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伊東里山クラブだより




やってみたいこと、夢いっぱい
《伊東里山クラブ》
正会員(年会費1,000円/家族会員は無料)
賛助会員(1口2,000円より)《随時募集中》  
連絡先メールアドレス
wtjsg827@ybb.ne.jp
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 高野政英

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久しぶりの大丸山、いい景色\(^_^)/

[2017年10月12日(Thu)]
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久しぶりに宇佐美の大丸山へ草刈りに行きました。
季節が逆戻りしてものすごい暑さかと思いきや、山の上は強めの風に助けられて熱気が飛んでいってしまう。
少しだけ霞んでいましたが広々とした海の景色、やっぱり大丸のこのロケーションは最高だね!

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三人で午前中だけの作業でしたから「富士見展望ひろば」一帯ぐらいしか出来なかったけれど、草刈りのあとで巨岩ひろば、馬頭観音さんまで様子を見に行ってみると木々は深まる秋の気配を感じました。


苦戦のりこえ水車発電の青っぽいランプは点灯

[2017年09月18日(Mon)]


宇佐美・朝善寺さんの池に水力発電のモデルを置こう!、というNPO法人シンプルライフ支援センター山口康裕さんの依頼により始めた廃棄自転車を利用した水車製作は18日、完成しました。
会員の徳田威三郎さんの鉄工所へダイナモ付きのリムを持込み、それに合わせて架台とベースを作っていただきました。

先日設置した時点ではなぜか水車は回れどランプは点滅状態で弱っていました。
原因究明のため、本体を外してダイナモのカバーを開けたら問題個所はすぐに判明。
ハンダ付けをしっかりやった結果、LEDランプの青っぽい光がちゃんと点灯してくれました。
ちゃりんこの輪っかをひっくり返しただけと言われればその通りですが、思わぬところで苦戦を強いられました。
やれやれ、
今週末の23日、山口さんらはこの場所で風力発電実験機を作るワークショップを開きますが、水車のお披露目も計画どおりできそうで目出度し!!!


水車は回ったけれど、、、、。

[2017年09月15日(Fri)]


廃棄自転車のリムダイナモを利用して水車発電を作ってみました。なかなかいい回転はするのですが、LEDライトは点滅状態です。ダイナモの接点不良か、水の勢いをもう少しアップさせないといけないのか、改良が必要ですね。

裾野市でもイザめし! 県防災訓練会場に混ぜてもらいました

[2017年09月03日(Sun)]
静岡県と南駿地域2市2町(沼津市・裾野市・清水町・長泉町)共催による県・南駿地域総合防災訓練が3日、裾野市を主会場に行われました。
生涯学習センター駐車場で陸上自衛隊さん、赤十字奉仕団さんによる災害避難所運営を想定した本格的な炊き出し訓練が展開されましたが、我ら里山クラブのイザめし!部隊(6人)は通路の対面でロケットコンロを使ってイザめし!調理をご紹介しました。

最初に会場の雰囲気を数カットお見せします。
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実は8時半ぐらいから始めて10時ちょっと前までの様子。
ところがこの後防災訓練参加者が引きも切らず寄ってくれて試食をすすめながらイザめし!とロケットコンロの解説で大忙しで、もはや写真はワンカットも撮れませんでした(泪)

避難所炊き出しとイザめし!は一線を画しています。
こちらは、ほぼほぼ「個食」路線。
ポリ袋炊飯で海藻ごはん(途中からさんま蒲焼缶詰プラスにグレードアップ)と蒸しパンケーキ、さらにインスタントラーメンを一つのお鍋で同時調理する奇策です。

隠された秘密は何も無し。ポリエチレンの袋、無洗米、乾燥海藻類、缶詰はどこにでも売っています。ラーメン然り。蒸しパンケーキミックスとドライフルーツは百金で買う方が安いデス。
どれも普段の食生活でそのまま使えるものばかり。
お水は大事です! ちゃんと備蓄してください。
でも、沸かしたお湯は繰り返し茹でたり蒸したりするので無駄は無いですね。

災害時の自助行動として、日常生活に少しだけ防災食を意識した食材を蓄えること、また普段食としてイザめし!にトライすることは防災意識の向上にきっと役立ちます。

お鍋に湯を沸かして即席ラーメンを茹でるのは当然ですが、イザめし!流ではポリ袋に乾麺を入れて(本日はスペシャルでマルちゃんのワンタンを3個追加)そこに水500mlを投入して袋の上の方で強く縛ったらお湯の中に入れ5分間。
ちゃんと茹ります!!
スープの素と乾燥ねぎでワンタンメンの完成です。

いざという時こそご飯は温かくて美味しく食べた〜〜い!

川勝平太県知事も会場入り。
『OH!これがロケットコンロですか』と知事さんはコンロを両手で抱えて持って、説明を聞いてくれました。実は、生涯学習センター内部の展示スペースは、市主催の市民講座「みんなで話そう!女性にやさしい避難所ライフ」参加者のみなさんが約半年かけて防災知識を学び、この日が《女性目線の避難所展示》として成果発表をしました。
その一角にイザめし!コーナーを設けてくれてロケットコンロによる調理をメンバーの方が知事さんに説明してくれていました。
感謝!!

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この写真は、最初に赤十字奉仕団さんの準備状況を覗いたところです。
炊飯袋(ハイゼックス)で作るごはんとゆでたまご。
大量調理には向いているのでしょう。
それはそれで意味はありますね。

Posted by 高野政英 at 17:12 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

防災の日。

[2017年09月01日(Fri)]
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炊き出しコーナーの隅っこ、ロケットコンロでポリ袋炊飯作っています。風が強いので風よけを巻きつけてロスを無くしました

防災の日の1日、伊東市玖須美区の防災訓練に呼ばれてロケットコンロ&ポリ袋調理の『イザめし!』デモンストレーションを行いました。
防災訓練の炊き出しといえば、アルファ米を使った炊き出しが定番です。それはそれでいいのでしょうが、

《どんな時も、温かくて・美味しいごはんを食べよう!》

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あさって使うメニュー表です!

