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伊東里山クラブだより

やってみたいこと、夢いっぱい
《伊東里山クラブ》

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 高野政英

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大丸山の整備、宇佐美の森を守る会。

[2017年05月21日(Sun)]
快晴の22日は、宇佐美の森を守る会による定例の大丸山整備活動、参加者は22人。
下刈りを始める前に、作業中の事故を招かないように刈払い機取扱い安全講習も行いました。
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27日、亀石峠で森づくり活動。

[2017年05月21日(Sun)]
 【亀石峠、森づくり県民大作戦のお知らせ】オオシマザクラ.jpg
(写真は、亀石峠のオオシマザクラ)

5月27日(土)午前9時から宇佐美、県道19号線(亀石峠)オオシマザクラ植栽地付近で伊東里山クラブ&「小さな親切」運動静岡県本部による森づくり活動を行います。ぜひ、ご参加ください!
集合は、8時半までに県道19号沿い駐車場
活動時間は、9時から11時半まで

当日は、伊東市のごみゼロ運動を兼ねて投げ捨てごみの回収と雑草が伸びている個所の草刈りを行います。

県道下は、オオシマザクラの古木が多く並ぶむかしの亀石峠の一部です。これまで古木の手入れや木の世代交代を考慮してオオシマザクラの若木を植え、またその周辺の山林を見通しの良い林にしてきました。『伊東、伊豆東海岸の玄関口』にふさわしい自然景観を保てれば良いという思いで活動を続けてきた場所です。これからも春と秋の森づくり県民大作戦などを中心に活動を続けていきます。

※ 駐車場と活動場所の道路横断は現場指示に従ってください。
※ 道路左側ゼブラゾーンは、道具の積み下ろし、車両乗降場所にしますので駐車はご遠慮ください。

裾野市防災講座のもようは新聞切り抜きをご覧ください。

[2017年05月16日(Tue)]
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裾野市防災講座「みんなで話そう!女性にやさしい避難所ライフ」(5月9日)に里山クラブビッグスマイル・プロジェクトのメンバー4人が講師として参加させて貰いましたが、当日のもようの新聞記事切り抜きはPDFでご覧ください。
また、本日コミュニティ・エフエムのFMみしま・かんなみ『ピタッと!ボイス・キュー防災情報局』というコーナー番組にも出演させていただきました。
0510中日新聞記事.pdf
0516裾野ジャーナル記事.pdf

Posted by 高野政英 at 19:27 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

裾野市の市民講座にお招きいただきました!

[2017年05月09日(Tue)]
伊東里山クラブの防災に関連した活動としてBSP(Big Smile Project)を行っていますが、 裾野市からの依頼をお受けして9日、裾野市生涯学習センターで行われた市民講座「みんなで話そう!女性にやさしい避難所ライフ」(本年度第3回)に参加し、イザめし(ポリ袋炊飯)をはじめ災害時に役立ちそうなあれこれをご紹介しました。
講座の参加者は約30人です。
静岡県ではことし9月 3日(日)に総合防災訓練が実施されますが裾野市を含め 2市 2町が会場となり その中で、「女性目線を活かした訓練」が重点 テーマの一つとして挙げられているそうです。そこで裾野市では市民おもに女性の積極的な講座への参加を促し、女性や子どもに配慮したモデル避難所を想定した学習会を繰り広げて9月の本番で成果を発表しようというねらいです。

三回目の講座を里山クラブにお任せいただいたものです。ポリ袋炊飯は「ヘルシー海藻ごはん」を作りおむすびにして試食してもらいましたが、『言われなければ、ふつうに炊いたご飯で作ったおにぎりだと思うほど、美味しいです!!』、『ポリ袋調理が簡単で楽しく出来そうなので家族と一緒につくってみます』などの感想をいただきました。
災害の備えは、日常の生活の延長線にあること。またアウトドア・クッキングはじめ野外で楽しめることはきっと災害時にも役立つことがたくさんあるので大いに楽しみながら防災力を身につけてください―とお話しさせてもらいました。

ペットは家族の大事な一員!ペット社会がますます広がる中でペット同伴の災害時避難をどのように考えるかという問題の投げかけも行いました。
また、「避難所生活を乗り切る!10分間。」と題して健康体操のいくつかをご指導しました。少し難しく云うと《シナプソロジーは、できることを目的にせず、出来なくても新しい刺激に反応することで「脳の活性化」が期待できるプログラム》。平たく云えばからだを動かす、それも笑顔絶やさず取り組めば、同じ境遇の人たちとも自然とコミュニケ―ションが良くなりますね、っていうものでしょうか。

9月の総合防災訓練がどのように行われるのかとても楽しみです。

以下は、本日の活動あれこれを写真でご紹介。

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ポリ袋炊飯は、表に用意してくれた炊き出し用のガスコンロと大きな釜で2回に分けて23袋の海藻ごはんを作りました

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2015年に里山クラブが発刊した《女性のための防災ハンドブック 防災 for Women》にまつまる話題も取り上げました。

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イヌやネコのペットとどう向き合うのか、このテーマも皆さん真剣に耳を傾けてくれていましたね。

