CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
BLOG 笹川陽平プロフィール 笹川陽平バイオグラフィー

日本財団会長 笹川陽平ブログ

« 2016年01月 | Main | 2016年03月»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2016年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
2月29日(月) [2016年02月29日(Mon)]
2月29日(月)

7:25 財団着
   書類整理、打合せ

18:30 ジョン・ハムレCSIS(米国戦略国際問題研究所)所長
    デニス・ブレアSPF・USA会長

23:00 羽田空港着、ミャンマーへ
「ちょっといい話」その62−中国の素敵な女性− [2016年02月29日(Mon)]
「ちょっといい話」その62
−中国の素敵な女性−


5年振りに一泊で中国を訪問した。
張海迪(ちょうかいてき)女史との面談のためである。

笹川と張海廸.JPG
張海迪女史


張女史は現在『中国身体障がい者連合会』の会長である。1955年山東省生まれで、幼少時に血管腫を患い車イス生活となった。
 
女史は独学で針灸士の資格を取り、さらに独学で英語、日本語、ドイツ語をマスター。1983年から文学活動を始め、数々の文学作品の翻訳をしながら2002年には長編小説『絶頂』がベストセラーになった。現在は中国人民政治協商会議の常務委員でもあり、中国を代表する女性の一人である。
 
女史は、私の来訪にエレベーターホールまで車イスで出迎えてくれた。苦労した人生の片鱗すら感じさせないおだやかな姿からは、上流階級の貴婦人の雰囲気すら感じられた。『リハビリテーション・インターナショナル』という世界団体の会長への就任も確定しており、国連での障がい者の地位向上のための活動で、お互いに協力することを約束した。

かつて、日本政府提案としてハンセン病の偏見による差別の撤廃決議案を国連人権委員会に上程するにあたり、賛同を得るためにジュネーブの各国代表部へ陳情に訪れたことがある。日・中間は政治レベルでは冷ややかな関係が続いていたが、私の説得に、中国は日本政府提案に賛成どころか共同提案国になってくれた。この経験があるので、障がい者問題でも日・中両国が国連の場で共同歩調をとることが可能ではと思い、今回の訪問となった。

中国身体障がい者連合会は、文化大革命で骨髄を損傷して車イス生活になったケ小平氏の長男・ケ撲方氏が創立した団体である。1984年に彼を日本に招待し、国立リハビリセンター病院を津田医院長の案内で視察していただいた。

筆者(左端)と車椅子のとケ撲方氏.png
筆者(左端)と車椅子のケ撲方氏

左側の男性はだれせしょう?若き日の長島茂雄氏です.png
左側の男性は誰でしょう?
若き日の長島茂雄氏です


帰国後、彼は直ぐに中国身体障がい者連合会を設立した。当時の名称は『中国残疾者協会』であった。北京の彼の事務所を初めて訪ねたときは古い家屋の狭い部屋で、中国初代国連大使・黄華氏の夫人の何利良(かりりょう)女史が唯一のスタッフであった。その後、彼の努力は勿論のこと、父・ケ小平氏の力添えもあり組織は急速に強化・拡大され、現在では国際的にも評価される立派な団体となった。

創設者で名誉会長のケ撲方氏は、避寒のため海南島に滞在中で、久し振りの面会は実現しなかった。

今昔の感なきにしもあらずである。
2月27日(土) [2016年02月27日(Sat)]
2月27日(土)

1:00 ホテル発

3:00 パラオ・コロール発

6:00 グアム着

8:45 グアム発

11:30 成田着
2月26日(金) [2016年02月26日(Fri)]
2月26日(金)

1:00 パラオ共和国・コロール着

1:30 マーシャル諸島大統領 ヒルダ・ハイネ博士 於:空港待合室にて

2:00 ホテル着

8:00 朝食

10:30 パラオ共和国における海上保安能力の強化および環境配慮型ツーリズム
    推進のための官民国際会議(オープニング挨拶)