そこから考え出した無洗米のポリ袋炊飯+即席ラーメン+蒸しパンケーキ調理を一つのお鍋で同時調理する(3日の県防災訓練でご紹介します)こと。きょうは、ひっそりと海藻ごはんだけご紹介しました(笑)

災害発生―。住民が率先して避難所運営にあたることになっています。数百人規模の食事で問題は、それからはみ出すひとの食事をどうするか、乳幼児からお年寄りまで、食物アレルギー対策も、、、。

災害の種類、程度によって私たちの避難行動は画一的ではありません。大地震発生で考えられるのは建物倒壊、道路寸断、ライフラインの損壊など。と、なると避難所へ駆け込む前に、潰れた住居から這い出して何とか生き延びる「孤立避難」がずいぶん多いように思うんです。

防災食―。区の防災倉庫に備えるのはアルファ米でしょうが、自分たちや周りの人が生き延びる(自助)ならばイザめし!ですよ。
ふだんの食材を調理すればいい。電気停まっても冷蔵・冷凍庫の食材がすぐにダメになっちゃうわけないです。お料理は創意工夫。
水は大切です(ひとり一日3リットル以上備蓄)。貴重なお水を大事に使いたいからポリ袋炊飯は無洗米を使います。毎食おむすびは寂しいから、ラーメンもイイ。デザートだって欲しい!
一週間も食いつなげれば、文字通り道は開けて避難所へ行ったり、食材を調達することもできるでしょう。

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カマドの燃えカス、始末もたいへん
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かたや、ロケットコンロは少ない薪を完全燃焼


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南中女子もお手伝いしてアルファ米のごはんパックを作っています
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こちら、手持無沙汰な女子の手を借りて海藻ごはんのおむすび

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伊豆新聞さんが防災の日の特集記事を書いてくれました。
里山クラブのロケットコンロの話題、おとなりは食推さんの記事も、、、。
惜しいことに、私どものイザめし!の抑えどころがちょっと違うんですよね。
写真の説明も「蒸しパン作りを体験する子ども」ではなくて、蒸しパンとポリ袋炊飯を一つの鍋で同時調理しているところです。






Posted by 高野政英 at 16:22 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

県の防災イベント、蒸しパンケーキ&ポリ袋炊飯W調理で驚かそう!

[2017年08月21日(Mon)]
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9月3日、静岡県と南駿地域2市2町(沼津市・裾野市・清水町・長泉町)共催による県・南駿地域総合防災訓練が行われます。その裾野市会場に里山クラブのロケットコンロ出展が決まりました。

当初、伊東市内で「アウトドアライフを楽しもう!伊東市里山講座」(ロケットコンロ製作&イザめし調理体験=jをこの日に行う予定でしたが、『県行事に出向いて多くの人に防災・減災にも役立つロケットコンロをアピールする良い機会であるから』と同講座を主催する伊東市に説明し、ご理解を頂きました。
里山講座の実施は12月3日に延期させてもらいました。
わがまま言ってスミマセン

さてさて、防災イベントで披露するイザめしは何にするか。
裾野市の担当者の方に聴くと、当日は自衛隊さんが大きな釜でご飯を炊くし、日赤奉仕団の皆さんがポリ袋調理でおかずを作るらしい。
すると、我が方はロケットコンロに大鍋掛けて蒸しパンケーキを作ることにします。
来場者の子どもたちに作ってもらうのもいいね。

サプライズは、鍋の中に園芸用のふるいをひっくり返してセットすれば、その網の↑で蒸しパン、↓のお湯でポリ袋炊飯
同時調理でご飯とデザートを完成させます。


もしも災害に見舞われても《美味しくて、温かい食事で苦難を乗り切ろう》が「イザめし!」のモットーです。
炊飯の場合は1合の無洗米、乾燥海藻類、缶詰類の組み合わせと水220ml、ポリ袋(厚み0.03oが適当)を使って調理します。

ライフラインが途絶えた災害を考えれば、ロケットコンロで調理するイザめしは、一軒の家族や隣近所で食材を持ち寄って調理するシーンを連想できます。もちろん非常食としての備蓄は必要ですが、日常的な食生活の延長線上に防災食を意識して、それにふさわしい食材を備えて使ってはまた補充するローリングストック法を普段の生活に取り入れることはわが家の防災、自分の命は自分で守る「自助」の位置づけとなります。
防災イベントにおける里山クラブのコンセプトはこれですね。

【写真説明】
ロケットコンロでイザめし試作。
園芸用ふるいを逆さに利用して、ポリ袋炊飯と蒸しパンケーキを同時に作ってみた=8月21日、伊豆市貴僧坊で

《里山を体感する道》道標を立て直し。

[2017年07月28日(Fri)]
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伊豆一碧湖・沼池の付近にあった道標がヒノキ柱が腐って倒れてしまった、とのご連絡をいただきました。
《里山を体感する道》とっても懐かしい!
10年以上前でしたね。ヒノキの間伐材を削って、防腐剤塗って、プレート取付け。
伊東市里山づくり講座(現:伊東市里山講座)の中で皆さんで作ったものです。

もう一度丸太を使うかとも思いましたが、
腐る心配がない再生プラスチックの杭材を立てました。

伊東旭小6年生の防災授業に里山クラブのビッグスマイル・プロジェクト、 イザめし海藻ごはんのおむすびが美味しく出来ましたね!

[2017年07月21日(Fri)]
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ロケットコンロで茹でて作るポリ袋調理、こんな感じです

里山クラブBSPビッグスマイル・プロジェクト(リーダー:犬飼このり)は21日午前中、伊東旭小学校で同校6年生対象の防災授業に協力しました。
《いざという時も温かいご飯を!》ロケットコンロで沸かしたお湯で茹でて作るポリ袋炊飯の調理体験、防災講座「災害避難所ライフを考える」、調理できた「海藻ごはん」をおむすびにして食べてもらった後は消火器訓練として水消火器で的を当てて倒すゲームも行いました。

今日のイザめし「海藻ごはん」は、ポリエチレン製厚み0.03oの袋に無洗米1合に水220mlと乾燥わかめとひじきをそれぞれ二つまみ入れて袋の口を上の方で強く結び30分ほどおきます。茹で時間も30分、お湯から取り出してほぐすときに塩昆布を適量入れて出来上がり。
ラップに取っておむすびにしてお好みでふりかけをまぶします。

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ラップによそってもらって海藻ごはんのおむすびを作ります

いままで無洗米はスーパーで購入していましたが、コイン精米所で「無洗米」モードの付いている機種を最近見つけた(伊豆高原のホームセンター「カインズホーム」)
ならば、、、
伊豆市貴僧坊で里山会員山下隆さんが作っている無農薬栽培コシヒカリの玄米を分けていただき、ポリ袋調理に使いました。

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結果は、、、
『マジで美味しい!!』『ママが作ってくれるおむすびよりウマイ』(笑)
子どもは正直です。
最初の一個が行きわたったら、おかわりOK。二個、三個め、、、試食の予定でしたがしっかりお昼ご飯になったのでは。

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気象庁から発表された「大雨特別警報」のコメントを読み上げる犬飼BSPリーダー

体育館の中で行ったBSP防災講座は、今月上旬に起きた山陰、九州北部豪雨のもようを題材にして自然災害の脅威をスライド(防災科学技術研究所の解析データなど)で伝えながら、大きな災害が発生すると旭小体育館も住民避難所になること、この建物の中で大勢の人が一緒に生活します。
そのとき上の学年の児童はどのような避難所生活を送るのでしょうか――と投げかけました。