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ひととき体操でからだをほぐしてもらいました。

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海藻のおむすびの出来上がり!!
完成度はまだまだ安定しませんが、さらに調理の工夫やレパートリーを増やしていきたいと思います。


Posted by 高野政英 at 17:56 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

ヤギさんの力発揮するか、草食い実験。

[2017年04月19日(Wed)]
伊東市内で始めたヤギ放牧による除草実験に平成森鮮組の山下さんが協力。貴僧坊からミナミとコロン親子を連れてきました。

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到着するなり草をムシャムシャ、
特製ヤギ小屋も気に入ってくれた様子です ( `・∀・´)ノ ヨロシクー

4月8日に講演『私の人生の師匠は自然だった』静大名誉教授大石惇氏

[2017年03月22日(Wed)]
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特定非営利活動法人シンプルライフ普及センターは4月8日午後1時30分から午後3時まで伊東市ひぐらし会館(伊東市桜木町1丁目1−17)2階第一会議室で開催する生活文化講演会に静岡大学名誉教授大石惇氏を講師に迎え、講演『私の人生の師匠は自然だった』を行います。入場無料、資料代として100円必要。

同普及センター事務局の山口康裕さんは「自然に関心のある方には非常に興味あるお話し。講師は元日本山岳会静岡支部長を務め30年前から中国でNPOを立ち上げ野生リンゴの保全活動に従事しています。博士は世界の山々を彷徨しその自然との触れ合いから深い英知を得て、自然界のシステムを通して独自の人生観を持っておられます。多くの方にお集まりいただきたいです」と話しています。

Posted by 高野政英 at 19:25 | この記事のURL | トラックバック(0)

宇佐美の自然ってイイね!

[2017年03月09日(Thu)]
宇佐美・阿原田のヒノキ林整備がすべて終わりました。道路まで差し込む西日がとても気持ちよく、春の温もりを感じます。かつて鬱蒼としていた(だからゴミを投げ入れられて困っていた)山林でしたがどうか不法投棄なんか無くなってほしいな。
ここは大丸山、巣雲山へのハイキングコースのルート沿いです。首都圏はじめ遠方からの低山愛好家が多く通る道。
宇佐美の自然ってイイね! と云ってもらいたいですね。

(本日の作業風景、ご紹介)

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ご満足いただけたでしょうか。

[2017年03月05日(Sun)]
伊東市里山講座の本年度最終回「焚き火料理に挑戦!+かんたんくん製器づくり」を5日開催(参加者14名)、快晴風もなく早春の陽だまりが気持ちいい日に恵まれ楽しいひと時を過ごせました。
ケムリですから煙たいのは仕方ありませんが、美味しいものが次々でき上がり満足気の様でしたね。

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もっとも緊張したのがこの「アジアン鶏飯」です。コンボクッカーで8合炊く。強い火力の焚火台の上に載せた鉄鍋、上蓋の隙間から少し湯気だったら数分で火から少し遠ざかる位置に上げてそこから15分炊く。蒸らし時間は10分間。
鉄鍋の余熱はかなり強いため、仕上がりの見極めは勘そのものです。
抑え!で用意したのが実はコンソメスープです。万一焦げ付いたらスープご飯でお茶を濁そうと(笑)
でも、今日はなかなかの仕上がりでホッとしました。

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講座の最初は段ボール箱で作るスモーカー。
丈夫な箱は空気口(本来、箱の取っ手)が備えられていて、サイズももち焼の角網がぴったり収まります。網を載せるには割り箸と廃棄された自転車のスポークと燻煙材を置くタイルとアルミ箔だけです。
直ちに雪印6Pチーズ(この商品は熱に溶けにくい)の箔を開いてスモーク開始。ホントは数時間置いてもらうと煙の味が落ち着くけれど、食欲をそそる飴色の誘惑には勝てず、、、、

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焚き火料理ですから牛串焼きなんかが最高ですが、スミマセン! 講座を預かる運営者としてはノロノロ(?)対策も気にかかるわけで今日はウインナーの炙り焼き。
そんなものでも結構おいしくいただけるものです。
「燻煙醤油」も強火のくん製でデモしてみました。お持ち帰りした皆さんも今晩あたり試されるかな、煙のマジック。
くん製料理は奥が深い!
一斗缶に灰を入れてそこにサツマイモ、玉ねぎのホイル包みを投入。いちばん簡単な焚き火料理ですが、火加減を油断して芯が残る失敗作だったね。




本年度最後の亀石、毎度おなじみのゴミの片付けも。

[2017年03月04日(Sat)]
交付金事業はそろそろ終了です。
今年度から活動場所に加えた「亀石」は県道19号の峠を上りきった所です。11月初旬に初めに行った除伐の後片付けがまだ残っていたのでお昼までかけて枝木の粉砕処理や立ち枯れの木を切りました。

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これまでほとんど手を掛けられてこなかった山林。ずい分スッキリ綺麗に見栄えが良くなったように思いますが、足元を見れば投げ捨てゴミが散らばっていました。大きなゴミはありませんが、道路わきの広いスペースに車を止めて車内で弁当食べて、その容器などをポイ、ポイ!
擁壁の高さ5メートル以上。
車内のゴミが宙を飛んで自分の視界から瞬く間に消えれば、それでイイんだ。
情けない!!

