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笹川 陽平
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【私の毎日】3月29日(金) [2019年03月29日(Fri)]
3月29日(金)

7:40 財団着
    書類整理、打合せ

13:30 嘉治美佐子 クロアチア大使

14:00 Mr. Ye Aung ミャンマー国境大臣 

19.03.29 ミャンマー国境大臣.JPG
Mr. Ye Aung 国境大臣


15:30 早退
「中国の小話」その182―プロの流儀― [2019年03月29日(Fri)]
「中国の小話」その182
―プロの流儀―


全国人民代表大会も終了した。李克強首相の演説も新鮮味がなく、米中貿易摩擦については抑制した表現に留まり、裏読みすれば、それだけ事態は深刻だということだろう。経済成長も6%台を表明しているが、これは希望的数字で、実態は更に低いものになるだろうというのが識者の一般的な見方である。

この大会で習近平主席は、表決を恒例の投票ではなく議案に反対の者は手を上げろと指示したそうだ。勿論、満場の中で反対の手を上げる勇者はゼロで、議案は全て満場一致で採択された。

私の知る限り、ケ小平時代以来、人民に対する発言、行動に対する監視はことの他厳しく、報道、知識人の言論空間もほとんどなく、中国経済の牽引者であった企業経営者への監視も厳しく、共産党からの大企業への書記の派遣もあり、経営者を畏縮させている現状では、経済成長の目標達成は更に困難になる。習近平主席も今年は中国にとって外憂・内患の一年になることを覚悟しているのではないだろうか。

素人の見解をくどくど披露して誠に恐縮でした。
本題は下記の小話です。

*************


写真に写っているのは、日本の国会議事堂に相当する中国の人民大会堂のウェトレスたちによる会場設営の場面。

真っ赤なチャイナドレスを身にまとった人民大会堂専属のウェトレス5名が一組となり、一番奥と手前の二人が一本の白い糸を真っ直ぐ引き、間の3名はその糸を基準に、代表たちが使う湯飲みを少しもずれることなく見栄えよく並べています。

湯飲みをきちんと並べる仕事に全身全霊を打ち込む風景は「何というプロフェショナルな仕事振りだろう」と感歎したいところですが、人民大会堂から流出されたこの写真には、下記のコメントがつけられてソーシャルメディアに流されていました。

人民大会堂写真.JPG

「我々は、いつもつまらないことにプロの精神を傾注している。それより、例えば食品衛生や環境保護などにもっとこの精神で臨むことができればいいのに・・・」

【私の毎日】3月28日(木) [2019年03月28日(Thu)]
3月28日(木)

7:10 財団着

8:00 「鳥取プロジェクト」打合せ

10:00 成田 稔 国立ハンセン病資料館館長

19.03.28 成田館長と対談.JPG
成田館長と対談


14:00 大野修一 笹川平和財団理事長

14:30 ブラジルジュニア太鼓チーム

19.03.28 南米ジュニア太鼓.JPG


15:00 石井幹子 照明デザイナー

16:30 インスタ審査会
【私の毎日】3月27日(水)ネピドー→帰国 [2019年03月27日(Wed)]
3月27日(水)ネピドー→帰国

6:20 ミャンマーより、成田着

12:30 財団着
    書類整理、打合せ

18:00 退室
「聖職者は性職者か」―性的虐待防止会議― [2019年03月27日(Wed)]
「聖職者は性職者か」
―性的虐待防止会議―


近年、カトリックの聖職者による未成年者に対する性的虐待が世界中で相次いで発覚している。

カトリック教会は、ローマ教皇を首長に仰ぎ、全世界に12億人以上の信徒を有する最大の教派である。私はハンセン病制圧活動で3回、教皇に接見したことがある。

現在のフランシスコ教皇はアルゼンチン出身で、バチカンの歴史の中で初めての南米出身の教皇でいらっしゃる。バチカンの改革に積極的に取り組んでおられるようだが、長い伝統と密室主義の厚い壁に阻まれ、難航しているようだ。