電気・ガス・水道がストップして不便な生活になるかもしれません。
でも、避難所に集まったひと同士が協力し合って困難を乗り越えねばなりません。
『小学生とはいえ、みんなも力を合わせればきっと良いひと助けが出来ます。
相手の立場になって助け合い、学級や学校、地域の一員として自分の役割を自覚し、協力して働く意識を持ってほしいので、今日はそのきっかけ作りになってほしいです――』。

自然災害は、水害ばかりでなく地震災害もとても恐ろしいです。昨年発生した「熊本地震」、6年前の「東日本大震災」を振り返り、そればかりか伊豆半島、伊東市にも地震の脅威があることも紹介しました。
ここ20年ほど鳴りを潜めている「伊豆東部群発地震」は伊東港の目の前が震源地であること。また、伊豆半島の反対側駿河湾で発生が心配される「東海地震」。両方の地震については地震活動を事前にキャッチする観測態勢が整っているので予知情報が期待できますが、発生すると大きな被害を生むのは確かですから、災害の時の準備をしっかり行ってほしいですね。

BSPの最後のプログラムは水消火器による的当て。全員に消火器の使い方を体験してもらいました。

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Posted by 高野政英 at 14:30 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

里山クラブ通常総会を開催しました。

[2017年07月17日(Mon)]
特定非営利活動法人伊東里山クラブ(正会員数33人)の第10期通常総会を17日午前10時から伊東市岡和泉の泉会館会議室で開き、収支決算などの事業報告、来期事業計画、役員改選、定款の一部変更の4議案を審議し、いずれも満場一致で可決しました。
 昨年度収支は、経常収益3,616,105円に対して、同費用が4,155,212円とかさみ、増減額はマイナス539,107円でした。前期繰越金から差し引いた1,019,393円を繰越金としました。
伊豆市貴僧坊のECOファーム事業、伊東市内のハイキングコース整備の成果、子どもの健全育成、災害支援事業にからめた防災プラグラム《ビッグスマイル・プロジェクト》活動報告などを説明しました。来年度もほぼ現状の方針で活動を進めます。

 役員全員の改選は、理事と監事の交代2人を含め同じ陣容の承認を得て、総会後の理事会において役付きを次の通り決めました。代表理事野政英(重任)、副代表理事・会計責任者松岡利男(重任)、理事山下隆(重任)、理事伊藤真理(重任)、理事佐藤義春(新任、前監事)、監事船木晴信(重任)、監事斎藤昭次(新任、前理事)。

 また、定款の一部変更については、関係法の改正に伴い決算報告書のうち貸借対照表を公告することになるため、電子公告の方法(ウェブサイト「伊東里山クラブだより」に掲載する)を決めました。施行は来年度決算報告からです。

 このほかの審議では、伊東市八幡野地区の山林に建設計画がある「伊豆高原メガソーラーパーク発電所」(仮称)について、当該地域の自然環境を著しく破壊するのは明白であり、当法人としても断固反対の態度を示すべきではないかとの提案があり、満場一致でこの建設計画反対の態度表明を行うことを議決しました。

雨音が集中力を高めてくれます。

[2017年06月25日(Sun)]
本結び、巻き結び、ねじ結び、もやい結び、一重つなぎ、、、、アタマの中はパニック!!
さらに、瓶吊り結びや縄梯子も、
ロープワークは面白すぎる。

25日、いよいよ梅雨の本番を思わせる雨。本年度第1回の伊東市里山講座を伊東市青少年キャンプ場で開催しました。参加者は10人。
日曜日の天候が悪いことは4,5日前から確実視されていたし、だから参加を見送った方もおられたでしょうけれど、
はっきり言って、これを逃したのは「損!」でしたね。

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講座は午前9時から午後2時近くまで、時間はたっぷり、
結んでは解いて色々な結び方を何度も繰り返す。
講師の山口康裕さん(ボーイスカウト指導者)が1人ひとりに丁寧に指導してくれました。
『右側の端はいつも赤テープですよ、左は緑。赤の方を緑テープの上に載せたら、赤を内から外へくるり回して、もう一度赤を上にして内に通して両端を引っ張る。これが本結び!』

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雨音は心地よく、集中力をいっそう高めてくれましたね。

アウトドア・ライフや日常生活でも、さらに災害時にもきっと役に立つロープワーク。災害対応に引っ掛けて、サプライズでイザめし(ポリ袋調理)のデモンストレーションを行いました。

メニューは、海藻ごはんのおむすびと新作の《HOTなケーキ》。袋にホットケーキミックス50gと牛乳大さじ3を入れます。最初に少々のバターを袋の中に溶かして伸ばすと仕上がりがきれいです。
きわめてシンプル。

海藻ごはんは1合の無洗米に水が220ml、乾燥のわかめなどを少し加えて30分ほど浸水したら鍋で茹で始めて30分。ケーキの方は茹で時間20分です、炊飯の開始から10分後に同じ鍋に投入すればOK!

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ごはんとスイーツの同時出来上がりが嬉しいですね。ケーキのトッピングはチョコレートソースとココナッツチップスにしてみました。
お味の方も、とても好評でしたよ。

さて、お昼の後も講座は続きます。しかし、疲れてもきました。いったい、何種類の結び方をマスターできたでしょうか、たぶん明日になったらほとんど忘れる(笑)、、、でしょ。ロープの結び方はネットでもたくさん観ることができるので今日の結び方をおさらいしてみてください。

最後は共同作業で縄梯子を作ってみました。
そして皆さんで記念写真。

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ロープワークについては、ちょっと先になりますが、山口さんが再び登場する11月5日の伊東市里山講座(第3回)《ぶらり、里山SANPO》の中で、本日中止にしたツリークライミングも盛り込んでロープの扱い方を学びますので奮ってご参加ください。













24日、宇佐美で巨木カゴノキとムクノキ自然観察会❮シンプルライフ土曜学校❯

[2017年06月21日(Wed)]
特定非営利活動法人 シンプルライフ普及センターの土曜学校 で24日、❮樹木と語ろう 「宇佐美の森に鎮座する巨木カゴノキとムクノキ」❯と題した自然観察会が開かれます。
宇佐美コミセンに午前9時30分集合。参加費500円。解説は環境カウンセラーの山口康裕さん。
詳しい内容は添付したPDF をご覧ください。
第41回NPOシンプルライフ土曜学校配布.pdf

大丸山の草刈り、途中から雨降りお昼に下山。

[2017年06月18日(Sun)]
きょうは、宇佐美の森を守る会の皆さんの定例活動日でした。
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参加者は23人、宇佐美コミセンから大丸山へ向いましたがやはり雨模様に。P1010003.jpg

