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プロフィール


プロジェクト支援者

http://blog.canpan.info/satoumi/index1_0.rdf
〜アジア内陸部の子ども達へ海藻ヨード支援プロジェクト〜
プロジェクトに関しては下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

■《海から山への贈り物》協力のお願いメッセージ
http://www.satoumi.net/2007_41301.pdf
■アジア内陸部の子ども達「ヨード支援」プロジェクト(試案)
http://www.satoumi.net/2007_41302.pdf
■パンフレット
http://www.satoumi.net/umiyama01.pdf
■支援参加メールフォーム
http://blog.canpan.info/satoumi/archive/10
http://www.satoumi.net/url38.html
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※(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK 代表:近田真知子
映画情報:“デック 子どもたちは海を見る
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※NPO法人 盤州里海の会 理事長:金萬智男(ブログ管理者)
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報告4 [2009年09月17日(木)]
続きです。



はっぴを着て格好も一人前。



全部で100本。たくさんできました。



海苔巻きは夜の交流会で出しました。ものすごい争奪戦!!



ワカメや海苔のほかにも、日本から文具や寮で使う生活用品の贈り物。



村の子ども達は、元気いっぱい。山岳部には、電気も水道も無く、農業で細々
と暮らしている貧しい村々ですが、メートー村は自然と友情でいっぱい。お金も物も
少ししかないけど、とっても幸せなんです。

報告:近田
報告3 [2009年09月17日(木)]
報告の続きです。



そこに!みんなも知っているワカメマンが登場!!!



ワカメや海苔の栄養素、ヨードなど栄養と健康についてクイズやゲームで楽し
く学びます。



海から山への贈り物」海苔巻き作りもやります。



みんな、とっても熱心に聴いています。



全員が海苔巻きに挑戦。とても起用で、上手に巻きます。


つづく

報告:近田
報告2 [2009年09月17日(木)]
報告の続きです



7時朝礼が始まります。山岳民族は、カレン族はカレン語、モン族はモン語な
ど、独自の言語を持っていますので、小学生はタイ語の勉強から始めます。



夢ワカメで採れたワカメを届けました。不思議そうに持つ女の子達、モン族の民
族衣装を着ています。



ワカメを白菜と一緒にスープにしました。とってもおいしくできました。



生徒達が手伝ってくれました。



ワカメスープは、大好評でみんなとっても喜んで食べました。


つづく・・・

報告:近田
報告1 [2009年09月16日(水)]
夢ワカメで採ったワカメをタイの山岳民族の村に届けました。
ワカメマン以下、日本からの「地球隊」大学生15人とともに「ワカメースープ」を作
り、太巻きを巻いて、大人気でした。



タイ国チェンマイ県の山々です。山の中には、カレン族、モン族、アカ族など20
万人の山岳民族が小さな集落を作って、住んでいます。



朝5時。メートー村の朝焼けは、本当にきれいでした。



メートー村学校には、各集落から集まった子ども達が250人、寮で集団生活をし
て暮らしています。日本からの支援で、立派な学校が建っています。



朝5時半子ども達が、給食の用意を始めます。清掃、薪割り、3回の食事作りな
ど、すべての仕事は子ども達だけで行います。



日本から訪れた地球隊の大学生達も調理を手伝います。

つづく・・


報告:近田
3月6日の産経新聞ちば版 [2009年03月06日(金)]
3月6日の産経新聞ちば版で紹介されました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090305/chb0903052130010-n1.htm


(画像は産経新聞ホームページから無断転載です)

夢ワカメワークショップにて横浜の海で育てられたワカメを木更津に持ってきてもらって実形さんと青木さんが茹でて干しました。それを地球市民ACTかながわさんがヨード不足のアジアの山岳民族へ持って行ってもらいます。

隠岐から [2008年11月28日(金)]
下記のようなメッセージを海士オイスターファームの松田さんから頂きました。ご紹介いたします。嬉しいですね!ご協力していただける方はご連絡ください!


島根県隠岐の島海士町でいわがき養殖と1本釣り漁師やってます。今年わかめ養殖に初挑戦します 80mの延縄で来年2月に刈り取りです。乾燥後プロジェクトに送ります!

