CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
【私の毎日】10月9日(水) [2019年10月09日(Wed)]
10月9日(水)

7:10 財団着

10:15 ミン・アウン・フライン ミャンマー国軍司令官 栄誉礼 於:防衛省

10:30 山崎幸二 統合幕僚長 表敬

11:45 山崎統合幕僚長主催・昼食会

16:15 ミン・アウン・フライン国軍司令官・安倍首相 表敬 同席

18:10 茂木敏充 外務大臣 表敬 同席

19:00 元防衛大臣経験者との懇談会 
このエントリーをはてなブックマークに追加
「中国の小話」その199―インターナショナル(歌)― [2019年10月09日(Wed)]
「中国の小話」その199
―インターナショナル(歌)―


中国共産党の長老・李鵬元首相は7月22日、90才で逝去しました。29日に行われた告別式には、習近平国家主席はじめ、現職の党と政府の要人のほか、92才の江沢民元国家主席も参加しました。

一方で、90才の朱鎔基元総理と76才の胡錦涛元国家主席は姿を現しませんでした。

朱鎔基元総理は、後で江沢民元国家主席に「何故告別式に参加したか」と訊ねたところ、江沢民国家主席は、インターナショナルの一節を引用してこう言いました。

「これが最後の闘争だ。いざ闘わん、いざ 奮い立て、いざあ!」と。

※インターナショナル(歌)は、共産主義や社会主義を代表する革命歌、労働歌としてロシア、中国、北朝鮮などで盛んに歌われている。戦後、日本でも「うたごえ運動」として歌声喫茶店で労働者や学生が歌い、60年安保騒動でも学生たちが歌いながらデモを行っていたことを思い出す。

「インターナショナル」
起きて飢えたる者よ 今ぞ日は近し
醒めよ我が同胞(はらから) 暁(あかつき)は来ぬ
暴虐の鎖 断つ日 旗は血に燃えて
海を隔てつ我等 腕(かいな)結びゆく
いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
あぁ インターナショナル 我等がもの
いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
あぁ インターナショナル 我等がもの

このエントリーをはてなブックマークに追加
「暴走老人顛末記」―弾丸出張の繰り返し― [2019年10月07日(Mon)]
「暴走老人顛末記」
―弾丸出張の繰り返し―


早や10月。拙宅の庭でも虫たちの囁きが聞こえるようになったが、10月初旬とはいえ、残暑の後の残暑に、虫たちも驚いていることだろう。

9月の海外出張は異常だった。秘書の星野さんの忠告を無視して組んだ無謀なスケジュールに罰が当ったのかも知れない。1ヵ月に4回、19日間のハードな海外活動は、最後の段階で落とし穴に入ってしまった。

9月8日〜11日は、フィリピンでの第20回国際ハンセン病学会や、日本財団と笹川保健財団共催で開催された初めてのハンセン病回復者の世界会議。そして、名門アテネオ・デ・マニラ大学からハンセン病制圧活動が評価されての名誉博士の授与式。

9月14日〜16日は、1泊3日でニューヨーク郊外のプリンストン大学で開催された日本財団ネレウス海洋会議に出席。

9月18日〜21日は、1泊4日でタイ、ミャンマーでの和平交渉。

翌日の9月22日〜29日迄は、中国の重慶、雲南、瀋陽でSylff(笹川良一ヤングリーダー奨学基金)25周年記念式典と笹川医学奨学生同学会(同窓会)。その後韓国に1泊して友人を見舞い、9月29日帰国。

以上のような日程の中、9月23日の重慶での夕食会で、不覚にも私と同行の樺沢氏が腹痛に襲われてしまった。私は海外では原則現地食で、過去、インドとモンゴルでの腹痛以外、アフリカ、中央アジア、南米等、至るところの活動で何の問題もなかった。

