報告4:ストリートチルドレンの施設で
[2007年09月10日(月)]
山から下りて、サンカンペーンという郊外の村にあるとリーとチルドレンの施設。

子ども達は、親に捨てられ、ミャンマーから国境を越えてタイに物乞いやゴミ拾いにやってきます。路上生活の中で、本当に困難な毎日を送り、小さくてもたくさんの苦労を背負ってきた子ども達です。幸運にもこの施設にたどり着きました。

そんな子ども達と一緒に 、巻き寿司教室。一回教えるとすぐに上手になり、真剣な顔で巻きます。いつもちょっと悪ぶっている男の子も、今日は子どもの顔に戻ってる・・・。

初めての日本料理経験、初めての食品、初めての味、ドキドキ・・・・。写真取るからまだ食べちゃダメ―!!自分で作った日本食品を食べるなんて、すてき!

あああっ!という間に、20人で30本完食。「又やりたい!又やりたい!」のコール。
10年以上に亘り、何度も訪れているこの施設で、今日は、みんなの一番の笑顔が見れました。
栄養レクチャーもしっかりやりました。食べること、って楽しいね。

子ども達は、親に捨てられ、ミャンマーから国境を越えてタイに物乞いやゴミ拾いにやってきます。路上生活の中で、本当に困難な毎日を送り、小さくてもたくさんの苦労を背負ってきた子ども達です。幸運にもこの施設にたどり着きました。

そんな子ども達と一緒に 、巻き寿司教室。一回教えるとすぐに上手になり、真剣な顔で巻きます。いつもちょっと悪ぶっている男の子も、今日は子どもの顔に戻ってる・・・。

初めての日本料理経験、初めての食品、初めての味、ドキドキ・・・・。写真取るからまだ食べちゃダメ―!!自分で作った日本食品を食べるなんて、すてき!

あああっ!という間に、20人で30本完食。「又やりたい!又やりたい!」のコール。
10年以上に亘り、何度も訪れているこの施設で、今日は、みんなの一番の笑顔が見れました。
栄養レクチャーもしっかりやりました。食べること、って楽しいね。
(文・写真:近田さん)



