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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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9月30日(月) [2013年09月30日(Mon)]
9月30日(月)

8:00 「語り場」日本財団職員との対話

9:30 今 義男 海洋政策研究財団理事長

10:00 富永重厚 日仏財団理事長

10:30 渡邊秀央 日本ミャンマー協会会長

13:40 中村健治 日本科学協会常務理事

14:00 西田恒夫 前国際連合日本政府常駐代表

14:30 武見敬三 参議院議員

15:30 田内 基 こころの家族理事長、韓国オペラ歌手 金美玉女史

16:00 佐藤嘉恭 国際協力推進協会理事長

16:30 学生ボランティアセンター インターン生

18:00 日英安全保障協力会議レセプション(挨拶)
    英国王室ヨーク公(アンドルー王子)
産経新聞【正論】日英協力で外交の選択肢広げよ [2013年09月30日(Mon)]
日英協力で外交の選択肢広げよ


産経新聞【正論】
2013年9月20日


 東インド会社のグローブ号が1613年、徳川幕府に対するイングランド国王の公式書簡を携え長崎、平戸を訪れてから400年。英国では日英交流を祝う「JAPAN400」の催しが進み、今月末、日本で開催される日英安全保障協力会議にはエリザベス女王の次男、ヨーク公爵アンドルー王子も出席される。

 ほかにも今年は長州藩が派遣した伊藤俊輔(博文)ら5人(長州ファイブ)がロンドンの大学に入学して150年、英国海軍教官団が東京・築地の海軍兵学寮(後の海軍兵学校)で初めてサッカーを教えてから140年、帝政ロシアの極東進出に対し結ばれた日英同盟が失効して90年にも当たる。

 ≪難題増える日本外交≫
 世界は今、中国の台頭や中東情勢の流動化などで激しく動き、とりわけ東・南シナ海からインド洋に至る地域の緊張が高まっている。尖閣諸島問題に限らず海洋航路・海洋資源の確保など日本外交の難題も間違いなく増える。

 米国のパートナーとして自由と民主主義、航海と貿易の伝統を共有する日英両国は今こそ戦略的対話を活発化させるときである。ユーラシア大陸の両端に位置する両国の関係は、あまりに淡泊(たんぱく)であり過ぎた。日英関係の強化は、わが国の外交の選択肢を広げ、東アジア、ひいてはアジア太平洋地域の新たな秩序形成にも道を拓(ひら)く。

 両政府間には昨春、キャメロン首相と野田佳彦前首相との間で、「世界の繁栄と安全保障を先導する戦略的パートナーシップ」が合意され、同6月には防衛協力協定も締結された。海賊対策やアフガニスタン支援の海上給油支援など連携も密になりつつある。

 こうした中、日英安全保障協力会議は英王立防衛安全保障研究所(RUSI)と笹川平和財団の共催で、「21世紀の新たなるパートナーシップ形成に向けて」をテーマに9月30日と10月1日、開催される。「日英安全保障協力の将来」などについて両国の専門家が討議、安倍晋三首相、アンドルー王子の基調講演も予定されている。RUSIは1831年に創設され米外交政策にも大きな影響を与えている世界最古の軍事・安全保障のシンクタンクで昨年、東京にもアジア本部を開設している。

 ≪内政優先で米外交に余裕なし≫
 日本は長らく国連と日米同盟を外交の基軸としてきたが、テロやサイバー攻撃など2国間同盟だけでは対応できない問題が増え、国連も安全保障理事会の機能不全で本来の機能を失っている。オバマ米政権も内政優先で、外交については余裕がない状態にある。

 とりわけ、南シナ海からインド洋、中東にかけた地域に関してはインドやスリランカ、シンガポール、バングラデシュなど英連邦の幅広いネットワークを持つ英国の情報や分析力が日本にとっても米国にとっても欠かせない。その英国では、かつて盛んだった大学の日本研究がここ数年、中国中心に様変わりするなど、日本の影が急速に薄れつつある。

