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日本財団会長 笹川陽平ブログ

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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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6月30日(土) [2012年06月30日(Sat)]
6月30日(土)

7:00 朝食

9:00 ホテル発、ウォストチノエ村へ(途中チョウザメ養殖場見学)

チョウザメの養殖場.jpg
チョウザメの養殖場


11:00 ウォストチノエ村到着。ハンセン病回復者の家訪問

ハンセン病回復者のゲオルドさん一家と.jpg
ハンセン病回復者のゲオルドさん一家と


11:50 村の診療所にて昼食

最後の晩餐?村の診療所の方々のおもてなしを受ける.jpg
最後の晩餐?
村の診療所の方々のおもてなしを受ける



12:15 村を出発

14:00 国立アストラハン大学研究所到着

アストラハンにあるクレムリン.jpg
アストラハンにあるクレムリン


15:00 大学関係者、ハンセン病センター関係者と昼食

100冊図書寄贈記念の盾を副学長へ.jpg
100冊図書寄贈記念の盾を副学長へ


16:00 日本語学科学生と交流

日本語学科の先生と生徒と.jpg
日本語学科の先生と生徒と


17:30 ホテル着

18:30 関係者と夕食
6月29日(金) [2012年06月29日(Fri)]
6月29日(金)

8:00 朝食

10:00 国立ロシア保健省ハンセン病センター

10:15 ビクトール所長

10:30 センター内の病棟や、居住地に住むハンセン病回復者訪問

センター内に住む回復者の方々と.jpg
センター内に住む回復者の方々と

センター内に住む回復者のご夫婦.jpg
センター内に住む回復者のご夫婦

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センター内ハンセン病博物館

センター内の博物館.jpg
ハンセン病博物館


12:10 アストラハンTVインタビュー

13:00 センター関係者との昼食

14:15 ロシア・CIS地域ハンセン病関係者会議

ハンセン病関係者会議.jpg
ハンセン病関係者会議


20:20 ホテル着

20:30 関係者との夕食

「第12期API フェローシップ」決定 [2012年06月29日(Fri)]
「第12期API フェローシップ」決定


アジア公的知識人奨学金(Asian Public Intellectuals)は今年で12年目である。

アジアの知識人は、西欧留学で学んだ経験を通じて自国以外のアジアを知る人が多く、意外に直接隣国を学ぶ機会は少ない。

日本財団ではこの欠点を補うため、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、日本、プラス最近ではカンボジア、ベトナムからもジュニア、シニアに別けて隣国を直接研究、経験してもらうプログラムを始め、既に卒業生は290人。彼らはそれぞれの国の第一線で活躍しており、そのネットワークは日本財団の有力な人的資源にもなっている。

下記の表は本年度の決定者である。

111.jpg
222.jpg
6月28日(木) [2012年06月28日(Thu)]
6月28日(木)

7:30 日本財団

8:45 日本財団発

9:45 成田着

11:00 成田発

16:00 ロシア・モスクワ Domojedovo空港到着

16:45 Sheremetyevo 空港へ移動 車移動3時間半

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車で約80キロの道のりを3時間半かけて空港を移動。超渋滞!


20:15 Sheremetyevo 空港着

22:00 Sheremetyevo発

24:00 アストラハン着

24:50 ホテル着
「今朝からロシア、ウクライナ出張」 [2012年06月28日(Thu)]
「今朝からロシア、ウクライナ出張」


25日にブラジルより帰国したばかりですが、今日からロジア、ウクライナに出張します。

ロシアのアストラハンでは「ロシア、CIS地域・ハンセン病関係者会議」に出席します。

また、カルムイク共和国、ゲオルギエフスク、テルスキ、クラスノダールを訪れ、ハンセン病施設を訪問、現状を調査して参ります。

ウクライナのオデッサでもハンセン病コロニーを訪問致します。

帰国は7月6日の予定です。
6月27日(水) [2012年06月27日(Wed)]
6月27日(水)

7:30 松原 仁 国家公安委員会委員長 

8:00 武部恭枝 プライムコーポレーション社長

10:00 福永達夫 日本モーターボート選手会元会長

10:30 国際グループ事業説明

11:50 加藤秀樹 東京財団元理事長

13:00 吹浦忠正 ユーラシア21研究所理事長

13:20 BMC 鈴木和正 BMC専務

13:30 上瀧和則 日本モーターボート選手会会長

14:00〜1700 笹川平和財団主催「日米安保研究会」
「ミャンマー超党派国会議員初来日」 [2012年06月27日(Wed)]
06.14 ウ・テ・ウ総書記代表団.jpg
ミャンマー国会議員 超党派で来日


「ミャンマー超党派国会議員初来日」


笹川平和財団と日本ミャンマー協会の協力で、与党USDP総書記のテ・ウー下院議員を団長に、初の超党派議員団の来日が実現した。

H.E. U Htay Oo (テー・ウー) ミャンマー連邦議会 下院議員 USDP総書記
H.E. U Aye Myint (エー・ミィント) ミャンマー連邦議会 下院議員 USDP
U Hkyet Thing Nan (ケッ・ティン・ナン) ミャンマー連邦議会 下院議員 UDPKS
U Khon Maung Thaung (クン・マウン・タウン) ミャンマー連邦議会 下院議員 PNO
U Tin Maung Win (テン・マウン・ウィン) ミャンマー連邦議会 下院議員 USDP 

