませてみましたが
歯が発達しているので乳首の部分をかじって穴をあけてしまうので断念
仕方ないのでひとまず、器に牛乳を入れて様子みましょう

『いや〜、どうやら飲んでくれたみたい』と今朝、Yさんの開口一番
(他の動物が入って来て飲んだことも考えられる)
もう一回、試してみましょう!

そんな会話をしていたら、気付けば三匹とも姿が無くなった
アイツらどこ行った???
捜索の結果はすぐに分かりました
石段の下の網の隙間から脱走。とはいえ、その先は一段低い所に他所の水田が広がっていて
彼らも水田に落ちるわけにはいかず、狭い場所で固まっていました
何とか二匹はすぐに戻せましたが、げんきを追い込むのに一苦労
前方に気を引いておいてガバっと後足を掴んで、確保 手(チョキ)

『さあ、戻った・戻った、牛乳飲んでみな』
夜は洗面器一つに牛乳を少し入れましたが、今朝は器を三つ用意して
注いでみたら、後ろでその様子を見ていた脱走犯たちはすぐに寄って来て
口を付け始めました

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『やった〜、これで大丈夫ですね!』
ヤギは犬や猫みたいに上手には飲めませんが、少しずつ口をつけるんですね
時間がかかるけれど、確かに飲んでいます

やれやれ、葉が柔らかいレタス(廃棄される外葉)もムシャムシャと
よく食べますし、草もはんでいるので何とかなりそうですね

朝から小ヤギの面倒や、脱走ポイントの網の補修やら時間食ってしまいましたが
きょうは、竹チップ燻炭づくりの再開のため姫之湯の竹林へ行って竹の粉砕を午前中に済ませ、
午後からはその姫之湯の里山公園草刈り(今季1回目)を2人で少しやりました
明日は、竹チップの乾燥状態を見ながら燻炭づくりを開始します

サヨナラ、はなちゃん

[2012年05月06日(Sun)]
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残念です
貴僧坊ECOファームの人気者、母ヤギのはなちゃんが6日正午ごろ
急逝しました
きのうからおなかの調子が悪かったのですが…
連絡を聞いて朝、貴僧坊へ駆けつけた時の様子はそうとう苦しそうで
横たわって荒い呼吸をしていました
家畜の獣医さん、あいにく連休中で不在。電話連絡だけは取れましたが
どうしようも出来ない状態でした
飼い主のYさん、『ともかく小さい子どものミルクを』と買い物に出かけてしまったあとに
亡くなってしまいました
ちょっと前、はなちゃんは一生懸命にメ〜メ〜と啼くと
離れた場所で三匹の子どもたちが一斉に鳴き返していました

さっきまで声も無かったはなちゃんでしたから、
飲ませた薬が効いてきたのかなと思っていましたが、そうではなかったのですね
お別れを云っていたのでしょう

角材にカンナ掛けて墓標作りました
畑の隅に墓を掘りました
そっと下ろしてあげて、からだの上に沢山竹炭のせて土を被せました

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(ヤギ小屋の向うの山にうっすらと虹がかかった)

3月23日、三匹の子どもを初めて産んで…
あまりにも短い生涯、花と散りました


暑っち・ち〜〜 めげずに頑張りました

[2012年05月05日(Sat)]
里山の緑もいっきに色濃くなり、空は抜けるような青空
暑っち・ち〜〜 ちっ(怒った顔)
なんでしょう、このお天気

5日、貴僧坊ECOファームの炭焼き小屋の増築と竹燻炭入り野菜の土を使った試験栽培を始めました
先日の大雨には驚きましたが、やっぱり屋根は十分の面積が必要でした
それに板塀囲いも
きのう、スギの柱材などをチェンソー製材で作って搬入

それでは、だいたいどのあたりまで広げようか?
いい加減大工集団ですから、なんでも『だいたい』は合言葉!
だいたい、屋根の張り出しを決めたところで、それでは柱を立てる
太い柱、12cm角、そりゃデカイけれど
まあ、いいってことよ。存在感があって立派です