 われわれも若手研究者の日本研究促進や日本語文献の翻訳者養成などに取り組み、この6月には、1985年にロンドンに設立したグレイトブリテン・ササカワ財団と英王立国際問題研究所(チャタムハウス)との間で共同研究事業をスタートさせ、5年後の政策提言を目指している。

 しかし日英協力を前進させるには、政府の積極姿勢こそ欠かせない。共同研究が始まる前日、主要8カ国(G8)首脳会議でロンドン滞在中の安倍首相が、金融街シティーの由緒あるギルドホールで自らの経済政策について講演。日露戦争が始まったばかりの1904年、戦費調達のためシティーを訪れた高橋是清が助力を得た香港上海銀行ロンドン支店長がキャメロン現首相の高祖父(祖父母の祖父)であった事実を紹介するとともに、「強い政治的意思でデフレを解決した」と語り、自信に満ちた演説に会場からは「近年、まれな未来志向を持った日本の指導者だ」と大きな拍手が起きた。

安倍総理がスピーチ.JPG
ギルドホールでのスピーチには大きな拍手が起きた


 安倍首相は、第2次政権発足以来、ベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国、ロシア、中東などを相次ぎ訪問、従来の首相になかった積極外交を展開し、今回の2020年オリンピック東京招致でも先頭に立った。首相による積極外交の展開を引き続き可能にする国会改革など環境づくりが進められるよう望みたい。

 ≪「もの言わぬ外交」通用せず≫
 グローバル化の中で多極化、時に無極化ともいえる状況が進み、世界におけるアジアの影響力が増す新しい時代に移行しつつある。日英協力は民主的価値観、海洋における法の支配を強化し、アジア・太平洋に軸足を移し新たな安全保障の枠組みを模索する米国にとっても有意義な試みとなる。

 「もの言わぬ外交」はもはや、通用しない。世界の経済、政治の今後を占う意味でも各国は日本の動向に注目している。日英協力、さらに米国を加えた3カ国の協力強化は、軍事、経済両面で台頭してきた中国との未来志向の関係確立にもつながると確信する。
(ささかわ ようへい)
9月27日(金) [2013年09月27日(Fri)]
9月27日(金)

13:00 アゼルバイジャン外交アカデミー総長アドバイザー マレスカ大使

14:50 今川啓一 日本ゲートボール連合事務局長

15:00 CSR事業打合せ

16:00 IUC(アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター)日本財団奨学金授与式

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IUC日本財団奨学生


「北極海航路の開発」 [2013年09月27日(Fri)]
「北極海航路の開発」


今日、かつて夢の航路といわれた北極海航路が、気候温暖化の影響で海氷域が激減し、航行可能となってきた。今年は8月28日現在で20隻が実際に運行し、11月上旬まで500隻以上が航行する見込みである。

単純な距離では、スエズ経由に比べ3分の2程度となり、運航費は大幅な削減となる。今や北極海は、資源開発を含めて各国の注目の的になっている。しかし下記のスピーチにある通り、さまざまな問題も内包されている。

ようやく日本も北極協議会のオブザーバー国になった。しかし、日本は伝統的に南極中心の調査・研究活動に熱心で、正直なところ、北極海については出遅れていると言わざるを得ない。

私は1993年、固い海氷に閉ざされた北極海の航行の可能性について、「夢への挑戦」と考え、ノルウェーの北極冒険家の名前を冠した「フリチョフ・ナンセン研究所」と共に7年間、共同研究を行った。

今回来日したロシア中央船舶海洋設計研究所のペレシプキン総裁は、「あの時の笹川さんの決断と実行そして研究成果は、今日の北極海航路の実現に大いに役立っています」と、お世辞半分のコメントをいただいた。会場は満席で、関係者の関心の深さを物語っていた。

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満員の会場


*******************


「北極海航路の持続的利用に向けた国際セミナー in 東京」
―開会挨拶―


2013年9月3日
於:霞山会館


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本日は日本をはじめ、ロシア、ノルウェー、アメリカの北極海航路に関する専門家及び海事産業界の皆様にこのように多数お集りをいただきました。特に今回は、ロシアのヴァシリエフ北極担当特任大使には遠路ご出席下さいまして、改めて御礼を申し上げます。また、日本政府の西林万寿夫北極海担当大使、駐日ノルウェー王国のミットゥン臨時代理大使にもお越しいただきました。

