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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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12月25日(金) [2015年12月25日(Fri)]
12月25日(金)

7:30 手嶋龍一 国際ジャーナリスト

10:00 喜多悦子 笹川記念保健協力財団

10:30 外交青書取材録音

11:30 小川秀興 順天堂理事長

12:00 梅田邦夫 駐ブラジル大使

14:30 小池保夫 日本モーターボート競走会会長

15:00 報謝祭

16:00 合同納会
「読者に感謝」―年末ご挨拶― [2015年12月25日(Fri)]
「読者に感謝」
―年末ご挨拶―


一年間のご愛読、そして励ましのコメント、有難うございました。
今年の海外活動は19回、112日、延べ27ヵ国と、例年に比べ少なめでした。
しかし手前味噌ではありますが、大変充実した内容でした。

ミャンマーにおける政府と少数民族武装勢力(主に15グループ)との闘いは70年近くにも及ぶ。テイン・セイン大統領の民族和解への一途な努力は、少数民族武装勢力指導者の中には、過去の憎悪から若干の懐疑はあるものの、信頼へと変化していった。

全面停戦から政治協議、そして完全統一国家への夢は実現しなかったものの、15武装勢力の中の8グループとの停戦が実現することになったのはミャンマーにとって、又、テイン・セイン政権にとって、歴史的快挙であった。

その間、私はミャンマー国民和解政府代表として、3週連続しての訪問を含め、3年間に50回の訪問となった。

10月15日、首都ネピドで行われた8グループとの停戦署名式には、各民族、国会議員、市民社会の代表、国際機関及び各国大使が出席して盛大に挙行された。隣国のタイ、中国、インドは当然として、数ある国々の中で日本が選ばれ、署名させていただいた。

日本は、政府及び官民挙げてのミャンマー支援が評価され、国際社会における日本の存在感を示すこととなり、まさに安倍首相が提唱する『積極的平和外交』が結実した瞬間でもあった。

しかし、まだ民族和解は道半ばである。政権交代によるアウンサン・スー・チー政権も、この少数民族武装勢力との和解に全力投球することになるだろう。

老い?に自ら鞭打って、いや、私にとって第二の青春時代を、ミャンマーの全面停戦、真の統一を成し得たミャンマー連邦国家実現のために、影ながら私の人生を掛けたいと願っている。

あらためて読者の皆様のご協力とご支援に対し、感謝の誠を捧げたい。
なお、新年は1月5日から掲載します。
12月24日(木) [2015年12月24日(Thu)]
12月24日(木)

7:35 財団着

9:30 茶野順子 笹川平和財団常務理事

10:00 平松賢司 駐インド大使

10:30 グロ−バルアピール打合せ

13:00 笹川平和財団仕事納め・神事

14:30 永杉 豊 ミャンマージャポン代表

15:00 笹川島嶼国基金 早川理恵子様

15:30 グローバルアピール・スピーチ打合せ

16:40 寺島紘士 笹川平和財団海洋政策研究所所長

「アウンサン・スー・チー女史からの手紙」 [2015年12月23日(Wed)]
「アウンサン・スー・チー女史からの手紙」


選挙に大勝したスー・チー女史(NLD党首)は、テイン・セイン政権及び国軍との政権移譲が平和裏に実現するよう、精力的、かつまた慎重に行動し、超多忙な毎日を過ごされている。

各国から要請があるNLDメンバー招待に対しても、政権移行が完了するまではご法度になっているが、唯一、正月明けからの訪日団については許可してくれた。

日本の政官民一体のミャンマーにおける真摯な活動が評価され、NLD政権でも、日本に大きな期待をされていることは間違いないようだ。

超多忙の中、私の総選挙祝勝に対する書簡に対して返書を頂戴したので、外交的秘密事項もありませんので、掲載しました。


23日 アウン・サン・スーチー党首.jpg



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12月22日(火) [2015年12月22日(Tue)]
12月22日(火)

7:35 財団着

9:00 職員採用最終選考面接

13:00 トゥライン・タン・ズイン ミャンマー大使

13:45 日中基金 胡一平様

14:00 太田忠徳 全日本剣道道場連盟専務理事

14:30 総務事業打合せ

15:00 伊藤 隆 東京大学名誉教授

17:30 日枝 久 フジ・メディア・フォールディングス会長
12月21日(月) [2015年12月21日(Mon)]
12月21日(月)