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大工班3人と畑班2人、この人数だとさすがに仕事が捗ります

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野菜栽培は炭入りとそうでないのとを並べて比較検討します
大きな畝を作ってくれました

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こちら、完成間近

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炭焼き小屋の側面も板塀で囲いました

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小ヤギたちはいつも元気。取っ組み合いしてじゃれあっています

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畑も完成ですね、凄〜い ぴかぴか(新しい)
ECOファーム、だんだん形になってきました 
みなさん、お疲れ様でした 良かった・良かった

そういえば、ひとり元気がないのはこちら

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はなちゃん、どうしたの?
『喰い過ぎた〜』
なんだか、バクバク喰いしてお腹を痛くしたようで
下痢してんの
もうやだ〜(悲しい顔)

魅力いっぱい、中伊豆

[2012年05月01日(Tue)]
ポットに入れた苗木の世話をしていたら、ビワの木の下にあった「ヒトツバタゴ」の
鉢からビワの木が生えていました
まったく強いな〜

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親のビワの木はずっと前に山採りしてきた実生、何年経っても実が付かないので
伐ってしまおうかと思った途端、2年前葉っぱの陰に3個実が付いているのを見つけて
寸前で伐るのをやめました
(これ、本当の話)
去年は豊作で、宮城・東松島の門馬コミセンにビワを贈ってあげました
(門馬さんは自宅で育てていたビワの木を津波かぶって駄目にしてしまい、しょげていた)
ビワの種を庭に撒いて育てていますが、その後どうしたかな

さて、わが家の風呂のタイル補修をやったので
きょうは伊東の街の温泉共同浴場「芝の湯」へ行ってみました

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ちょっと高めの温度、湯量豊富でいい気持!
伊東の町なかには地区が運営する温泉がいくつもあります
芝の湯は区民以外でも¥300
伊豆高原や大室高原などには共同浴場が無いから、うらやましいなあ

翌日。

お天気が良くないけれど、貴僧坊ECOファームへ出掛けました
13日にファーム視察を兼ねて小グループがお出でになりたいということで
Yさんと打合せ、
どうせ天気が悪いから、視察ツアー用のロケハンに行きましょう ダッシュ(走り出すさま)

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貴僧坊のとなり、筏場のワサビ田はよく知られています
ほとんどの棚田は単管パイプと寒冷紗で日除けしてしまうのでちょっと残念ですが、
こうして昔ながらの自然の栽培方式は続けてほしいな…と
勝手な感想でスミマセン

どど〜ん

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立派なスギの木です デカイ
「お礼杉」 樹高40m、胴の直径1m以上、樹齢200年以上のようです

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こちらは萬城の滝、水量が多くてなかなか迫力あります…が、
実はがっかりすることはこの大きな岩のすべてに糊づけの跡

なんてことを ドコモポイント

玄武岩の見事な柱状節理をぜ〜んぶセメンで貼っ付けた
何も、裏見の滝にしなくたっていいじゃない
結局今も滝の裏は立ち入り禁止 
もし、節理が崩れてしまっても仕方ないこと、まさしく自然の摂理じゃないですか
河川改修もそう むかっ(怒り)
全部コンクリで護岸してしまう
それで本当に氾濫を抑えられるの? 想定外の大水が出たらそのコンクリごと持って行かれる
水の勢いは凄いよ 台風雷
わが家のお風呂のタイルじゃないんだから、まったく パンチ

気を取り直して、ついでに向い側のキャンプ場もチェック!

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おお〜、これですか
入口のところにある巨大な昆虫型トイレ
先日、里山クラブに入会してくれたTさんが作られたそうです
こりゃー、キャンプに来た子供たちも楽しいね

魅力いっぱい、いろんなことを仕掛けられそうだ

中伊豆チエックを終えて、ECOファームに戻りフキの葉っぱを始末しましたが
試しにはなちゃんに食べさせたら大喜び
子どもたちもやって来て、タライに入れた葉っぱをムシャムシャ…

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Posted by 高野政英 at 16:39 | 伊豆の自然 | この記事のURL | トラックバック(0)

