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写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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競艇関係者と面談 [2005年10月31日(Mon)]
08:00 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会

10:00 (社)全国モーターボート競走会連合会 宮地理事長 面談



10:40 (財)競艇情報化センター 竹内会長 面談

11:20 日本レジャーチャンネル 藤川社長 面談

14:00 グレートブリテン笹川財団 申請審査会

16:00 (財)ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 梶田会長 面談

16:40 社会貢献支援財団 横山専務理事 面談
無事 帰国 [2005年10月29日(Sat)]
17:30 自宅着

笹川アフリカ協会の理事会を終え、帰国
世界銀行が注目 [2005年10月28日(Fri)]
08:00〜14:00 前日に引き続き事業の報告・評価・今後の活動について議論。

特に世界銀行(世銀)が我々のプロジェクトに注目し、共同事業の申し入れがあり、この件で議論が白熱した。ノーマン・ボーログ博士は、世銀には過去何回も苦い思いをした。あの官僚主義な体質では成果は上がらないと反対。

セキトレコ博士(元ウガンダ農業大臣)は、当協会にとって世銀からの協力要請は名誉なことで事業拡大のためにも大いに結構であると賛成。

ソグロ元ベニン大統領は、かつて世銀副総裁もした方で「確かに世銀の官僚主義は目に余るものがある。しかし世銀はアフリカ農業開発では、過去全て失敗してきた。したがって、唯一アフリカで成功している我々に対して、今協力を申し入れてきたのは過去の反省があってのことと推察されるので協力すべきである」と賛成。


ソグロ元大統領


結論は詳細な条件を検討し、来年度前半に決定することとなった。

16:00 ホテル発 ヒースロー空港へ
ノーベル平和賞受賞者と元大統領 [2005年10月27日(Thu)]
08:00〜18:00 笹川アフリカ協会 理事会


アフリカ協会の理事会のメンバーと


18:30〜20:30 レセプション イギリスの国会議員やアフリカ研究者が参加

21:00〜23:30 夕食会

笹川アフリカ協会は、1986年スイスのジュネーブに設立された。会長はインド、パキスタンの食糧増産運動でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーログ博士(91歳)。

この協会は、1984年のエチオピアの飢餓発生を機会に、単に食糧援助をするだけでなく、「魚を与えるよりは魚の釣り方を教える」との哲学のもとに発足した。

ボーログ博士が農業技術を担当。
ジミー・カーター元米国大統領は当該国との政治交渉を担当。
我々は資金提供及び事務局を担当している。

過去19年間、延べ14カ国で活動する。

アフリカ大陸のサハラ砂漠の南に位置する国々では人口70%が貧しい農民である。東畑精一博士の言葉を借りれば、これらの人々は生きるための農業として「生業」である。

我々のプロジェクトである「笹川グローバル2000」は、簡単な技術指導で2〜6倍の収穫増となりアフリカではよく知られたプロジェクトである。

笹川アフリカ協会の職員は、12カ国からなる混成部隊で、特に現地で指導にあたる農業科学者は、全て博士号を持つ実践活動家である。
ロンドンへ [2005年10月26日(Wed)]
09:00 自宅発 笹川アフリカ協会 理事会出席のため ロンドンへ

18:00 ロンドン着

ジョージ・ワシントン大学教授面談 [2005年10月25日(Tue)]
10:30 ジョージ・ワシントン大学教授 ヤン・C・キム博士 面談

博士は朝鮮半島問題の専門家

12:00 元WHO(世界保健機関)事務局長 中嶋 宏 博士 面談

14:00 電通総研 福川 元理事長 面談

15:00 (財)笹川スポーツ財団 藤本常務理事 面談

16:30 笹川日仏財団 テレビ会議

明日から、笹川アフリカ協会 の会議出席のためロンドンへ出張いたします。
世界海事大学卒業生面談 [2005年10月24日(Mon)]
09:30 財団出勤

書類整理、稟議等決裁、打ち合わせ

11:30 世界海事大学(WMU:スウェーデン・マルメ市)卒業生の中園さん(海上保安庁) 面談

14:30 ベトナム海事大学 学長 ダン・バン・ユウ博士 面談

博士は、世界海事大学で笹川奨学生(92年卒業)でした

15:00 縄野 元海上保安庁長官 面談

16:00 (財)マリンスポーツ財団 金子理事長 面談

16:30 海洋政策研究財団 今 理事長 面談
スポーツに関する報告書 [2005年10月23日(Sun)]
07:30 大阪へ

13:00 万国戦争受難者慰霊大祭

17:30 自宅着

(財)笹川スポーツ財団からスポーツに関する3本の調査報告書が発送された。

@「諸外国におけるスポーツ政策について」は、文部科学省の委託を受けて世界12カ国におけるスポーツ振興政策について現状を調査した報告である。

A「スポーツ関係NPO法人の調査」は、今年2月現在2万件を超えるNPO法人が存在するなかで、スポーツ関係は1800法人といわれている。
このスポーツNPO法人の実態調査を行った報告書である。

B「スポーツライフデータ」は、1992年から隔年で実施して以来今回で7回目になる。このたびの調査は、国民のスポーツ実施率、スポーツ観戦率、スポーツクラブ加入率などを時系列的に調査している。
いわば「スポーツ白書」といえるもので、新聞各社で内容について既に報道されている。

この笹川スポーツ財団は、国民全てが参加することを目標に生涯スポーツの普及に努めている団体です。
日本に到着 [2005年10月21日(Fri)]
08:30 成田着 日本財団へ

書類整理、稟議等決裁、打ち合わせ

14:00 帰宅
首相面談 [2005年10月20日(Thu)]
10:30 ヤダフ 州首相 面談


ウッタルプラデシュ州首相にハンセン病制圧について語る

11:30 新聞社インタビュー

12:30 ホテル発 ニューデリーへ

16:00 WHO南東アジア事務局長のサムリ博士 面談

17:00 榎 駐インド日本大使 面談

21:00 ニューデリー発 成田へ

※ウッタルプラデシュでは、17の新聞と5のテレビで報道された

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