止む無く正午で早上がりされました。梅雨時、、、仕方ないですね


もうすぐ、里山講座が始まります。

[2017年06月13日(Tue)]
イベント参加者募集中です演劇


アウトドアライフを楽しもう!伊東市里山講座
『究極のロープ結びを覚えよう!』

開催日 2017年6月25日(日曜日)
開催場所 伊東市青少年キャンプ場 ※雨天時も開催
参加費 おひとり200円(就学前のお子さんは無料)
定員 20人
時間 午前9時から午後2時ごろまで(受付開始は8時半から)
申込み先 伊東里山クラブ高野政英(携帯電話090−6574−5019)

 ひもやロープを結んで固定したりするとき、確実にきれいに結べると嬉しいですね。ロープワークはアウトドアライフに欠かせないし、日常生活、災害の時にも役立ちます。
 指導は、ボーイスカウト指導者の山口康裕さん(環境カウンセラー)。参加者全員に3mの長さのロープを用意します。基本的な結び方(本結び、巻き結び、ねじ結び、もやい結び)、から始まり、縄梯子のデモンストレーション、古代ギリシャで使われたとされる「瓶吊り結び」のやり方なども紹介してもらいます。
 また、天候が良ければ、大きなケヤキの木で行うツリークライミング挑戦(希望者のみ)も予定しています。

主催:伊東市健康保養地実行委員会
企画・運営:特定非営利活動法人伊東里山クラブ

今年度これからの伊東市里山講座 スケジュールは次の通りです

第2回 9月3日(日)会場:伊東市青少年キャンプ場 雨天時も開催
ロケットコンロ製作&イザめし調理体験
     野外調理や災害時にも役立つロケットコンロワークショップ。

第3回 11月5日(日)会場:伊東市生涯学習センター荻会館(座学と近隣の野外散策)
               雨天時は翌週12日に開催
ぶらり、里山SANPONEW!
都市化から取り残された場所に里山林の名残を発見。ちょっと昔の伊東の営み、ずっと昔の伊東の成り立ち。

第4回 来年3月4日(日)会場:伊東市青少年キャンプ場 雨天時も開催
焚き火料理体験&かんたんスモーカー製作
焚き火で盛り上がるデイキャンプ。段ボールくん製器を作って試し調理も実践。

※ 早めの参加お申込みが可能です。
※ 講座内容、日程を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※ 申込み・問い合わせ 
伊東里山クラブ高野政英(携帯電話090−6574−5019)


亀石峠の森づくり活動、「小さな親切」運動会員の皆さんが協力。

[2017年05月27日(Sat)]
快晴に恵まれた27日午前中、宇佐美の県道19号「亀石峠」で「小さな親切」運動会員の皆さんとともに草刈りと投げ捨てられたごみの回収を行いました。参加者16人。

最初に、県道下の《オオシマザクラ並木》の存在やこの場所が昔の亀石峠であったこと、また、大丸山と同じく10年来地元の方々とこの一帯の森づくり活動を進めていてこれからも伊東・伊豆東海岸の玄関口の景観向上をめざしたいとお伝えしました。
ふだん、主要県道を通り過ぎるだけの場所ですが道下に下りてみるとゆったりとした森林空間が広がる場所です。
木漏れ日がとても気持ちいいですね。
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残念ながら、ごみもよく捨てられます。集めてみれば、あっという間に軽トラ満載でした。IMG_20170527_091313.jpg

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黙々と草刈り。
強い日差しで暑い中ありがとうございました。
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大丸山の整備、宇佐美の森を守る会。

[2017年05月21日(Sun)]
快晴の22日は、宇佐美の森を守る会による定例の大丸山整備活動、参加者は22人。
下刈りを始める前に、作業中の事故を招かないように刈払い機取扱い安全講習も行いました。
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27日、亀石峠で森づくり活動。

[2017年05月21日(Sun)]
 【亀石峠、森づくり県民大作戦のお知らせ】オオシマザクラ.jpg
(写真は、亀石峠のオオシマザクラ)

5月27日(土)午前9時から宇佐美、県道19号線(亀石峠)オオシマザクラ植栽地付近で伊東里山クラブ&「小さな親切」運動静岡県本部による森づくり活動を行います。ぜひ、ご参加ください!
集合は、8時半までに県道19号沿い駐車場
活動時間は、9時から11時半まで

当日は、伊東市のごみゼロ運動を兼ねて投げ捨てごみの回収と雑草が伸びている個所の草刈りを行います。

県道下は、オオシマザクラの古木が多く並ぶむかしの亀石峠の一部です。これまで古木の手入れや木の世代交代を考慮してオオシマザクラの若木を植え、またその周辺の山林を見通しの良い林にしてきました。『伊東、伊豆東海岸の玄関口』にふさわしい自然景観を保てれば良いという思いで活動を続けてきた場所です。これからも春と秋の森づくり県民大作戦などを中心に活動を続けていきます。

※ 駐車場と活動場所の道路横断は現場指示に従ってください。
※ 道路左側ゼブラゾーンは、道具の積み下ろし、車両乗降場所にしますので駐車はご遠慮ください。

裾野市防災講座のもようは新聞切り抜きをご覧ください。

[2017年05月16日(Tue)]
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裾野市防災講座「みんなで話そう!女性にやさしい避難所ライフ」(5月9日)に里山クラブビッグスマイル・プロジェクトのメンバー4人が講師として参加させて貰いましたが、当日のもようの新聞記事切り抜きはPDFでご覧ください。
また、本日コミュニティ・エフエムのFMみしま・かんなみ『ピタッと!ボイス・キュー防災情報局』というコーナー番組にも出演させていただきました。
0510中日新聞記事.pdf
0516裾野ジャーナル記事.pdf

Posted by 高野政英 at 19:27 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

裾野市の市民講座にお招きいただきました!

[2017年05月09日(Tue)]
伊東里山クラブの防災に関連した活動としてBSP(Big Smile Project)を行っていますが、 裾野市からの依頼をお受けして9日、裾野市生涯学習センターで行われた市民講座「みんなで話そう!女性にやさしい避難所ライフ」(本年度第3回)に参加し、イザめし(ポリ袋炊飯)をはじめ災害時に役立ちそうなあれこれをご紹介しました。
講座の参加者は約30人です。
静岡県ではことし9月 3日(日)に総合防災訓練が実施されますが裾野市を含め 2市 2町が会場となり その中で、「女性目線を活かした訓練」が重点 テーマの一つとして挙げられているそうです。そこで裾野市では市民おもに女性の積極的な講座への参加を促し、女性や子どもに配慮したモデル避難所を想定した学習会を繰り広げて9月の本番で成果を発表しようというねらいです。

