2011年
[2012年01月29日(日)]
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AGーPJ
幸せ?
イオンがやっている幸せの黄色いレシートキャンペーンというのがある。
毎月11日の黄色いレシートを投函すると、金額の1%が寄付されるという例の奴。 お店で投函を呼びかけるという仕組みがあって、PTAで参加しているので行ってきた。 結論は、総額187595円のレシートをゲット! ![]() これって単純計算で1875円の寄付をゲットした事になります。 2時間なので単純時給換算で900円突破♪ レバレッジが効くので実際はそれ以上の効果! という事が判明した。 子ども、障がい福祉など、わかりやすい(共感度の高めな)テーマの団体は特にオススメである。
募金箱を断る3つの理由
募金箱を置いてくれるお店を開拓している。
ふいご彡プロジェクト★支援活動を支える風を送ろう彡彡彡といって、大分のNPOと一緒に進めているプロジェクトだ。 募金箱の集金力 募金箱といっても馬鹿にできない。 セブンイレブンのレジ横一等地募金箱では年間25,000円程度を集め、全国で3億円が集まるのだ。色々見ていくと募金箱ひとつが年間に集めるお金は1〜2万円くらいのようで、それが100個あれば100万円なので、まったくもって、たいしたものなのだ。 で、その募金箱で義捐金ではなく、活動支援金のための募金を集めようというねらいだ。 ※義捐金と支援金の違いについてはこちらを読んで下さい。 これから、ますます活動支援金が重要に あれから5ヶ月が経ち、これまでの緊急避難的な支援から、本格的な復興へ向かう支援へとシフトしていく。そこで大事なのが、被災した地域そのものの支援力だ。長く、継続的な支援を進めるためには、現地の中間支援組織への寄付が有効かつ重要だ。 幸いな事に、宮城県には日本のNPO支援のトップランナーであるせんだい・みやぎNPOセンター(せんみや)がある。せんみやに寄付をすることで復興支援に役に立ちたいのだ。 募金箱設置を断る3つの理由
「問う」「負う」「引き受ける」…
台風の影響で順延となった小学校の運動会、
今日無事に終わってへろへろしています。 さて、 小学校のPTAでも被災地支援をしようという声があり、今日の運動会で募金活動し、2万円弱のお金が集まりました。 義援金(被災者への見舞金)として、市を通して寄付します。 世の中で寄付されているお金の多くは、この『第1の被災地への資金支援』である義援金です。 その義援金の配分が遅れています。 「どうして早く渡さないんだ」という声もあるようですが、どうなんでしょう? 行政そのものも被災されています。行政機能を担う人も被災されています。 被災された人に対しての言葉として聞くと僕の心はざわつきます。 いまだに行方不明者が8,000人おられる…、 しかも身元を証明する物も失った方々も多い… つまり、どこの誰かを確認しきれない状況なわけですよね。 そんな中、被災者認定作業が困難を極め、進んでいない…、 「なんで早く渡さないの?」という疑問がわき上がるのが普通です。 ただ、 「なんで(行政は)早く義援金を渡さないんだ」となると、非難になってしまう。 これは「責任を問う」というスタンスの言葉です。 被災して機能低下した行政の責任を「問う」言葉は、僕の心をざわつかせます。 いや、もう少し正直に言えば、 他者の責任を「問う」ことそのものが、僕の心をざわつかせます。 安易に他者の責任を「問う」言葉の裏には、「自分」を棚上げする気配を感じる事も多くて、心がざわざわするのかも。 誰かの責任を問う事で、 自分との関係を断ち切ってしまう、 自分が関わることを拒否してしまう… 自分の責任ではないかもしれないけれど、 現実に起こっている事柄と自分との関係性を絶たないとしたら、 自分事として引き受ける時もあるんじゃないのかな。 「責任は自ら負うものだ」と冒険遊び場の誰かが言ってたなぁ。
退院したけど「ほぼ」禁煙でR
入院中なので禁煙なのでR
年度末
年度が変わりますね。
今年も忙しい?日々でした。 仕事の絶対量としては昨年の方が多いのですが、今年度は仕事数が増えており、ひとつひとつに集中するのが難しかったように思います。 慣れてきているのでスピードは上がっているのですが、もともと、ひとつの事にしか集中できない性質なので、並行して複数の事業を動かすのは不得意です。 4月はもうすぐそこまで迫っています。 成長が求められています。 「自分の手の届く範囲で精一杯」 by デュナン・ナッツ
東北地方太平洋沖地震
今回の地震、津波で命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された方々にお見舞い申し上げます。 12日に仙台からお客様をお迎えし、フォーラムを開催する最終準備をしていた時に知りました。 あれからドンドンと事態が明らかになってきています。 言葉にならないとはこういう事ですね。 自分自身の中でも混乱しています。 「お汁粉と味噌汁を一緒に飲んでいるような感じ…」と自分自身を茶化してみます。 素直なひとことは 「しかし、むちゃくちゃやなぁ」 に尽きるかもしれません。 ツイッターで良く見かけた 「がんばれ」「がんばろう」 あるいは 「日本はすごい」「こんな時に素晴らしい」 あるいは 「問題だ」「責任は」 そんな言葉に微妙な違和感を感じる質(たち)です。 心がざわざわするばかり。 「静かに心を寄せて、少しでも平安が訪れることを祈る」というのが、いちばんシックリきました。 シュタイナー土曜学校では、静かに祈る事ができました。 そういう場を持てる仲間がいる事に感謝しています。 そして、 「それでも、進んでいくしかないなぁ。」 というのが、今、いちばんぴったり来る感じかもしれません。
城下町村上のまちづくり
玉島信用金庫さんによるまちづくり講演会に参加してきました。
講師:吉川真嗣さん 味匠 喜っ川 専務取締役) http://www.murakamisake.com/ 国交省認定 観光カリスマ 演題:「自ら動いて切り拓け 城下町村上、地域活性化へ挑戦」 http://k-shinji.info/originate/ningyo.html 町家を生かしたまちづくりとして有名な方です。 気になる内容は…
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