こんにちは。
2月25日(土)に無農薬和綿(オーガニックコットン)を使った講習会が行われました。
「NPO法人自然と共生を考える会」と函南で、
和綿を育てている梅原晶子さんを講師にお招きしました。
チーム里庭の香樂園で育てていた綿花から糸にする方法をみんなで体験しました。
こんなに沢山の綿が収穫出来ました。

講師の先生はじめ、参加者の方々も初めましての方が多かったので
まずは簡単な自己紹介から。
そしてさっそく綿くりと呼ばれる種取りからスタート。

綿うち作業。
種を取り除いた綿をほぐしていきます。
これがなかなか先生のように上手には出来ないのですが
淡々とやる作業にいつの間にか夢中になっていきます。

糸つむぎ作業。
綿を撚って糸状にしていきます。
太くなっちゃったり細くなっちゃったりと加減が難しいのですが
糸が出来上がっていく様子はとても面白いです。

出来上がった糸。
「これを使って何にしよう」というのが後半の話題の中心になるほど
私も含め参加者のみなさんはワクワクした様子です!
この味わいのある糸がまた創作意欲を湧かせてくれるのです。
なにより自分が作った糸は、とっても愛おしい…。
綿花を育てるところから関わっているメンバーなら尚更です。

里庭でつくったものを使ったワークショップなど
色々アイデアも出て来ています。
日々の農作業はもちろんですが、こういった視点を変えたものにも
色々と挑戦していきたいと思っています。
是非たくさんの方のお気軽なご参加をお待ちしています!