その一つに、現在世界中で話題になってきた古くて新しい問題である幼気ない聖歌隊の子どもや信者の子ども達に対する「性的虐待」問題がある。バチカンは2月4日、遅まきながら聖職者の未成年者への性的虐待をテーマに「世界司教会義議長会議(通称「アンチ性犯罪会議」)を開催したが、具体的な結論はなく、「聖職者の性犯罪予防」と「加害者(犯罪聖職者)への処罰の指針見直し」程度で会議を総括した。

最終文書も作成されず、率直に言って、聖職者にあるまじき「性的虐待」という忌まわしい事件に、世離れしたバチカンの対応に失望・落胆する。犠牲者団体からは、「教皇の演説は空言で失望した」との怒りの声が上がったという。信心深く未来を背負う子どもたちへの陰湿な事件の解決に、バチカンの自浄能力には期待できないことが明白になった。

未成年への性的虐待は、アイルランド教会、ドイツ教会、アメリカ教会、オーストラリア教会、ポーランド教会等々で、発覚した犯罪は数万件といわれるが、その多くは既に時効となっている。しかし、アメリカ・ワシントン大司教区のテオドール・マカーリック前枢機卿は、性的虐待容疑が実証されたとして教会法で除名処分。フランス・カトリック教会の最高位の枢機卿フィリップ・バルバラン被告は、性的虐待の事実を隠蔽したとして禁固6カ月の判決。オーストラリアでは、バチカンの前最高幹部の一人で枢機卿のジョ−ジ・ペル被告に、未成年者に性的虐待をしたとして禁固6年の判決があったと報じられた。

何故バチカンを中心に、カトリック指導者たちによるこのような大事件に対する批判や真相究明の運動が世界的に拡大しないのか。私には不思議で仕方がない。

(記事の多くは『世界日報』を参考にしました。)
【私の毎日】3月26日(火)ネピドー [2019年03月26日(Tue)]
3月26日(火)ネピドー

8:00 クリスチャン・シュレイナー・バーグナー国連事務総長ミャンマー問題担当特使

バーグナー国連事務総長ミャンマー問題担当特使(左から2人目)との会談.JPG
バーグナー国連事務総長ミャンマー問題担当特使(左から2人目)との会談


10:00 チョー・ティン・スエ国家顧問府大臣

スーチー政権の大実力者である、チョー・ティン・スエ国家顧問府大臣と会談.JPG
スーチー政権の大実力者であるチョー・ティン・スエ国家顧問府大臣と会談


12:00 関係者との昼食

16:00 ホテル発

17:30 ネピドー発

18:30 ヤンゴン着

19:00 丸山市郎・在ミャンマー日本国特命全権大使との夕食

22:20 ヤンゴン発
【私の毎日】3月25日(月)ヤンゴン→ネピドー [2019年03月25日(Mon)]
3月25日(月)ヤンゴン→ネピドー

5:30 ホテル発

6:40 ヤンゴン発

7:20 ネピドー着

8:20 ホテル着

12:00 丸山市郎・在ミャンマー日本国特命全権大使との昼食

14:00 ミン・アウン・フライン国軍司令官

ミン・アウン・フライン国軍司令官.JPG
ミン・アウン・フライン国軍司令官の無条件一方的停戦を決断してくれたことに感謝を表明
この期間を利用して人道的支援活動を活発化することを約束しました


16:30 アウン・サン・スー・チー国家最高顧問

アウン・サン・スー・チー国家最高顧問.JPG
アウン・サン・スー・チー国家最高顧問と
今から日本料理を勉強して
来年1月の筆者の誕生日には自宅で手料理をご馳走する約束をしてくれました


18:00 丸山市郎・在ミャンマー日本国特命全権大使と夕食
「中国人作文コンク−ル」―優勝作品― [2019年03月25日(Mon)]
「中国人作文コンク−ル」
―優勝作品―


日本財団の姉妹財団である日本科学協会では、長年に亘り中国の若者の日本理解促進のために諸々の活動を行っている。

各大学への寄贈図書は約378万冊、日本知識クイズ大会の参加大学は100校を超え、日本を知る作文コンクール参加者も急速に増加している。

中国では現在も反日テレビ放送が毎日、長時間放映されているが、中国の若者の多くは日本に憧れを持っており、私は多くの中国との民間交流の中で、親日家より知日家の養成こそ大切と考えている。