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旭小6年生の卒業記念制作が終わりました。

[2017年02月28日(Tue)]
先週火曜日と二週にわたって行った旭小6年生の卒業記念制作「旭山の整備」が終わりました。予定していたものは一通り完成 ぴかぴか(新しい)
ターザンロープがある広場わきの道の階段とその上の土留め作りを子どもたちにやってもらいました。また、滑り台横の階段と土留めは午前中、私たちで完成させました。

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午後の授業を利用して整備をやってもらったものですが、合間に交代で丸太のあちこちにペンキで自分たちの名前など書き込みもして文字通り「制作の証し」を残しました。

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もうすぐ中学へ進む児童42人には最後に、
『この旭山は旭小の子どもたちばかりではなく、だれでも来てもらえる場所です。旭山の自然はたくさんの人で守っていこうね。秋には《旭山で遊ぼう会》が今年もあります。ぜひ来てください!』
これが送る言葉でした。

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(整備前)
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(整備後)
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(整備前)
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(整備後)

旭山の思い出づくり、6年生と整備活動。

[2017年02月21日(Tue)]
伊東旭小6年(42人)の皆さんと、学校林「旭山」の整備を行いました。
ことしはメニュー盛りだくさん、頂上付近に自生するセンブリ、イチヤクソウを保全するための囲いを作ったり、傷んだ階段の付け替えを行うためにスギの木の伐倒、ヒノキ丸太の皮むきを体験してもらいました。

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滑り台横の階段を作っているところですが、掛矢を打つ子がとても上手で感心しました

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中腹の階段わきの土流失防止の土留めを作るため太いヒノキ丸太を引っ張り揚げました。最初は滑り台を利用、次ぎはターザンロープの先端に木材トングを括り付けてスルスルと水平移動。お次は滑車2個を組み合わせてロープで急な崖を一気に持ち上げました。大成功!

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二本のスギをよーいドンで伐り倒しました。ただ切るわけではなく、貴重植物の囲いの用材に即座に使いました

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ヒノキ丸太の皮むきもみんな、夢中でやっていましたね。ふだん経験することのないことばかりですから、いい思い出になったかな

守る会の皆さん、これからもヨロシク!

[2017年02月21日(Tue)]
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宇佐美フォレスト協議会の中核で地域住民で組織する「宇佐美の森を守る会」は毎年1月から構成員の人の多くが入れ替わります。1月は活動日が無いので2月第三日曜日の19日がスタート日です。この日は26人もの方々が集まってくれました。午前中かけて、大丸山の植栽場所で植栽樹鹿除けネット補修や森林内の様子を見まわったりする活動をしていただきました。
春以降は毎度、草刈りが大仕事です! どうぞこれからもよろしくお願いします。

木漏れ日が気持ちイイね。

[2017年02月03日(Fri)]
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元はこんな山林でした。鬱蒼とした針葉樹がある場所は道沿いだとゴミ捨て場状態になることが多い気がします。
少しはきれいになったからといって不法投棄が無くなるとは言い切れませんが、良くなってほしいな。
大丸山、巣雲山を目指すハイカーの人たちがこの場所を通ったとき木漏れ日を心地よく思ってもらえるとイイね。
で、森林整備を終えた後の姿がこの写真です。もう少し、片付け等やってあげようと思います。

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一気に完成、仲川の土留め柵。

[2017年02月02日(Thu)]
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気付けばもう2月が始まりました、そう2月はまたあっという間に過ぎてしまうよね。
さあ、あと一息頑張ろう!
で、本日は仲川沿いの道の終点あたりに土留め柵を作りました。
麓から現場まで軽トラならば上がって来れますが、ユンボを積んだ2tダンプでは上がれる道ではないのでユンボくんはトコトコ歩いてくるわけ、1時間かけて。
まずは荒れた道を整地してもらい、午後から本格的に土留め作りがスタート。三人で段取り良く丸太を積んで・鉄筋の杭を打って・また並べて、、、1組2m×2段積み
結局、88mまで作って終点デス。
一気に完成させました。

雨も降るそうで、そりゃ急がねば。

[2017年01月29日(Sun)]
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あちこちにやり残し作業があるものだから忙しいこと(笑)
久しぶりの雨が降るそうでその前に片付けよう、ということで結局何か所行ったかな。最初に阿原田山林に入って次回作業の下見をしてから大丸山の富士見展望ひろば下のヒノキ林へ。

ここは昨年に続きで「クロモジのかほる森づくり」で100本の小苗を掘って来て植えるものです。草刈りをお願いして、除伐班二人は仲川沿いの尾根へ移動。尾根の藪を整理して見通しを良くするのが目的です。前回時間切れだったためその後始末。以前はあまり景色が臨めなかったところでしたが、如何でしょう(写真:右上)。一息付けそうな場所になったと思います。

クロモジ移植場所の拵えが完了して今度は三人で亀石へ。

クロモジってデカい根っこを持っています(写真:右中段)。初夏にとても良い香りを放つ特徴を持っていますが、こうして観るとやはり「薬効」有りそうな木の風格を感じますね。
クロモジたちは今晩の恵みの雨を喜ぶことでしょう。

さて、最後は一旦麓まで下りて仲川沿いに終点まで向いました。
ここの仕上げは、「仲川の大石」アプローチがガタガタなうえにシカ・イノシシが山を駆け上がるものだから土砂流出の対策で土留め柵を100m程度作ります。
その計測と丸太を60本ほど上げて来ました。

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慌ただしい一日も終わり。朝よりずっと花の数が増えた早咲きのサクラをバックに記念写真。
宇佐美は特に温暖ですが、これから伊豆はサクラの季節を迎えます。
春、近し

あと、もうちょっと!

