夢ワカメワークショップ [2007年11月24日(土)]
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2007年11月24日(横浜みなとみらい21臨港パークの海辺で)
朝早くからスタッフが集まり準備に追われていました。 ![]() 午後からは参加の子供達も集まり総勢290名でワカメの種糸を取り付けました。 ![]() ここで子供達とスタッフの皆さんが育てたワカメは来年の2月23日に回収されます。 その回収されたワカメをひとり一葉でもヨード不足で困っているタイヤミャンマーの山岳の子達に食べてもらうのに協力をお願いしました。 ![]() 海から山への贈り物プロジエクトは単に海外支援をする目的ではなく、海や海藻を通じて世界の環を作るのも目的のひとつです。日本国内で海藻が育つ豊かで綺麗な海を守り作り、世界の三分の一の人々が不足してるヨードを食として提供しようというものです。 ![]() 海に囲まれた日本の子供達には海の大切さを知ってもらい、海の知らない子供達にはその海の恵みを知ってもらい栄養やヨードの必要性、川から海は繋がっているという事も知ってもらう。そんな身近な生活環境から地球環境を大切にすることが出来れば素晴らしいと思います。 ![]() 収穫できるまで大変でしょうが、大きく育つのを祈願しながら・・参加した子供達とスタッフの皆さんに感謝いたします。 夢ワカメワークショップとは・・ 21世紀の神奈川の海は、海から学び育てられるとともに、海の自然の豊かさや美しさを取り戻し、守っていくための共生的な人と海との関係を保つ場としての役割を担っています。これまでにも、横浜の子どもたちが中心となってワカメ養殖と観察や海の生き物について学びました。このワークショップでは、神奈川の海をワカメを育成しながら環境教育・学習の場として活用することで、“子どもたちの海への関心が高まること”、“ワカメの育成を通じて環境改善の大切さ”、“人と人のつながりの大切さおもしろさ”を知ることを目的としています。そしてなにより子どもも大人もみんな楽しみながら海を味わうことができます。 ワークショップでは、横浜港内で子どもたちが自ら進んで、ワカメの育成を行い、おいしい・楽しい海づくりにチャレンジし、海の違いや豊かさを学習していくものです。 本年度の夢ワカメ・ワークショップは、「WAVE港・海辺活動振興助成」「平成19年度青少年体験教育活動支援事」などの一環として開催します。 主催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会 (NPO法人海辺つくり研究会、海をつくる会、水辺を記録する会、カナカナ生物調査会、かわさき・海の市民会議、NPO法人海の森づくり推進協会、横浜シーフレンズ、磯遊び研究会、NPO法人よこはま水辺環境研究会、環境技術交流会、金沢八景・東京湾アマモ場再生会議、とどろき水辺の楽校、NPO法人ともに浜をつくる会、NPO法人みなとサポート) 共催:国土交通省関東地方整備局港湾空港部 協賛:財団法人港湾空間高度化環境研究センター、社団法人海と渚環境美化推進機構 協力:神奈川県水産技術センター、横浜市港湾局、セブン-イレブンみどりの基金 (http://www.yasumoto.com/wakame/から引用) (※写真提供:菅家英朗さん 文:金萬智男) |











