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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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5月23日(月) (05/24) 早川理恵子
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「中華民国総統就任式出席」―蔡英文総統表敬― [2016年05月18日(Wed)]
「中華民国総統就任式出席」
―蔡英文総統表敬―


明日から1泊で台湾に出張します。

5月20日に開催される蔡英文中華民国総統就任式典に出席。
また、蔡英文総統、外交部長、王金平前立法委員長、李登輝元総統とも面談して参ります。
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「次期国連事務総長」―次は初の女性か― [2016年05月18日(Wed)]
「次期国連事務総長」
―次は初の女性か―


今年末で任期が終わる潘基文事務総長の後任の次期国連事務総長立候補者が出揃った。立候補者9人の内、男性5人、女性4人である。

今までは安全保障理事会が候補を一人に絞り、総会が追認するのが慣例であった。当然、アメリカの影響力は強く、現総長の潘基文には日本も賛成した。今回は「初の女性事務総長を」との声が高いようだ。

複雑な国連機関の中心として活躍するには、経歴の中に国連機関での勤務経験がある候補者が望ましい。国際機関で働いた経験のあるのは、男性ではアントニオ・グテーレス、元ポルトガル首相(66歳)で、前国連難民高等弁務官である。女性ではイリナ・ボコヴァ(63歳)ユネスコ事務総長と、ヘレン・クラーク(66歳)ニュージーランド前首相で国連開発計画総裁の二人である。

もし、この二人の女性の闘いとなった場合、アメリカは友好国ニュージーランドの首相経験者であるヘレン・クラークを強力に推薦するのはあきらかある。

対するイリナ・ボコヴァはブルガリアの出身で、南京大虐殺を深く検討もせず世界記憶遺産に選定したのは、中国の応援を期待しての協力であったとの噂も囁かれている。ブルガリアは昔、ソ連の衛星国としての共産圏であった。

常識的に判断すると、ヘレン・クラークが指名される確率が高いが、彼女が当選するか否か、全てはアメリカの力量に依存している。従って、誰が当選するかによって、アメリカの存在が問われる選挙でもあるわけである。

安全保障理事会入りを目指す日本、ドイツ、インド、ブラジルは、当然安全保障理事会の改革を名言する候補に一票を投じたいところだが、残念ながら、今のところ国連の公開ヒアリングでもこの点を明言した候補者はいない。

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5月17日(火) [2016年05月17日(Tue)]
5月17日(火)

7:25 財団着

8:00 「遺贈」「夢ちょ」事業打合せ

8:30 「子どもの貧困」記者発表打合せ

9:10 小澤 直 日本財団パラリンピックサポートセンター常務理事
 
9:30 斉藤俊幸 地域再生マネージャー

11:30 波多野茂丸 芦屋町町長(支援金寄付)

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波多野茂丸芦屋町長より
ボートレース芦屋開催中の募金261,000円を頂きました


13:00 WMU日本人奨学生 留学前挨拶

13:30 木寺昌人 在フランス大使

14:00 小倉和夫 日本財団パラリンピックサポートセンター理事長
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5月16日(月) [2016年05月16日(Mon)]
5月16日(月)

7:25 財団着

7:40 海野光行 日本財団常務理事

8:40 尾形武寿 日本財団理事長

9:00 役付職員評価委員会

11:30 羽生次郎 笹川平和財団会長

13:00 鳥取事業打合せ

14:00 アールブリュット事業打合せ

14:30 菅井明則 笹川平和財団常務理事

15:00 伊藤 隆 東京大学名誉教授

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「中国の小話」その80―ガソリン価格据置き―ヒラリー候補者からの警告― [2016年05月16日(Mon)]
☆今、習近平政権は国内の言論統制を徹底しているが、それでもネットユーザーたちは一向におびえる様子はなく、冷めた目でその特有のユーモアセンスと巧妙な表現で中国共産党や政府に対する痛烈な批判と皮肉を毎日のようにまき散らしている。

「中国の小話」その80
―ガソリン価格据置き―

西側資本主義国家は、ガソリン価格を下げることで我が中国の大気汚染を一層深刻なものにしょうと企んでいる。

そこで、情勢を察知した国家発展改革委員会は、西側資本主義国家の本音と企図を見破り、陰謀を粉砕し、大気汚染の悪化を防ぐために我が国のガソリン価格の据え置きを決定した。

国民はガソリンの値段ばかりに注意を払うべきではない。皆さんは西側の陰謀に十分用心する必要がある。


―ヒラリー候補者からの警告―

貴国がもしアメリカの国益と対抗すれば、我が国は4つの数字を公表する用意がある。

1. 中国官僚の海外口座を凍結し、公表する。
2. 米国パスポートを所持している中国官僚の名前を公表する。
3. 米国に定住している中国官僚の家族リストを公表する。
4. ロサンゼルスの「愛人村」を取り調べ、その真相を公表する。
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5月14日(土)・5月15日(日) [2016年05月15日(Sun)]
5月14日(土)

7:00 朝食

10:30 ササカワ・インド・ハンセン病財団(SILF)理事会

11:40 SILF理事会にて、Livelihoodプログラムオフィサーによる5カ年計画報告

13:30 昼食

14:10 SILF理事会にて教育、コミュニケーション、総務・経理の各チームによる報告

理事全員でプログラムオフィサーからの報告を聞く
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16:30 デリー空港着(空港待機3時間)

