日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
«「政治主導の時代」保岡興治 | Main | 「労働法 第2版」水町勇一郎»
プロフィール


リンク
2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
http://blog.canpan.info/satotakahiro/index1_0.rdf
月別アーカイブ
「M&A国富論」岩井克人、佐藤孝弘 [2008年09月05日(金)]
拙著がようやく発売となりました。
東京財団主任研究員の岩井克人先生との共著です。ライブドア事件以降の敵対的買収の問題の整理、日本の会社買収ルールの問題点、その解決策も提示しています。

編集者の方がオビに「買収をめぐる議論にこの一冊が決着をつける」と書いてくださいましたが、まさにその意気込みで渾身の力を込めて書きました。

これまでの議論を聞いていて「何かおかしいな?」と思っている方はぜひお読みください。すっきりすると思います。


【目次】

はじめに

第一章 「資本鎖国主義」VS「株主至上主義」

第二章 アメリカ型ルール導入の実験と失敗

第三章 TOB価格による決着の問題点

第四章 株式会社の本質と敵対的買収

第五章 新しい会社買収ルールの創造

第六章 資本主義の変質と会社買収

第七章 種類株式の可能性

第八章 気概を持ってルールづくりを

特別対談 良い株主が、良い経営者を選ぶ、良い買収の仕組み 岩井克人×冨山和彦

おわりに
Posted by 佐藤孝弘 at 14:49 | 経済 | この記事のURL