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http://blog.canpan.info/satoumi/index1_0.rdf
タイフェスティバルin名古屋・報告 [2007年05月29日(火)]

5月26日〜27日に行われたタイフェスティバルin名古屋に出展いたしました。



26日にはNPO法人伊勢湾フォーラムの岡崎さん、柳田さんがお手伝いに参加していただきました。27日には尾畑さんにお手伝いいただきました。本当にありがとうございました。



今回は【海から山への贈り物】プロジェクト の一環としてパネル展示と海苔の販売を実施しました。



お陰様で順調にたくさんの売上げを得る事ができました。
この売上げはアジアの子ども達の明るい未来のための教育支援に大切に活用させていただきます。

(報告:TPAK事務局長 伊吾田さん 文:金萬)
あなたも海苔大使に! [2007年05月27日(日)]

参加者募集中! 「自分で作るスタディツアー!」 海外ボランティアの旅 国際協力の現場に行こう!

この体験ツアーは、教育が不足するタイ貧農村部の子ども達に、楽しみながら学んでもらおうと活動する現地NGO「ACEC」に同行し開発教育の実践体験をするプログラムです。村々を4WDのトラックに本、教材、楽器、お菓子などを満載して訪問し、移動寺子屋を実施します。スケジュールやプログラムを参加者本人が企画できます。日本人スタッフが受け入れますので年齢を問わず、どなたでも参加できます。子どもが好きな方!将来先生を目指す方!教育の原点を探しに行きませんか?

http://www.tpak.org/acec_tour.pdf
暑くなってきた〜 [2007年05月27日(日)]

5月24日に竹内さんが海苔大使としてタイのコンケンに向いました。約1週間と聞いています。ブログ(チューリップリティー日記)でも報告されていました。自作の「のりのりロック」を今頃子供達の前で披露してるかな〜・・怪我無く無事にご帰国ください。報告待っています。

5月26日〜27日にはTPAK代表の近田さんが「タイフェスティバルin名古屋」に出展中です。このお手伝いを募集したら亀山さんの紹介で、名古屋で海辺の活動を行っている「NPO伊勢湾フォーラム」の方が二人と地元の支援者ひとりが手を上げてくれたそうです。黄砂で影響で名古屋は暑いかな〜
本当にありがとうございます。

6月2日〜3日【予定】 横浜開港祭
http://www.kaikosai.com/
TPAKではタイ山岳民族の手工芸品販売と「海から山へ・・」コーナーです。
案内は、みなとみらい臨港パーク潮入りの池横D-2のテントです。楽しいお祭りです。お近くの方はお寄りください。自分も時間が空けば行こうかと思っています。

(文:金萬)
昆布 [2007年05月23日(水)]

東京湾の南行徳沖で漁業を営む福田さん親子が試験的に育てた昆布です。


今回のプロジエクトでは海苔とワカメはタイ風に調理して好評だったのですが、昆布に関しては未知数でした。

しかし、折角ヨードが一番含まれるコンブを使わない手はありません。
福田さんが育てた昆布を乾燥してくれて横浜のスタッフに送ってくれました。

福田さんから送っていただいた昆布で、おきなわ風タイ料理を作ってみました。
クープイリチーという沖縄の昆布料理を、タイのルークチンというかまぼこで作ってみました。

今日も事務局に集まっている海苔大使の二人と、ボランティアのみんなで、いただきますーー。

昆布は、わかめのように柔らかくておいしかったです。

高知の【株式会社須崎市道の駅「かわうその里すさき」】宮川さん からもコンブなら提供できると連絡を戴いているので今後どのようにして調理したらタイやミャンマーの人達が好んで食べるのか?検討して支援する海藻に取り入れたいと思います。
はじめまして! [2007年05月22日(火)]

竹内夏美です!
この度、出会いが出会いをよび、巡り巡って、国際協力の勉強もしたことなければ、17歳の頃からバンドのボーカルだけをひたすらやってきたこの私が、タイの子供達へ、のりを届けに旅立つ事になりました!

