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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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6月30日(月) [2014年06月30日(Mon)]
6月30日(月)

7:30 朝食

11:00 デレク・ミッチェル駐ミャンマー米国大使

12:20 ヤンゴン事務所スタッフと昼食

13:00 ヤンゴン事務所にて打ち合わせ

ヤンゴン事務所訪問.JPG
ヤンゴン事務所

事務所にて打ち合わせ.JPG
スタッフと打合せ


17:30 AFP通信インタビュー

19:00 日本大使館主催「自衛隊記念の日」レセプション

19:30 関係者との夕食
6月29日(日) [2014年06月30日(Mon)]
6月29日(日)

6:00 朝食

7:20 ホテル発

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のどかな風景を見ながらハンセン病施設へ


9:00 ハンセン病回復者の住むマヤンジャウン村に到着
    (メディア10社同行)

Aハンセン病療養所に到着.JPG
ハンセン病療養所に到着

B回復者の方から日本語で「日本の全ての人の幸せを祈ります」と言われて感動しました.JPG
回復者の方から日本語で「日本の全ての人の幸せを祈ります」と言われ、感動!

D男性専用の居住区PG.JPG
男性専用の居住区


11:40 マヤンジャウン村出発

13:30 ミャンマー障害者自立生活協会(MILI)着
    (MRTV、MITVなどのインタビュー)

EMILIのスタッフたちと.JPG
MILIのスタッフたちと
  
  
15:00 ホテル着

18:00 樋口建史 日本大使と夕食

「第67回世界保健機関(WHO)総会」 [2014年06月30日(Mon)]
「第67回世界保健機関(WHO)総会」


毎年、5月のWHO総会には出席している。30年前にハルフダン・マーラー事務総長(当時)が、アルマータ(カザフスタン)宣言で、『全ての人に健康を』を主張された。

それをサポートするため、世界各地で活躍する公衆衛生保健について活動する団体を表彰する『笹川健康賞』を創設した。この賞の特徴は、賞金は受賞者に与えるのではなく、その活動に使用することになっていることである。

総会でのスピーチは恒例となっているが、それよりも私にとって大切な仕事は、総会に集まってくる各国の保健大臣や保健省幹部、また、各国の選挙で選出された世界6地域のWHOの地域事務局長やWHO本部の幹部職員などとハンセン病対策について効率的にじっくりと話し合い出来る絶好の機会なのである。以前は笹川記念保健協力財団の紀伊国献三会長が代役を務めてくれていた時期もあったが、今はそうはいかなくなってしまった。そのため、日本ではゴールデンウィークといわれる5月のジュネーブ訪問は定例化してしまった。

今年のWHOでの面談者を列挙してみた。

5月20日
10:00 モロッコ アブデラブマネ・マアルーフィ保健省感染症局長
11:00 WHO南東アジア地域事務所 プーナム・シン事務局長
16:00 アンゴラ ホセ・ヴァン・ドゥネム保健大臣
17:00 フィリピン エンリケ・オナ保健大臣
19:00 ジュネーブ日本代表部 小田部陽一大使

5月21日(水)
12:30 世界看護師協会 シャミアン会長との昼食
15:00 WHO西太平洋地域 シン事務局長
15:30 ミャンマー ペ・テン•キン保健大臣
16:00 ブラジル ジャーバス保健副大臣
16:30 タンザニア ラシッド保健大臣
    ザンジバル ドゥニ保健大臣

5月22日(木)
11:00 WHOアフリカ地域  サンボ事務局長
11:30 コンゴ民主共和国 ヌンビ保健大臣
11:45 モザンビーク マングエレ保健大臣
12:45 WHO マーガレット・チャン事務総長
    WHO 中谷比呂樹感染症局長
14:00 WHOアメリカ地域 エティエネ事務局長
15:00 WHO中東地域 アルワン事務局長
16:00 中国衛生部 張 勇 副局長
18:15 スリランカ代表団

******************

「第30回笹川健康賞授賞式・第67回WHO総会」
―スピーチ―


2014年5月22日
於:スイス・ジュネーブ


笹川健康賞授賞式にてスピーチ.JPG
笹川健康賞授賞式にてスピーチ


笹川健康賞は、WHOが掲げる「すべての人に健康を」という大義に賛同して1984年に設立されました。この30年間、本賞はプライマリ・ヘルスケアの分野において、ユニーク且つ革新的な活動を評価するというミッションを追求してきました。本賞が同分野におけるさらなる発展に寄与することを願っています。