今回、私が同行者に不調を訴えたりしたら即刻強制帰国となり、重慶大学、雲南大学でのSylff 25周年記念式典、瀋陽での日・中笹川医学協力プロジェクトは主役のいない開催となってしまうわけで、熱もないので、内緒でこのまま頑張り通すことにした。

豪華な中国式夕食会では、腹痛の中、平然として次から次へと注がれる乾杯の杯に答えなければならない。50度の白酒は、飲んだ振りして口に含んで顔を拭くようにおしぼりの中に出し、回転テーブルに次から次へと運び込まれる大皿の料理を小皿に取って食べた格好だけで分からないようにウエイトレスに渡し、新しい皿に次の料理を取って華やぐ宴会の中で笑顔で対応するも我慢の限界で、トイレの往復が激しくなり、たまらず国際電話の用件ありと早々にホテルの部屋に戻る。それ以来、ほとんど水だけの生活になってしまった。

ここは気力で突破と覚悟したが、急遽、余命あやぶまれる知人を韓国ソウルに見舞うことになった。生憎、北京〜ソウル便が2時間遅れており、インチョン空港に到着は夕刻8時。1時間タクシーを飛ばして9時30分から知人を見舞い、ホテル到着は午後11時となりレストランは閉店。空腹と鈍痛が続く腹へ消毒と思ってビールを流し込み、夜中0時にベットに入る。早朝は5時起床、5時35分に空港に向う。悪い事は続き、霧で又々羽田行きは遅延である。ほうほうの体で自宅に到着したのは9月29日、日曜日の昼であった。

愚考するに、6日間の情況は、下痢で内視鏡検査を受ける時のように全て排出されているので、水分の補給のみでは腸内に固形物はなく、毎日ほぼ透明な排出物となったのは当然の結果であった。

幸い、月曜日は三田の笹川記念会館内にある日野原重明記念クリニックでの定期健診日で、私の主治医の久代登志男先生に助けを求め、事情説明の上処方薬を頂き、急速に回復に向った。しかし固形物の排出は、実に11日間を要したが、大事に至らず事なきを得た。

これが妻や息子たちが影で揶揄する「暴走老人」の失敗談であった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
【私の毎日】10月5日(土) [2019年10月05日(Sat)]
10月5日(土)

5:45 東京駅着

6:14 東京発

8:54 新神戸着

9:20 神戸コンベンションセンター着

10:00 第17回国際義肢装具協会(ISPO)世界大会開会式(挨拶)

写真1.JPG
ISPO世界大会開会式で挨拶

写真2.JPG
世界中から関係者が集った

写真3.JPG
フートバード・コーラー第17回ISPO世界大会会長

写真4.JPG
カーソン・ハート氏Exceed理事長夫妻


12:00 日本財団が支援する6カ国の義肢装具士養成学校の出展ブース

写真5.JPG
6カ国の養成学校関係者たちと

写真6.JPG
出典ブース近くの「たこ焼き」でお腹を満たす


13:26 新神戸発

16:13 東京駅着
このエントリーをはてなブックマークに追加
【私の毎日】10月4日(金) [2019年10月04日(Fri)]
10月4日(金)

7:00 自宅発

7:56 東京発

10:37 新花巻着

11:00〜12:00 (福)悠和会アールペイザンワイナリー開所式

12:00 事業紹介、ワイナリー内覧・試飲

12:30 メディア対応、ブドウ畑見学

農園の財団看板前.jpg
花巻の日本ワイン一大産地化に期待!

農園で.jpg
2022年には美味しいワインになります!

