CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
BLOG 笹川陽平プロフィール 笹川陽平バイオグラフィー

日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2017年03月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
3月18日(土) [2017年03月18日(Sat)]
3月18日(土)

5:30 ホテル発

5:45 空港着

7:15 ニューデリー発

9:00 オディッシャ(オリッサ)州・ブパネシュワール着

@空港にて大勢のハンセン病回復者たちの歓迎を受ける.jpg
空港にて、大勢のハンセン病回復者たちの歓迎を受ける


9:40 ホテル着

12:00 ミシュラ(B.K.Misra)オディッシャ州人権委員会委員長

Bミシュラ人権委員会委員長.JPG
オディッシャ州人権委員会委員長


13:30 ウメシュ・オディッシャ州リーダー、ナルサッパ・インドハンセン病回復者協会
(APAL)会長らとの昼食

14:30 オディッシャ州のハンセン病担当官や関係者会合

Aウメシュ・オディッシャ州リーダーとは2年ぶりの再会.JPG
ウメシュ・オディッシャ州リーダーとは2年ぶりの再会

Cミシュラ委員長の法律学校の教え子たちが急遽会合に参加.JPG
ミシュラ委員長の法律学校の教え子たちが急遽会合に参加

Dハンセン病関係者会合にて挨拶.JPG
ハンセン病関係者会合にて挨拶

E保健省ハンセン病担当者や地域ハンセン病担当官たち約50人が参加.JPG
保健省ハンセン病担当者や地域ハンセン病担当官たち約50人が参加

F会合の出席者たちに挨拶.JPG
会合の出席者たちに挨拶


15:30 メヘルダ(Dr.P.K.Meherda)オディッシャ州保健・家族福祉省事務次官

Gメヘルダ保健・家族福祉省事務次官.JPG
メヘルダ保健・家族福祉省事務次官


16:10 地元メディアのインタビュー

Hメディアの取材も受けました.JPG
メディアの取材も受けました


19:00 APALメンバーとの夕食
このエントリーをはてなブックマークに追加
3月17日(金) [2017年03月17日(Fri)]
3月17日(金)

7:20 財団着
   書類整理、打合せ

9:30 財団発

10:20 成田着

12:00 成田発

18:00 インド・ニューデリー着

19:00 ホテル着
このエントリーをはてなブックマークに追加
「インド出張」 [2017年03月17日(Fri)]
「インド出張」


今週日曜日にイラン、ミャンマー出張から戻ったばかりですが、今日から今年2度目のインドに出張いたします。

ハンセン病患者・回復者の自立のための活動で、政府要人や保健省関係者と面談し、彼らの生活改善を要望します。

また、オリッサ州のブハネシュワールに入り、患者・回復者を激励し、現状を調査して参ります。

帰国は22日です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
「中国の小話」その117―腐敗幹部の処遇― [2017年03月17日(Fri)]
「中国の小話」その117
―腐敗幹部の処遇―


最近、反腐敗で失脚した多くの共産党幹部は、党籍剥奪の処分を言い渡された。
人民大衆はこの結果に納得がいかない。

大衆の中で最も優秀とされる人物の共産党員が、何故腐敗をするのか。
又、何故、党籍剥奪して人民大衆の中に投げ返すのか。

人民大衆はゴミ箱ではないし、人民大衆に渡しても更正できないだろう。

それより北朝鮮の金 正恩(キム・ジョンウン)に学ぶべきだ。
金 正恩曰く、「我々は誰一人その党籍を剥奪しない。即刻銃殺すればそれで済むだけの話だ。」


このエントリーをはてなブックマークに追加
3月15日(水) [2017年03月15日(Wed)]
3月15日(水)

7:20 財団着

8:30 潮田政明 日本モーターボート競走会会長

9:30 「社会的投資」事業打合せ

10:30 国際放射線防護委員会(ICRP) Clemen氏 

11:30 浜田卓二郎 弁護士

13:00 スピーチ打合せ

14:30 杉山晋輔 外務省事務次官

15:00 「Tooth Fairy」事業打合せ

15:30 スポーツアワードに関する打合せ

16:00 作田 学 日本禁煙学会理事長

このエントリーをはてなブックマークに追加
「中国の小話」その116―農民たちの困惑― [2017年03月15日(Wed)]
「中国の小話」その116
―農民たちの困惑―


俺たちがやっと肉が食べられるようになったのに、都会人はサラダを食べるようになった。

俺たちがやっと嫁がもらえるようになったのに、都会人は独身に憧れるようになってきた。

俺たちがやっと貯金できるようになったのに、都会人は保険に入りはじめた。

俺たちがやっと麻雀が楽しめるようになったのに、都会人は賭けサッカーに熱中し始めた。

俺たちがやっと白い紙で尻ふきができるようになったのに、都会人がそれで口を拭くようになった。

俺たちがやっと都会で働けるようになったのに、都会人は農家での民泊を楽しむようになった。

俺たちがやっと春節に帰省できるようになったのに、都会人は旧正月の海外旅行ブームを呼んだ。

俺たちはやっとパジャマが買えるようになったのに、都会人は裸で寝るのが健康的だと主張し始めた。


このエントリーをはてなブックマークに追加
3月14日(火) [2017年03月14日(Tue)]
3月14日(火)