笹川健康賞の趣旨を理解し、厳正・中立な選考をくださった選考委員の皆さまに心より感謝の意を表します。

本年は「Leprosy Control Foundation, Incorporated/Dominican Institute of Dermatology and Skin Surgery “Dr. Hubert Bogaert Diaz”:IDCP」が、ドミニカ共和国におけるハンセン病罹患率を減少させるという50年間の偉大な業績を評価され、今年の笹川健康賞を受賞されました。

IDCPは治療サービスにおける地方分権化を進め、コミュニティの参加を奨励しました。これにより、医療費が削減され、地方における意志決定を促進させ、さらには治療に従事する人々がより重要な役割を担うようになり、ハンセン病の早期発見・早期治療につながりました。
WHOハンセン病制圧大使として、長年にわたり、世界的なハンセン病との闘いに多大な貢献をされてきたIDCPに心より感謝申し上げます。

近年のIDCPの活動は多岐にわたっており、ハンセン病治療サービスに加え、皮膚疾患や感染症に対する総合的で専門的な治療を提供しています。彼らの最新の取り組みは「Embrace of Solidarity」というパイロットプロジェクトです。このプロジェクトは、既存の小児治療サービスの対象を広げ、病気の種類による治療格差を削減することで、様々な種類の皮膚病を患った子どもたちに対する小児治療の普及向上を目的としています。私は、この笹川健康賞の賞金が、彼らの取り組みを一層前進させてくれることを大変嬉しく思います。

この度、特に弱い立場に置かれている人々に対して、半世紀以上にわたり、質の高い医療を提供してこられた団体を支援できることに誇らしく思います。

今後も笹川健康賞を通じて、世界中で活躍する素晴らしい団体を支援できることを願っています。


6月28日(土) [2014年06月29日(Sun)]
6月28日(土)

7:00 朝食

9:00 日本政府によるバルーチャンダム改修物資引き渡し式

バルーチャンダム.jpg
バルーチャンダム改修物資引き渡し式


13:00 日本ミャンマー外交関係樹立60周年記念 
    日本財団チャリティーサッカーマッチ
    「ヤンマーカップ ミャンマー代表vs セレッソ大阪」公式昼食会

A昼食会にて(隣りはミャンマーサッカー協会ウーゾーゾ会長).JPG
昼食会にて(隣りはミャンマーサッカー協会ウーゾーゾ会長)

C昼食会にてあいさつ.JPG
昼食会にてあいさつ

Bセレッソ大阪の選手たちがあいさつ.JPG
セレッソ大阪の選手たちがあいさつ


17:00 チャリティーマッチ「ヤンマーカップ ミャンマー代表vs セレッソ大阪」観戦

F両チームの選手と握手し、エールを送るJPG.JPG
両チームの選手と握手し、エールを送る


E試合前のスタジアムを見学。観客はまだまばら。.JPG
試合前のスタジアムを見学。観客はまだまばら


G試合開始!.JPG
試合開始!さながら、ミャンマー版ワールドカップ!


H試合が始まるとまばらだった席がこんなに!観客は1万2千人とのこと。.JPG
試合が始まるとまばらだった席がこんなに!観客は1万2千人とのこと


I観客席にて観戦.JPG
観客席にて観戦

20:00 公式夕食会

22:00 ホテル着

6月27日(金) [2014年06月28日(Sat)]
6月27日(金)

00:30 羽田発

4:30 タイ・バンコク着(空港待機約4時間)

8:30 バンコク発

9:15 ミャンマー・ヤンゴン着

10:00 ホテル着

12:00 平野喜幸夫妻と昼食

平野喜幸氏ご夫妻と.jpg
平野喜幸氏ご夫妻


17:00 ビジャイ・ナンビアール(Vijay Nambiar)ミャンマー担当国連特別顧問

ナンビアール国連顧問.jpg
ナンビアール国連顧問


18:30 樋口建史日本大使公邸夕食会

「イスラエル・パレスチナ問題」その5―世界一厳しい国境検問― [2014年06月27日(Fri)]
「イスラエル・パレスチナ問題」その5
―世界一厳しい国境検問―


6月11日と12日、ヨルダンの首都アンマンから2日連続で国境を越えてイスラエル、パレスチナ暫定自治区に入り、ペレス大統領、アッバス大統領と会談したことは既に報告した通りである。

この国境の出入国検査は世界一厳しく、特に個人の車両検査はことのほか厳しく、そのため通過には長時間が必要なようである。バスで通過する乗客も2時間待ちは当然といった感じで、ひたすら順番を待っていた。

