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笹川陽平ブログ(日本財団会長)

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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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5月31日(木) [2012年05月31日(Thu)]
5月31日(木)

3:00 ドバイ発

17:40 成田着
5月30日(水) [2012年05月30日(Wed)]
5月30日(水)

15:00 ホテル発

15:50 空港着

17:30 アンマン発

21:20 ドバイ着(空港待機5時間半)
「ダイムラー基金」―使用方法決定― [2012年05月30日(Wed)]
ダイムラーベンツ社 本社・工場と博物館.jpg
ダイムラーベンツ社 ドイツ本社工場と博物館


「ダイムラー基金」
―使用方法決定―


ダイムラーベンツより東日本大震災の復興支援のために日本財団に提供された寄付金200万ユーロ(約2億円)の活用方法が決定したので報告します。

今、被災地に必要なものは、目の前のニーズに対応する資金は勿論大切ですが、長期的視野から見ると、復興と創造に挑戦する地元に根を下ろしたリーダーの養成こそ必要ではないでしょうか。政府をはじめ企業からも多くの資金が被災地に投入されている一方で、将来の街の姿、市民自らの生活に夢やビジョンを自律的に見出せている地域はほとんどないに等しいからです。

本プロジェクトは、「揺るがない信念」を持ち「能力の継続的な開発」をする新しいリーダーたちを被災地に輩出することによって、震災以前から積み残されていた社会的課題や、既存の枠組みを打破するような事業を実現したいと願っています。

@ 被災地の将来のリーダー養成のために、学校法人グロービス経営大学院仙台校と協力して、被災地の復興にかける強い意志を持つ若者に入学金全額と授業料の5割ないし8割を免除する奨学金提供に加え、2013年1月からはダイムラーの特別寄付講座「東北ソーシャルベンチャープログラム」も開講する。

A 被災地の創造につながる新規事業へのスタート資金として、1事業あたり500万円の助成。約20事業。
本格的ベンチャーキャピタルとして実績とノウハウを持つグロービスグループのリソースを活用し、事業展開の指導を含めた経営指導も行う。

グロービス経営大学院 東京校の授業風景.png
グロービス経営大学院 東京校の授業風景


17年前の阪神淡路大震災では、神戸の街の復興を誓った仲間たちが、その後各界のリーダーとなった先例もあります。被災地に3年間で100名以上のリーダーを養成することによって、彼ら自らが被災地復興の中心人物として人生を賭けてもらいたいものである。
5月29日(火) [2012年05月29日(Tue)]
5月29日(火)

7:00 朝食

9:00 WANAフォーラム開会式 スピーチ

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開会式でスピーチ

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ハッサン王子

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10:15 国家人権委員会・ブライザット(Mr. Mousa S. Burayzat)理事

29日国家人権委員会・ブライザット理事.jpg
日国家人権委員会 ブライザット理事


12:15 ヨルダン大学 タラウネ(Prof. E. Tarawneh)学長、SYLFF学生

29日ヨルダン大学学長.jpg
ヨルダン大学 タラウネ学長


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ヨルダン大学SYLFFフェロー
左からドーミさん、アティヤットさん、筆者、アドワンさん


13:30 関係者との昼食

18:00 WANAフォーラム会議
5月28日(月) [2012年05月28日(Mon)]
5月28日(月)

8:00 朝食

12:30 関係者との昼食

16:00 WANAフォーラム諮問委員会 

28日諮問委員会.jpg
WANAフォーラム諮問委員会

28日WANAフォーラム諮問委員会ハッサン王子と.jpg
ヨルダン ハッサン王子との共催


20:00 小菅淳一ヨルダン大使主催・夕食会 於:日本大使公邸
「振り込め詐欺の45億円、日本財団へ」―金融庁決定― [2012年05月28日(Mon)]
DSCF5702.JPG


「振り込め詐欺の45億円、日本財団へ」
―金融庁決定―


「振り込め詐欺救済法」に基づく預保納付金を用いた犯罪被害者等の救援事業に係わる「担い手」として、金融庁より日本財団に決定したとの連絡を頂いた。

これだけでは官庁用語で難解なので、僭越ながら説明させていただきます。

警察等の懸命な呼びかけにも関わらず、世の中には他人を信用してしまう日本人の徳性を悪用する振り込め詐欺事件が後をたたない。犯罪者を摘発して発見された銀行口座や現金は当然のことながら被害者に返還されるが、被害者が特定できないケースも多々あり、預金保険機構(預保)には現在45億円が保管されている。

「振り込め詐欺救済法」に基づいて、金融庁では40億円を犯罪被害者の子弟に対する奨学金、5億円を犯罪被害者団体への支援者交付の担い手となる団体を公募していた。日本財団の若手職員・高橋秀章がこれを発見。10数回にわたる検討を経て書類を提出。数回の直接ヒヤリングの結果、日本財団に決定したわけである。