皆で.png
アールペイザンワイナリーのスタッフとシャルドネを植樹


13:00 昼食会

13:40 施設見学

14:00 悠和会発 

14:19 新花巻発

17:24 東京着

18:00 角南 篤 笹川平和財団・海洋政策研究所所長
このエントリーをはてなブックマークに追加
「火葬場は金鉱山?」―遺灰で悩む自治体― [2019年10月04日(Fri)]
「火葬場は金鉱山?」
―遺灰で悩む自治体―


8月21日(水)のブログで「最近の葬儀事情」を掲載したので少し旧聞になるが、2月8日の読売新聞社会面トップに「遺灰で収入、悩む自治体」なる記事が掲載されたが、後追い記事がなかったのは残念であった。

記事の内容は、火葬後の「残骨灰に含まれた金歯などの貴金属をどうするか」である。

灰には歯科治療に使われた金、銀、パラジウムなどの貴金属が含まれているにもかかわらず、多くの自治体は灰の処理業務を請け負う各地の入札で「0円」や「1円」で落札されるケースが過去、恒常的に行われてきた。しかし、全国の入札に参加する業者によると、1体あたり少なくとも3,000円〜4,000円の貴金属が抽出できるという。

高知市は昨年から灰1トン当たり約55万円で業者に売却することによって1年間に約1,000万円の収入が見込めるという。横浜市では17年度は7,800万になったという。ほとんどの自治体は今も0円や1円の入札で処理しているという。業者丸儲けである。

日本財団では全国歯科医師会加盟64,627人うち3,802人が自由意志で患者治療で撤去した貴金属を寄付して下さり(TOOTH FAIRY)、歯科医師会立会いのもとに業者に売却している。

実績は下記の通り。

TOOTH FAIRY寄付実績表.jpg


平成28年の年間死亡者数は約130万人で、前述の通り1人3000円〜4000円と仮定すると、単純計算で総額39億円〜52億円となるが、実際はこの数十倍から数百倍の巨額になると推察される。正に火葬場は貴金属の鉱山である。

亡父・笹川良一は、傷痍軍人で右手に大きな金属が入っていた。火葬後、担当者に記念に是非欲しいと話したところ、焼却時に解けてなくなったと説明された。そんなはずはなく、それ以来、残骨灰には大量の貴金属が存在すると確信するようになった。

自治体はこのような財産を放置せず、有効に活用して市民の生活向上に役立ててもらいたいものである。




このエントリーをはてなブックマークに追加
【私の毎日】10月3日(木) [2019年10月03日(Thu)]
10月3日(木)

8:50 財団着

9:30  日本の子ども虐待についての勉強会
    講師:奥山眞紀子先生(日本子ども虐待防止学会理事長、小児科医)

10:30 ノルウェー出張・Our Ocean 会議での発言内容打合せ

11:30 側嶋秀展 駐ミクロネシア大使

14:00 渡邊 滋 外務省国際協力局国別開発協力第一課新旧課長

14:30 ペッカ・オルパナ フィンランド大使

16:00 「ソーシャルイノベーションフォーラム2019」メディア説明会

DSC_7109.JPG
説明会で挨拶

DSC_7111.JPG
沢山のメディアが出席してくれました

DSC_7221.JPG
本番は11月29日〜12月1日
成功を祈って!

このエントリーをはてなブックマークに追加
【私の毎日】10月2日(水) [2019年10月02日(Wed)]
10月2日(水)

7:00 財団着

7:30 関連団体役員会議(笹川平和財団)

9:00 国際協力審査説明

10:30 「第三の居場所」打合せ

11:30 滝崎成樹 外務省アジア大洋州局南部アジア部前部長

13:15 「ソーシャルイノベーションフォーラム2019」記者発表ブリーフィング

14:00 南里隆宏 笹川保健財団常務理事

15:30 「海底地形図」打合せ

16:00 Michael Arthur ロンドン大学学長

このエントリーをはてなブックマークに追加
「日本財団・18歳の意識調査 通年採用の導入など」―若者の理解薄い大卒、高卒者の就職活動見直し― [2019年10月02日(Wed)]
「日本財団・18歳の意識調査 通年採用の導入など」
―若者の理解薄い大卒、高卒者の就職活動見直し―