三回目の講座を里山クラブにお任せいただいたものです。ポリ袋炊飯は「ヘルシー海藻ごはん」を作りおむすびにして試食してもらいましたが、『言われなければ、ふつうに炊いたご飯で作ったおにぎりだと思うほど、美味しいです!!』、『ポリ袋調理が簡単で楽しく出来そうなので家族と一緒につくってみます』などの感想をいただきました。
災害の備えは、日常の生活の延長線にあること。またアウトドア・クッキングはじめ野外で楽しめることはきっと災害時にも役立つことがたくさんあるので大いに楽しみながら防災力を身につけてください―とお話しさせてもらいました。

ペットは家族の大事な一員!ペット社会がますます広がる中でペット同伴の災害時避難をどのように考えるかという問題の投げかけも行いました。
また、「避難所生活を乗り切る!10分間。」と題して健康体操のいくつかをご指導しました。少し難しく云うと《シナプソロジーは、できることを目的にせず、出来なくても新しい刺激に反応することで「脳の活性化」が期待できるプログラム》。平たく云えばからだを動かす、それも笑顔絶やさず取り組めば、同じ境遇の人たちとも自然とコミュニケ―ションが良くなりますね、っていうものでしょうか。

9月の総合防災訓練がどのように行われるのかとても楽しみです。

以下は、本日の活動あれこれを写真でご紹介。

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ポリ袋炊飯は、表に用意してくれた炊き出し用のガスコンロと大きな釜で2回に分けて23袋の海藻ごはんを作りました

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2015年に里山クラブが発刊した《女性のための防災ハンドブック 防災 for Women》にまつまる話題も取り上げました。

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イヌやネコのペットとどう向き合うのか、このテーマも皆さん真剣に耳を傾けてくれていましたね。

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ひととき体操でからだをほぐしてもらいました。

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海藻のおむすびの出来上がり!!
完成度はまだまだ安定しませんが、さらに調理の工夫やレパートリーを増やしていきたいと思います。


Posted by 高野政英 at 17:56 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)

ヤギさんの力発揮するか、草食い実験。

[2017年04月19日(Wed)]
伊東市内で始めたヤギ放牧による除草実験に平成森鮮組の山下さんが協力。貴僧坊からミナミとコロン親子を連れてきました。

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到着するなり草をムシャムシャ、
特製ヤギ小屋も気に入ってくれた様子です ( `・∀・´)ノ ヨロシクー

4月8日に講演『私の人生の師匠は自然だった』静大名誉教授大石惇氏

[2017年03月22日(Wed)]
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特定非営利活動法人シンプルライフ普及センターは4月8日午後1時30分から午後3時まで伊東市ひぐらし会館(伊東市桜木町1丁目1−17)2階第一会議室で開催する生活文化講演会に静岡大学名誉教授大石惇氏を講師に迎え、講演『私の人生の師匠は自然だった』を行います。入場無料、資料代として100円必要。

同普及センター事務局の山口康裕さんは「自然に関心のある方には非常に興味あるお話し。講師は元日本山岳会静岡支部長を務め30年前から中国でNPOを立ち上げ野生リンゴの保全活動に従事しています。博士は世界の山々を彷徨しその自然との触れ合いから深い英知を得て、自然界のシステムを通して独自の人生観を持っておられます。多くの方にお集まりいただきたいです」と話しています。

Posted by 高野政英 at 19:25 | この記事のURL | トラックバック(0)

宇佐美の自然ってイイね!

[2017年03月09日(Thu)]
宇佐美・阿原田のヒノキ林整備がすべて終わりました。道路まで差し込む西日がとても気持ちよく、春の温もりを感じます。かつて鬱蒼としていた(だからゴミを投げ入れられて困っていた)山林でしたがどうか不法投棄なんか無くなってほしいな。
ここは大丸山、巣雲山へのハイキングコースのルート沿いです。首都圏はじめ遠方からの低山愛好家が多く通る道。
宇佐美の自然ってイイね! と云ってもらいたいですね。

(本日の作業風景、ご紹介)

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ご満足いただけたでしょうか。

[2017年03月05日(Sun)]
伊東市里山講座の本年度最終回「焚き火料理に挑戦!+かんたんくん製器づくり」を5日開催(参加者14名)、快晴風もなく早春の陽だまりが気持ちいい日に恵まれ楽しいひと時を過ごせました。
ケムリですから煙たいのは仕方ありませんが、美味しいものが次々でき上がり満足気の様でしたね。

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もっとも緊張したのがこの「アジアン鶏飯」です。コンボクッカーで8合炊く。強い火力の焚火台の上に載せた鉄鍋、上蓋の隙間から少し湯気だったら数分で火から少し遠ざかる位置に上げてそこから15分炊く。蒸らし時間は10分間。
鉄鍋の余熱はかなり強いため、仕上がりの見極めは勘そのものです。
抑え!で用意したのが実はコンソメスープです。万一焦げ付いたらスープご飯でお茶を濁そうと(笑)
でも、今日はなかなかの仕上がりでホッとしました。

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講座の最初は段ボール箱で作るスモーカー。
丈夫な箱は空気口(本来、箱の取っ手)が備えられていて、サイズももち焼の角網がぴったり収まります。網を載せるには割り箸と廃棄された自転車のスポークと燻煙材を置くタイルとアルミ箔だけです。
直ちに雪印6Pチーズ(この商品は熱に溶けにくい)の箔を開いてスモーク開始。ホントは数時間置いてもらうと煙の味が落ち着くけれど、食欲をそそる飴色の誘惑には勝てず、、、、

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焚き火料理ですから牛串焼きなんかが最高ですが、スミマセン! 講座を預かる運営者としてはノロノロ(?)対策も気にかかるわけで今日はウインナーの炙り焼き。
そんなものでも結構おいしくいただけるものです。
「燻煙醤油」も強火のくん製でデモしてみました。お持ち帰りした皆さんも今晩あたり試されるかな、煙のマジック。
くん製料理は奥が深い!
一斗缶に灰を入れてそこにサツマイモ、玉ねぎのホイル包みを投入。いちばん簡単な焚き火料理ですが、火加減を油断して芯が残る失敗作だったね。




本年度最後の亀石、毎度おなじみのゴミの片付けも。

[2017年03月04日(Sat)]
交付金事業はそろそろ終了です。
今年度から活動場所に加えた「亀石」は県道19号の峠を上りきった所です。11月初旬に初めに行った除伐の後片付けがまだ残っていたのでお昼までかけて枝木の粉砕処理や立ち枯れの木を切りました。

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これまでほとんど手を掛けられてこなかった山林。ずい分スッキリ綺麗に見栄えが良くなったように思いますが、足元を見れば投げ捨てゴミが散らばっていました。大きなゴミはありませんが、道路わきの広いスペースに車を止めて車内で弁当食べて、その容器などをポイ、ポイ!
擁壁の高さ5メートル以上。
車内のゴミが宙を飛んで自分の視界から瞬く間に消えれば、それでイイんだ。
情けない!!