蟻一匹の出入りも厳重に監視するかのようなイスラエルの警備は、緊張した現状を如実に表しているように思える。ヨルダン、イスラエル両日本大使館の車両を拝借してのVIPの移動でも、チェックに手抜きはなかった。

下記は、同行の富永夏子が記録したもので、ヨルダン、イスラエル(パレスチナ暫定自治区)への往復に、何と! 14回の検問を受けけたことになる。

※アンマンからパレスチナ暫定自治区ラマッラーへの移動の際に通過するチェックポイント

15:00  アンマン市内のホテル発
15:50 @国境ヨルダン側ターミナル着
     (出国手続きの所要時間20分・パスポートチェック)
     大使館の車へ乗り換え
16:12 Aチェックポイント(車番確認)
16:13 Bチェックポイント(車番確認)
16:15 Cチェックポイント(パスポートと顔チェック)
     警官が同乗する
16:21 Dイスラエル側のチェックポイント
     (警官同乗のため、パスポートチェックはスルー。
     通常はチェックされるとのこと。
     他の車は厳しくチェックされていた。
     鏡で車体の下までチェック)
16:27 Eチェックポイント(車番確認)警官下車
16:30 F国境イスラエル側ターミナル着
     (入国手続きの所要時間1時間)
17:30  手続き終了、アレンビー橋を渡ってイスラエル入国
18:35 Gラマッラー入り口のチェックポイント
18:45  パレスチナ自治区ラマッラー着
19:00  アッバス・パレスチナ大統領と会談
19:40  大統領府ラマッラー発
20:20 Hラマッラー出口のチェックポイント
20:25 Iチェックポイント(車で5分待機させられる)
20:30 J国境イスラエル側ターミナル(出国手続き・所要時間20分)
20:55 Kチェックポイント(警官同乗)アレンビー橋通過
20:58 Lチェックポイント(警官下車・パスポートチェック)
21:00 M国境ヨルダン側ターミナル(入国手続き・所要時間15分)
22:00  アンマン市内のホテル着

嘆きの壁で小林.jpg
小林立明チームリーダーはイスラエル初訪問
寸暇を割いて『嘆きの壁』を案内した
着用が義務付けられているユダヤ人の民族衣装『キッパー』を被って


2地図.jpg
3地図.jpg
6月26日(木) [2014年06月26日(Thu)]
6月26日(木)

7:30 財団着

7:50 今 義男 海洋政策研究財団理事長

8:30 「休眠口座」打合せ

10:00 上村 司 中東アフリカ局長

13:00 鷲頭 誠 運輸政策研究機構国際問題研究所所長

14:30 海洋政策研究財団「ニューズレター」インタビュー

16:00 ボートレース振興会・評議員会

18:00 ボートレース振興会・懇親会

22:00 羽田空港着

00:25 羽田発、ミャンマーへ
「ミャンマー出張」 [2014年06月26日(Thu)]
「ミャンマー出張」


今日の深夜便でミャンマーに出張いたします。

日本・ミャンマー・外交関係樹立60周年を記念して、日本財団主催により、セレッソ大阪とミャンマー・ナショナルチームとの親善サッカー大会を開催します。

日本の近代サッカーは、ミャンマー人のチョー・ディン氏の情熱的な指導によるものですが、このことを知るサッカーファンはあまりいないでしょう。

若手職員の自発的協力により実現したもので、ヤンマーホールディングス(株)からは5000万円の多額のご寄付をいただきました。

いつものように、首都ネピドーでは大統領をはじめとした閣僚との面談。
政府と少数民族武装勢力との和解のための活動も行います。

また、ヤンゴン近郊のハンセン病回復者村の実情調査と、回復者を激励して参ります。

ミャンマーは現在雨期ですが、晴れることを願っております。

帰国は7月2日の予定です。

6月25日(水) [2014年06月25日(Wed)]
6月25日(水)

7:30 財団着

10:00 田村雄一郎 日本海事広報協会理事長

11:00 日本財団・評議員会

13:30 本田 勝 国土交通審議官

14:30 理事会

16:00 ディーパ・ゴパラン・ワドゥワ インド大使

18:00 日本音楽財団レセプション

19:00 読売日響・日本音楽財団主催 チャリティコンサート(サントリーホール)
「書 評」 [2014年06月25日(Wed)]
「書 評」


5月30日付ブログで、拙書『残心』の出版案内を掲載しました。

誠に面映ゆいことですが、6月22日付の産経新聞に、高山文彦氏の書評が掲載されました。

恥を忍んでお伝えします。

無題.jpg


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