会長挨拶.JPG
オープニング挨拶

5.png


記念撮影.JPG
記念撮影


12:10 フィジー外務省  アメナ ヤウボリ気候変動・海洋担当大臣

12:30 フランソワ・ マーテル 太平洋諸島開発フォーラム(PIDF)事務局長

12:55 シュー・ラジ島嶼国フォーラム(PIF)局長

13:30 関係者との昼食

18:00 パラオ共和国、日本財団、笹川平和財団による「パラオ共和国での
    海上保安能力強化および環境配慮型ツーリズムに関する覚書」の締結

18:30 レセプション

19:30 レメンゲ・サウ大統領との夕食

6.png
レメンゲ・サウ大統領
「中国の小話」その76―記者会見での詭弁― [2016年02月26日(Fri)]
「中国の小話」その76
―記者会見での詭弁―


国家発展改革委員会のスポークスマンは、記者会見で「税金を抜いたら中国のガソリン代はアメリカよりも低い」と詭弁(外見上はもっともらしい理屈)、他の部門も次々にコメントを発表した。

不動産開発企業:地価を含めないと、中国の不動産価格は最も低い。

規律検査委員会:腐敗官僚を含めないと、中国の公務員は最も清廉潔白である。

中国赤十字総会:流用金を含めないと、中国の寄付金の管理が最も厳格である。

品質監督管理局:不正商人を含めないと、中国の食品は最も安全である。

国家統計局  :貧困層を含めないと、中国人の生活は最も幸せである。
2月25日(木) [2016年02月25日(Thu)]
2月25日(木)

7:30 財団着

8:10 手嶋龍一 国際ジャーナリスト

9:45 佐藤可士和 クリエイティブディレクター

10:00 理事会

11:30 「子どもの貧困対策」事業打合せ

17:30 財団発

18:40 成田空港着

20:10 成田発、パラオへ
2月24日(水) [2016年02月24日(Wed)]
2月24日(水)

7:20 財団着

8:00 「鳥取プロジェクト」打合せ

8:30 「障がい者就労支援」事業打合せ
 
10:00 沼田行雄 トンガ大使

11:00〜13:00 評議員会

13:00〜15:00 東京財団CSR委員会

15:20 謝寿光 中国社会科学院社会科学文献出版社社長

16:00 鷲尾友春 関西学院大学国際学部教授

16:30 田中伸男 笹川平和財団理事長
「パラオ、ミャンマー出張」 [2016年02月24日(Wed)]
「パラオ、ミャンマー出張」


明日の夜の便でパラオに出張いたします。

パラオ、ミクロネシア、マーシャルの大統領も出席される「パラオ官民国際会議」でスピーチを予定しています。

帰国は27日です。


1日おいて、29日の深夜便でミャンマーに出張します。

いつものように武装勢力との会議。
また、パアンで戦死した日本軍英霊の遺骨を受領し、一緒に帰国いたします。

帰国は3月4日朝です。




「中国の小話」その75―反革命― [2016年02月24日(Wed)]
「中国の小話」その75
―反革命―


日向ぼっこしているじいさんばあさんが、共産党中央のことをネタにおしゃべりしている。

爺さん甲:習主席は凄いね。
     こんな短い間にあれ程多くのトラ(汚職の大幹部)を逮捕したからね。

爺さん乙:胡主席はもっとすごいぞ。
     政権の座に十年間、あれ程のトラたちが何もできなかった。
     (トラがいても何もしなかったの意)

婆さん甲:やはり毛主席が凄い。毛主席には誰も及ばないよ。
     だって、政権の座に41年間もいて、全て反革命分子に囲まれていたにもかかわらず倒
     れなかったんだよ。

     国家主席、国防部長、公安部長、跡継ぎに明記された劉少奇、習主席の親父だって反
     革命だった。それに何といっても数十年連れ添った妻も反革命だったんだよ。
2月23日(火) [2016年02月23日(Tue)]
2月23日(火)

7:35 財団着

8:00 語り場

10:00 助成事業打合せ

11:00 「養子縁組キャンペーン」事業打合せ

14:00 全国モーターボート競走施行者協議会・総会 挨拶

16:00 アーリン・リーメスタ ノルウェー大使

18:00 図書30冊挑戦者・懇親会 
| 次へ