最近、経済界を中心に長い間続いてきた大学、高校新卒者の採用の在り方を見直す動きが目立っている。「新卒一括採用」が中心だった大卒者雇用で、ITなど専門技術を持つ人材を適宜雇う「通年採用」、高卒採用で伝統的に慣行となってきた「1人1社制」を見直す動きだ。グローバル化、IT化、さらに少子化が進行する中、双方とも終身雇用、年功序列と並んで戦後の日本経済を支えてきた雇用形態を欧米型に変える影響力があり、18回目となる日本財団の「18歳意識調査」で若者の受け止め方を聞いてみた。

この結果、有効回答を寄せた1000人のうち、通年採用に関しては29.5%、1人1社制の見直しには47.3%が賛成し、いずれも反対を大きく上回ったが、通年採用には3分の2(64.1%))、1人1社制の見直しには約半数(48.4%)が「わからない」と答えた。一連の見直しが今後の就職活動、さらには就職後の生活がどのように変わるのか、この辺りを実感できない戸惑い・不安が背景にあるように思われる。

unnamed.png

現に調査の「自由回答」でも、「制度自体がよく分からない」、「メリット、デメリットをよく理解できない」といった声が寄せられており、1人1社制の見直しで地域産業が地元の高卒者を確保できないといった事態も出てくると思われる。経済界や大学、高校、文部科学省などを中心に議論が進められているようだが、当の学生や地域の声をもっと広範に、制度の見直しに反映させる工夫が必要な気がする。

個々の回答を見ると、通年採用に関しては「企業、学生とも時間をかけて相手を選べる」、「企業が実績や能力のある人材を獲得できる」、「就労形態が多彩になる」「新卒一括採用より正社員になる機会が拡大する」といった賛成理由の反面、反対理由では「就職活動期間には区切りがほしい」、「就職活動が長引く」、「勉学に支障が出る」といった学業への悪影響を指摘する声も目立った。

一方、高卒者の1人1社制に関しては、実を言うと筆者自身、就職活動にそうした慣行があることを十分承知していなかったし、職業選択の自由の関係で問題はないのか、といった気もする。

自由回答を見ると、「いろんな可能性を試せる」といった見直し賛成から、「(1人1社制の方が)一つの企業に集中できる」といった見直し反対まで幅広い意見とともに、「何故1社縛りだったのか分からない」、「高校生と大学生で就活のㇽ―ルを変える意味が分からない」と制度そのものに対する疑問が寄せられているのは当然であり、さらなる検討を望みたいと思う。

今回の調査は昨年10月の第4回調査と同様、「働く」をテーマに行い、「なりたい職業(1位は公務員)」や「何歳まで働きたいか(1位は65歳)」など、その他項目では前回とほぼ同様の傾向が見られた。


このエントリーをはてなブックマークに追加
【私の毎日】10月1日(火) [2019年10月01日(Tue)]
10月1日(火)

7:05 財団着

7:10 海野光行 日本財団常務理事

7:30 関係団体役員会議(B&G財団)

9:00 「国際義肢装具協会(ISPO)世界大会」打合せ

10:00 日本財団創立記念日・挨拶、永年勤続表彰

創立記念日で挨拶
DSC_6938.JPG

DSC_6947.JPG

永年勤続表彰.JPG
永年勤続表彰
長い間お疲れ様でした
これからもよろしく!


10:45 インスタグラムコンテスト表彰式

インスタグラムコンテスト表彰式.JPG
インスタグラムコンテスト表彰式


11:00 スティーブン・サリヤー ザルツブルグ・グローバルセミナー理事長

11:50 「国際義肢装具協会世界大会」スピーチ打合せ

13:00 パキスタンで行われる障害者大会に寄せるビデオメッセージ撮影

14:00 日本財団役員会議

16:00 笹川平和財団投資委員会

17:30 大野修一 笹川平和財団理事長 
このエントリーをはてなブックマークに追加