[2017年01月26日(Thu)]
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連日行ってきたこの山林の手入れも一段落。枯れ木の処理と間伐が終わると、切った木の枝の粉砕処理はメニューに入れていましたが、どうせですから道路際の伸びきった枝だけでも落としてすっきりした山林にしてあげたいですね。続きは来週の予定ですから枝打ちを検討します。
あと、もうちょっとなんだ!

冷え込みイチバン、やはり山道は凍てついていた。

[2017年01月25日(Wed)]
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大丸山の麓、阿原田の農道沿いヒノキ林整備は、本日、土留め材として活用する2m長の丸太100本を軽トラ2台で無事に搬送しました。
今朝はかなり冷え込み、走る道が所によっては凍っているのではとの指摘があり、朝イチ、空ら荷でテスト走行、、、
案の定、凍結 がく〜(落胆した顔)
「仲川の大石」手前の駐車場まで運ぶのですが、ほぼ廃道状態で普段から所々に沢水が路面を流れているものだから急坂一か所とカーブ一か所がツルツル。1回に丸太10本ほどにとどめて慎重に運びました。

ヒノキ伐採もほぼ終わりで、あとは仕上げに入ります。この山林が片付いたら次は「仲川の大石」へのアプローチで土留め柵を作ります。

伐採、搬出順調です。

[2017年01月24日(Tue)]
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伐採の続きです。
込み合っていた沢筋もだいぶ開けたので木を倒すのも少し楽になってきましたが、油断は禁物!
玉切りしてユンボで数本ずつ吊って土場まで運んでもらいました。明日、明後日も続行決定。それで次の段取りがつくとイイね。

ユンボ2台、これは力強い援軍です。

[2017年01月23日(Mon)]
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宇佐美・阿原田のヒノキ林整備を再開しました。きょうから重機を投入、力強い。
それも2台稼働させて一気に作業道開削と伐採のサポートの同時進行、沢までの作業道は予定通り完成です。
伐採班も5人ですから次々倒して2mの長さに切りそろえました。明日も頑張りましょう!

あと一回、いやもう一回。

[2017年01月19日(Thu)]
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冬の寒々しい光景ですね、亀石峠のてっぺんです。
昨年5月から先ずは草刈りでボチボチとスタート。それからほとんど大丸山へ通い、11月アタマから亀石の藪払いを本格的に行い、、、結局越年。そして本日、うん〜〜まだ終わらないね(笑)
あと一回、いやもう一回。

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5月13日の着手時の写真です。
道路の擁壁に噴き出していた草木は本日、全面完了。梯子を架けて草はむしり取り、ウツギなどは鋏、鋸、刈払い機で。ゴン太の株はチェンソーで切り取る作業です。なかなかシンドイ。
ぼ〜ぼ〜にしているとゴミ捨て場状態になってしまうから綺麗にしたい!
でも、待てよ!
もしかして擁壁って道路の一部、だよね。ということは、県熱海土木事務所の所管。国交省の範疇であって農水・林野庁ではないわけだ。
余計な手出しだったかな、会計検査院サン、まあ大目に見てね(笑)

強烈な寒さの亀石は辛いね〜。

[2017年01月14日(Sat)]
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昨年暮れの26日以来の亀石です。山林の見回りもしてきました。新たなごみの投げ込みが少しあったりしたものの特に異常はなくて良かったデス、主要県道沿いですから何かと心配。
森林整備は相変わらずのヒサカキ切り、枯れた木の処理、それと一番面倒な蔓切り。なかなか先に進みませんなぁ〜〜
それにしても、強烈な寒さには頭の芯が痛くなりそうでした ふらふら

どっと疲れた感じです。

[2017年01月12日(Thu)]
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阿原田地区のヒノキ林整備を続けています。
それはそうと、携帯端末で撮った記録写真をPCに保存する際にうっかりして前半部分を別の日の分と勘違いし削除してしまう大失態!
これは困りました。
Googleフォトにも記録されていないし、やっちまった もうやだ〜(悲しい顔)
どっと疲れた感じです。

巻枯らし放置木、無残な姿が可哀そうです。

[2017年01月10日(Tue)]
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大丸山を目指すハイキングコースのアプローチ部分でもある宇佐美の街外れのヒノキ林整備を再開しました。まずは立ち枯れを片付けますが、枯れている理由は巻枯らし放置木がほとんど。
巻枯らしすれば、いずれ倒れてくれると思うのは失礼ながら浅はかと言わざるを得ません。ヒノキの芯は強いから10年、20年経ってもそう簡単には倒れません。むしろ、朽ちて白化していく姿が何とも可哀そうで、それが何十本も集まれば不気味でそんな山林だからゴミ捨てポイントになってしまうのだと思います。

巻枯らしの木、伐っている時ちょっと風が吹くとバランスを崩すので要注意! おまけにグズグズの木は土が入り込んだりするのかチェンソーの切れ味は半日ももたない感じ。

それでも四人で取り掛かったので道路側から見える立ち枯れはほぼ完了です。
作業道を入れるイメージもつかめたのでこれからは作業が捗るでしょうね。

欲が出てしまい、延長戦決定!