*****************


SPF・日本ミャンマー協会・日ミャンマー友好議員連盟共催レセプション
―挨拶要旨―


2012年6月14日(木)
於:ホテル ニューオータニ


テー・ウー閣下はじめ超党派の議員の先生方、ようこそ日本にお越し下さいました。心から歓迎申し上げ思います。

06.14 挨拶.jpg


先般、テイン・セイン大統領閣下が国家元首として28年ぶりの訪日を果たし、長い間の懸案でありましたミャンマーと日本における経済協力関係が正常化致しました。そして今回、テー・ウー総書記閣下にお越しいただき、つい先ほど野田総理大臣との会談を成功裏に終えたと伺いました。これでミャンマーと日本との新たな関係構築が正式に始まったことになり、ご出席の各界の代表の皆さまと共に、心より嬉しく思っております。

ミャンマーと日本との関係、特に外交関係におきましては、難しい時期が長く続いて参りました。しかし、世界で最もミャンマーを愛する我々日本人のミャンマーとの間に正常な関係が再開したという喜びは、この場にこれだけ多くの各界を代表する指導者にお集まりいただいたということで、テー・ウー閣下を始め、来日された国会議員の方々にはご理解いただけるものと思います。

06.14 ウ・テ・ウ総書記.jpg
テー・ウー閣下


4日間という大変タイトなスケジュールではございますが、日本の国民、そして本日ご来席の日本を代表する政界、経済界、学界の方々、或いは諸団体の方々が如何にミャンマーを愛し、発展を望んでいるかということを知っていただき、我々日本人は、貴国のために情熱を持って最大限の努力を捧げる用意があるということもご理解いただければと思います。

ミャンマーと日本との関係が正常化し、このようにテー・ウー閣下をはじめとする皆様をお迎えできるようになったのも、日本・ミャンマー協会の渡邉秀央会長が、長い間静かな外交を地道に展開してこられた努力の結果であり、心より御礼申し上げます。

最後になりますが、帰国されましたら是非ともミャンマー・日本間の関係の正常化が政治レベルではなく、各界レベル、最終的には国民と国民のレベルまでに信頼関係が確立されることを強く希望しているとミャンマーの国民の皆さまにお伝えを頂きたいと思います。
6月26日(火) [2012年06月26日(Tue)]
6月26日(火)

7:30 日本財団
   決裁、書類整理、寄付金への礼状書き

9:30 藤川 務 日本レジャーチャンネル社長

10:00 理事会

11:00 日本中小型造船工業会 檜垣清隆会長

11:30 宮本正顕 笹川アフリカ協会常務理事

11:45 羽生次郎 笹川平和財団会長

14:00 日本海事新聞・取材

16:00〜17:00 「語り場」日本財団・職員との対話

17:00〜18:00 「語り場」日本財団・職員との対話

20:00 ブロガー交流会「BLOGOS」
    講演「なぜ私はブログで情報発信するのか」

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「なぜ私はブログで情報発信するのか」をテーマに講演

ブロガー2.jpg
パネルディスカッション
6月25日(月) [2012年06月25日(Mon)]
6月25日(月)

16:25 ニューヨークより、成田着
「ミャンマー少数民族福祉向上大使」 [2012年06月25日(Mon)]
「ミャンマー少数民族福祉向上大使」


6月11日、玄葉光一郎外務大臣より、上記名称の大使を拝命した。

3委嘱状交付.JPG


ミャンマーの民主化が本格化してきた。長い軍事政権時代を知る筆者にとって、少々、スピードが早すぎるのでは、と感じるほどである。一部懐疑的な人もいるが流れは本物である。

長い軍事政権からの解放であり、あらゆる分野で外国からの支援・援助が必要となるのは言うまでもない。民主化を実現する上で、ミャンマーの民主化を要求してきた日本国及び国民にも当然、責任がある。

ミャンマーはアジア最大の親日国であり、敗戦後の食糧不足時代には貴重な米の援助を受けた恩もある。民主化への単なる口先介入であってはならない。

国民が民主化を実感するには法律の整備、外貨の導入、インフラの整備、そして経済成長による生活の向上が必要である。問題は山積しており実現には相当な時間を要する。

事実、ラカイン州では宗教対立による紛争が発生し戒厳令も発令された。電力不足でヤンゴン市民が騒いだとの報道もある。軍事政権による圧政から解放された多民族国家ミャンマーでは、今後、少数民族問題を含め、さまざまな国民の要求が顕在化する。ミャンマーの民主化を後戻りさせないために、日本も政・官・民が一致協力して協力・支援する必要がある。ミャンマー国民、政府も切実にそれを願っている。

ミャンマーには100を超す少数民族が住む。一部を除いて停戦・和平が成立しているが、武器を放棄したわけではない。これら少数民族が生活する地域には電気もない。彼らが民主化を実感し、その果実を手にするまでにはなお時間が掛る。

民主化に伴って繁栄する都市部を中心に、過半を占めるビルマ族がその果実を手にしつつある。その一方で少数民族が置き去りにされ不満が溜まると、独立運動や自治権拡大を求める動きが助長されることにもなる。

そこで日本財団では、少数民族が民主化の果実を実感できるよう、少数民族地域に教育(学校建設)、医療(置き薬方式による伝統医薬品の配布、ミャンマー医師会の協力による僻地巡回診療の実施)、農業(薬草栽培や陸稲への技術指導)等々の支援事業を実施し、民族の統一、民主主義国家の発展に少しでも寄与したいと思う。

幸い、我々にはミャンマー政府やアウンサン・スー・チー女史、また少数民族の幹部との人脈もある。外務省と連携して少数民族福祉向上大使の役割をスピード感を持って果たしていきたいと考えている。

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昨年末、アウンサン・スーチー女史と会談
日本財団が提案する少数民族対策に大きな関心を寄せた
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