日常の生活を思う

[2012年04月29日(Sun)]
世の中、ゴールデンウィーク
観光地伊豆にどうかたくさんのお客さんが来てほしい! 車(セダン) バス 車(RV)

道路渋滞がないように少しでも貢献(?)⇒むやみにクルマで出掛けないこと
そんなわけで、
集中的に取り組んでいる貴僧坊ECOファームからしばし離れて
きょうは日常の生活に
GWに縁が無い私は家の周りの草刈りと草むしり、ポットに入った苗木の手入れなど
結局きょうも一日中、野外活動だ

Sさんから電話『きょうは向う(貴僧坊)へ行かないかね?』
有難いことに作業を手伝ってくれようとしたみたいだけど
きょうは家から動けそうもないのでお断りしました

ポット苗の状態でヒトツバタゴ、トウカエデ、ハナズオウの3種類をたくさん預っています
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ハートの形が可愛いハナズオウ

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葉っぱが出始めたトウカエデ

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緑鮮やかヒトツバタゴ


ずっと気にはなっていましたが、ポットの中はどれもペンペン草がぎっしり
草に負けて枯らしてしまったものもいくつもありました
申し訳ないなぁ、地植えしてあげたいけれど…
宇佐美の育種場のことも手が回らない…
鹿の食害の心配さえ無ければ植えてあげたいけれど、いや〜、ため息が出る

苗木に詫びながらひたすら草の根っこを取り除いた
新しい土も入れてあげよう、明日もこれに専念しよう!

待てよ 眼鏡

自分の『日常生活』って何だ?
家の中の気になっている修繕もやろうっと 

Posted by 高野政英 at 17:53 | この記事のURL | トラックバック(0)

雨後のタケノコ、にょきにょき

[2012年04月28日(Sat)]
どうだ〜、たべたいだろ ドコモポイント はなちゃん

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青空が広がって気持ちのいいお天気になりました
ECOファーム広場のランチテーブルでお弁当を広げると、はなちゃんがやってきた
柵に足を掛けて身を乗り出してよだれが垂れそう
(犬みたいにヤギが涎垂らすのか見たことはない)
それでも、カメラを向けると何故か横を向いてしまう わーい(嬉しい顔)

きょうは、機材倉庫の仕上げをやるのと、きのう急にひらめいた「電動ふるい機」を作りました
倉庫は扉に自作のカンヌキを取り付けて、奥の隙間を板塀にして完成
ふるい機は電動ジグソーを改良して倉庫の柱に据えつけました
なかなか微妙なバイブレーション
もう少し手を加えて実用化できそうです
粉砕した竹チップ、燻炭、培養土つくりとふるいの網目をチェンジすればきっと省力化を
図れます

これは、おまけ
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三きょうだいのためにシーソーを作ってあげました
すぐに遊び始めました、不安定な場所が大好きです、
いずれ丸太のジャングルジムも作ってあげたい

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午後からYさんの叔父さん(大工さん)がヤギ小屋の屋根を完成させるため来てくれました
チョイ・チョイ
わたしが建てた機材倉庫を見ながら、ニヤニヤ
『こういう所は30スパンがいいんだ〜』(タキロン屋根)
ほかにも指摘したいところ多々ありそう(当然ですが…)『まあ、色々云うの止めとこか』
と毎度にこやかな叔父さんです
次に小屋作るときには手伝ってくれるそうです、有難いな〜
朝は近所のオジサン(昔、山仕事やっていた)がお散歩に来て立ち話、
『丸太でテーブル作るかな、、、』
『どうぞ、ここへ来て作ってください!』
先日のお披露目会で見たチェンソー製材に刺激を受けたようです
『アタッチメント貸しますよ、なんならチェンソーもどうぞ』
『いや、チェンソーは自分のあるよ』
昭和28年、山仕事でチェンソーを使い始めたという大ベテランさんでした
また、別のオジサンは『スギでまな板作れるかな?』
よく聞けば、わさび漬け講習会開くのにまな板が必要のようです
『六仙の郷なんか行かないで、貴僧坊でやればいいじゃないですか』
『協力しますよ、まな板作りましょう!』
せっかく、水神社があってそこに地区共有のわさび田も有るわけで
こんな見事なロケーションを活かさなければ、もったいない
これからは、どんどん『貴僧坊』を売り出しましょう