19:30 デリー発、成田空港へ


5月15日(日)

6:30 デリーより、成田着
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5月13日(金) [2016年05月13日(Fri)]
5月13日(金)

7:00 朝食

9:20 インド・ハンセン病回復者協会(APAL)メンバーらと共にフィルム撮影 
    於:ササカワ・インド・ハンセン病財団(SILF)事務所

@SILFが製作する映像の撮影.jpg
SILFが製作する映像の撮影風景


12:30 SILF事務所にて昼食 

14:00 SILFスタッフとの意見交換

ASILFスタッフそれぞれから活動報告.jpg
SILFスタッフからの活動報告

B活動内容を聞く良い機会となった.jpg
活動内容を把握する良い機会となった

C活躍するSILFのスタッフたちと.jpg
SILFのスタッフたちと記念撮影


15:20 ラジブ・クマール氏

17:00 ホテル着

19:00 平松賢司 在インド日本大使主催夕食会
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「ちょっといい話」その67―非営利組織評価センター設立― [2016年05月13日(Fri)]
「ちょっといい話」その67
―非営利組織評価センター設立―


ようやく表題の「非営利組織評価センター」が設立され、活動が始まった。必要性は叫ばれていたものの、ここまでこぎつけるには若干の時間を要した。

筆者が2012年11月26日の産経新聞『正論』に『NPO法人は情報公開の徹底を』と題した投稿をしてから3年半の月日が経過した。現在、NPO法人(特定非営利活動法人)約5万件、一般財団法人・一般社団法人は約4万件を超え、社会活動をする組織は厖大な数になってきた。

又、東日本大震災を契機に企業も社会貢献活動の重要性を認識し、CSR活動の機運が盛り上がり活発化してきた。しかし、企業側から見ると、特にNPO法人約5万件の中から、自社の計画にマッチした信頼できる団体を選択するのは至難のことであった。

制度改革により公益財団・公益社団法人は「公益認定等委員会」などによって審査が行われるが、NPO法人や一般財団・一般社団法人は法人化が容易に行われ、その後の活動についての厳しい審査はないに等しい。そのため当初の『志』と異なり、休眠中の組織や連絡さえ取れない団体が多数存在するようになった。

本来ならば各自治体が、例えば、二年以上会計並びに活動報告がなければ自動取り消しというような制度を作れば話は簡単で、まじめに活動している非営利組織の選択も楽になる。しかし我々は、行政に頼るのではなく、民間の力を結集して自主的に評価する組織を開設しようということになった。

発案者の日本財団の橋本朋幸が関係者の説得に当たり、以前から先駆的に京都でこの種の活動をされていた社会的認証開発推進機構の協力を得て、設立発起人にトヨタ財団をはじめ、有力な14の団体が参加。賛同パートナーに三菱財団、キリン福祉財団など7団体も協力してくれた。

しかし、この種の組織の活動には何よりも資金が必要である。日本財団では、軌道に乗るまでの5年間の経費を負担し、以後は自立することになっている。

かつて、日本ファンドレイジング協会が開設した折、日本財団は5年間の活動資金の支援を行い、会長代表理事の鵜尾雅隆氏は約束通り、見事に自立して成功させたのみならず、この種の社会活動団体及び運営を担う人材養成になくてはならない団体にまで成長させた。

「非営利組織評価センター」の理事長には、斯道の権威者であられる公益法人協会の太田達男理事長が無給で協力してくださることになった。何よりの僥倖(ぎょうこう)であり、初期の目的を達成されることを願ってやまない。

なお2016年度は、無償で300団体の第三者評価が計画されている。事業目的、事業内容、評価事業の概要等々、「非営利組織評価センター」については下記にお問い合わせください。

一般財団法人 非営利組織評価センター(JCNE)事務局
〒1021-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル3階
Tel:03-6457-9721(受付 平日9:00−17:00)office@jcne.or.jp

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5月12日(木) [2016年05月12日(Thu)]
5月12日(木)

7:00 朝食

9:20 APAL(インドハンセン病回復者協会)理事会 冒頭挨拶

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冒頭挨拶


10:00 ヘンク・ ベケダム インドWHO事務所代表

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ヘンク・ ベケダム代表


10:45 アニル・クマール 保健省ハンセン病担当官

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アニル・クマール 保健省ハンセン病担当官


11:40 プーナム・ シン SEARO(WHO南東アジア地域事務局)事務局長

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シン事務局長
女性から花束をいただくことは滅多にないです!


13:00 APALメンバーと昼食

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ナルサッパ会長とタミルナドゥ州リーダーのプラカッサン氏

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各州から集まったリーダーたちと記念撮影


13:40 タルン・ ビジェイ 上院議員

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トリベディ氏(緑の服)宅に集まったAPALメンバーと国会議員たち

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今後の連携を誓う!


14:20 APAL理事会

17:30 ハンセン病議員連盟メンバー会合
    於:リベデイ国会議員(インドハンセン病国会議員連盟代表)宅

19:30 関係者との夕食
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5月11日(水) [2016年05月11日(Wed)]
5月11日(水)

7:00 朝食

9:00 ホテル発

10:00 テヘランの空港着

11:40 イラン・テヘラン発

13:30 ドバイ着(空港待機約2時間)

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中東のハブ空港ドバイ
長時間待機の旅行客用の休憩場所が充実しています


15:30 ドバイ発

20:20 インド・デリー着

21:30 ホテル着
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