日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
東京湾きんのり丸
寄付金付き焼海苔 (05/14)
きんまん
ワカメを届けてきました! (04/13)
turenaiikkei
ワカメを届けてきました! (04/04)
きんまん
はじめまして! (05/23)
chikadama
ヨード欠乏症 (05/01)
chikadama
海苔巻き教室 (05/01)
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール


プロジェクト支援者

http://blog.canpan.info/satoumi/index1_0.rdf
〜アジア内陸部の子ども達へ海藻ヨード支援プロジェクト〜
プロジェクトに関しては下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

■《海から山への贈り物》協力のお願いメッセージ
http://www.satoumi.net/2007_41301.pdf
■アジア内陸部の子ども達「ヨード支援」プロジェクト(試案)
http://www.satoumi.net/2007_41302.pdf
■パンフレット
http://www.satoumi.net/umiyama01.pdf
■支援参加メールフォーム
http://blog.canpan.info/satoumi/archive/10
http://www.satoumi.net/url38.html
------------------------------------------------------
※(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK 代表:近田真知子
映画情報:“デック 子どもたちは海を見る
------------------------------------------------------
※NPO法人 盤州里海の会 理事長:金萬智男(ブログ管理者)
------------------------------------------------------
寄付金付き焼海苔 [2008年05月13日(火)]

跳ね出し(穴が開いたり切れたりした規格外)の焼海苔を寄付金付きで販売しました。
1袋(全形50枚入)で1000円です。その中から300円が【海から山への贈り物】プロジェクト へ寄付されます。

今回は44袋限定ですが、既に30袋以上お買い上げいただきました。
残り少ないですが、ご購入は下記ページにて
http://kinnori.cart.fc2.com/
緊急支援募金協力のお願い [2008年05月12日(月)]

サイクロンの被害にあった、ミャンマー・ヤンゴン管区の僧院孤児院の245 人の子ども達を助けてください!

ミャンマー・サイクロン被害、緊急支援募金協力のお願い

サイクロン「ナルギス」により、(特活)地球市民ACT かながわ/TPAK が2005 年より国際支援を実施しているミャンマー国ヤンゴン管区のタンリエン僧院孤児院(5〜12 歳245 人収容)が、家屋倒壊など甚大な被害を受けているとの連絡が、現地調整員より入りました。

孤児院はヤンゴンの南40kmに位置し港が近く、高波による冠水と全施設の倒壊の被害が出ています。現在、子ども達の寝る場所も無く、又飲み水や食料などの入手も困難な状況です。本格的な雨期も目前に近づいており、一日も早く安全な居場所の確保が必要です。
つきましては、緊急支援募金へのご協力を、宜しくお願い申し上げます。皆様からの募金は、当会事務局長が、早急に渡航し直接現地に届けます。


募金の方法:郵便、銀行への振込み、
募金の用途:医薬品、水、食糧、衣類などの購入、孤児院施設の復旧、調整費

■お振込先:
[郵便振替]00280−0−37239 名義:地球市民ACT かながわ
*通信欄に「ミャンマー緊急支援」とご記入ください。
[銀行振込]横浜銀行 新本牧支店 普通 1355563
名義:トクヒ)チキユウシミンアクトカナガワ

*銀行振込の際は事務局までお名前・ご連絡先をお知らせください。
領収書を発行します。
ワカメを届けてきました! [2008年04月03日(木)]

先日は夢ワカメワークショップで大変お世話になりました。
横浜みなとみらいで日本の子ども達が育てたワカメをタイ山岳部の少数民族の村に届けてきましたよ!!!


夢ワカメ・ワークショップで日本の子ども達が横浜みなとみらいで育てたワカメを地球市民ACTかながわ/TPAKの 「地球隊スタディーツアー」のみんなで、タイ山岳民族の子ども達に届けてきました!!