北極海航路の持続的利用に焦点をあて、特に商業利用の促進を目的とした会議の開催は、実は日本では初めてのことでございます。

ご存じの方も多いかと思いますが、本セミナーの主催団体であります海洋政策研究財団と私の勤めております日本財団は、かつて、ロシア、ノルウェーの両国の協力をいただき、未知な領域が多かった北極海航路につきまして、不肖私が議長として、1993年の「国際北極海航路開発計画」を皮切りに、民間レベルで国内外の専門家による国際的・学術的な調査研究を行いました。この「北極海航路開発計画」には合計14ヶ国390人にのぼる研究者の皆さんのご協力をいただき大きな成果を挙げることができましたことは、海洋政策研究財団が出版した報告書の通りでございます。ご興味のある方は財団にアクセスしていただければご利用が可能かと思います。

北極海の地勢.jpg
北極海の地勢


近年、北極海では気候変動の影響により海氷が大幅に減少し、航行可能な期間が増大しております。この地域での海事・海運業界以外からも大きな関心が寄せられておりますことは皆様ご存じの通りでございます。

北極海航路の商業利用が現実味を帯びており、今年に入って実際に航行する船舶も増加しております。しかし、マーケットの関心がそのまま反映された形で航行船舶が増えますと、当然ながら当該海域で発生する船舶から排出される硫黄酸化物などの排出物も増加をするわけでございます。それに伴いまして、北極海という特殊な地域における環境破壊に関するリスクが急激に高まることも予想されます。

また、厳しい航行条件下にある北極海では、海難事故の可能性が極めて高いわけで、深刻な環境汚染が惹起される恐れもございます。海難事故救助活動は容易ではございません。事故船舶から流れ出す重油が生態系に及ぼす悪影響の規模は想像を絶するものがございます。航行船舶が増加すれば増加するほど、このリスクも比例して高くなることはいうまでもございません。

さらに、北極海航路の管理そのもの、例えば発生した海難事故や海洋汚染やその対処を巡り、沿岸国と利用者による利益対立の構造が生まれ、アジアと欧州を繋ぐ新たな航路であったはずの北極海航路が争いのもとになり閉ざされてしまう可能性も否定できません。

北極海航路の持続可能な利用を前提として、私たちはいったい何をしなければならないのでしょうか。私は3つのことを考えてみました。

第1点目は、商業利用の促進を図る活動、例えば北極海航路を実際に活用したコスト分析が必要ではないでしょうか。地理的には短距離であっても、諸コストを勘案すると経済的に優位になるかどうかはまだ不明な点が多々あると思います。客観的なデータ分析と個別具体的なケースを開示すること必要があると考えております。

2点目は、北極海航路を取り巻く総合的な海洋管理といったガバナンスに関する分野です。沿岸国と航行国が細部にわたって円滑に合意形成を図れるように、国連海洋法条約をはじめ、北極海航路を取り巻く各種法規を透明性・妥当性の高いものにする必要があります。これらに付随する形で、航行が増加するにつれ高まる海難事故と海洋環境汚染への体制の整備も重要でございます

そして第3点目は、北極海航路の気象、海象あるいは海氷といった要素の観測と予測強化のための調査が必要です。これまで培ってきた経験とデータを活用し、より多くの船舶が安全に航行することができるための基礎情報を収集する必要があると思います。ロシアのプーチン大統領は北極海航路を「世界的な大動脈」と表現されていらっしゃいました。これらの調査結果は沿岸国や航行国を始めとする世界の海事業界にとりまして、新たな国際公共財とも言えるほど貴重なものになるでしょう。そのためには、国際的な調査研究プラットフォームのような体制の整備や、このプラットフォームにもとづいた調査研究船による包括的な海洋調査も必要となるのではないでしょうか。