7:35 財団着

8:00 語り場

9:30 渡邉一利 笹川スポーツ財団専務理事

9:45 理事会案件説明

10:30 太田英昭 産経新聞会長

13:00 理事会

14:30 園田裕史 大村市長

15:00 記者会見

16:10 遠藤容弘 日本ゲートボール連合専務理事

17:00 上月豊久 駐ロシア大使
「中国の小話」その68―中国役人の詭弁― [2015年12月21日(Mon)]
「中国の小話」その68
―中国役人の詭弁―

国家発展改革委員会のスポークスマンが記者会見で質問に窮したのか思わず「税金を抜いたら、中国のガソリン代はアメリカよりも低い」と発言したのを受けて、他の部門の責任者もいっせいに詭弁(こじつけの議論)を弄した。

不動産開発  :地価を含めないと、中国の不動産価格は最も低い。
規律検査委員会:腐敗官僚を含めないと、中国の公務員は最も清廉潔白である。
中国赤十字総会:流用金を含めないと、中国の寄付金の管理が最も厳格である。
品質監督管理局:不正商人を含めないと、中国の食品は最も安全である。
国家統計局  :貧困層を含めないと、中国人の生活は最も豊かである。
12月18日(金) [2015年12月18日(Fri)]
12月18日(金)

7:25 財団着

10:30 パク様

11:30 ミルタ・ローズ゙元WHOアメリカ大陸ディレクター

13:00 国際フェローシップ第5期生オリエンテーション 

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国際フェローシップ第5期生と


15:00 国際フェロー報告会 

18:00 日本財団奨学生合同同窓会

18:10 平松 賢司 駐インド大使  

18:30 デイヴィッド・ヘイマン元WHO感染症局長
「北京の大気汚染とブラックユーモア」 [2015年12月18日(Fri)]
「北京の大気汚染とブラックユーモア」

北京では、先月末から今月頭の一週間は大気汚染ウイーク、
特に30日と1日、北京は濃いスモッグに覆われ、視界不良度は200メートル以下。
PM2.5も30日の夜は一時千マイクログラムを超えていた。(WHO基準値の28倍)
昨日、今日あたり、大気汚染デー再来。北京市は初めて最高レベルのスモッグ警報を出した。小中学校の休校、車両の通行規制、工事現場の作業停止、一部企業の操業停止>>>

外出を控えている人々は、携帯でチャットし、ブラックユーモアで大気汚染の現状を嘆き、社会や当局に対する不満をこぼしている。

米国の税関スタッフ:ミスター、真に残念ですが、アメリカ合衆国への入国を拒否せざる
             を得ません。
中国人観光客:   何故ですか?
米国の税関スタッフ:北京から来たのに、お荷物の中に一枚もマスクが見つからない。
             帰国する意志がない移民の疑いがあると判断する。

中国の税関スタッフ:ミスター、誠に残念ですが、中国への入国を拒否せざるを得ません。
アメリカ人観光客: 何故ですか?
中国の税関スタッフ:アメリカから来ているのに、お荷物の中に一枚もマスクが見つからな
             い。生きて帰るつもりがないと判断する。

アメリカの駐中国大使のゲーリー・ロック氏(中国系)が離任記者会見で記者とのやり取り:

記者:閣下にとって、中国は故郷になるが、離れる際に、故郷の土を記念にアメリカに持
    って帰りたくないですか?
大使:もうすでに用意しました、僕の肺にいっぱい入っております。

12月17日(木) [2015年12月17日(Thu)]
12月17日(木)

7:50 財団着

8:00 小倉 和夫 日本財団パラリンピックサポートセンター理事長

11:30 潟vライム・コーポレーション代表 武部恭枝氏

14:30 グレイトブリテン・ササカワ財団 春田 恭子氏

15:00 スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団 二川 美樹氏

15:30 笹川日仏財団 伊藤 朋子氏

18:30 安倍 晋三 内閣総理大臣 
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