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旭小6年生の卒業記念制作が終わりました。

[2017年02月28日(Tue)]
先週火曜日と二週にわたって行った旭小6年生の卒業記念制作「旭山の整備」が終わりました。予定していたものは一通り完成 ぴかぴか(新しい)
ターザンロープがある広場わきの道の階段とその上の土留め作りを子どもたちにやってもらいました。また、滑り台横の階段と土留めは午前中、私たちで完成させました。

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午後の授業を利用して整備をやってもらったものですが、合間に交代で丸太のあちこちにペンキで自分たちの名前など書き込みもして文字通り「制作の証し」を残しました。

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もうすぐ中学へ進む児童42人には最後に、
『この旭山は旭小の子どもたちばかりではなく、だれでも来てもらえる場所です。旭山の自然はたくさんの人で守っていこうね。秋には《旭山で遊ぼう会》が今年もあります。ぜひ来てください!』
これが送る言葉でした。

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(整備前)
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(整備後)
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(整備前)
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(整備後)

旭山の思い出づくり、6年生と整備活動。

[2017年02月21日(Tue)]
伊東旭小6年(42人)の皆さんと、学校林「旭山」の整備を行いました。
ことしはメニュー盛りだくさん、頂上付近に自生するセンブリ、イチヤクソウを保全するための囲いを作ったり、傷んだ階段の付け替えを行うためにスギの木の伐倒、ヒノキ丸太の皮むきを体験してもらいました。

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滑り台横の階段を作っているところですが、掛矢を打つ子がとても上手で感心しました

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中腹の階段わきの土流失防止の土留めを作るため太いヒノキ丸太を引っ張り揚げました。最初は滑り台を利用、次ぎはターザンロープの先端に木材トングを括り付けてスルスルと水平移動。お次は滑車2個を組み合わせてロープで急な崖を一気に持ち上げました。大成功!

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二本のスギをよーいドンで伐り倒しました。ただ切るわけではなく、貴重植物の囲いの用材に即座に使いました

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ヒノキ丸太の皮むきもみんな、夢中でやっていましたね。ふだん経験することのないことばかりですから、いい思い出になったかな

守る会の皆さん、これからもヨロシク!

[2017年02月21日(Tue)]
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宇佐美フォレスト協議会の中核で地域住民で組織する「宇佐美の森を守る会」は毎年1月から構成員の人の多くが入れ替わります。1月は活動日が無いので2月第三日曜日の19日がスタート日です。この日は26人もの方々が集まってくれました。午前中かけて、大丸山の植栽場所で植栽樹鹿除けネット補修や森林内の様子を見まわったりする活動をしていただきました。
春以降は毎度、草刈りが大仕事です! どうぞこれからもよろしくお願いします。

木漏れ日が気持ちイイね。

[2017年02月03日(Fri)]
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元はこんな山林でした。鬱蒼とした針葉樹がある場所は道沿いだとゴミ捨て場状態になることが多い気がします。
少しはきれいになったからといって不法投棄が無くなるとは言い切れませんが、良くなってほしいな。
大丸山、巣雲山を目指すハイカーの人たちがこの場所を通ったとき木漏れ日を心地よく思ってもらえるとイイね。
で、森林整備を終えた後の姿がこの写真です。もう少し、片付け等やってあげようと思います。

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一気に完成、仲川の土留め柵。

[2017年02月02日(Thu)]
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気付けばもう2月が始まりました、そう2月はまたあっという間に過ぎてしまうよね。
さあ、あと一息頑張ろう!
で、本日は仲川沿いの道の終点あたりに土留め柵を作りました。
麓から現場まで軽トラならば上がって来れますが、ユンボを積んだ2tダンプでは上がれる道ではないのでユンボくんはトコトコ歩いてくるわけ、1時間かけて。
まずは荒れた道を整地してもらい、午後から本格的に土留め作りがスタート。三人で段取り良く丸太を積んで・鉄筋の杭を打って・また並べて、、、1組2m×2段積み
結局、88mまで作って終点デス。
一気に完成させました。

雨も降るそうで、そりゃ急がねば。

[2017年01月29日(Sun)]
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あちこちにやり残し作業があるものだから忙しいこと(笑)
久しぶりの雨が降るそうでその前に片付けよう、ということで結局何か所行ったかな。最初に阿原田山林に入って次回作業の下見をしてから大丸山の富士見展望ひろば下のヒノキ林へ。

ここは昨年に続きで「クロモジのかほる森づくり」で100本の小苗を掘って来て植えるものです。草刈りをお願いして、除伐班二人は仲川沿いの尾根へ移動。尾根の藪を整理して見通しを良くするのが目的です。前回時間切れだったためその後始末。以前はあまり景色が臨めなかったところでしたが、如何でしょう(写真:右上)。一息付けそうな場所になったと思います。

クロモジ移植場所の拵えが完了して今度は三人で亀石へ。

クロモジってデカい根っこを持っています(写真:右中段)。初夏にとても良い香りを放つ特徴を持っていますが、こうして観るとやはり「薬効」有りそうな木の風格を感じますね。
クロモジたちは今晩の恵みの雨を喜ぶことでしょう。

さて、最後は一旦麓まで下りて仲川沿いに終点まで向いました。
ここの仕上げは、「仲川の大石」アプローチがガタガタなうえにシカ・イノシシが山を駆け上がるものだから土砂流出の対策で土留め柵を100m程度作ります。
その計測と丸太を60本ほど上げて来ました。

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慌ただしい一日も終わり。朝よりずっと花の数が増えた早咲きのサクラをバックに記念写真。
宇佐美は特に温暖ですが、これから伊豆はサクラの季節を迎えます。
春、近し

あと、もうちょっと!

[2017年01月26日(Thu)]
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連日行ってきたこの山林の手入れも一段落。枯れ木の処理と間伐が終わると、切った木の枝の粉砕処理はメニューに入れていましたが、どうせですから道路際の伸びきった枝だけでも落としてすっきりした山林にしてあげたいですね。続きは来週の予定ですから枝打ちを検討します。
あと、もうちょっとなんだ!