(きんのり丸)
夢ワカメ・ワークショップ・参加者募集開始 [2008年09月10日(水)]
昨年から参加させていただいてるプログラムの参加者募集が開始されましたので告知させていただきます。横浜でみんなが育てたワカメをひとり一葉でもヨード不足で困っているタイヤミャンマーの山岳の子達に食べてもらうの・・昨年の様子です。
http://blog.canpan.info/satoumi/daily/200711/24

「夢ワカメ・ワークショップ」
―ワカメを育てて海をきれいにしよう!!―
※ 三井物産環境基金・WAVE・東京湾大学助成事業


今、地球規模での環境問題が取りざたされ、陸上では植林等によって緑を増やす運動が推進されています。一方、陸地を取り巻く海についてですが、神奈川県地先の東京湾では工場や一般家庭からの排水の流入により、N(窒素)やP(リン)といった栄養塩が過多となる富栄養化が進み、時折赤潮等が発生して問題になっています。
 夢ワカメ・ワークショップでは、海藻が海の栄養塩を利用して生育することから、海藻育成を通じて富栄養化した海域の環境を浄化しようとするものです。
「夢ワカメ・ワークショップ」
21世紀の神奈川の海は、海から学び、育てられるとともに、海の自然の豊かさや美しさを取り戻し、守っていくための共生的な人と海との関係を保つ場としての役割を担っています。これまでにも、横浜の子どもたちが中心となって、ワカメ育成と観察や海の生き物について学びました。このワークショップでは、神奈川の海を、ワカメを育成しながら環境教育・学習の場として活用することで、“子どもたちの海への関心が高まること”、“ワカメの育成を通じて環境改善の大切さ”、“人と人のつながりの大切さおもしろさ”、を知ることを目的としています。そしてなにより子どもも大人もみんな楽しみながら海を味わうことができます。
ワークショップでは、横浜港内で、子どもたちが自ら進んで、「ワカメの育成を行い、おいしい、楽しい海づくり」にチャレンジし、海の違いや豊かさを学習していくものです。
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主 催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
(海辺つくり研究会、海をつくる会、水辺を記録する会、カナカナ生物調査会、かわさき・海の市民会議、
海の森づくり推進協会、横浜シーフレンズ、磯遊び研究会、よこはま水辺環境研究会、環境技術交流会、金沢八景-東京湾アマモ場再生会議、とどろき水辺の楽校、ともに浜をつくる会、みなとサポート、よここネット、盤州里海の会、地球市民act)
共 催:国土交通省関東地方整備局港湾空港部海洋環境技術課、東京湾の環境を良くするために行動する会
協 賛:三井物産環境基金、(財)港湾空間高度化環境研究センター、東京湾大学
後 援(予定):神奈川県水産技術センター、横浜市港湾局、海に学ぶ体験活動協議会
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ワカメ育成イベント内容

@種付け:11月29日に参加者の皆さんの手で、わかめの種付け体験(種糸の取り付け)をしていただきます。ワカメを設置するイカダは、5m×20m(親縄20m×6本)の大きさです。そこに、皆さんで作ったプラバンとともに、ワカメの種糸を挟み込んでいただき、ワカメの生長を2月まで待ちます。また、海藻の機能や役割、水質浄化機能やわかめの育成方法について勉強します。

A収穫:1月24日には、参加者の皆さんが自らの手でワカメを収穫するとともに、収穫したワカメを味わっていただきます。

B収穫までの間に、海の水質や底質、生物などについての体験学習会も行います。体験学習会では、ムラサキイガイによる水質浄化実験、水質調査体験、タッチングプール、水中ビデオカメラを持ったダイバーと水中電話で交信しながらの水中観察会。ワカメの味噌汁大会などを行います。

C終了後は、皆さんの体験で感じたことや学んだことを、絵や感想文でまとめていただきます。

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日   程 11月に皆さんの手で種付けをし、2月に皆さんが直接ワカメを収穫します。種付:11月29日(横浜市西区みなとみらい臨港パーク内潮入の池)集合時間13:00  終了時間16:00収穫:1月24日(横浜市西区みなとみらい臨港パーク内潮入の池)

集合場所 横浜市西区みなとみらい地区臨港パーク内潮入の池
参加費 御家族や友人、グループで御参加ください。参加費は無料です。(材料費、保険料、資料代は主催者が負担します。)*交通費等は、別途本人の負担となります。

申し込み期間 平成20年10月1日〜平成20年10月31日(但し;定員240名に達した時点で締め切りといたします。)必ず事前にお申し込みください。

申し込み方法 FAXもしくはE-mailにて、「夢ワカメ・ワークショップ」参加希望と書き、参加者全員の、@氏名(必須)、A年齢、B住所(必須)、C連絡先電話番号(必須)、D連絡先FAX番号(必須)、Eメールをお持ちの方はE-mailアドレス、を明記の上、イベント窓口までお送りください。
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問い合わせ申し込み先 NPO法人 海辺つくり研究会 事務局住所:〒220-0023 横浜市西区平沼2-4-22ジュネスササキ202号電話番号:045-321-8601  FAX番号:045-317-9072E-mail:umibeken@nifty.com
スタディーツアー「地球隊」海苔大使の皆さん [2008年08月18日(月)]
飽食の国にいる私達には、信じられないかもしれませんが、世界の飢餓人口は、1億人といわれています。おなかをすかせて死んでいく子どもが5秒に一人いるのですよ。