[2017年01月07日(Sat)]
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一か所きれいにすると、その隣の藪が気になるので整備範囲がどうしても拡がってしまいます。中途半端に終わらせるよりも、ほぼほぼ満足いくまで手を入れたいですね。
ということで、昨日に引き続き仲川の大石の上の尾根付近の整備はもうちょっと延長することにしました。
藪を払えば、きっといい眺めが望めます。

宇佐美の街並みを見下ろす絶好の休憩ポイントです。

[2017年01月06日(Fri)]
前日、山林内を歩いて点検した時に倒木などが目立った場所を集中して作業することにしました。ここは大丸山の南面、仲川の大石に近いところです。海からの強い風が沢に沿って駆け上がって来るようでヒノキの倒木が目立ちました。
宇佐美の街並みを見下ろすいいロケーションでもあるためヒサカキなど常緑樹も伐って見通し良くしています。明日もう一日必要でしょう。

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年初めは難木な難儀に挑戦。

[2017年01月05日(Thu)]
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本年スタートもやはり大丸山はじまりです。
久しぶりついでに活動フィールドのあちこちをパトロールを兼ねて歩きました、
やはり、立ち枯れていた木が倒れ掛かっている個所がいくつもありました。ハイキングコースの路ですから、みなさん、頭上の木を心配しながら歩いたのでしょうね、悪い・悪い

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こちらは「どっこい処」にあるヒノキの掛かり木です。昨年、風で大きく傾いたので倒したところが運悪くコナラの枝に引っ掛かり、参りました
で、もうヒノキは枯れたし、コナラの葉も落ちているのでフェリングレバーで回してみる ⇒ やっぱり動かず。
チルホールを使ってズリズリ引張り倒す ⇒ ここで大きな問題、倒れる方向の真下に若いヒメシャラが植わっているじゃないの、チルのセットも面倒だし
結論、少しずつヒノキを切って角度を変えてみてレバーで回してヒメシャラをかわす作戦。運試しって訳でもないけれど、
果たしてドドドとコナラの幹に沿って倒れこんだすぐわきにヒメシャラ ぴかぴか(新しい)
ぎりぎりセーフexclamation×2

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ちょうど終わったところにハイカーさんがやってきました。横浜からお越しの親子。
お母さんが大丸山の景色にほれ込んで娘さんを誘ったそうです。嬉しいですね。
せっかくですから、新しい路「仲川の大石」コースをご紹介しました。

蔓との格闘に勝利する。

[2016年12月26日(Mon)]
亀石へ戻ってきました。
さてと、チェンソー作業を始めようとしたら頭上は例によってグシャグシャの蔓ゾーン、しかも蔓の根元は相当太い手ごわい相手。
いちばん厄介!

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蔓との格闘の末、我らの勝利!
最後に蔓に絡まれて枯れた太いマツを倒して本日終了でした。

懸案の鹿除けネット張り100本、出来上がりました。

[2016年12月25日(Sun)]
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大丸山の中腹に植えたヒトツバタゴなど100本はすべて鹿除けのネット張りが完了しました。年内いよいよカウントダウンですが課題の一つが片付いてホッとしました。参加してくれた皆さんに感謝!!
一日だけ寒い日があったほかは穏やかな日和で作業が捗りました、晴れ

富士山くっきり、気分は爽快。

[2016年12月24日(Sat)]
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きょうは富士山くっきり、記念撮影 かわいい
なんじゃもんじゃ植栽3日目どれだけ立てられるかな、4日で仕上げたいよね。
少数精鋭!がんばろう。

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こんなにお天気に恵まれたというのに本日、ハイカーのお客さんゼロ
どうしちゃったの、と思っていたらお昼にカップル登場。千葉・市川から来られたおふたりは峰コース〜巣雲山経由で大丸山へ下ってきたからこんな時間になったんだね。
続けて、団体さんいらっしゃいexclamation×2
これまた峰コース組、東京・町田のグループ18人でした。わーい(嬉しい顔) そのあともポツリ、ポツリ山歩きを楽しむ人たちが来てくれました。

さてと、、、

果たして、植栽活動は明日で終えられるかな。

天気予報に騙されちゃったね。

[2016年12月20日(Tue)]
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うぅ〜〜山に上がってみれば結構な寒さじゃないの、今日って暖かいって言っていなかったかな。すっかり騙されてしまいました。
引き続き、なんじゃもんじゃの植栽です。畑からの苗木掘り忘れ4本が見つかりこれでピタリ100本。それで、支柱の穴3個をエンジンオーガーで開けて竹竿セットして使いまわしの漁網を囲んで、、、、、コツコツ黙々と。
何本完成したかな。40本には届いていないでしょうね。

きょうはハイカーが来ないなと思っていたらお昼にやって来ました。埼玉の上尾と川口にお住いの女性ふたり。
『ずい分のんびりですね』と声を掛けたところ、おふたりはせっかく伊豆まで来たので本日は伊東温泉にお泊りとのことでした。『いや〜〜、こういうお客さんがいちばん有難いデス ハートたち(複数ハート) 』
ゆっくり温泉に浸かって美味しいもの食べてくださいね。

ヒトツバタゴの植栽始めました!

