報告5:タイ東北部コンケーンの寺子屋教室
[2007年09月11日(火)]
チェンマイを後に、地球隊と別れて近田一人でコンケーンに来ました。この辺は旱魃や水害が多く、タイの中でも最も貧しい農村地帯です。
6月に海山のキャンペーンで2つの学校で海苔巻き教室をやりました。

今回行ってみると、移動寺子屋の先生達が、近田が残していった海苔で、自主的に何回も海苔巻き教室をやり、しかもヨードの事をものすごい調べ上げて、大きなパネルを2枚作っていました。この前向きな向学心、行動力、日本の先生も見習ってーーー!!

パネルには、本物のワカメや海苔まで貼り付けてあって、子ども達にわかりやすく作ってあります。金萬さんの海苔がこんなところで、標本になっていますよ!!(笑)

寺子屋と一緒に、移動図書箱をいろいろな村に持って行きます。日本から味の素株式会社がこの移動寺子屋教室に協力してくれています。本がまったく手に入らない、田舎の子ども達はこの図書箱で、読書力をつけ、知識をつけ、視野を広げます。

図書は、可愛い色のプラケースに入れ、子ども達のいる村に届けられます。本の管理や返却の催促なども子ども達が自分の手で行ないます。汚れたり破けたりする事はほとんど無いそうです。
6月に海山のキャンペーンで2つの学校で海苔巻き教室をやりました。

今回行ってみると、移動寺子屋の先生達が、近田が残していった海苔で、自主的に何回も海苔巻き教室をやり、しかもヨードの事をものすごい調べ上げて、大きなパネルを2枚作っていました。この前向きな向学心、行動力、日本の先生も見習ってーーー!!

パネルには、本物のワカメや海苔まで貼り付けてあって、子ども達にわかりやすく作ってあります。金萬さんの海苔がこんなところで、標本になっていますよ!!(笑)

寺子屋と一緒に、移動図書箱をいろいろな村に持って行きます。日本から味の素株式会社がこの移動寺子屋教室に協力してくれています。本がまったく手に入らない、田舎の子ども達はこの図書箱で、読書力をつけ、知識をつけ、視野を広げます。

図書は、可愛い色のプラケースに入れ、子ども達のいる村に届けられます。本の管理や返却の催促なども子ども達が自分の手で行ないます。汚れたり破けたりする事はほとんど無いそうです。
(文・写真:近田さん)