私が提案申し上げたこれら3つの取り組みは、一国やあるいは一つの組織、そして沿岸国だけで完結できるものではございません。北極海航路の持続的利用という人類初めての試みに対して、利用国も含め、関係者は一丸となって取り組む必要があると思います。そのために、日本財団はこれら3つの分野において、ご参加の皆様方をはじめ、関係者と共にできる限りの協力支援活動を行って参りたいと考えております。

今回のセミナーには北極海航路に精通している産官学の第一線の方々にプレゼンターやパネラーとして参加をして頂いております。北極海の商業利用に加えて、持続的な利用に向けて必要な対策など、理解を深めていただければ主催者としてこれに勝る思いはございません。

********************


夢への挑戦!!は、青春真っ只中の私の人生哲学でもある。

ご興味のある方はクリックしてください。
フジサンケイビジネスアイ「大航海時代からの夢・北極海航路」
「北極海会議」
産経新聞『正論』「新しい北極海、急ぎ国家戦略を」
9月26日(木) [2013年09月26日(Thu)]
9月26日(木)

6:15 バンコクより、 成田空港着

7:30 日本財団着

10:00 梅田邦夫 外務省国際協力局長

10:30 羽生次郎 笹川平和財団会長

12:00 武部恭枝 プライムコーポレーション社長 
9月25日(水) [2013年09月25日(Wed)]
9月25日(水)

2:00 コルカタ発

6:00 バンコク着

9:00 バンコク発

10:15 チェンマイ着

14:00〜18:30 終日会議

19:20 チェンマイ発

20:30 バンコク着

22:10 バンコク発、成田空港へ
「ちょっといい話」その24―ミャンマーでの人道活動― [2013年09月25日(Wed)]
「ちょっといい話」その24
―ミャンマーでの人道活動―


昨年末より、未知の分野であるミャンマー少数民族武装勢力の支配地の国内避難民キャンプを中心に、村人たちに米や医薬品の緊急支援活動を行っている。主に僻地の山岳地帯に居住するこれらの人々への大規模支援活動は、世界で日本財団だけの活動といっても過言ではない。

何しろ始めてのことで、届けるのは困難を極める。人々は、交通アクセスの悪い地域で暮らしており、ジャングルの中で移動しながら生活を営む人々もいる。ミャンマーからだけでなく、タイ政府の了解を得てタイから、最近ではインド政府の了解も得たのでインド側からも物資を搬入することとなった。

また、人道支援物資は当初の計画より対象を拡大することになり、18の武装勢力地域となった。今までに戦闘が続くカチン州以外は最低1回は配布したことになるが、まだ配布できていなかったカチン州も、政府支配地側に住む国内避難民には9月中には配布できる見込みである。

我々は単に配布するだけでなく、実際に村人に届いたか否かのモニタリングも行っている。

タイ王国の認可財団であるタイ・日教育財団の海老原智治氏や、井本勝幸氏も日本財団の活動に献身的に協力していただいている。

そのメンバーの一人である尾崎友樹さんは、山岳地帯に入り、国内避難民の状況や当方が支援した物資確認のために困難を極めた状況調査を行い、報告してくれた。

「長年反政府武装勢力が活動している地域でもあり、日本財団の支援が初めての具体的支援で、村人たちからは口々に感謝の言葉があった。モン州、カレン州、カレニー州、シャン州を訪れたが、自給自足の生活の中で害虫やネズミの被害も多く、自活するための食糧確保が困難な状況下での支援だったので、実にタイムリーだった。村人は日本財団の米袋を見て『ニッポン米』(実はミャンマー米)といって喜んでくれた。

特にシャン州に住むラフー族は少数民族の中でも少数で、他の少数民族からも迫害を受けており、生活は極貧状態にあった。ラフー族の政治リーダーの要望により重点的に援助を行った地域では、着の身着のままで、ジャングルの木々の間にビニールシートを張りそれを屋根代わりにしていて、地面には木の葉や日本財団の米袋を敷き詰めて生活していた。そして、ジャングルに入り、果物や野草、木の根、野生動物を狩猟することで生き延びている。