[2016年12月19日(Mon)]
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なんじゃもんじゃの木と呼ばれるヒトツバタゴの苗木を大丸山に植えました。苗木とは言え、麓の畑の一角をお借りして仮植えしていましたが如何せん期間が長過ぎました。
確か5年は預かって頂いていたと思います。
背丈は大したことは無いけれど根っこ(直根)がよく成長していて手掘りはほぼ不可能です。
そこで助っ人ユンボくんが登場!
苗木を山へ運び、再び重機作業で本植え場所を地拵えしてもらい次々植えていきました。
モミジやヒメシャラも少し入っていますが、ぜんぶで96本
初日作業は植えるだけで精一杯、シカ除けネット張りまではまったく届きませんでした。ネット張りは明日から。
大仕事だね。
ところで、ぽかぽか陽気に誘われてかハイカーの姿を何人も見かけました。写真の皆さんは辻堂(神奈川)からお出でになりました。

ヒサカキ切り、終盤です。

[2016年12月17日(Sat)]
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亀石峠、県道19号そばの除伐は1次作業がもう少しで終わりそうですが、小高い平坦な場所まで上ってみたら青く輝く海面が遠くに見えました。
どうせならば、この付近までやろうか、、、欲が出てしまいます。
でも、週明けからは大丸山のヒトツバタゴ定植が待っています。
70本以上の苗木、何日くらいで植えられるかな。

新たな整備場所に入りました。

[2016年11月29日(Tue)]
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今日は新たな整備場所である針葉樹人工林に入りました。
大丸山へ向うハイキングコース沿いで倒木が多く見られ荒れている印象(だから)投棄ごみが多いのかも知れません。
まずは道から見えるところの立ち枯れとバタバタ倒れている木の片付けを始めましたが、ウラジロがたくさんあって足元が見えにくいので草も。これが結構手こずったようです。

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作業を始めてしばらくしたら40人ぐらいの団体ハイカーさんたちが登っていきました。午後は所用で伊豆スカイライン沿いの巣雲山・大丸山登山口へ行ったところ、一台のクルマが道路をバックして駐車場に駆け込んで来た(まったく危ない!)のですが、見慣れたチラシ(笑)振りかざしながら『大丸山、大丸山。ここから行けるの?』
『もちろん、ここから行って展望ひろばまで徒歩10分ですよ。どうぞ行ってください』
『う〜ん、きょうは止めておく』???
よく分からず大丸山ハイキングコースMAPを持参して来たけれど間違えて巣雲山頂上へ行ったそうで、今日は膝が笑っちゃってもう無理と。
伊東から来られたというご一行さんでした、
『こんどもう一度来てみるね』。

空は期待を裏切る。

[2016年11月28日(Mon)]
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雨上がりを見計らって亀石峠へ。
先日の雪はすっかり消えたものの地面は水分たっぷり含んで泥田状態です。

ヒサカキ除伐の続き。もうちょっとお天気が良くなるのかと思っていましたが、期待に反して時折ザ〜っと降られ中断も余儀なくされて、まったく困りものです。
夕方、やっと青空も覗き明日こそ 晴れ かなバッド(下向き矢印)

お天気悪そう! 粉砕処理に切り替え。

[2016年11月21日(Mon)]
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今日はお天気も悪そうなのでヒサカキ除伐は止めて切った枝木の粉砕処理をすることにしました。が、確か午後から雨の降り出しと聞いていたけれど朝から少し降っているしそのうち糸を引くほどの強さにもなったけれどお昼まで一気に作業しました。
少しは片付いた。

全体活動日(大丸山)と除伐(亀石)二手に分かれて。

[2016年11月20日(Sun)]
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お天気回復、きょうは大丸山の全体活動日と亀石の除伐続きの二手に分かれての作業、全体活動日には24人の方が参加してくれました。
大丸山の植栽樹を守る鹿除けネットはいくつも竹の支柱が壊れてしまっているので、ネット(不要になった漁網活用)を丁寧に外して再度建て直す根気のいる作業ですが、本日ぽかぽか陽気でしたから鼻歌交じり♬♬ だったのかな(笑)

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かたや、亀石峠の除伐はヒサカキが濃い沢に差し掛かりました。割と日当たりが良い場所だからどうやら常緑のヒサカキが繁茂しやすいようです。
そして、そして一番の厄介ものである蔓がグシャグシャにあるわけで木に登ったり、高枝切りハサミを使ったり、最後はチカラづくで下から引張るのでゼンゼン捗りません もうやだ〜(悲しい顔)
でも、ヤマは超えたかな〜〜