3月20日タイ国チェンマイ県サムーン郡にある山の中の小さな学校メートー村学校中学部の卒業式の日に地球隊が訪れました。


メートー学校に着くと校庭では卒業式の準備中。先生と生徒が学校を飾ります。


10年前には高校進学率は0%だったのですが、TPAKの進学支援などで今年は80%の卒業生が高校や専門学校に進学できるようになりました。


胸に着けるコサージュは中学2年生が作りました。全て手作りの質素な卒業式ですが、先生の愛情でいっぱいの、とても感動的なものでした。


卒業証書を手に喜びのポンピライさん。


カレン族の民族衣装を着た家族と。


地球隊のみんなと校庭でゲームをしました。


背の高いのが日本人。成長ホルモンに作用するヨードの不足は、身長に関係してきます。


謝恩会に向けて地球隊のみんなが太巻き作り。


中学生、大学生、TPAK理事、お医者様など地球隊は、全部で15人です。


夢ワカメ・ワークショップで収穫し、里海の会の皆さんが乾燥してくださったワカメを学校に届けました。「うーーむ、これが海草か・・・」とワカメを始めて見る生徒達。


謝恩会が始まりました。太巻きは、すし、すしと大人気です。


中身は、玉子、きうり、インゲン、にんじん、ツナ、蟹カマ、などなど。


生徒達に巻き方を伝授しながら、栄養教室。「太巻きの中には、ビタミン、たんぱく質・・いろいろな栄養が入っています!!そして、外側を巻いているのが海苔。山に住むみんなに足りない栄養素のアイオーディーン(ヨード)が入っているヨーーー!!」おなかのすいた先生が、思わずパクリ。 


夢ワカメで採れたワカメはスープの中に入ります。


お祝いなので肉団子とトーフも入れました。山の子ども達、栄養の知識をつけて健康な生活を送ってね。


さて、卒業式の後、地球隊の一行は、帰郷する卒業生について、さらに奥の村に。トラックの荷台で揺られ、埃だらけになって4時間かかりました。


カレン族の高床式住居にホームステイします。この村には、中学に進学できない子ども達がいます。


カレン族のおばあちゃん達が、始めて見る日本人を観察中。


庭では犬と豚が共存。


山から下りて、チェンマイのお寺にお参りしました。


地球隊の15人は、無事に一週間の旅を終えました。感動と涙でいっぱいの卒業式、愛と信頼でいっぱいの学校、金銭的には貧しいけれど、自然と一緒の素朴で豊かな山の生活。そして卒業した生徒達は、それぞれの人生をどう切り開いていくでしょうか?


来年は、あなたも地球隊に参加しませんか?TPAKの地球隊は、3月と8月に出発します。
ホームページをご覧下さい。http://www.tpak.org

(文・写真:近田さん)
近田さんから報告が入りました。 [2008年03月26日(水)]

-----------------------------------
近田さんから報告が入りました。
-----------------------------------

タイに来てから、そろそろ一ヶ月になります。
昨年、何度も繰り返してきた海苔巻き教室が、こちらではビックリするほど定着しています。2月27日から4日間、コンケーンの寺子屋教室栄養キャンペーンの視察調査を行いました。

寺子屋教室の先生方は、私より上手に太巻きを巻けるようになっており、昨年9月に運んできて置いていった海苔とワカメを使ってあちこちの村で何回も「日本料理デモンストレーション」を開催して喜ばれています。



(写真は器用に巻く先生たち)


最初は、恐る恐る食べていた子どもたちですが、すっかり大好物になり「スシ!スシ!」と言ってとても喜んで食べています。




ヨードや他の栄養素に関しても、先生方が大きなポスターを購入して積極的に教え、アドバイザーの元コンケーン大学看護婦長のチャビラックさんが、まったく栄養に関心が無かった村の人が変わりましたと言っています。

チャビラックさんは、栄養教室に合わせて種目の野菜と伝統の薬草の育成を推奨し、健康によい料理方法や簡単な常備薬の作り方を伝授しています。

(写真:料理方法を教えるチャビラックさん)
一回だけの支援でなく、気長に少しずつ続けていくことによって、現地の人の知恵と力でプロジェクトは、どんどん進んでいます。

(文・写真:近田さん)
乾燥ワカメ [2008年03月13日(木)]

夢ワカメワークショップ にてご寄付いただいたワカメは乾燥処理をして理研さんからご寄付いただいたワカメとともに地球市民ACTかながわ/TPAKに発送して「スタディツアー地球隊2008春」の参加者とスタッフがタイにもって行きました。


今後機会を改めてご報告いたします。

ありがとうございました。
生ワカメの処理 [2008年02月24日(日)]

昨日寄付していただいた生ワカメを真水で洗ってから・・薪ストーブで湯がいて干しました。
あっという間に緑色に茹で上がります。





それを洗濯干しと同じ要領で干します。




つぼや丸のところに行ったら業務用の寸胴で茹でてメンバー3人集まって干してた。今回は4箇所に分けて作業分担して同じように干してます。



乾いたら横浜の事務所に送り3月にタイに持って行っていただきます。


昨日参加した人たちが皆同じように干していると思うと・・ほくそえんじゃいますね。
笑顔とともに夢ワカメワークショップから [2008年02月23日(土)]