以下の作文は2018年度の優勝者、天津外国語大学3年、喬 暢さんの作品である。

喬暢.jpg>
喬 暢さん


「生命を四季の中で軽やかに舞わせて」


軽やかに舞う生命のサクランボは、魂を「春は青、夏は赤、秋は白、冬は黒」の中で洗い清め、眠っていた心の活力を再び奮い起こし、生命の迷走を4色の季語のメロディーと解け合わせて、「春に蓄え、夏に行き、秋に知り、冬に得る」人生の境地へと発展させる。

もし「俳句は春秋を吟じる詩歌であり、春秋には季節、人生の意味を含んでいる」と言うならば、季語は俳句の魂であり、自然と共生する歳月の中で、四季の季節の微妙な入れ替わりをとらえて、自然に内在する美しさを悟るものだ。王国維の人生境界論と日本の俳句とは、魂の深い所の感動を自然の風物を渾然一体にさせ、四季の景色にたとえて人生の感慨にふけるところでつながっている。

春に蓄える-春雨や蓬をのばす草の道
江戸郊外、浅草の鐘の音を聞いて、白居易の「白片の落梅 澗水に浮く」を想起する芭蕉の「咲乱す桃の中より初桜」。春の月夜、白昼の中の詩の境地を花蕊の上にとどめ、来年の花吹雪と花の絨毯を期待する。短い花期、一瞬の凋落が見せる高潔で物悲しい美しさは、日本民族に人生の無常を偲ばせる。古くから、日本人は夢に見るほど桜を恋い夢中になって歌いたたえてきたが、花が咲く美を詠んだものは少なく、散る痛みのほうが好んで詠まれている。自然と人生は一体化した共存関係であり、まさに芭蕉が吟じた「古池や蛙飛びこむ水の音」のとおりだ。何度か春風が池の水面を通り過ぎても、池の水は眠りから覚めない。そこにふと蛙が飛びこみ、静寂を打ち破る。しかし、瞬く間に静けさがまた生まれ、全く動きのない刹那に詩人は悟りを得て、知覚と意識の満足と審美の喜びを得た。すべての時空を越えて、すべての因果と生死を十分悟って、客観と主観を忘れ、俗世の塵を超越する。

人生の境地は、絶えず探し求めることにあり、「かたち」の気品を超える勢いを蓄えてこそ、準備してその時を待ち、浮世離れした香りを獲得できるのだ。

夏に行く-馬ぼくぼく我を絵に見る夏野かな
晏殊に「昨夜西風 碧樹を凋す。独り高楼に上り天涯の路を望み尽くす」という詩がある。山水の壮大さに向き合って、心境はますます困惑する。よろめきながら軽率に前へ行っても、人生の道ですべてが意のままで満足することなどあり得ないことは分からず、独り道を行く中で、待つことを身につけるのだ。松尾芭蕉の珠玉のごとく麗しい一字一字は困惑した心の中に「人事を尽くして、天命を待つ」処世術の輪郭を描き出す。弁証法的統一であり、また理性の知恵を含んでいる。私達は超然とした力が要るだけでなく努力、奮闘し、平衡がとれている心理状態で、主観と客観の要素を互いに結合していって人生の幸福を求めなければならない。

春の終わり、鳥は鳴いて魚は涙を流して、春の日に集めた香りと共に喜んで前へと進む。ちょうど春と夏の変わり目に当たって、桜が逡巡する開花を遅らせ、心の中に漠然とした苦しみがどうしても鬱積するなどと考えたことはなく、ただゆっくりと待ち、いくつか黄昏が過ぎた後、四季の移ろいはそもそも人の気持ちによるものではないことをにわかに悟る。

