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笹川陽平(ささかわようへい)の国内外における活動の記録。このブログを通じて、私の毎日を覗いてみてください。

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猫さまの気持ちは・・・ [2005年09月30日(金)]
11:30 新聞社インタビュー取材

今回は、我が家の猫さま「おとら」と「ひめ」の2匹と一緒の写真を先方がご希望
実は、猫さまは我が家で家庭内別居がずっと続いており、一緒に写真を撮れるかどうか自信がありません。

私の20年来の秘書である星野さんは、「猫に小判」ではなくチーズが猫を手なづけるのに良いと、わざわざ買ってきてくれました。

昨夜、猫さまに恐る恐るチーズを差し出したところ全く無視されてしまい、恨めしい「おとら」を眺めながらビールの肴に買ってきてもらったチーズを私が全部食べてしまいました。

結論を急ぎますと、インタビューの時は奇跡がおこり「おとら」は初めて私の膝に乗りました。近々新聞に掲載されますので、笑って見て下さい。

15:00〜17:00 競艇事業推進協議会

17:20 笹川アフリカ協会

エチオピアの農業開発で素晴らしい実績をあげている間遠(まどお)氏が一時帰国
「エチオピア便り」をブログに開設してくださるそうです。

18:00 広報グループとの懇談会
派遣されるボランティアを激励 [2005年09月29日(木)]
午前中 書類整理

12:00 日仏財団 日本側理事会出席

本年度助成案件の検討を行う

・陸軍士官学校の前身である大阪兵学寮で、日本で初めてフランス語を教えたシャルル・ビュランと日本人学生10人のフランスでの功績調査
180万円助成

・仏領ケルゲレン諸島の海域における日仏共同学術調査

ケルゲレン諸島は、マダガスカル島(アフリカ)と南極の中間点近くに存在し、生物地理学的には南極大陸に繋がっている特異な海底地形です。極論すると南極海のガラパゴス諸島といったところでしょうか
500万円助成

どなたかカメラマンとして参加する人はいないでしょうか。

詳しくは、日仏財団のホームページをご覧下さい。

14:00 日本財団が助成している「技能ボランティア海外派遣協会」の派遣される方々を激励



派遣一覧(派遣国、氏名、年齢、事業分野、派遣先)

<ミャンマー>
・田中利治 49歳 農業(有機) マンダレー市農業委員会
・鈴木義夫 69歳 手話・スポーツ交流 マンダレーろうあ学校
・鈴木リヲ子 60歳 裁縫(スポーツ交流) マンダレーろうあ学校
・影山照雄 64歳 鍼灸師 マンダレー伝統医療大学

<スリランカ>
・工藤巖 71歳 農業(全般) セワランカ財団ラジャンガナ農場
・野田昌之 67歳 農業(米作) セワランカ財団ラジャンガナ農場
・中城茂登子 76歳 ドレスメーキング セワランカ財団(津波被災地)
・本永圭代 47歳 ドレスメーキング セワランカ財団(津波被災地)
・佐藤暁美 59歳 ドレスメーキング セワランカ財団(津波被災地)
・牧野卓夫 62歳 観光アドバイザー及び開発支援 セワランカ財団

<ラオス>
・大野英彦 63歳 農業開発(サワラン郡)

<ベトナム>
・福井勉 63歳 観光、スポーツ交流 ダナン市

15:00 元ニューズウィーク東京支局長 バーナード・クリッシャー氏 面談

16:00 (財)自治総合センター 松本理事長 面談

17:00 笹川平和財団 関 新理事長 面談
記者懇談会を開催 [2005年09月28日(水)]
11:30 笹川アフリカ協会 打ち合わせ

12:00 (財)笹川記念保健協力財団 紀伊國理事長 面談

13:00 聖路加国際病院 日野原重明名誉院長 面談

16:00 記者懇談会



日本財団では、情報公開の一環として、定期的に記者懇談会を開催しています。この懇談会では、当財団の近況報告のほか、特色ある事業を紹介しています。
各社から83名の方がご出席くださいました。
執行理事会 [2005年09月27日(火)]
08:00〜10:00 「語り場」日本財団職員との対話

