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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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8月31日(木) [2017年08月31日(Thu)]
8月31日(木)

7:20 財団着

10:00 スピーチ打合せ 
  
11:00 アホメド・アライタ・アリ・ジプチ大使
    ソロモン・カランジャ・マイナ・ケニア大使

17.08.31 ケニア・ジプチ大使(左から二番目).JPG
左から二番目 ジプチ大使、右から二番目 ケニア大使
      

13:00 日本経済新聞社 島田学氏
      
14:00 ソーシャルイノベーションフォーラム・分科会打合せ

15:00 胡一平 日中友好基金室主任研究員

18:00 北岡伸一 ジャイカ理事長
8月30日(水) [2017年08月30日(Wed)]
8月30日(水)

7:00 朝食

8:20 蒲島郁夫 熊本県知事

蒲島県知事.JPG
蒲島知事


9:10 大西 一史 熊本市長

9:30 熊本城天守閣しゃちほこお披露目会

しゃちほこお披露目会で挨拶.JPG
しゃちほこお披露目会で挨拶

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天守閣しゃちほこの除幕

しゃちほこに触れるチャンスはこれが最初で最後!.JPG
しゃちほこに触れるチャンスはこれが最初で最後

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大天守と小天守合わせて4つのしゃちほこが製作された

大西市長(中央)としゃちほこ製作者の藤本康祐氏としゃちほこの前で.JPG
大西市長(中央)としゃちほこ製作者の藤本康祐氏
しゃちほこの前で

多くのメディアにも取材いただく.JPG
多くのメディアが取材してくださった


11:20 熊本空港着

12:25 熊本発

14:10 羽田着 
「短い夏季休暇」その2―安倍首相の場合― [2017年08月30日(Wed)]
「短い夏季休暇」その2
―安倍首相の場合―


8月23日付け本ブログに「『短い夏季休暇』―安倍首相と三人の元首相―」と題し、河口湖にある筆者の山荘に同15日、安倍首相と森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎の3人の元首相を夕食会にお招きした際の写真を載せたところ、国内の新聞、テレビだけでなく中国や台湾のメディアにも転載され、あまりの反響の大きさに正直、驚いた。

ブログの写真説明に「現・元首相が大笑い!! 心からのリラックス」と記したように夕食会は大いに盛り上がり爆笑の連続。現、元首相の揃い踏みに加え、普段は見せない爆笑姿が珍しく、ブログを転載した意見サイトBLOGOSには「首相経験者4人が揃い踏みの写真って初めて見た」、「4人の写真、ほっこりしました」、「しっかり休んで備えてもらいたいですね」、「この状況でよくバカ笑いしていられますね」といった硬軟さまざまなコメントが寄せられている。

多くの人に関心を持っていただけたのは光栄だが、ブログの趣旨は、内外とも厳しい情勢が続く中、たえず「大事の判断」を求められる一国のリーダーは、これに備えるためにも可能な限り心身をリフレッシュしておく必要があり、安倍首相が趣味のゴルフを楽しむのを認める寛大さがあってもいいのではないか、ということだった。ところが写真に対する反響が大きすぎ、焦点が薄れたのが残念で、あえて「続報」を書くことにした。

首相のゴルフに関しては、2001年2月、米ハワイ州のオアフ島沖合いで愛媛県立宇和島水産高校の練習船が米海軍の原子力潜水艦と衝突して沈没した事件で、当時の森首相が連絡を受けた際、ゴルフ中だったとして批判を浴びたケースがある。しかし現在は緊急連絡網も完備している。

また同盟国・米国のリーダーには、オバマ前大統領らゴルフ好きが多く、信頼関係を築く上でも役に立つ。2月、フロリダ州パームビーチでトランプ米大統領とゴルフをした安倍首相も、プレーを楽しむ中で長時間、日米関係や世界の将来に向け、何をなすべきか、意見を交換したはずだ。

ゴルフに対してはかつて「広い土地を使う贅沢な遊び」といった批判をしばしば耳にしたが、筆者が国民和解日本政府代表を努めるミャンマーのように、「ハンデ18」を国軍士官学校の卒業条件にしている国もある。ゴルフの見方にも、それほど違いがあるということだ。

前回のブログでも触れたように、日本の首相の動きは「首相動静」、「首相の一日」といった新聞欄で国民に詳細に知らされ、職務内容も世界のリーダーの中で最も多忙である。私邸に帰っても警備、メディアの“監視”の中で、気が休まる時間は極めて少ない。