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ヒサカキ枝葉チップ、おや・おや〜〜ヤギたちが喜んだ。

[2016年11月17日(Thu)]
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快適な作業道を作っていただき、軽トラが楽々行き来できるようになるので大助かり。合わせて雨水対策で涸れ沢を掘って貰ったことで路が荒れることも軽減されます。
除伐したヒサカキの枝葉はどんどん粉砕処理しています。昨日に続き伊豆市貴僧坊の畑へ4袋運びました。
そばにヤギっ子たちが居たので、試しにそのチップをあげてみるとアレ、しっぽ振りふり食べるじゃないの? 
抜け落ちていた、常緑のヒサカキなんか食べてくれるならば冬場のエサの心配不要って事。
これも森林資源の有効活用になるのかな
でもね、彼ら気分やだからどうかな。
本日は伊東市岡の無肥料ファームへもチップを提供しました。

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チェンソー作業は三人に頑張ってもらいました。県道へ到達するのも時間の問題です。来週も続行グッド(上向き矢印)

伐採した枝木を粉砕、木質チップを自然農法に利用。

[2016年11月16日(Wed)]
教育・研修タイプの事業(大丸山、森のたんけん)も無事終わって、森林整備の終盤に突入します。本交付金事業は教育・研修以外はすべて「森林資源利用タイプ」に位置付けており整備後いずれの時に、あるいは直ちに森の資源を何かに役立てるという面で言えば、
込み入ってしまった木々を切って森を明るくすること→伐った木を粉砕処理してその木質チップを自然農法(炭素循環農法)で役立ててもらう《資源利用》
里山=里地の接点が生まれます。
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除伐チェンソー班と並行して今日から樹木粉砕機を稼働させました。チップにするヒサカキの枝葉はいくらでも出ています。すべてを処理できればいいのですが、山の上の方までは上れませんから麓に落とした分の処理だけでご容赦ください。
そこで、軽トラ1杯分は仕事終わりに伊豆市貴僧坊までお届け。畑の入り口に収めました。これからもちょいちょいチップ搬出をやります。

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本日、もう一つ。ユンボくん久しぶりのご登場!
なんとなく有った通路は年月を経てボコボコに石がむき出しで軽トラが容易には入れませんので新しい作業道を作ってもらいました。
やっぱり大きな石が出てきたり毎度ご苦労をおかけしますが、おかげさまで快適な路が出来始めました。予定通り二日作業であがりそうですね。




宇佐美小三年生、「大丸山、森のたんけん」

[2016年11月15日(Tue)]
お天気ぐずつき模様で実施が危ぶまれた宇佐美小学校三年生(児童70人)の『大丸山、森のたんけん』は15日、霧に包まれた山歩きではありましたがそれはそれで子どもたちには楽しかったようです。
講師は環境カウンセラーの山口康裕さん、朝イチ、生活圏のすぐ近くにあった害獣のヌタ場紹介をはじめ楽しく分かりやすいお話しでみんなの気持ちをしっかりつかみ、大丸山の富士見展望ひろばまで案内しました。宇佐美の森を守る会宮上理事長はじめ5人のメンバーの方々も同行し、中腹付近では夜になると浮かび上がる大丸山「大」の字の正体を説明してくれました。

日に日にカエデ、ツツジが赤みを増してきて山歩きにいい季節になりました。

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せっせと亀石峠の森林整備です。

[2016年11月10日(Thu)]
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ヒサカキの除伐、立ち枯れの伐採と倒木の片付け、それとヒノキの枝打ち。亀石峠の森林整備の続きです。
藪の中からモミジやヒイラギが出現したり、せっせとやっている自分たちは日々、成果を確認していますが残しておきたい樹種も多し今日はずっと鉛色の空に覆われて暗いので平べったく写真画像で切り取ったのではどうも明るくなっていく森林の様相が判りにくい。まあ仕方ないね。
県道19号線を上りきった所の道路下です。現地にて様子をご覧ください。

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世界のリーダー、頼みますよ。

[2016年11月09日(Wed)]
世界はいったいどうなってしまうのか、、、大丈夫かい。
それはそれとして、我らはヒサカキに占領された藪を払って明るい森林づくりに励むべしぴかぴか(新しい)
今日も亀石峠の整備を続けました。
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ヒトツバタゴの植栽準備と除伐。

[2016年11月07日(Mon)]
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そろそろ植栽のシーズンです。
畑で預かっていただいていたヒトツバタゴ100本を大丸山へ定植するため、麓で防鹿柵支柱用のマダケ300本を切り出しました。午後は、竹を運び上げたあと早速植え付ける場所に目印の竹を立てました。二人で立てた竹は60か所、さすがに仕事が手早い!
一方、別班は亀石へ移動してヒサカキを主体に林内の除伐続き作業でした。

澄み切った青空のもとで野外調理を楽しみました。

[2016年11月06日(Sun)]
里山クラブのイベントでこれほど晴れ上がった日もそうは無いですね(笑)
本年度第三回アウトドアライフを楽しもう!伊東市里山講座は6日、伊東市青少年キャンプ場に20人の市民の方にダッジオーブン、スモーカー調理を体験してもらいました。

