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写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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東北地方太平洋沖地震応援基金
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笹川 陽平
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琠獨楲瑳 (10/09)
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辞令交付 [2005年07月29日(Fri)]
11:00 人事異動 辞令交付。

13:00 イスラエル大使 面談。

14:00 笹川日仏財団 富永理事長 面談。

16:00 慶応大学 小島教授 面談。

17:00 (社)全国モーターボート競走会連合会 橋本常務理事 面談。

大阪へお墓参り [2005年07月28日(Thu)]
08:40 東京発 大阪へ 「墓所参り」。

13:35 東京着 日本財団へ。

終日、書類整理、稟議書等の決裁。
中国に日本語教師を派遣 [2005年07月27日(Wed)]
10:00 (財)日中技能者交流センター 槇枝元文理事長 面談。
日本財団は、このセンターを通じて、延べ950人の日本語教師を中国全土に派遣してきました。

14:00 日本財団で開設した公益コミュニティサイト「CANPAN」(http://canpan.info/index_view.do)の勉強会。

16:00 アンワール・イブラヒム元マレーシア副首相 面談。
アンワール元副首相は、現在ジョージタウン大学の教授ですが、かつてマレーシアで5年間投獄生活を余儀なくされました。

17:30 グレートブリテン笹川財団のテレビ会議。
トルコ在住の元財団職員が来訪 [2005年07月26日(Tue)]
08:00〜10:00 「語り場」日本財団職員との対話。

10:00 日本財団執行理事会。

11:30 時事通信社 湯川鶴章氏と昼食。

12:30〜14:00 虎ノ門道場(主催:東京財団)で湯川氏の講演「ネット時代のジャーナリズムを考える」を聴く。

15:30 元日本財団職員 京子ボルボスキーさん 面談。
彼女はご主人とともにトルコで生活をし、日本財団がトルコ政府と協力して中央アジア(カザフスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン)からトルコの大学に勉学のため来ている学生に奨学金を提供(学生数:今年度120人)する事業を現地で手伝ってくれています。
ご主人は、慶応大学卒のマケドニア人です。

競艇関係者功労者祝賀会 [2005年07月25日(Mon)]
08:00 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会。

10:00 (財)競艇情報化センター 竹内会長 面談。

11:30 競艇関係者 永年功労者 祝賀会 (於:ホテル海洋)。
この会は、永年にわたり競艇事業にご精励いただいた職員や選手を表彰するもので、20年と30年、勤続された方を祝う会です。
20年 49人
30年 46人 が表彰されました。

14:00 早稲田大学 重村教授 面談。

14:30 (財)笹川スポーツ財団 藤本常務理事 面談。

15:30 日本海事新聞社 取材。
「我が国を取り巻く海洋問題について」
武見敬三参議院議員と対談

18:00 海洋政策研究財団 秋山会長 面談。

宮崎県訪問 [2005年07月23日(Sat)]
09:00 羽田発 宮崎へ。

11:20 (福)まほろば福祉会 訪問。
この法人は、身体障害者、知的障害者の施設を運営しています。
山下理事長は、筋ジストロフィーの障害者ですが、陽気で活発な指導者です。障害者の親も高齢化しており、日本財団は国内で初めて、高齢化した親と障害者が一緒に生活できる施設を建設いたしました。
支援額は、347,470,000円です。

13:00 日本財団主催「memento mori 宮崎 2005 〜「死」を見つめ、「今」を生きる」公開セミナーで挨拶(於:宮崎市民プラザ)。
講師:日野原重明先生 「生老病死の人生をどう生きるか」
講師:山崎章郎先生(聖ヨハネホスピスケア研究所 所長) 「いかに生き、老い、死を迎えるか −ホスピスケアの現場から−」

会場は600人で満席のため、入りきれなかった100人以上の方々には、急遽別室のテレビモニターで講演を聴いていただきました。

13:40 知的障害者施設「あすなろの里」(運営:社会福祉法人 巴会)訪問。
入所者56名、通所者30名、グループホーム入所者40名、合計126名の施設です。障害者は「トマト」や「ブルーベリー」などを栽培して東京の一流デパートに出荷しているそうです。
過去の支援額は、223,300,000円です。

あすなろの里の視察後、
「自然楽校・未来船」訪問。
このスクールの特徴は、不登校児に一切机上の勉強をさせず、自主性を尊重しながら自然体験を通じて子どもに自信をもたせ、復学させることを目的にしています。