今や国民は年間120日以上、休日が取れ、正月休み、ゴールデンウイーク、夏休みと大型連休を楽しむ持代になった。一国のリーダーにもリラックスしオーバーホールする時間が必要ではないか。月に2、3度は青空の下でゴルフを楽しみ、心身をリフレッシュするのを認める寛容さをメディアにも国民にも持ってもらいたいと思う。
8月29日(火) [2017年08月29日(Tue)]
8月29日(火)

7:20 財団着

9:00 工藤栄介 笹川平和財団参与

10:00 理事会

14:15 安倍晋三 総理大臣

15:10 財団発

16:25 羽田発

18:15 熊本着

19:30 関係者と夕食
           
8月28日(月) [2017年08月28日(Mon)]
8月28日(月)

7:20 財団着

8:30 「にっぽん文楽上野公演」事業打合せ

9:00 ミャンマー支援事業打合せ

9:30 鈴木 隆 東京財団CSR研究プロジェクトリーダー

10:00 熊本城しゃちほこお披露目打合せ                   

13:30 ベトナム佐官級訪日団 小野寺五典防衛大臣表敬に同行

17.08.28 ベトナム佐官級 防衛大臣表敬.JPG
ベトナム佐官級訪日団、小野寺五典防衛大臣表敬


15:30 海上保安政策課程認定書授与式(4カ国、6人)

DSC_7143.JPG
認定書を授与

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記念撮影


17:00 星野俊也 国連代表部大使

18:30 「日本アジア安保防衛交流・ベトナム佐官級交流プログラム」表敬

19:00 歓迎レセプション

19:30 堀田宣彌 青山学院理事長
「2017国連海洋会議」―本会議スピーチ― [2017年08月28日(Mon)]
「2017国連海洋会議」
―本会議スピーチ―


6月8日の世界海洋の日を中心に、国連では6月5日から9日まで、様々なイベントが行われた。

私の本来の願いである人類の生存にかかわる海洋問題について、ようやく国際社会での議論も出はじめ、今後の海洋の持続可能なあり方について、各国が真剣に関心を持ち始めたキックオフ・イベントと位置づけてもよいのではなかろうか。

今回私は5回のスピーチの機会をいただき、国連総会場では、国連における海洋の総括的管理の重要性とその仕組作りについての提案も行った。

日本での海に関する役所は9省庁11部局といわれ、縦割りの複雑な状況下にあったが、海洋基本法の成立と共に、海洋政策本部が統括することになった。国連においても海洋問題はさまざまな機関が、専門分野別に縦割り行政になっているのは日本と同じである。

海洋の「持続可能な安全」なくしては、人類の500年1000年後の生存は危ぶまれるとの危機感から、下記のような問題提起の発言をした。

***************


2017年6月9日
於:国連本会議場


A国連本会議場.JPG
国連本会議場でスピーチ


皆さん、こんにちは。このような機会を与えてくださったことに感謝いたします。

私たち日本財団は、長年に亘り、持続可能な海を実現するため取り組んでまいりました。私は、日本財団の会長として、これを実現するために、グローバルな取り組みの必要性を訴えてきました。しかし、喫緊の海洋危機に対して各国の取り組みは十分に対応出来ていないのが現状です。

2015年の国際海事機関International Maritime OrganizationIMOの第29回総会で、私は、多様な海の問題を解決するためには総合的な海洋管理を行うための新たな枠組みが必要だと提案しました。

本日、その具体的な枠組みとして私が国連に提案するのは、既存の機関をコーディネートする海洋管理に関する政府間パネルの設置です。このパネルは、国連事務総長を通じて国連総会に報告されます。このパネルは、持続可能な海にしていくために様々な分野の専門家からの意見を求め、明確な行動を起こします。そして、様々な団体、政府、そしてその他のステークホルダーのこれまでの努力を集結し、より大きなコレクティブ・インパクトを生み出すように努めます。

そして、私はこのパネルの設立・運営資金を確保するための海洋管理基金が設置されることをこの場で提案したいと思います。

世界の海はいま、一刻の猶予も許されない状態です。私たちは、具体的に動き出さなければなりません。海と人類の未来のために確実な一歩を踏み出しましょう。

この海洋管理のための政府間パネルの実現のために、皆さまの協力をいただけるのであれば、日本財団は努力を惜しみません。

ありがとうございました。

(注)このスピーチを受け、マルタ共和国やその他の国々から強い賛意がありました。私の夢である総合的海洋管理の国際的枠組作りの可能性が出てきました。更なる努力を続けて参ります。
8月26日(土)・8月27日(日) [2017年08月27日(Sun)]
8月26日(土)

7:15 朝食

9:15 スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団年次総会(挨拶)

1.jpg
総会で挨拶

2.jpg
記念撮影

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隕石が落ちてできた湖(シリアン湖)をバックに
一隻の船も鳥も見当たらず