さてと、きょうはこのくらいにして帰りに姫之湯でタケノコ掘って帰ろうっと
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あっという間にバッグが重たくなりました
今年は「オモテ」だからタケノコいっぱいです
写真はわが里山クラブのモデル竹林です、よしよし、今年はタケノコ盗られずにすんだな
これならウラ止めをやれそうだ
去年はことごとく盗まれてれ中小形タケノコ栽培の出鼻をくじかれましたが、今年は
タケノコ豊作で商売人もやる気ないのでしょうね
何本かウラ止めした竹とそうでない竹を見比べました
穂先を失った竹は周囲より3分の2か半分ぐらいの背丈しかありません
あと4年ほど繰り返せば、小ぶりなタケノコが出てくるはずです

地元紙のご紹介!

[2012年04月25日(Wed)]
里山クラブ中伊豆・貴僧坊ECOファームお披露目会には地元紙の伊豆日日新聞さんが
取材に来てくれました
(たぶん、取材が忙しかったのでしょう)貴僧坊へ来てくれたのはお昼ごろ、
どうせなら、朝から見てほしかった!
『まあ、せっかくだから山菜天ぷらうどん食べていって』と勧めましたが、
次の取材がある…と帰られました

※一面トップで大きく扱ってくれました、目立ちます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
そのせいか、きょうは見学者がちらほらお出でになりました
※記者さん、うっかり間違いでECOファームの面積を一ケタ多く書いています
「坪」で云えば4000坪、そんなに広い訳ないじゃん

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もう一つ、ご報告です
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お披露目会では、三匹の小ヤギ(♀×2・♂×1)の名前を募集しました
その結果、
はなちゃんの子どもたちは

『さくら』

『もも』

『げんき』


に決まりました

日々、成長していて最近では車道から一段下の畑までピョ〜ンと飛び降りてしまう
その高さは2mほどあります
三匹で追っかけこしています ダッシュ(走り出すさま) ダッシュ(走り出すさま) ダッシュ(走り出すさま)

貴僧坊ECOファームお披露目会(写真集 その2)

[2012年04月24日(Tue)]
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樹木粉砕機とともに活躍しているのがチェンソー製材用のアタッチメントです
チェンソーのガイドバーにセットして簡単に丸太をスライス出来ます
人工林の切り捨て間伐した丸太や風で倒れてしまった木、山の中からそれらを持って来るのは
結構たいへんですが、ならば、現場で板に出来れば運ぶのが簡単

デモンストレーションでスギの丸太を水平切りしてみました
ほほ〜、なるほど。こりゃいいね 貴僧坊のオジサンたちも結構関心を持ってくれました

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ここは、ドラム缶を並べた炭窯の小屋です
ヤギのはなちゃん一家と同じ屋根の下
窯を使って竹チップの燻炭を作り始めました、なかなかいい感じ
商品化を早く進めたいです

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いくつもタライが並ぶこの場所は竹チップ発酵槽に挟まれた研究スペース
発酵熱を利用して沢水を少し温めて淡水魚養殖に応用したいと考えています
燻炭づくりを先に進めてから、温水化を研究します

ECOファームの施設を皆さんにご案内したあと、貴僧坊公民館に移動して
環境カウンセラー山口康裕さんの講演を拝聴しました
中伊豆の里山のめぐみ、身近にある植物を採集してきてくれて野草の話題を
たくさんしてくれました

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山口さんのファンはとっても多く、この日も楽しい話題を聞きたくて参加してくれた人が
何人もいました

お昼になりました、
「案内チラシ」では軽食をご用意します!とうたいましたが
いえいえ、そんな控えめなはずがありませんよ
温かいうどんに、新鮮なタラの芽やタケノコの山菜天ぷら、シイタケとタケノコの煮もの、
山菜おこわ、サラダには宮城県南三陸町の中山仮設Mさんが送ってくれたワカメものっています
ワラビのおひたし、穂先タケノコのおさしみ
テーブルに並びきらないほどのお料理ですが…
うどんを作るのに追われて、うっかりして写真を撮り忘れました わーい(嬉しい顔)
まあ、いいね