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サケの切り身、イカ、豚肉ブロックなど身近な食材を燻煙したりちょっと本格的な味付けの焼豚、クッカーのチカラで美味しい料理が出来ますね
ダッジに入れた石焼いもはじっくり加熱したいので七輪の熱源にはもみ殻から製造した「モミガライト」を使いました。一定の熱量を保てるのでとても便利です。

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調理の開始です

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こんがり焼き色を付けたブロックをコンボクッカーで味を浸み込ませます

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次々でき上がる料理。イカのくん製は初めて脱水シートで余分な水分を取ってみました。それでももうちょっと風で乾かして燻煙する時間が欲しかったように思いました

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子どもさんが退屈しないようにと考えて蒸しパン作りをお願いしました。ところが仕込んだ食材(牛乳)の分量を勘違いしてしまい、粉を買いに走るとんだ失態もありましたがご勘弁ください!

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ロケットコンロは毎度大活躍。
伊豆市貴僧坊で無農薬栽培した新米を羽釜で炊きました。出来栄え良くつやと甘みを感じるおいしいご飯が人気でした。

大きな壁。

[2016年11月04日(Fri)]
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亀石の続きです。
きょうから県道ガードレール下の擁壁に噴き出たウツギなどの切り取りを試みましたが枝打ち用梯子の小さなステップに足先を掛けての作業は辛い体勢なので昼までに断念しました。作戦を考えねば!

伊東の玄関口・亀石峠の景観良くしましょう!

[2016年11月02日(Wed)]
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亀石峠は谷を渡って冷たい風が吹き上げてくると、ほんと寒いですよ
オオシマザクラの並木の画が寒・寒ですよね、
11月が始まったばかりだというのに一体どうなっているのかな。
県道19号線、道路下にあるむかしの「亀石峠」付近の手入れをこれから力を入れてやっていきます。
伊豆の国市方面から上り、伊豆スカイライン料金所の辺りから真正面、カーブを曲がって右側の景色が整備を行っているところです。
雑草を刈って、林を明るくして伊東の「玄関口」をきれいにしたいですね。
今日も久しぶりにゴミ拾いをやりました。なぜにこんな場所に捨てるんだよ。ガードレール直下の擁壁から雑草なんかが噴き出しているのもゴミ捨てを助長しているかも。今度擁壁も綺麗にしてやるぞ!

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大丸山、予定より1か月も早く草刈り完了!

[2016年10月19日(Wed)]
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大丸山の草刈りもいよいよ終了です。ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
と、言うよりは先日の全体活動日で皆さんにはとっても頑張って頂いたので来月の全体活動日へ持ち越すことなく本日、刈り終わってしまった! 次回は植栽樹の壊れた防護ネットの面倒をみてもらうことにしましょう。 手(チョキ)

全体活動日&秋の森づくり県民大作戦に45人参加。

[2016年10月16日(Sun)]
16日の全体活動日は森づくり県民大作戦を兼ねてボランティア参加の方18人を含め45人の参加者でドウダンツツジ50本の植付けと草刈りを行いました。
ちょっと肌寒さも感じる陽気でしたが山の作業にはちょうど良かったようです。
「小さな親切運動」会員さんが春、秋と毎年参加してくれて最近は特にドウダンツツジ植栽をやっていただいています。その大丸山計画植栽も今回で見通しがついたでしょうか。これからヒトツバタゴの苗木を植えたりしていきますが、植栽本数はぜんぶで千本は超えています。

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連日の草刈り、ちょっと一息。

[2016年10月12日(Wed)]
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大丸山の集中草刈りは植栽園地の上半分が完了しましたが、きょう行ったエリアは草刈り場の中でも最も広く急傾斜の場所も多いのでとても疲れます。カーレースのピットみたいに燃料補給も瞬く間に済ませて直ぐに走り出す(笑)なんて感じ。日暮前によく終わったものです。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
次回は日曜日の全体活動日ですね。我われはあすから貴僧坊へ集合 exclamation×2exclamation

暑いのなんの、途端に肌寒いよ。

[2016年10月11日(Tue)]
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暑いのなんの、と云っていたのはついこの間のことでしたが途端に肌寒い朝。
作業するにはちょうどいい陽気でしたから捗りましたね、午前中に仲川の「大石」周辺までの草刈りと立ち枯れの木を始末して、午後から阿原田登山道を上って「大石」コースの草刈りに二人と山頂から伊豆スカイライン登山口の間の枯れた松を思い出したのでひとりで三本片付けて来ました。
明日は中腹の草刈りです。

KISOUBO 里山、里地の繋がり。

[2016年10月10日(Mon)]
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電子版はこちらのURLです
http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20161009iz3000000007000c.html

伊豆市貴僧坊の取組が地元紙に大きく紹介されました!
里山、里地の繋がり、これからもじっくりと形にしていきたいですね。
来月13日(日)は自然栽培の自然薯掘り体験を行います。これまた自然栽培、天日干し新米のごはんをご試食ください。
貴僧坊、長閑な田舎風景が魅力です。
13日のスケジュールが決定されたら改めてご案内します。

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Photo by turu 貴僧坊エコファームの稲架

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