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国内避難民の家
葉っぱを地面に敷き詰め、ビニールシートで屋根を作り暮らしている

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子供たちは小学校に入ると親元を離れ
タイの孤児院に引き取られて教育を受ける

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生捕したオオトカゲはタイに売られる
住民たちの数少ない収入源の一つで、このトカゲは1500円ほどで売られた。

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薬はタイ側ラフー族の家で保管され、バイクで随時配送されている


しかし、ジャングルには多くの地雷が埋設されており、2012年には死者7人、今年5月には3人の重傷者が出ている。地雷の危険を知りながらも、日々の飢えを凌ぐため、村人は命がけでジャングルに入らざるを得ない。日本財団の食糧支援が届き、ジャングルに入る機会も減り命を救われていると、涙を流して感謝するとともに、ジャングルの中で悲惨な生活をしていることに目を向けてくれる人がいることは何よりの生きる励みになるとの切実な発言には胸が詰まった」
と報告してくれた。

尾崎さんは、この調査旅行で猿の脳味噌を食べさせられ、因果関係は定かではないが、タイに到着後、重いA型肝炎で二ヶ月も寝込むことになってしまった。先日は元気に活動を再開したとのことで、一安心したところである。

当財団の吉田鈴香も山岳地帯での調査活動で疲労が蓄積したためか、肺炎でオフィスから救急車で入院してしまったが、現在は元気に復帰している。

雨期明けには私自身、少数民族武装勢力地域である山岳地帯に入り、可能な限り調査活動を行う予定でいる。何事も「虎穴に入らずんば虎子(こじ)を得ず」で、細心の注意を払っても危険が伴うのは我々の仕事の宿命でもある。
9月24日(火) [2013年09月24日(Tue)]
9月24日(火)

7:30 朝食

9:30 アソック・クマール・ガングリー 西ベンガル州人権委員長面談

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アソック・クマール人権委員長


11:00 ジャダプール大学にて、SYLFFプログラム10周式典(スピーチ)

SYLFF10周年式典にて.JPG


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SYLFFスタッフ、フェローたちと

12:40 大学関係者と昼食会

14:00 チャンドリマ・バタチャリヤ保健副大臣、マヤンク・クマール・デ電力省次官(保健次官兼務)

15:30 ステークホルダー会議

ステークホルダー会議.JPG
ステークホルダー会議


17:00 記者会見

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記者会見


19:00 ナショナル・フォーラム・メンバーとの会合と夕食会

23:30 ホテル発

24:00 コルカタ空港着
9月23日(月) [2013年09月23日(Mon)]
9月23日(月)

7:00 朝食

8:00 ホテル発、アサンソール地区のハンセン病コロニーへ
    国会議員でインドハンセン病議員連盟発起人のトリベディ氏同行(車移動約5時間)

13:30 アサンソール地区のラハマット・ナガール・ダンダ・ハンセン病コロニー

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トリベディ氏(筆者右)とガタック西ベンガル州農業大臣と共にラハマット・コロニーを訪問

ラハマット・コロニー大人数での訪問となった.JPG
大人数での訪問となった

ラハマット-コロニー.JPG
住民と触れ合い


14:45 カンカー・ダンガ・ハンセン病コロニー

カンガー・コロニーに到着.JPG
カンガー・コロニーに到着

カンガー•コロニー.JPG


カンガー・コロニにて挨拶.jpg
コロニで挨拶

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筆者右はウェストベンガル州のコロニーリーダーのパンダ氏とナルサッパ・ナショナルフォーラム会長

ラハマット•コロニー_たくさんの地元メディアが取材 (2).jpg
たくさんの地元メディアより取材を受ける


16:00 トリベディ氏、ナルサッパ・ナショナルフォーラム会長らとの昼食

16:45 コルカタへ向け出発(車移動約5時間)

22:00 ホテル着

22:10 関係者との夕食
9月22日(日) [2013年09月22日(Sun)]
9月22日(日)

9:00 朝食

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空港内ホテルで朝食


12:00 空港内ホテル発

13:00 ドバイ発

19:00 コルカタ着

20:30 ホテル着
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