途上地域の子ども達に不足している栄養素「ヨード」食品を届けそれを通じて、栄養に対するレクチャーを開催する「海から山への贈り物」は、2007年4月に開始してから、1年4ヶ月がたちました。

その間に、大勢の海苔大使が、タイやミャンマーを訪れ子ども達に巻き寿司やワカメスープを作って、楽しく食べながら、栄養教室を開いてきました。

さて、今年も夏休み13人の大学生が海苔大使になってタイの子ども達に会いに行きます。

今年は、1200人収容している巨大孤児院で巻き寿司デモンストレーションをやる予定ですので、かなりの数を巻きます。TPAK事務局に集まって、特訓をやりました。


スタディーツアー「地球隊」海苔大使の皆さん現地にある具の食材の調理方法なども含め、ワイワイ言いながら料理教室です。
みんな巻くのも早かったけど、食べるのも早かったです!

★★木更津の漁師さんたちとコラボProject★★
★★★★「海から山への贈り物」★★★★ 
アジアの内陸部の子ども達にヨード支援
http://blog.canpan.info/satoumi
ブログから参加表明を、ぜひ!


(文、写真 近田)
タイ式シネマパラダイス [2008年06月06日(金)]
六本木で行われているタイ式シネマパラダイスへ行ってきました。
目的はミャンマーの状況が聞きたくて伊吾田さんと近田さんに会いに行ってきました。



 現地から帰ってきた伊吾田さんの話ではミャンマーでは日本の支援は長年の経験があり受けているそうですが、欧米の支援は門前払いが現状だそうです。軍の締め付けによって物資も60%程度しか国民にはいきわたっていなく、日本のビザを発行する領事館が何者かによって焼き討ちにあって足止めされてもいるそうです。

米も塩害によって全滅・・住む家も無く食べ物も無い・・
悲惨な状況だそうです。「今何が一番必要?」と聞いたら「物資を運ぶ資金が欲しい!1円でも欲しいというのが正直です」と言ってました。6月の中旬には再度ミャンマー入りするそうです。

その中で一番ショックだったのは、今回の被害の原因は地球温暖化も大きな原因なのですが、バングラディシュの森林伐採によってサイクロンのコースが変わってミャンマーを直撃したとの事でした。又津波の被害が拡大したのはマングローブの消滅によるものだそうです。 こうなると少なくても世界の人々も加害者の一人になっているのです。真剣に考えないと・・と思って帰宅しました。


携帯入れ2個で800円。ストラップ200円。
素敵な柄です。失業中の自分でも少しですが購入。こんな事でも役に立つのです。



タイ式シネマパラダイス
http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/index.html
・・で明日からの土日の昼から晩まで支援バザーを行ってます。 よかったら寄ってこんな素敵な小物を売って少しでも資金にしたいそうです。地下鉄乗って是非行ってみてください。お願いします。



映画を見て買いましょう!
日本人ってこんなのに関して引く事があるんですよね。
ちょっと用事を早めに片付けて行って下さいよ!って思います。


(文:金萬)
★デック六本木デビュー! (特活)地球市民ACTかながわ/TPAK [2008年06月05日(木)]
TPAK関係者の皆さま

いつもご協力ありがとうございます。
当会の活動地が舞台となり、全国に自主上映の輪が広がり、
80か所8000人以上が感動した話題のドキュメンタリー映画
“デック子どもたちは海を見る”が、
渋谷QAX、横浜ジャック&ベティ、大阪シネ・ヌーヴォ Xに続き
六本木のミニシアターにて劇場上映が決定しました!
まだご覧になっていない方、お友達を誘ってぜひお越しください!

タイ式シネマパラダイス
http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/index.html

動員に手こずっております。
近田と伊吾田が漫才トークをしますので
顔を見がてらぜひ、遊びに来てください。
話題のタイ映画が大集合!
TPAKミニブースも出現、
タイの屋台も出る美味しく、楽しいイベントも盛りだくさんです!
お友達にぜひ、お知らせください。

■上映日
6月6日(金)19:00開演。上映後トークあり。
7月6日(日)18:40開演。上映後トークあり。

6月の毎週末当会場でバザーブースを出展します。
ボランティアを募集しておりますので、ぜひご参加ください。

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ミャンマーサイクロン被害、緊急支援募金
僧院孤児院の245人の子ども達のためにご協力をお願い致します。
詳しくはこちらをご覧ください→ http://www.tpak.org
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子どもたちの笑顔のために!
タイ・ミャンマー・インドの子どもたちの栄養・衛生・教育支援
(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK
事務局長 伊吾田善行(いごた)
〒231-0821 横浜市中区本牧原3−1−203
TEL&FAX 045-622-9661
E-mail  port@tpak.org 
URL http://www.tpak.org
携帯サイト:http://www.tpak.org/cell/index.html
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