校長の門川先生のお宅は4人家族ですが、ご家族の生活費と自然楽校に係る全ての費用は年間300万円程度でまかなわれているそうです。
ちなみに、ほぼ100%の子ども達が復学しており、小学生の中には将棋で日本一になった生徒もいます。
過去の支援額は、2,970,000円です。

自然楽校・未来船(門川先生)の連絡先は、TEL/FAX 0985−58−0403

<写真>まほろば福祉会でみんなと一緒に

海洋文学大賞贈賞式 [2005年07月22日(Fri)]
14:00 早稲田大学 重村教授 面談。
17:00 第9回海洋文学大賞贈賞式 出席 (於:船の科学館)。
清子内親王殿下には、毎年ご臨席賜り、いつも心温まる感動的なご挨拶をしてくださいます。内親王殿下としては、今回が恐らく最後のご挨拶と思われ、私は感無量でございました。

海洋文学大賞の受賞者は下記のとおりです。
◇ 受賞作品 ◇
・海洋文学賞部門
大賞「なんてーの紳士たち」赤池孝之(東京都江東区)
佳作「人魚のいた夏」宇神幸男(愛媛県宇和島市)
佳作「閉じる島」清原つる代(沖縄県糸満市)

・海の子ども文学賞部門
大賞「ウミガメのくる浜辺」とうや あや(徳島県徳島市)
佳作「ちいさなうみ」中崎千枝(東京都世田谷区)
佳作「げん爺の白い帆船」季巳明代(鹿児島県出水市)

・特別賞受賞者
作家 内藤 初穂
【受賞理由】
「狂気の海」後に改題の「太平洋の女王浅間丸」や「軍艦総長・平賀譲」など優れたノンフィクション作品を通じ、海や船についての歴史的史実を一般国民に知らしめた功績。

<写真>清子内親王殿下からお言葉を賜りました

改修事業などの審査会 [2005年07月21日(Thu)]
11:00 脱北帰国者支援機構 坂中英徳代表 面談。
坂中さんは、元法務省名古屋入国管理局長。
現在、脱北者の日本での生活支援のために在日朝鮮人と共に活動されている。
坂中さんが書かれた『入管戦記』(講談社)のご一読をお薦めします。

12:00 海事関係功労者大臣表彰レセプション(於:海運クラブ)。

14:00 日本財団公益ボランティアグループの7月分の審査会。
@修繕事業支援
これは、かつて日本財団が支援した建物の老朽化に伴う修繕事業です。
申請 17件
決定 13件 助成総額 175,600,000円

A改修事業支援
これは既存の建物の有効活用で、古い民家や公民館を老人や障害者デイサービスなどが受けられる施設に改修する事業です。
申請 36件
決定 28件 助成総額 189,400,000円

B改装事業支援
障害者が働く、既存の小規模作業所の改装事業です(例えば、キッチンやトイレなど)。
1件50万円以下です。
申請 25件
決定 17件 助成総額 7,450,000円

16:00 技能ボランティア海外派遣協会 皆川眞孝理事長 面談。
海外にシニアボランティアを派遣している団体で、各国から数多くの要請があります。
ご興味のある方は、<http://www.nisva.org>をご覧ください。

16:30 コロンビア大学 ジェラルド・カーティス教授 面談。

18:00 アジア研究会 出席。
「日中歴史問題」について東京大学 三谷教授が講義。

<写真>築150年の古民家を改修し、デイサービスセンターとして活用

ラジオ日本で収録 [2005年07月20日(Wed)]
11:15 ラジオ日本で収録。
「こんにちは!鶴蒔康夫です」
放送予定日は8月2日(火)、11時30分から50分です。

午後、内部打ち合わせなど。

18:00 (社)全国モーターボート競走会連合会 蔭山会長、宮地理事長 懇談。

チュニジア共和国大使と面談 [2005年07月19日(Tue)]
08:00〜10:00 「語り場」財団職員との対話。

10:00 執行理事会。

12:00 チュニジア共和国 サラ・ハンナン大使 昼食 懇談(於:チュニジア大使館)。
チュニジアは、かつて地中海文明が栄えた時、猛将ハンニバルを擁してローマと戦った貿易大国カルタゴがあった国です。アフリカの北西の地中海沿岸に並ぶモロッコ、チュニジア、アルジェリアの3カ国の総称を「マグレブ」と言います。マグレブはアラブ語で「日の没する所」です。

16:00〜18:00 「語り場」財団職員との対話。
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