ステージで歌い続けて10年。
そのバンド活動の中で学んだ事は、いかに歌をうまく歌うのか!?みたいな事ではありませんでした。
『世の中すべての事は、断片的ではなく、人様の恩恵と犠牲の上に立っているんだ』という事でした!

そんな気持ちをもちはじめてから、あれよあれよという間に大学にもいっていない、就職もしていない、海外もいったことがない、いわゆるフリーターと呼ばれてしまう立場の私がタイの子供達に会いに行く事になりました!
人生は不思議なものです。


『ヨード支援プロジェクト』の資料を読み、頭にたたきつけ、しかしまだまだのりの知識もままならない私でありますが、とにかく『のりは笑顔の元なんだぞー!』っていう事を自分なりに伝えてきたいと思います!


写真は自宅で練習したのり巻き!
料理が出来ないのがバレバレの仕上がりですが(笑)
愛情とヨードはたっぷり入ってます!

それでは、『初海外!一人旅!のり大使歌う!』
の幕開けです(笑)

帰って来たらまた報告しまーす!

愛情たっぷりののりを詰め込んで行ってきます!!

(文章:海苔大使・竹内夏美 http://blog.livedoor.jp/chuliplity/
タイフェスティバルin名古屋 [2007年05月20日(日)]

5月26日・27日タイフェスティバルin名古屋 に出展します。
http://www.thaifestival.net/

ここで、海から山への・・のパネル展示をやります。
名古屋方面の方がいらっしゃいましたら、ボランティアを募集中です。
名古屋在住の方・・・・、誰か手伝ってくれないかなーー

(TPAK 近田)
あーすフェスタかながわ2007 [2007年05月18日(金)]

あーすフェスタかながわ2007
5月19日〜20日
http://www.k-i-a.or.jp/earthfesta/index.html

TPAK では、タイラーメンの販売を行っています。
お近くの方はお寄りください!
新聞と業界紙 [2007年05月15日(火)]

5月13日にイベントの新聞記事が掲載されました。ただ残念ながらこのプロジエクトの紹介はありませんでした。




それと(社)漁村文化財団が発行する【漁村】の巻頭のわたしの発言でこのプロジエクトの寄稿をさせていただきました。


表紙画像


記事画像

里海の会プログラム報告 [2007年05月14日(月)]

5月12日に里海の貝と言うプログラムを実施しました。
場所は千葉県木更津市の小櫃川河口干潟です。
参加者は総勢で45名集まりました。

当初は午前中に干潟の探索をして、昼からは前日に漁業者メンバーが漁に出て収穫のあった貝を焼いて海の恵みを食から感じてもらおうと言う企画でしたが、10日・11日と強風が吹き荒れて時化になり漁には出られなくて地元水産会社から貝を仕入れて食する事になりました。これも自然相手のプログラム・・仕方ありませんでした。

午前10時過ぎから小櫃川河口の探索をする。
チゴガニのダンスを少し見て・・葦原を歩きながら植物観察。

途中、カワウのコロニーを見学する。参加者みな異様な光景にびっくりする。
このカワウは数が減り希少な鳥と言われていましたが、今は数も増え・・ここの場所だけでも500羽以上は有に生息してます。正直、漁業者としては稚魚などを多く食べられてしまう現状があり困っています。又、糞は草木を枯らして異臭を漂わせています。


そこから数分。海岸線に出てアシハラガニや稚魚を観察したり塩生植物(ハマヒルガオ・ハマエンドウ・ハマダイコン)を各自が自由に観察する。他にもハママツナやシオクグ・ホソバノハマアカザも生息しています。

葦原を抜けビジターハウスに帰り昼食を取りながら貝焼を行う。

今回はここで獲れたアサリ、絶滅に瀕しているハマグリの代わりに中国から輸入されたシナハマグリ、バラスト水で運ばれて三番瀬で繁殖するホンビノス(写真)などを炭火で焼いて食べてみました。本来はここで獲れるバカガイ・ムラサキイガイ・マテガイなどもチャレンジ予定でしたが時化で断念しました。