7:20 財団着

8:30 梅谷佳明 災害復興支援センター熊本支部センター長

11:00 笹川平和財団理事会

13:00 古橋利広 浜名湖競艇企業団企業長

IMG_7536.JPG
古橋企業長より寄付金1千万円をいただきました
大切に使わせていただきます


13:30 映画監督 山本晋也様

14:00 天城 一 社会貢献支援財団専務理事

16:00 二川一男 厚生労働省事務次官

18:30 山口寿一 読売新聞社長
このエントリーをはてなブックマークに追加
3月13日(月) [2017年03月13日(Mon)]
3月13日(月)

7:20 財団着

9:00 「ソーシャルイノベーションフォーラム」打合せ
           
10:00 「自殺対策」事業打合せ

10:30 川村泰久 国連代表部大使 

11:30 山口 昇 笹川平和財団参与

13:40 「国連決議について」打合せ

14:00 マツコ・デラックス様・対談

15:30 手嶋龍一 国際ジャーナリスト

16:30 渡邉秀央 日本ミャンマー協会会長
このエントリーをはてなブックマークに追加
「ハンセン病制圧活動記」その40―インド チャティスガール州― [2017年03月13日(Mon)]
「ハンセン病制圧活動記」その40
―インド チャティスガール州―


1月30日、首都ニューデリーで列国議員同盟(加盟国166カ国)と日本財団は、ハンセン病の差別撤廃についての第12回グローバル・アピールを発表した。

Bグローバル・アピール2017宣言文読み上げ.JPG
グローバルアピール2017宣言文読み上げ


列国議員同盟の会長はバングラディッシュのチョードリー国会議員で、同氏は100年続いたバングラディッシュに残るハンセン病差別法を撤廃した人でもある。モディ首相のビデオメッセージも戴き、近隣諸国やインドの国会議員も参加して、盛会裡に終了した。

I列国議会同盟のメンバーと回復者との意見交換.JPG
列国議会同盟のメンバーと回復者との意見交換


翌日、ハンセン病回復者の障害者年金制度の実現のため、チャティスガール州を訪れた。私は障害のあるハンセン病回復者が雇用の機会も無く、生きていくための最終決断として乞食をやらざるを得ない実態に心を痛め、乞食をゼロにするための活動を終生の仕事として活動している。そのためには、障害者年金をインド各州で制度化してもらうこと、既にある州では年金を増額してもらう活動も行っている。

過去には、交渉に不慣れなハンセン病回復者と共に各州の首相、保健大臣、社会福祉大臣と接渉して、ニューデリー特別区では500ルピーから1800ルピーへ、ビハール州では300ルピーから1800ルピーへ、ウッタルプラデッシュ(人口約1億8千万人)では3800ルピーの増額に成功した。しかし、回復者は今回訪問のチャティスガール州では5000ルピーを要求するという。内心大いに驚いたが、保健大臣、社会福祉大臣は回復者の話に耳を傾け、実現を約束してくれた。

ビハール州のように、月に2回も訪れたが、途中に選挙もあり、約束が実現するのに3年の月日を必要とした州もあったが、実現したことで多くの障害者の笑顔に出会えたことは、無上の喜びであった。ねばり強く、陳上が通るまで訪れるのが私の信念である。インド全州でハンセン病回復者の障害者年金実現のため、大いに汗をかいていきたいと思う。

私の訪問記事はチャティスガール州では新聞だけで20紙、ニューデリーでの「グロ−バル・アピール」の新聞報道を加えると40紙以上にもなり、テレビ、ラジオを加えるとハンセン病に対する啓蒙活動は大いに効果があったと思う。しかし、インドラ・ダラム・ダム・ハンセン病コロニーを訪れて驚愕した。何と!成人の全て、170人余りの全員が乞食で生計を立てていると報告を受けたのである。多くのコロニーを視察してきたが、このような情況は初めての経験で、一瞬、何とも言えぬ悲しみと深い落胆に体が硬直してしまった。

Hこのコロニーは住民全てが物乞いで生計を立てています.JPG
このコロニーの住民全てが物乞いで生計を立てていると聞いて・・・


インド笹川ハンセン病財団が30〜50万円の小額融資を開始して10年。多様な商売で彼らの自立の道を探り、子供たちには奨学金で高等教育への道も開いているのにと考えたときに、私の力量不足を実感すると共に、新たな闘志が沸いてきた。

ダライ・ラマ師から「笹川さん、乞食をゼロにすることは難しいよ!!」と言われたが、「活動してみなければ何事も始まりません。生涯の仕事として取り組みます」と返事をした。その後、ダライ・ラマ師はハンセン病回復者の子弟の高等教育の機会をと印税を寄付して下さり、ダライ・ラマ奨学金も開始され、既に2年間で29人が高等教育の機会を得ている。いづれ、これらの若者がハンセン病回復者とその家族への差別撤廃活動の若き指導者として活動する日を夢見て、来月もオリッサ州で活動する予定である。

有難いことに、インド笹川ハンセン病財団の理事長に、長くCII(日本の経団連
のような組織)の名専務理事として活躍され、政界、経済界はもとより、インドに幅広い人脈のあるタルン・ダス氏が就任してくださった。これからのインドでの活動は、個人活動からダス理事長の人脈の協力を得て効率的な活動が展開出来るようになるので、私の夢であるハンセン病回復者の乞食ゼロ活動も、夢ではなくなる可能性が出てきた。いよいよ夢の実現に情熱が迸(ほとばし)ってきた。

*日本では『乞食』は差別語ですが、インドで『物もらい』では実感が出ませんので、あえて英語の『beggar』を訳しました。
このエントリーをはてなブックマークに追加
3月12日(日) [2017年03月12日(Sun)]
3月12日(日)

6:45 成田着

12:00 パラ・サポ駅伝開会式 挨拶
このエントリーをはてなブックマークに追加