どうぞ、貴僧坊に遊びに来てください

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貴僧坊ECOファームお披露目会(写真集 その1)

[2012年04月23日(Mon)]
きょうは、いったい何がはじまったの
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冬の寒さが戻ったようなお天気でしたが、里山クラブ中伊豆・貴僧坊ECOファームお披露目会にたくさんのお客様が来てくれました

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雨模様は間違いなさそうなので、伊東の知り合い10人さんのグループは前日不参加のご連絡がありました
お天気が良くなったらお出でいただきましょう

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ECOファームは手づくり感いっぱいの施設です。掲示板も半端の板や丸太の外側を貼り付けて
作りました

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セレモニー最中も、小ヤギも人間の子どもたちはお構いなし

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里山クラブの事業に欠かせない樹木粉砕機のデモも行いました
竹やスギの木をチップにしてみました
そう云えば、同じ粉砕機が昨夜日テレの番組で紹介していましたね
パワフルでいいマシンです

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そんな粉砕機で生まれた素材を燻炭や肥料にしたものをサンプルとしてご紹介しました

肌寒いお天気でしたが、たくさん集まってくれました!

[2012年04月22日(Sun)]
リボン 
里山クラブ中伊豆・貴僧坊ECOファーム
 お披露目会
 イベント

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心配したお天気はやはり鉛色の空と冷たい風で冬に逆戻りした感じの日曜日
空模様ばかりは仕方ありませんが、寒い中30名以上の方が集まってくれました
有難いですね
地元貴僧坊の人たち、隣の姫之湯にあるライフハウス友だち村の入居者の方たち、
伊豆市熊坂や湯ヶ島からも、
伊東市のガールスカウトのEさんとKさんは先週のモミジ植栽イベントに続いての参加です

10時、ECOファームの広場でまずはご挨拶と施設の説明と
デモで樹木粉砕機の稼働、チェンソー製材の実演を行いました
竹チップ発酵槽の施設も見て頂き、ちょうど雨も降り始めたので
隣の公民館に場所を移して、環境カウンセラー山口康裕さんに中伊豆の自然、
身近な植物のお話しなどをお聞きしました

引き続き、公民館でお昼を振舞いました
タラの芽、タケノコの天ぷら、ワラビ、サラダ、うどんとタケノコご飯
ECOファーム所長の会員Yさんのお母さんが天ぷらを揚げてくれたりご飯も炊いてくれました
お母さん、ご協力に感謝します

《ご報告》
この時期、緑の募金に協力しておりきょうも募金箱を置いてお願いしました
¥6,167−
たくさん集まりました
先週の宇佐美のイベント分と合わせて¥10,677−を静岡県緑化推進協会を通じて
寄付させて頂きます
ご協力有難うございました

また、湯ヶ島からお出でのTさんが里山クラブの会員に入会してくれました
昭和10年生まれって70を超えている、いやいやそんなお歳には見えない元気でにこやか
とても研究熱心といった感じです
どうぞ、里山クラブがめざす貴僧坊発地域ビジネスを一緒に進めましょう!

ECOファームの開設準備で実はちょっと疲労気味デス
ブログを書くのはやめて、ちょっと休みます

そうそう、地元紙の伊豆日日さんが取材に来てくれました


明日の天気は、どうなの? 

[2012年04月21日(Sat)]
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あした、来ても良いですか 

どうぞ〜、みんなで遊びに来てください


お披露目の前日、午後から近所の子供たちがはなちゃんファミリーと遊ぶため
やってきました

せっかくだから、写真撮ってあげるよ、
ヤギ小屋の前に集合!
 カメラ

あしたの天気はどうなのかな、午前中だけでももってくれるといいけれど…
大工仕事を終えて、気が付けば周囲は薄暮

まあ、雨ならそれでもいいや

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