松や杉は青緑色で、薫風が吹く中で、一尺の嵯峨竹を携えると、さわやかさが絵に入る。朝露が初めて生じて、夏の夜のと静寂を打ち破るとき、手すりにもたれて遠くを眺めると、眼差しは時鳥の声と交わり、川の水面を渡る。心から愛する青葉の笛を吹いて生命のワルツを奏でると、趣あって心地良く、暗然として意気消沈するが、「白露江に横たはり、水光天に接す」と詠われた明け方と自然が軽やかに舞う。燃え盛るかがり火が点景を添え、さっと駆ける鵜飼いの船が、 静謐な夏の夜の中を流れに従って下って行き、細い流れの水は清く、「撫子にかかる涙や楠の露」、青い急流の中心が砕け、歓楽は極まり情感は深い。

秋に知る-西風が吹くとき、晩秋感嘆するのは誰の子か?
「馬に寝て残夢月遠し茶のけぶり」は杜牧の詩「林下残夢を帯び葉飛びて時に忽ち驚く」にちなんでいる。夢の中で考えたことが続いていて、眠気がいつまでも続く。早朝に出かけるうら寂しさ、早朝に出かける者の孤独な貧しさが、林を抜けるとき落ち葉に驚いて覚まされる。方々を旅する長い道のりで、禅意の深さを一心に悟り、止観と物我の両方を忘れる中で大自然の中に存在する瞬間の奥深くとらえがたい禅機を探求する。禅意から荻の花に満ちた平原の静かな美しさを見、秋雨の続く中、菊が草舎の水たまりの中で倒れても起き上がる強靭な力を見て、「槿花は一日なるも自ずから栄と為す」強情な不遜さを見る。続いてまた興に乗り、秋の月夜に鶴のまっすぐ伸びた足の隙間で遠く砂浜の水際に立つ。「夜の雨は偸かに石上の苔を穿つ」、飛ぶ鳥が流れる雲に入るのが見える。この時、しなやかで美しい景色とおぼれる気持ちがつながって物の中に入り、芭蕉の自然、禅の世界を止観する繊細な胸中を感じ取れる。知恵を受けて悟りを開いたように、柳永の「衣帯漸くェぐも終に悔いず伊の人の憔悴するに消得せん」の境地、禅意の美が寂しさに発して純粋で空っぽなあの世に達することをにわかに悟った。

しかし人生の中でそうした偶然のすばらしさに出会うには、純粋な心と気力を持ち、思い切って暗い束縛を突き破り、勤勉に種をまかなければ、身の回りの見慣れてありふれたすばらしい瞬間を捉え、明け方の白露のような意外な喜びを収穫することはできない。

冬に得る-冬は桃源の道の奥深に閉じこもる
芭蕉は武士の出身で、江戸時代という社会が大きく変わる時期にあたって、無力さを深く感じて各地を転々とするようになった。僧侶と付き合い、悟りを開くことを求めるため参禅して、大自然の中で禅性をみがくため、心の奥底の「出家」を求めた。彼は原始的な方式で自然に回帰し、人生の意味を反省して、そこから人と自然の一体になる俗世間を超越した境地を求めている。

芭蕉の足跡に従って、歳末の寒に入った厳冬に、禅修の旅へ出てみた。新たな人生が始まる宋代の禅院を訪れ、俗世間を捨てた仏陀の心を持って、寒空の師走の初雪に出会い、おだやかな平和の中で、生命の輪廻を静かに待つ。「茶竹歩道」から竹林の小径に入って、さらさらと流れる小川、重なる山並み、見渡す限りの竹海を見ると、一瞬で俗世間の煩わしさを手放せた。はるか山頂の径山寺に向かうと、道中では樹海と雪原の絶景を見ることができ、雪中の寺院の庭だけが静謐さと深遠さを残していた。

こつこつと人生の最高峰まで歩くと、すべてがぱっと開けた。辛棄疾に「衆裏に他を尋ぬること千百度、驀然として回首すれば、那の人却って、燈火闌珊たる処に在り」という詩がある。実は誠実な感情が心の中の境界で、心の中に隠者の住まいがあってこそ神業のように書くことができ、人生の大いなる知恵を十分悟れるのだ。