冷え込みイチバン、やはり山道は凍てついていた。

[2017年01月25日(Wed)]
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大丸山の麓、阿原田の農道沿いヒノキ林整備は、本日、土留め材として活用する2m長の丸太100本を軽トラ2台で無事に搬送しました。
今朝はかなり冷え込み、走る道が所によっては凍っているのではとの指摘があり、朝イチ、空ら荷でテスト走行、、、
案の定、凍結 がく〜(落胆した顔)
「仲川の大石」手前の駐車場まで運ぶのですが、ほぼ廃道状態で普段から所々に沢水が路面を流れているものだから急坂一か所とカーブ一か所がツルツル。1回に丸太10本ほどにとどめて慎重に運びました。

ヒノキ伐採もほぼ終わりで、あとは仕上げに入ります。この山林が片付いたら次は「仲川の大石」へのアプローチで土留め柵を作ります。

伐採、搬出順調です。

[2017年01月24日(Tue)]
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伐採の続きです。
込み合っていた沢筋もだいぶ開けたので木を倒すのも少し楽になってきましたが、油断は禁物!
玉切りしてユンボで数本ずつ吊って土場まで運んでもらいました。明日、明後日も続行決定。それで次の段取りがつくとイイね。

ユンボ2台、これは力強い援軍です。

[2017年01月23日(Mon)]
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宇佐美・阿原田のヒノキ林整備を再開しました。きょうから重機を投入、力強い。
それも2台稼働させて一気に作業道開削と伐採のサポートの同時進行、沢までの作業道は予定通り完成です。
伐採班も5人ですから次々倒して2mの長さに切りそろえました。明日も頑張りましょう!

あと一回、いやもう一回。

[2017年01月19日(Thu)]
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冬の寒々しい光景ですね、亀石峠のてっぺんです。
昨年5月から先ずは草刈りでボチボチとスタート。それからほとんど大丸山へ通い、11月アタマから亀石の藪払いを本格的に行い、、、結局越年。そして本日、うん〜〜まだ終わらないね(笑)
あと一回、いやもう一回。

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5月13日の着手時の写真です。
道路の擁壁に噴き出していた草木は本日、全面完了。梯子を架けて草はむしり取り、ウツギなどは鋏、鋸、刈払い機で。ゴン太の株はチェンソーで切り取る作業です。なかなかシンドイ。
ぼ〜ぼ〜にしているとゴミ捨て場状態になってしまうから綺麗にしたい!
でも、待てよ!
もしかして擁壁って道路の一部、だよね。ということは、県熱海土木事務所の所管。国交省の範疇であって農水・林野庁ではないわけだ。
余計な手出しだったかな、会計検査院サン、まあ大目に見てね(笑)

強烈な寒さの亀石は辛いね〜。

[2017年01月14日(Sat)]
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昨年暮れの26日以来の亀石です。山林の見回りもしてきました。新たなごみの投げ込みが少しあったりしたものの特に異常はなくて良かったデス、主要県道沿いですから何かと心配。
森林整備は相変わらずのヒサカキ切り、枯れた木の処理、それと一番面倒な蔓切り。なかなか先に進みませんなぁ〜〜
それにしても、強烈な寒さには頭の芯が痛くなりそうでした ふらふら

どっと疲れた感じです。

[2017年01月12日(Thu)]
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阿原田地区のヒノキ林整備を続けています。
それはそうと、携帯端末で撮った記録写真をPCに保存する際にうっかりして前半部分を別の日の分と勘違いし削除してしまう大失態!
これは困りました。
Googleフォトにも記録されていないし、やっちまった もうやだ〜(悲しい顔)
どっと疲れた感じです。

巻枯らし放置木、無残な姿が可哀そうです。

[2017年01月10日(Tue)]
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大丸山を目指すハイキングコースのアプローチ部分でもある宇佐美の街外れのヒノキ林整備を再開しました。まずは立ち枯れを片付けますが、枯れている理由は巻枯らし放置木がほとんど。
巻枯らしすれば、いずれ倒れてくれると思うのは失礼ながら浅はかと言わざるを得ません。ヒノキの芯は強いから10年、20年経ってもそう簡単には倒れません。むしろ、朽ちて白化していく姿が何とも可哀そうで、それが何十本も集まれば不気味でそんな山林だからゴミ捨てポイントになってしまうのだと思います。

巻枯らしの木、伐っている時ちょっと風が吹くとバランスを崩すので要注意! おまけにグズグズの木は土が入り込んだりするのかチェンソーの切れ味は半日ももたない感じ。

それでも四人で取り掛かったので道路側から見える立ち枯れはほぼ完了です。
作業道を入れるイメージもつかめたのでこれからは作業が捗るでしょうね。

欲が出てしまい、延長戦決定!

[2017年01月07日(Sat)]
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一か所きれいにすると、その隣の藪が気になるので整備範囲がどうしても拡がってしまいます。中途半端に終わらせるよりも、ほぼほぼ満足いくまで手を入れたいですね。
ということで、昨日に引き続き仲川の大石の上の尾根付近の整備はもうちょっと延長することにしました。
藪を払えば、きっといい眺めが望めます。

宇佐美の街並みを見下ろす絶好の休憩ポイントです。

[2017年01月06日(Fri)]
前日、山林内を歩いて点検した時に倒木などが目立った場所を集中して作業することにしました。ここは大丸山の南面、仲川の大石に近いところです。海からの強い風が沢に沿って駆け上がって来るようでヒノキの倒木が目立ちました。
宇佐美の街並みを見下ろすいいロケーションでもあるためヒサカキなど常緑樹も伐って見通し良くしています。明日もう一日必要でしょう。

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年初めは難木な難儀に挑戦。

[2017年01月05日(Thu)]
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本年スタートもやはり大丸山はじまりです。
久しぶりついでに活動フィールドのあちこちをパトロールを兼ねて歩きました、
やはり、立ち枯れていた木が倒れ掛かっている個所がいくつもありました。ハイキングコースの路ですから、みなさん、頭上の木を心配しながら歩いたのでしょうね、悪い・悪い

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こちらは「どっこい処」にあるヒノキの掛かり木です。昨年、風で大きく傾いたので倒したところが運悪くコナラの枝に引っ掛かり、参りました
で、もうヒノキは枯れたし、コナラの葉も落ちているのでフェリングレバーで回してみる ⇒ やっぱり動かず。
チルホールを使ってズリズリ引張り倒す ⇒ ここで大きな問題、倒れる方向の真下に若いヒメシャラが植わっているじゃないの、チルのセットも面倒だし
結論、少しずつヒノキを切って角度を変えてみてレバーで回してヒメシャラをかわす作戦。運試しって訳でもないけれど、
果たしてドドドとコナラの幹に沿って倒れこんだすぐわきにヒメシャラ ぴかぴか(新しい)
ぎりぎりセーフexclamation×2

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ちょうど終わったところにハイカーさんがやってきました。横浜からお越しの親子。
お母さんが大丸山の景色にほれ込んで娘さんを誘ったそうです。嬉しいですね。
せっかくですから、新しい路「仲川の大石」コースをご紹介しました。

蔓との格闘に勝利する。

[2016年12月26日(Mon)]
亀石へ戻ってきました。
さてと、チェンソー作業を始めようとしたら頭上は例によってグシャグシャの蔓ゾーン、しかも蔓の根元は相当太い手ごわい相手。
いちばん厄介!