11:00 ホテル発(車移動約3時間半)

14:30 空港着

16:30 ストックホルム発

18:40 フランクフルト着

20:45 フランクフルト発


8月27日(日)

14:30 羽田着

8月25日(金) [2017年08月25日(Fri)]
8月25日(金)

6:40 朝食

8:30 ホテル発、ダーラナ地方へバス移動約3時間

11:30 電力メーカーABB HBDC社訪問

13:30 車中で昼食

14:30 スウェーデンハウスの建築材料製造 トーモクハウスAB社訪問

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スウェーデンハウスの製造工場を視察


16:30 ホテル着

17:30 ラーシュ・ヴァリエ元駐日大使による
    「スカンジナビア諸国における日本研究の現状」についての報告

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ヴァリエ元駐日大使


19:30 スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団年次総会夕食会
    (ミャンマー情勢についてのレクチャー)

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ヴァンクイスト理事長の乾杯・挨拶

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ミャンマーの現状について簡単なレクチャーを行う
「保健・人権賞」受賞 [2017年08月25日(Fri)]
「保健・人権賞」受賞


手前味噌のブログは気が引けますが、日本看護協会(会員数68万人)の機関誌「看護」8月号に、小生についての記事がありましたので、恥ずかしながら転載しました。

******************


受賞後のスピーチ.JPG
受賞後のスピーチ


5月27日(土)に行われた国際看護師協会(以下:ICN)第26回4年毎大会の開会式で、日本看護協会の推薦を受けた日本財団会長の笹川陽平氏に「保健・人権賞(Health and Human Rights Award)」が授与されました。

パク副会長から賞状を手渡される。右はシャミアン会長.JPG
パク副会長から賞状を手渡される
右はシャミアン会長


保健・人権賞は、保健や人権の分野で優れた人道的貢献を行い、成果を上げた人を表彰するもので、ICNにおいて看護職・看護関連団体以外に贈られる唯一の賞として2000年に創設。これまでの受賞者は、緒方貞子氏(元国連難民高等弁務官)、スティーブン・ルイス氏(元国連アフリカ・HIV/エイズ問題事務総長特使)、メアリー・ロビンソン氏(元国連人権高等弁務官)、元国際法律家委員会委員長)で、笹川氏は4人目の受賞者です。

笹川氏は1939年生まれ。2005年より日本財団会長を務めるほか、40年以上にわたって世界のハンセン病制圧や患者・回復者とその家族への差別・人権侵害撤廃への活動に取り組み、2001年からは世界保健機関(WHO)ハンセン病制圧大使、2007年からは日本政府ハンセン病人権啓発大使を務めています。これらの活動や東日本大震災における被災者支援や復興への取り組み、ミャンマー少数民族の福祉向上活動、日本財団の世界各国での人道的な支援活動などが高く評価されました。

受賞に当たり、笹川氏は「ハンセン病の蔓延国を訪れる中で、子どもたちに将来何になりたいかを尋ねると、看護職になりたいと答える子どもが大勢いる。皆さんが如何に献身的に働き、病気やそのスティグマ(社会的烙印)に苦しむ人に寄り添い、多くの人々の心を捉えているかがよくわかる」として、ブラジルやインドネシアで出会った看護職のエピソードを例に、世界各国での看護職の貢献を紹介。「偏見を持たず、差別をせず、使命感をもってケアの提供に取り組むすべての看護職とともに、今回の栄誉を分かち合いたい。私たちの活動は道半ば。本日の受賞は、私たちの更なる挑戦を後押ししてくれたものと受け止めている。今後も活動を続け、『ハンセン病と病気に伴うスティグマのない世界』の実現をめざしていく」とスピーチし、会場からは大きな拍手が贈られました。
8月24日(木) [2017年08月24日(Thu)]
8月24日(木)

7:00 朝食

9:30 ジャーナリストのYukiko Duke-Bergman氏(Duke Media)

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Duke氏とは翻訳事情などについて意見交換


10:30 ストックホルム市内散策

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馬に乗って市内を散策!?


12:00 山崎純スウェーデン特命全権大使主催昼食会

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山崎大使(筆者左)を囲んで
スカンジナビア財団の理事たちと

C.JPG
大使公邸の向かいには世界的に有名なスウェーデン出身の歌手
「ABBA」のビョーン・ウルヴァース氏の家がある(筆者後ろの赤い屋根)
(私は存じあげなかったが・・・)


19:00 スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団 エヴァ・クムリン副理事長宅での夕食会(挨拶)

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クムリン副理事長の自宅での夕食会

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挨拶の機会をいただく(左がクムリン副理事長)

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久しぶりの再会となったスウェーデンのクリスティー王女


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