日本財団では15年間にわたって犯罪被害者支援センターの立ち上げや人材育成、またDVや性犯罪被害者を支える団体への支援などを行ってきた。かけがえのない家族を失い悲嘆に暮れている方々、突然の被害に遭い苦悩の日々を送っている方々に寄り添い、少しでも支えになろうとする諸団体やNPOを支援するのは日本財団の大切な仕事の一つある。

犯罪被害者が直面する日常生活、医療、裁判への対応、心のケア、最悪のケースは葬儀費用までと、問題は広範囲に及んでいる。責任の重さを肝に銘じ、金融庁よりお預かりする「預保納付金」と日本財団の助成金を合わせ、社会全体に犯罪被害者の支援の輪を拡げ、世界から評価されるシステムを確立したいと願っている。

5月27日(日) [2012年05月27日(Sun)]
5月27日(日)

7:00 朝食

8:00 ホテル発

8:30 空港着

10:20 プラハ発

11:45 パリ着

14:20 パリ発

19:40 ヨルダン・アンマン着

21:00 ホテル着
5月26日(土) [2012年05月26日(Sat)]
5月26日(土)

5:15 ホテル発

5:40 空港着

8:00 ロンドン発

10:50 チェコ・プラハ着

11:00 ヤコブ・フォーラム2000財団事務局長

12:00 シュナイダー外務次官

26日シュナイダー外務次官.jpg
シュナイダー外務次官


13:00 ホテル着

13:10  関係者との昼食

14:30 ハベル元大統領お墓参り

26日ハベル元大統領お墓参り1.jpg

26日ハベル元大統領お墓参り2.jpg


夕暮れ時のプラハ市内.jpg
夕暮れ迫るプラハ市内


18:30 フォーラム2000財団の理事と夕食会
5月25日(金) [2012年05月25日(Fri)]
5月25日(金)

7:00 朝食

8:00 ホテル発

8:30 空港着

10:20 ジュネーブ発

11:00 ロンドン着

12:30 ホテル着

13:15 関係者との昼食

14:00 王立国際問題研究所(チャタムハウス)。
    ケンブリッジ大学 ジョン・スウェンソン・ライト教授

25日王立国際問題研究所(チャタムハウス).jpg
王立国際問題研究所(チャタムハウス)


25日チャタムハ1.jpg
ケンブリッジ大学 ジョン・スウェンソン・ライト教授等と面談


15:10 国際法曹協会(IBA)ヒューゴ局長

25日国際法曹協会(IBA)ヒューゴ局長.jpg
国際法曹協会 ヒューゴ局長


16:20 国際ハンセン病団体連合(ILEP)ダグ・スーター氏

25日ILEPダグ・スーター氏.jpg
ILEP ダグ・スーター氏


18:00 グレイト・ブリテン・ササカワ財団理事との夕食
「世界禁煙デー」その3 ―禁煙ジャーナル― イエローグリーンリボン運動 [2012年05月25日(Fri)]
「世界禁煙デー」その3
―禁煙ジャーナル―


5月31日は「世界禁煙デー」である。

今年の「世界禁煙デー」のWHO(世界保健機関)の標語は「たばこ産業からの妨害を止めさせよう」である。

禁煙ジャーナル」 は、渡辺文学さんが長年ご苦労されながら活動してきたジャーナルで、新聞各紙のたばこに関する情報が一覧できるコーナーや、全国各地での活動報告もあり、5月号には「全面禁煙アパート」の成功例が掲載されるなど、実に面白く参考になる。ぜひ購読をお勧めしたい。

全国には禁煙・受動喫煙について活動されている多数の団体があるが、ほとんどがバラバラでまとまりがない。世界禁煙デーを契機に、これらの民間組織が禁煙ジャーナルを中心に団結し、学問的、科学的知見を有する日本禁煙学会と共に車の両輪として連携し、強力な発言団体に成長してもらいたいものだ。

他の諸問題においても、ともすれば活動することが目的化してしまい、目的を達成するための運動になっていないケースが多々存在することは残念なことである。禁煙・受動喫煙の運動がこうならないことを願いたい。

「禁煙ジャーナル」
【ご購読料】
紙面版(郵送)
[個人] 6,000円/年
[団体] 12,000円/年

電子版(PDFファイルをダウンロード)
[個人] 5,000円/年
[団体] 10,000円/年


たばこの受動喫煙防止」
イエローグリーンリボン運動


イエローグリーンリボン.bmp


浜松市の加藤病院・加藤一晴先生より、長崎県佐世保市で受動喫煙の防止にユニークな活動がはじまったとの連絡を頂いた。

周りの人がたばこを吸っているとき、自分はたばこの煙が嫌でも、吸っている本人にそのことを伝えるのにはなかなか勇気のいることです。そこで写真の「イエローグリーンリボン」は「たばこの煙を吸いたくない」という気持ちをさりげなく喫煙者に伝えるもので、70%以上の非喫煙者の意思表示としてはソフトで敵対しない方法で、なかなか優れたアイデアです。

連絡先は佐世保市健康づくり課
電話 0956-24-1111
FAX 0956-24-1346
1個500円
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