一生、朝な夕な探し求めて、「知る、好む、楽しむ、得る」の中で数え切れない試行錯誤を経験した後でこそ、人生は旅であり、道中の景色は常に変わり常に新しくなるが、恒久に変わらないのは初心だと悟ることができる。軽やかに舞う生命のサクランボは、人生のあぜ道が縦横に走る中で、季語を詠みながら季節の移ろいを静かに待って、無限な輪廻の中で、「春に蓄え、夏に行き、秋に知り、冬に得る」。
【私の毎日】3月24日(日)ラカイン州→ヤンゴン [2019年03月24日(Sun)]
3月24日(日)ラカイン州→ヤンゴン

6:30 朝食

7:30 ホテル発

8:00 シットウェからスピートボート(約40分)で
    チェー・ニー・ピン(Kyein Ni Pyin)ラカイン州ムスリムの居住する国内避難民キャンプへ

@.JPG 
泳げない筆者だけがライフジャケットを着用し、船で国内避難民キャンプへ移動

A農機具用のトラクターで難民キャンプへ移動.JPG
農機具用のトラクターに乗り換えて


8:45 キャンプに住む住民との対話

B難民キャンプに収容されているロヒンギャの皆さんとの対話集会.JPG 
国内避難民キャンプ居住するムスリムの皆さんとの対話集会

C対話集会に集まったロヒンギャの皆さん.JPG
対話集会に集まったムスリムの皆さん

D.JPG
2012年の騒動以来、ムスリムの皆さんが生活するシットウェ郊外の国内避難民施設
(約1300世帯、およそ6000人が居住している)

E外部との接触を断たれて、まるで刑務所のような難民キャンプ.JPG
国内避難民キャンプの様子

F移動が禁止されていて、敷地の外に出ることができません.JPG
移動が禁止されていて、敷地の外に出ることはできません


10:30 キャンプ発(スピートボート約40分)

11:15 シットウェ着

11:40 丸山市郎・在ミャンマー日本国特命全権大使との昼食

13:30 テッ・ケー・ピン(That Kay Pyin)ラカイン州国内避難民キャンプ

G.JPG
2012年以来外部との接触を断たれ
キャンプ内の住民代表から実情についての説明を受ける

H約1000世帯およそ6000人が収容されている.JPG
ラカイン州の国内避難民キャンプ内の住居の様子


16:00 シットウェ空港着

16:50 シットウェ発

17:50 ヤンゴン着

18:30 キン・ゾ・ウー (Khin Zaw Oo)元中将

20:00 要人との夕食

【私の毎日】3月23日(土)ラカイン州 [2019年03月23日(Sat)]
3月23日(土)ラカイン州

7:00 朝食

8:15 ホテル発

9:00 シットウェ空港発 (国軍ヘリコプター)

@国軍のヘリコプターで移動.JPG
国軍のヘリコプターで移動


9:40 マウンドー着

10:00 フラポーカウン・トランジットキャンプ

A.JPG
バングラデシュに避難したムスリムのみなさんが帰還するための一時的なキャンプ

B.JPG
中国が設置した仮設住居
ただし、すべて金属でできたコンテナーを小型化したようなもの

Cコンテナーの中はこのように単純なものです.JPG
コンテナーの中はこのように単純なものです


10:35 シュエザー村での対話集会

D.JPG
イスラム教、仏教、ヒンドゥー教
3つの宗教の村民が仲良く暮らしているシュエザー村での対話集会


11:00 バングラデシュとの国境監視塔(Watch Tower)

E国境監視塔からバングラデシュの国境線を視察.JPG
国境監視塔からバングラデシュの国境線を視察


11:20 日本財団が建設支援した学校

F日本財団が建設支援した紛争地域内の小学校.JPG
日本財団が建設支援した紛争地域内の小学校


11:40 現地関係者との昼食

12:00 マウンドー発(国軍ヘリコプター)

Gヘリコプターから視察.JPG
ヘリコプターから視察

H.JPG
焼き討ちにあったムスリムの村と思われる場所
(緑の中央が焼き払われた家屋跡)


13:00 ホテル着

17:30 丸山市郎・在ミャンマー日本国特命全権大使との夕食
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