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写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

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曽野綾子会長お別れ会 [2005年06月30日(Thu)]
10:00 競艇主催地議会協議会 神谷会長 面談。

終日、関係団体等へ挨拶廻り。

17:00 曽野綾子会長 職員に対してお別れの挨拶。

17:30 曽野会長「お別れ会」。
若手職員の演出で大いに盛り上がりました。
紙吹雪が舞う中、全職員でお見送り。
万感胸に迫る一日でした。

<写真>全職員が曽野会長をお見送りする

曽野綾子会長「感謝の会」を財団で開く [2005年06月29日(Wed)]
10:30 共同通信社 石川聰社長に日本財団会長就任のご挨拶。


11:50 小泉純一郎内閣総理大臣に日本財団会長就任のご挨拶。

16:00 日本財団 曽野会長お別れ記者会見。
83人の報道関係者の方々がご出席くださいました。

17:00〜20:00 曽野会長主催の「感謝の会」。
曽野会長が9年7カ月の会長在任中にお世話になった方々をお招きし、感謝の会を開催いたしました。
日本財団職員食堂は多数の出席者で立錐の余地なし。
和やかな明るい会でありました。

<写真>感謝の会で9年7カ月のお礼を述べる曽野綾子会長

曽野綾子会長が最後の議長を務められる [2005年06月28日(Tue)]
08:00 「語り場」日本財団職員との対話。

10:00 執行理事会 曽野会長が最後の議長を務められる。

11:00 ハーバード大学ケネディースクール エルウッド学長 面談。

午後は、曽野会長のお供で挨拶廻り。
国土交通省、海上保安庁、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、文部科学省。
挨拶まわり [2005年06月27日(Mon)]
08:00 (社)東京都モーターボート競走会 執行理事会。

10:30 浜名湖競艇場 伊藤企業長 面談。

以下、曽野綾子会長のお供で新旧交代の挨拶廻り。
赤坂警察署、外務省、総務省、警察庁、警視庁、防衛庁。
講演会出席のため福井へ [2005年06月26日(Sun)]
10:00 羽田発 小松へ。

12:10 福井県 三国町 坂本町長、(社)福井県モーターボート競走会 一瀬会長と昼食。

13:10 memento mori福井2005〜「死」を見つめ、「今」を生きる〜(於:福井県民会館)
日本財団主催の講演会で挨拶。

講演1 「宇宙から生まれ、宇宙へ帰る」講師:筑波大学 村上和雄 名誉教授
講演2 「生老病死の人生をどう生きるか」講師:聖路加国際病院理事長で(財)笹川記念保健協力財団 日野原重明会長

会場の600席は1席も空席がなく、会場に入りきれない200人の方々には別室でモニターでの講演を我慢していただきました。

memento mori(メメント・モリ)とはラテン語で「死を想え」という意味です。日本財団は1999年からこの講演会を全国で15回開催してきました。今年は、この福井県の後、宮崎県(7月)、徳島県(9月)、山梨県(10月)で行います。

14:20 社会福祉法人 福井県視覚障害者福祉協会 訪問、見学。
小山尊士会長 面談。
建物は日本財団が助成
福井県内の視覚障害者は、3,300人おります。盲導犬は5頭です。

14:50 社会福祉法人 虹の会 知的障害者の通所授産施設を訪問、見学。
建物は日本財団が助成

15:30 社会福祉法人 ハスの実の家 知的障害者の通所施設 訪問、見学。
建物は日本財団が助成

16:00 社会福祉法人 コミュニティーネットワークふくい 訪問、見学。
建物、調査研究事業などを日本財団が助成
松永正昭専務理事 面談。
松永さんは、日本を代表する障害者の自立支援活動の実践者です。

17:35 小松発 羽田へ。

<写真>memento mori福井で挨拶

曽野綾子会長の講演を拝聴 [2005年06月24日(Fri)]
10:30 カリフォルニア大学 バージナウ総長 面談。
UCB(カリフォルニア大学バークレー校日本同窓会)近藤鉄雄会長、鴻池組 鴻池会長 同席。

11:30 日本財団 曽野綾子会長、東京財団 日下公人会長と昼食。

12:30 虎ノ門道場(主催:東京財団)にて、「日本財団から9年半に教えられたこと」と題した、曽野綾子会長の講演を拝聴。

15:00 産経新聞社のインタビュー。
18:30 モザンビーク共和国独立30周年記念ナショナルデー出席。

<写真>虎ノ門道場で講演する曽野綾子会長

ロンドンから帰国いたしました [2005年06月23日(Thu)]
10:00 成田着。

11:00 財団着 終日財団で打ち合わせ、書類整頓 他。
海外の海洋専門家と面談 [2005年06月22日(Wed)]
09:00 国際海事法研究所(マルタ国)アタード博士 面談。
開発途上国の核となる海洋・海事規制法関係行政官、研究者や教育、司法関係者に対する奨学金プロジェクトを日本財団が支援しております(2003年度・12003年度・22004年度)。

09:30 大洋水深総図作成 責任者 ニューハンプシャー大学(アメリカ)モナハン教授 面談。
大洋水深総図とは、海底地形図のことです。

10:00 国連法務部 海洋問題・海洋法課 バイレット氏 面談。

11:00 ヒースロー空港へ。
国際海事機関(IMO)本部で講演 [2005年06月21日(Tue)]
10:30 現地新聞社インタビュー。

17:30 国際海事機関 (IMO)本部で「海事分野における人材開発とその未来」と題して特別講演をしました。
手前味噌になりますが、「持続可能な海事活動の推進」と「マラッカ海峡の安全」についての政策提言は、新しい角度からの問題提起として話題になりました。

詳しくは、日本財団図書館(電子図書館)に掲載されている「海洋と日本 −21世紀におけるわが国の海洋政策に関する提言−」をご覧ください。

20:00 国際海事機関(IMO)ミトロポロス事務総長主催の夕食会 出席。

現在、国際海事機関(IMO)の加盟国は、165カ国。うち17カ国が「海のない国」です。海の無い国がIMOに加盟するメリットは、船主がこれらの国に船籍を置くことで収入が増えたり、国内の船主の権利を護ったり、国際航路にあたる河川での環境汚染を防ぐことができるためです。

日本の船会社が運航している船舶のほとんどが他国の船籍となっており、日本籍の船は104隻しかありません。
ロンドンへ出発 [2005年06月20日(Mon)]
12:00 成田発 ロンドンへ。

16:40 ロンドン着。

19:00 ジャパン・シップ・センター(ロンドン) 佐軒所長 懇談。
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