2008年2月23日


横浜のみなとみらい21の臨港パーク内潮入の池前でみんなが育てたワカメの回収が多くのスタッフとともに行われました。



こんなに大きく育っていました。このワカメ達は横浜の海を浄化してみんなの栄養になります。




(特活)地球市民ACTかながわ/TPAKのスタッフもお手伝い。

受付横にワカメの寄付コーナーを設けていただく。
多くの方から少しずつ集まったワカメです。



笑顔とともにワカメの支援をいただきました!!





このワカメで何人の子供達が栄養の大切さを知るのか・・





横浜の海の子供達からタイ・ミャンマーの子供達へ心と栄養が届けられます!





横浜の海からアジアの山岳へ繋がります



こんなにいっぱい集まりました!



多くのご支援ありがとうございました。



集まったワカメはスタッフが湯がいて乾燥させて責任を持ってタイやミャンマーでヨードを不足して困っている山岳の子供達にお届けします!
ワカメ回収のご案内 [2008年02月18日(月)]

ワカメ回収のご案内

日時:平成20年2月23日(土)10:00から14:00まで
場所:横浜市西区みなとみらい21臨港パーク内潮入の池前
日程:
10:00 参加者集合(受付) 集合後、説明会とワカメの回収
「味噌汁大会」は12:00から。ワカメを茹でて色が変わるところを見てください。
12:00 昼食(お弁当・飲み物は子どもたちも含め持参させてください。)
13:00 ワカメの回収続き
 皆でネームプレートをつけ育成ワカメは大きく育つことと思います。回
収したワカメは子どもたちに持ち帰ってもらいます。ワカメは、それぞれ
、スタッフがバネ秤で重量を計測し記録します。全員の重量の総計に係
数を掛け、回収したワカメが窒素、リンなどを吸収した量を計算します。
この計算結果が今回、みんなで横浜港をきれいにした量になります。
プラバンとワカメは各自持ち帰っていただきます。
ワカメのふるさと釜石の方から、ワカメの説明があります。
14:00 ふりかえりと浄化効果の公表と記念撮影後解散

参加者持ち物:筆記用具、お弁当、飲み物、大ビニール袋(ワカメ持ち帰
り用)、味噌汁用おわん、はし
---------------------------------------------------------
以上横浜の子供達が育てたワカメを海から山への贈り物プロジェクト
で(特活)地球市民ACTかながわ/TPAKのスタッフ2名が一部を譲り受
けます。里海の会のメンバーが木更津に持ち帰り乾燥させて3月にタイ
に持っていただいてタイのヨード不足の子供達に提供されます。
横浜の子供達からタイ山岳の子供達へとの贈り物となります。
東京湾の浄化をして山岳の子供達の健康に役立ちます。

当日来られるかたらご連絡ください。
夢ワカメからのご報告 [2008年01月25日(金)]

下記お知らせが来ました。

ワカメ大きくなりましたよ!

夢ワカメ・ワークショップ参加者の皆様

皆さんが種糸をとりつけたワカメの生長を1月25日に第3回の点検をしてきました。順調に生育し、大きなものでは既に2m近くにもなっています。少し間引きをすることも考えましたが漁師さんのアドバイスでこのままにすることにしました。自然にさらされているわけですから、これからまだ何があるかわかりません。大きくなりすぎて脱落することがあるかもしれません。それでも期待していてくださいね。

回収まで残り1か月となりました。2月23日は、10:00に集合です。
寒いですから、くれぐれも暖かい格好でお越しください。皆さんの元気なお顔を見るのを楽しみにしています。



夢ワカメ・ワークショップ実行委員会 拝


ご寄付御礼 [2007年12月29日(土)]

「山から海への贈り物 ご寄付の御礼」

この度は、海苔の売り上げからご寄付を24000円いただきました。
このご寄付は、山岳民族の学校の生徒達の栄養支援になります。
生徒達が自分達の給食用の野菜を自分たちで作るランチプロジェクトの学校菜園の種や苗、農機具、散水機などに使われます。海苔を購入してくださった方、本当にありがとうございました。


写真:学校菜園で水をやる係の生徒。(いっぱしの農婦です。可愛いですね!)

(文・写真:近田さん)
| 次へ