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プロジェクト支援者

http://blog.canpan.info/satoumi/index1_0.rdf
ご寄付御礼 [2007年12月29日(土)]
「山から海への贈り物 ご寄付の御礼」

この度は、海苔の売り上げからご寄付を24000円いただきました。
このご寄付は、山岳民族の学校の生徒達の栄養支援になります。
生徒達が自分達の給食用の野菜を自分たちで作るランチプロジェクトの学校菜園の種や苗、農機具、散水機などに使われます。海苔を購入してくださった方、本当にありがとうございました。


写真:学校菜園で水をやる係の生徒。(いっぱしの農婦です。可愛いですね!)

(文・写真:近田さん)
暑くなってきた〜 [2007年05月27日(日)]
5月24日に竹内さんが海苔大使としてタイのコンケンに向いました。約1週間と聞いています。ブログ(チューリップリティー日記)でも報告されていました。自作の「のりのりロック」を今頃子供達の前で披露してるかな〜・・怪我無く無事にご帰国ください。報告待っています。

5月26日〜27日にはTPAK代表の近田さんが「タイフェスティバルin名古屋」に出展中です。このお手伝いを募集したら亀山さんの紹介で、名古屋で海辺の活動を行っている「NPO伊勢湾フォーラム」の方が二人と地元の支援者ひとりが手を上げてくれたそうです。黄砂で影響で名古屋は暑いかな〜
本当にありがとうございます。

6月2日〜3日【予定】 横浜開港祭
http://www.kaikosai.com/
TPAKではタイ山岳民族の手工芸品販売と「海から山へ・・」コーナーです。
案内は、みなとみらい臨港パーク潮入りの池横D-2のテントです。楽しいお祭りです。お近くの方はお寄りください。自分も時間が空けば行こうかと思っています。

(文:金萬)
はじめまして! [2007年05月22日(火)]
竹内夏美です!
この度、出会いが出会いをよび、巡り巡って、国際協力の勉強もしたことなければ、17歳の頃からバンドのボーカルだけをひたすらやってきたこの私が、タイの子供達へ、のりを届けに旅立つ事になりました!

ステージで歌い続けて10年。
そのバンド活動の中で学んだ事は、いかに歌をうまく歌うのか!?みたいな事ではありませんでした。
『世の中すべての事は、断片的ではなく、人様の恩恵と犠牲の上に立っているんだ』という事でした!

そんな気持ちをもちはじめてから、あれよあれよという間に大学にもいっていない、就職もしていない、海外もいったことがない、いわゆるフリーターと呼ばれてしまう立場の私がタイの子供達に会いに行く事になりました!
人生は不思議なものです。


『ヨード支援プロジェクト』の資料を読み、頭にたたきつけ、しかしまだまだのりの知識もままならない私でありますが、とにかく『のりは笑顔の元なんだぞー!』っていう事を自分なりに伝えてきたいと思います!


写真は自宅で練習したのり巻き!
料理が出来ないのがバレバレの仕上がりですが(笑)
愛情とヨードはたっぷり入ってます!

それでは、『初海外!一人旅!のり大使歌う!』
の幕開けです(笑)

帰って来たらまた報告しまーす!

愛情たっぷりののりを詰め込んで行ってきます!!

(文章:海苔大使・竹内夏美 http://blog.livedoor.jp/chuliplity/
新聞と業界紙 [2007年05月15日(火)]
5月13日にイベントの新聞記事が掲載されました。ただ残念ながらこのプロジエクトの紹介はありませんでした。




それと(社)漁村文化財団が発行する【漁村】の巻頭のわたしの発言でこのプロジエクトの寄稿をさせていただきました。


表紙画像


記事画像

参加表明 [2007年05月08日(火)]
嬉しいニュースが入りました!
まだ正式ではないですがこのプロジェクトにある地方自治体が支援参加表明してくれました。
後日報告させていただきます。

それと一般の方の参加方法ですが、あまり難しく考えないでいただければと思います。
自分には何が出来るんだろうか?』
『漁師でもないし・・海藻はスーパーで買い物する程度だし・・?』
・・と考える方も多いと思いますが、このプロジエクトの意義は皆さんの生活から関わっていただければと考えます。

たとえば家庭排水問題!
海藻が育つ海には豊かな栄養が必要です。太陽の光線が入る海水の透明度が必要です。それらは皆さんの生活から流れ出す排水に関わりがあります。
ミャンマーの子供達に海藻を提供するには海藻が育つ環境が必要なんです。
それを考えながら参加表明していただくことが重要だと考えます。

難しいことではないのです。
モノを与えるばかりが支援じゃないんです。

たとえば・・書き損じのはがきが1枚くらい家にありますよね?
現金の寄付も歓迎はしますが、そのはがき1枚でも役に立つのです。
海藻の支援も必要だけど、それに対する経費も当然必要となります。

広報も必要です。
HPを持っている方はリンクしていただいたり、ブログを開いている方はこの話題を提供していただいて多くの輪を作ってもらうのも必要です。

参加の表明をしてもらいたい。
そこから山岳の子供達の生活を知って、日本の海洋環境を知ってもらう。
漁業の現状を知ってもらう。
すべて繋がるのです。

多くの市民や企業・行政の名前を『プロジェクト支援者』に記載させてください。
そこから皆さんの責任感がミャンマーへタイへと繋がると思います。
『何も出来ない!』じゃなくて・・『何が出来るのか?』で名乗りを上げて欲しいのです!!

よろしくお願いいたします。

【追伸】
CANPAN運営事務局さんのメールマガジンとサイト内の【注目ブログ】としてこのブログを紹介していただきました。ありがとうございます。

(文章:里海の会 金萬)


【海から山への贈り物】支援者参加フォーム
〜参加希望者へ下記をお読みください〜
・ 参加は無料です。各自の意思にて寄付行為される場合を除き金銭取引は発生しません。
・ 不定期ですが記入いただいたメールアドレスにこのプロジエクトに関してのメールを配信させていた だきます。
・ このブログにてもリアルタイムでプロジエクト進行状況をお知らせしていますが、参加された個人名や企業・団体名はブログ内にて支援者として告知させていただきます。もしも匿名希望の場合はその旨をメールフォームにてお知らせください。