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蔓との格闘の末、我らの勝利!
最後に蔓に絡まれて枯れた太いマツを倒して本日終了でした。

懸案の鹿除けネット張り100本、出来上がりました。

[2016年12月25日(Sun)]
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大丸山の中腹に植えたヒトツバタゴなど100本はすべて鹿除けのネット張りが完了しました。年内いよいよカウントダウンですが課題の一つが片付いてホッとしました。参加してくれた皆さんに感謝!!
一日だけ寒い日があったほかは穏やかな日和で作業が捗りました、晴れ

富士山くっきり、気分は爽快。

[2016年12月24日(Sat)]
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きょうは富士山くっきり、記念撮影 かわいい
なんじゃもんじゃ植栽3日目どれだけ立てられるかな、4日で仕上げたいよね。
少数精鋭!がんばろう。

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こんなにお天気に恵まれたというのに本日、ハイカーのお客さんゼロ
どうしちゃったの、と思っていたらお昼にカップル登場。千葉・市川から来られたおふたりは峰コース〜巣雲山経由で大丸山へ下ってきたからこんな時間になったんだね。
続けて、団体さんいらっしゃいexclamation×2
これまた峰コース組、東京・町田のグループ18人でした。わーい(嬉しい顔) そのあともポツリ、ポツリ山歩きを楽しむ人たちが来てくれました。

さてと、、、

果たして、植栽活動は明日で終えられるかな。

天気予報に騙されちゃったね。

[2016年12月20日(Tue)]
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うぅ〜〜山に上がってみれば結構な寒さじゃないの、今日って暖かいって言っていなかったかな。すっかり騙されてしまいました。
引き続き、なんじゃもんじゃの植栽です。畑からの苗木掘り忘れ4本が見つかりこれでピタリ100本。それで、支柱の穴3個をエンジンオーガーで開けて竹竿セットして使いまわしの漁網を囲んで、、、、、コツコツ黙々と。
何本完成したかな。40本には届いていないでしょうね。

きょうはハイカーが来ないなと思っていたらお昼にやって来ました。埼玉の上尾と川口にお住いの女性ふたり。
『ずい分のんびりですね』と声を掛けたところ、おふたりはせっかく伊豆まで来たので本日は伊東温泉にお泊りとのことでした。『いや〜〜、こういうお客さんがいちばん有難いデス ハートたち(複数ハート) 』
ゆっくり温泉に浸かって美味しいもの食べてくださいね。

ヒトツバタゴの植栽始めました!

[2016年12月19日(Mon)]
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なんじゃもんじゃの木と呼ばれるヒトツバタゴの苗木を大丸山に植えました。苗木とは言え、麓の畑の一角をお借りして仮植えしていましたが如何せん期間が長過ぎました。
確か5年は預かって頂いていたと思います。
背丈は大したことは無いけれど根っこ(直根)がよく成長していて手掘りはほぼ不可能です。
そこで助っ人ユンボくんが登場!
苗木を山へ運び、再び重機作業で本植え場所を地拵えしてもらい次々植えていきました。
モミジやヒメシャラも少し入っていますが、ぜんぶで96本
初日作業は植えるだけで精一杯、シカ除けネット張りまではまったく届きませんでした。ネット張りは明日から。
大仕事だね。
ところで、ぽかぽか陽気に誘われてかハイカーの姿を何人も見かけました。写真の皆さんは辻堂(神奈川)からお出でになりました。

ヒサカキ切り、終盤です。

[2016年12月17日(Sat)]
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亀石峠、県道19号そばの除伐は1次作業がもう少しで終わりそうですが、小高い平坦な場所まで上ってみたら青く輝く海面が遠くに見えました。
どうせならば、この付近までやろうか、、、欲が出てしまいます。
でも、週明けからは大丸山のヒトツバタゴ定植が待っています。
70本以上の苗木、何日くらいで植えられるかな。

新たな整備場所に入りました。

[2016年11月29日(Tue)]
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今日は新たな整備場所である針葉樹人工林に入りました。
大丸山へ向うハイキングコース沿いで倒木が多く見られ荒れている印象(だから)投棄ごみが多いのかも知れません。
まずは道から見えるところの立ち枯れとバタバタ倒れている木の片付けを始めましたが、ウラジロがたくさんあって足元が見えにくいので草も。これが結構手こずったようです。

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作業を始めてしばらくしたら40人ぐらいの団体ハイカーさんたちが登っていきました。午後は所用で伊豆スカイライン沿いの巣雲山・大丸山登山口へ行ったところ、一台のクルマが道路をバックして駐車場に駆け込んで来た(まったく危ない!)のですが、見慣れたチラシ(笑)振りかざしながら『大丸山、大丸山。ここから行けるの?』
『もちろん、ここから行って展望ひろばまで徒歩10分ですよ。どうぞ行ってください』
『う〜ん、きょうは止めておく』???
よく分からず大丸山ハイキングコースMAPを持参して来たけれど間違えて巣雲山頂上へ行ったそうで、今日は膝が笑っちゃってもう無理と。
伊東から来られたというご一行さんでした、
『こんどもう一度来てみるね』。

空は期待を裏切る。

[2016年11月28日(Mon)]
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雨上がりを見計らって亀石峠へ。
先日の雪はすっかり消えたものの地面は水分たっぷり含んで泥田状態です。

ヒサカキ除伐の続き。もうちょっとお天気が良くなるのかと思っていましたが、期待に反して時折ザ〜っと降られ中断も余儀なくされて、まったく困りものです。
夕方、やっと青空も覗き明日こそ 晴れ かなバッド(下向き矢印)

お天気悪そう! 粉砕処理に切り替え。

[2016年11月21日(Mon)]
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今日はお天気も悪そうなのでヒサカキ除伐は止めて切った枝木の粉砕処理をすることにしました。が、確か午後から雨の降り出しと聞いていたけれど朝から少し降っているしそのうち糸を引くほどの強さにもなったけれどお昼まで一気に作業しました。
少しは片付いた。

全体活動日(大丸山)と除伐(亀石)二手に分かれて。

[2016年11月20日(Sun)]
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お天気回復、きょうは大丸山の全体活動日と亀石の除伐続きの二手に分かれての作業、全体活動日には24人の方が参加してくれました。
大丸山の植栽樹を守る鹿除けネットはいくつも竹の支柱が壊れてしまっているので、ネット(不要になった漁網活用)を丁寧に外して再度建て直す根気のいる作業ですが、本日ぽかぽか陽気でしたから鼻歌交じり♬♬ だったのかな(笑)

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かたや、亀石峠の除伐はヒサカキが濃い沢に差し掛かりました。割と日当たりが良い場所だからどうやら常緑のヒサカキが繁茂しやすいようです。
そして、そして一番の厄介ものである蔓がグシャグシャにあるわけで木に登ったり、高枝切りハサミを使ったり、最後はチカラづくで下から引張るのでゼンゼン捗りません もうやだ〜(悲しい顔)
でも、ヤマは超えたかな〜〜

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