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ブックマーキング of ぶっくま〜くす

アマゾンをはじめ、世の中に本を紹介するものは無数にあるし、あるいは既に出来のいいサイトがあることを承知でこのサイトを立ち上げました。あくまで私的な読書記録として気の向くままに書いていきたいと思います。


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ちょっといい話 [2009年01月20日(Tue)]
今朝出社する際に、溜池山王の駅で銀座線に乗り換えるため、駅の階段を昇っていたところ、一人の男性が身をかがめて何かとっているのが見えました。
何をしているのかな、と思っていたら、なんと階段に落ちているゴミを一つ一つ丁寧に拾っているのでした。
東京砂漠にもこんなオアシスがあるんですね〜。としみじみ。
その後いつもどおり超満員の銀座線に乗ってしまいましたが、明日は自分も一緒に拾ってみようかな。。。
あなたには夢がある(ビル・ストリックランド著) [2009年01月08日(Thu)]
久し振りに読書ブログを書きます。

今回は年明けに読んだ本のご紹介になります。

あなたには夢がある (ビル・ストリックランド著 駒崎弘樹訳  英治出版社)

マッカーサー財団から「天才賞」を授与され、ビジョナリーピープル2や、社会起業家という仕事(チェンジメーカーU)でも紹介されたことのあるストリックランド氏自身による自伝です。

彼は、高校の時に陶器作りに目覚め、大学の頃に、陶器作りを行う技術支援センターを立ち上げました。そのセンターを少しづつ膨らませながら今に至っているのですが、技術支援センターといってもただのセンターではないんです。
ジャズのコンサートホールがあったり、ランを育てる温室があったり、料理教室があったりするのですから。
そのあたりの秘密については、本書を是非ご覧ください。

仕事をしていると、結構左脳的になりがちで、直感とか、情熱といったものは無視しがちですが、彼は、まさにそういったものこそが大事なんだと言います。
目先の利益に囚われた事業活動が次々と崩壊し、世の中が不安感に包まれていく中だからこそ、こういった本の価値、力強さに改めて気付かされました。

本書は、病児保育で有名なフローレンス代表の駒崎氏が翻訳されているのですが、訳も非常に分かりやすく、読みやすい本です。是非多くの人に読んでいただきたいです!

ポジティブに考えるということ [2009年01月06日(Tue)]
昨日、自分の働いている日本財団で、年初の挨拶が笹川会長からありました。

世の中、100年に1度の不景気でとんでもないことになっているか、マスコミや有識者が言っているが、本当にそうなのか、と。
日本人は往々にして悲観論に走りがちだが、こういう状況だからこそ、物事をポジティブに捉え、仕事も楽しく、元気にやっていこうじゃないか、ともおっしゃられていました。

私は単純なので、全くそのとおりだ!とおもわずうなずいてしまったのですが、やはり前向きに考えるというのは大事なのかなと思います。

最近本屋でよく見かける「脳にいいことだけをやりなさい」の本にもそんなことが書いてありました。

なんでもネガティブに考えてしまうと、ネガティブなことしか自分の周りにやってこない。
ポジティブな考えを持ち続けていると、自然に自分の周りにポジティブなことが起こる。

結構これって経験あります。

自分の今いるチームでは、上司の発案で、毎週月曜日の朝、週次のミーティングをやっているのですが、その中で、「ちょっといい話」というコーナーがあります。
スタッフが最近感じたこと、経験したことで、「ちょっといいな〜」と思った話をみんなの前で発表するというものです。

正直最初は、そんなにいい話なんてあるかよ〜と思ってましたが確かにやりはじめてみると何となく、雰囲気が良くなってきたのかな、という感じはします。

この「いい話」は、中小企業などでも取り入れられて、生産性の向上などにつながってきているという話もどこかで読んだことがあります。

このような職場で働かせていただけることに、日々感謝しつつ、いい仕事をしていきたいなぁと思ってます。

書き初め [2009年01月05日(Mon)]
今日から新年の仕事が始まりました。

といっても実務的に本格的に動き始めるのは
明日から。。。

今日は明日からすべきことのおおまかな見通しと、
自分の中での気持ちの整理、気合入れ、それから
今年一年仕事でお世話になる方へのご挨拶がメイ
ンです。

 これはお正月に帰省した際に門に飾られていた、
お正月のお飾りです。見ているだけで何だか気が
引き締まります。


それからこちらは、年はじめに書いた書き初めです。
本当に下手くそで、見ないでください、って感じなの
ですが、自分への戒めもこめてアップしちゃいます。

今年の一言は、「静かに動く」です。

何となく頭に浮かんだ言葉をそのまま書いてみました。


自分は仕事でもプライベートでもいつもパタパタと走り回っている感じ
がして、結構無駄な動きも多いなと感じていました。


「静かに動く」というのは、動きそものもをそ〜っとやる、という意味も
ありますが、姿勢として、慌てず、落ち着いて、でも動くべきときには
しっかりと動く、という思いを込めています。

う〜ん、といっても言うは易し、行うに難しなんですけどね。。。 
今年大切にしたいこと [2009年01月01日(Thu)]
ある一人のお母さんが娘に言いました。
「私は小さい頃、クリーニング屋に行って、店員さんがとっても親切で優しかったので、クリーニング屋さんになりたいと思ったわ」

「遠足で、バスに乗った時、ガイドさんがとっても素敵な人で、将来はバスガイドさんになりたいと思ったわ」

「家族でレストランに行った時、ウェイトレスのお姉さんがとっても素敵でかっこよかったのよ。将来はウェイトレスになりたかったわ。」

と、そこで娘はお母さんに言ったそうです。

「お母さんその夢何一つ実現してないじゃん!」

ちなみにお母さんは専業主婦です。

そのお母さんが娘に言います。

「いいえ、私はね、全部夢を実現してるのよ。」

「私はね、お父さんのシャツやあなたのハンカチをアイロンがけしてるでしょう。まるでクリーニング屋さんで働いているみたいだわ。」

「この間家族みんなでドライブに行ったでしょう。運転してくれてるお父さんの隣で、ガイドさんみたいに案内したりしていたの、とっても楽しかったわー。」

「毎日みんなの食事を用意して、料理を盛り付けたりしているの、ウェイトレスさんみたいでとっても楽しいのよ。」

と。

これは、「ドリームプランコンテスト」という所で、プレゼンターの方の一人がおっしゃられていたお話です。

見方次第で、普段当たり前と思っていたものが、とても大切なものに思えてくる、そうしたことに気づかせてくれるお話でした。

平凡だと思われる日常の中に驚きを見つける。
寒さの中に温もりを感じる。
友人の存在に感謝する。

そうした感性を大切にしていきたい。
そうした気持ちで今年一年を過ごしていきたいと思います。
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