途中から簀立(スダテ)でスノーケリングを行っていた15名も合流して捕まえてきた魚(スズキ・コノシロ他)をその場で捌いて一緒に食する。

昼食も終わりの頃に『海から山への贈り物プロジエクト』の説明を行う。・・本当はこの場で収穫した生ワカメを湯がいて干して提供する予定だったのですが時化で中止。

海苔大使の藤原さんがプロジエクトの説明をしてくれました。

参加者の皆さんも食事をしながら耳を傾けてくれました。その後この干潟を形成した源流部から林業体験を実施するかずさの森の岩田さんや千葉自然学校の土居さん、地球の楽校の長谷川さんなどにスピーチしていただきました。

その後TPAKさんが持参したミャンマーやタイで作られたアクセサリーや布製品の展示即売をしていただいてプロジエクト資金の一部に役立てられました。
ご協力ありがとうございました。


ここのビジターハウスも諸事情があり5月いっぱいで撤去予定です。
最後のお別れ会も兼ねての里海めぐりの楽校プログラムでした。

今回は直接的な資金援助も戴きましたが、このような感じで海を知るプログラムに参加することでこのプロジエクトに参加可能です。海の恵みを知り、山からの恩恵を知り・・自分達が何が出来るのか?それを考えていただく事に意義があると思います。
参加表明 [2007年05月08日(火)]

嬉しいニュースが入りました!
まだ正式ではないですがこのプロジェクトにある地方自治体が支援参加表明してくれました。
後日報告させていただきます。

それと一般の方の参加方法ですが、あまり難しく考えないでいただければと思います。
自分には何が出来るんだろうか?』
『漁師でもないし・・海藻はスーパーで買い物する程度だし・・?』
・・と考える方も多いと思いますが、このプロジエクトの意義は皆さんの生活から関わっていただければと考えます。

たとえば家庭排水問題!
海藻が育つ海には豊かな栄養が必要です。太陽の光線が入る海水の透明度が必要です。それらは皆さんの生活から流れ出す排水に関わりがあります。
ミャンマーの子供達に海藻を提供するには海藻が育つ環境が必要なんです。
それを考えながら参加表明していただくことが重要だと考えます。

難しいことではないのです。
モノを与えるばかりが支援じゃないんです。

たとえば・・書き損じのはがきが1枚くらい家にありますよね?
現金の寄付も歓迎はしますが、そのはがき1枚でも役に立つのです。
海藻の支援も必要だけど、それに対する経費も当然必要となります。

広報も必要です。
HPを持っている方はリンクしていただいたり、ブログを開いている方はこの話題を提供していただいて多くの輪を作ってもらうのも必要です。

参加の表明をしてもらいたい。
そこから山岳の子供達の生活を知って、日本の海洋環境を知ってもらう。
漁業の現状を知ってもらう。
すべて繋がるのです。

多くの市民や企業・行政の名前を『プロジェクト支援者』に記載させてください。
そこから皆さんの責任感がミャンマーへタイへと繋がると思います。
『何も出来ない!』じゃなくて・・『何が出来るのか?』で名乗りを上げて欲しいのです!!

よろしくお願いいたします。

【追伸】
CANPAN運営事務局さんのメールマガジンとサイト内の【注目ブログ】としてこのブログを紹介していただきました。ありがとうございます。

(文章:里海の会 金萬)


【海から山への贈り物】支援者参加フォーム
〜参加希望者へ下記をお読みください〜
・ 参加は無料です。各自の意思にて寄付行為される場合を除き金銭取引は発生しません。
・ 不定期ですが記入いただいたメールアドレスにこのプロジエクトに関してのメールを配信させていた だきます。
・ このブログにてもリアルタイムでプロジエクト進行状況をお知らせしていますが、参加された個人名や企業・団体名はブログ内にて支援者として告知させていただきます。もしも匿名希望の場合はその旨をメールフォームにてお知らせください。





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