10:00 日本財団執行理事会

12:30 中国「緊急医療対策研究」訪日団 日中医学協会 森岡理事長 昼食

15:30 海洋政策研究財団 工藤常務理事 面談

16:00〜18:00 「語り場」日本財団職員との対話

18:30 笹川平和財団 関常務理事 面談
ヤングリーダー奨学基金事業も行っています [2005年09月26日(月)]
08:00 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会 出席

10:45 (株)ディプロマット 原不二子 社長 面談

12:00 「笹川良一ヤングリーダー奨学基金(SYLFF)」打ち合わせ

13:40 海洋政策研究財団 今 理事長 面談

14:00 笹川平和財団 関 常務理事 面談

14:20 太田正利 元南アフリカ大使 面談

16:30 曽野綾子 前会長 面談
やっと帰国しました [2005年09月25日(日)]
20:00 自宅着 所要時間(インド〜東京)29時間
ホテルで缶詰状態 [2005年09月24日(土)]
10:00〜15:00 「ハンセン病についてメディアの理解と協力を推進する会議」

アッサム州 アジャイ・ジン知事 出席 挨拶



アッサムはインドの6割を占める紅茶の産地
朝、会議前に町を散歩しようと思ったが、警備当局から州の賓客なので治安上の理由により外出は駄目とのことでホテルに缶詰となる。

15:00 ホテル発 アッサムからカルカッタ、シンガポール経由東京へ
久しぶりにぐったりした日でした [2005年09月23日(金)]
07:40 ホテル発 アッサム州へ

13:30 アッサム ホテル着

14:00 新聞社「アッサム・トリビューン」紙 インタビュー取材

15:30 新聞社「ドゥイニク・バトゥリ」紙 インタビュー取材

16:15 新聞社「センティネル」紙インタビュー取材

17:30 タルン・ゴギ・アッサム州 首相、バーマン保健大臣 面談

19:45 NEテレビ・トークショー出演 30分

21:00 アッサム商工業会議所 主催 夕食会

夕食が出たのがなんと22時過ぎ、昼食抜きがこたえる

23:20 ホテル着 ぐったり!

飛行機から見た景色は、日本の田園風景と全く同じ、道路脇にフランボヤント(鳳凰木)のオレンジの花が美しく咲いていた。



しかし、一見平和そうに見えるアッサムを含めてインド北東部の8州は、アッサム解放統一戦線(約3000人の兵力)が山岳地帯を中心に活動しており、幹部はパキスタン情報局の影響下でバングラディシュを拠点にしている。ブータン、バングラディシュ、ミャンマーと接している。
ビハール州はインドで最も貧しい州の一つ [2005年09月22日(木)]
09:00〜12:30 「ハンセン病についてメディアの理解と協力促進会議」

ビハール州知事 ブッタ・シン博士も出席
私は会議冒頭に挨拶をした。



ビハール州は、インドで最も貧しい州の一つで人口9100万人
ハンセン病患者は17,000人

13:40 空港へ カルカッタ行き

17:00 カルカッタ ホテル着

17:30 ウジュワール・チョウドリー氏(インド政府メディア・アドバイザー)
と今後のインドにおけるハンセン病制圧活動について意見交換
マザー・テレサが設立したセンターへ [2005年09月21日(水)]
08:00 ホテル発 マザー・テレサが設立したガンジジ・プレム・ニバスハンセン病センターへ

09:00 前院長で現在も医師として仕事を続けておられるチャウドゥリー博士は、私の父に二度会ったとのこと。76才でかくしゃくとして指揮をとっておられた。


チャウドゥリー博士


10:00 ホームから飛行場へ直行 カルカッタからビハール州へ

15:00 パトナ ホテル着

15:30 新聞社「ヒンドゥスタン・タイムズ」紙インタビュー 取材

16:30 テレビ局「サハラ」テレビインタビュー 取材

17:00 新聞社「タイムズ・オブ・インディア」紙インタビュー 取材

20:00  ILU(国際ハンセン病連盟)ゴカレ博士、他関係者と夕食
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