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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】4月17日(水) [2019年04月17日(Wed)]
4月17日(水)

7:10 財団着

10:00 紺綬褒章受賞者・褒章伝達式

13:00 天城 一 社会貢献支援財団専務

14:30 菅原悟志 B&G財団理事長

15:00 板野裕爾 NHKエンタープライズ社長

18:30 堀井昭成 キャノングローバル戦略研究所理事
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「日本財団南米奨学金」―5カ国の卒業生― [2019年04月17日(Wed)]
「日本財団南米奨学金」
―5カ国の卒業生―


日本財団・日系人奨学生は、今年もめでたく11人が卒業した。

日本人としてのアイデンティティを持ち、祖父母や先祖の国で勉学に励みたいという素晴らしい若者に奨学金を提供している。期間も2.5年から5年と個々人の要望を受け入れ、卒業生、在校生、新入学生との緊密なネットワークも構築しており、将来が楽しみは若者たちです。

IMG_0652.jpg

以下、卒業生を紹介します。

無題.png

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【私の毎日】4月16日(火) [2019年04月16日(Tue)]
4月16日(火)

7:15 財団着

8:00 「無人運航船セミナー」打合せ

10:00 理事会 

13:00 谷喜久郎 新東通信会長

15:00 日本財団パラアスリート奨学金
    「2019年度奨学生(第3期生)授与式] 於:日本体育大学

活躍に期待を込めて挨拶.JPG
活躍に期待を込めて挨拶

奨学生一人一人に証書を授与.JPG
奨学生一人一人に証書を授与

奨学生を囲んで集合写真.JPG
奨学生を囲んで集合写真

18:00 羅 怡文 ラオックス社長
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【私の毎日】4月15日(月) [2019年04月15日(Mon)]
4月15日(月)

7:13 東京発

8:54 名古屋着

8:59 名古屋発

9:11 三河安城着

10:00 日本モーターボート選手会訓練所 
    青少年水上スポーツセンター竣工式 於:碧南市

11:30 レセプション・パーティー

12:32 三河安城発

12:43 名古屋着

12:57 名古屋発

14:33 東京着

17:00 Ziran Education Foundationと日本財団 寄付覚書の締結 
 
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「広がるボートレーサーの被災地支援に感謝」―優勝賞金3500万円寄付も― [2019年04月15日(Mon)]
BSYLFFチーダーたちとの昼食会。ミャンマーのロヒンギャ問題などで盛り上がった.JPG
「広がるボートレーサーの被災地支援に感謝」
―優勝賞金3500万円寄付も―


東日本大震災と東電原発事故の被災地に2015年開校した「ふたば未来学園」=福島県双葉郡広野町=の中・高新校舎が完成、開校を前に併設された地域協働スペース「双葉みらいラボ」のオープンセレモニーが4月3日、行われた。

「みらいラボ」は3階建て高校校舎の1階部分に完成。生徒と住民が交流を深める異色の施設。日本財団は「東日本大震災支援基金」から1億500万円を支援し、セレモニーで遠藤智町長や生徒代表から丁寧なお礼の言葉をいただいた。引き続き4000冊の蔵書を持つ図書館の整備などをお手伝いすることにしている。

1億500万円のうち3500万円はボートレースの守田俊介選手からの寄付。東日本大震災の後、被災地を訪れ、あまりの被害の大きさに何もできなかった心残りから、最高ランクのSG競走(特別レース)に勝ったら賞金全額を被災地支援に寄付すると母親に約束。2015年10月、浜名湖ボートレース場で開催されたSG競走「ボートレースダービー」で優勝し、晴れて夢を実現した。

寄付は当時のスポーツ紙にも大きく報道され、全額、「みらいラボ」の建設費に活用された。守田選手は3日のセレモニーに笹川順平日本財団常務理事とともに出席、生徒とともに「みらいラボ」の将来について話し合い、大いに盛り上がったと聞く。

双葉みらいラボの地域協働スペースで生徒と記念撮影.jpg
双葉みらいラボの地域協働スペースで生徒と記念撮影


日本モーターボート選手会(上瀧和則会長)に登録される選手は現在1600人(うち女性230人)。選手会によると、東日本大震災後、被災地の支援活動に駆けつける選手が増え、その後の熊本地震(2016年4月)や常総市豪雨水害(17年9月)、西日本豪雨災害(18年7月)などを合わせると、参加人数は把握されているだけで計121回延べ1317人に上る。レースの日程上、現場に赴くのが難しい選手は賞金の一部を被災自治体や日本財団の災害基金に寄付するケースも増えている。

レースの合間を縫って1週間前後、一般ボランティアとして被災地に駆けつける選手が多く、災害対策の専門家である日本財団・災害対策チームの黒澤司アドバイザーが“相談役”“指導役”を務める。彼によると、ボートレーサーだけにトラックや重機の運転技術にたけた人が多く、大きな戦力になっているという。

岡山県・真備町の被災地で活動する選手たち.jpg
岡山県・真備町の被災地で活動する選手たち


笹川保健財団にも世界のハンセン病制圧活動費として1500万円(選手一人1万円、足りないところを選手会で補填)の寄付を頂いており、人的支援と寄付金支援は世界のプロスポーツ界でも抜きん出た存在である。

日本財団はモーターボート事業の収益金の一部を交付金として受け取り、国内外で幅広い事業を展開している。本業のモーターボートレースとは別に被災地支援に汗を流す選手たちの姿にあらためて感謝の思いを強くしている。

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【私の毎日】4月12日(金) [2019年04月12日(Fri)]
4月12日(金)

11:00 財団着

12:00 Summit Financial Services Ltd オマール・カンディールCEO

15:00 田南立也 日本財団特別顧問

15:30 手嶋龍一 ニッポンドットコム理事長  

15:50 「パラアスリート奨学生」事業打合せ

16:40 2019年佐官級自衛官訪中研修結団式

18:30 甘利 明 衆議院議員・自由民主党選挙対策委員長
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「中国の小話」その184―不動産バブルは存在しない― [2019年04月12日(Fri)]
「中国の小話」その184
―不動産バブルは存在しない―


今年の「両会」、即ち全国人民代表会議と政治協商会議が閉会しました。「両会」代表たちの色々な発言がソーシャルメディアでとらえられて話題になりましたが、中には次のようなものがありました。

不動産研究で有名な政治協商会議委員の陳〇〇氏から
「あらゆる手段を使って不動産価格の高騰を抑制しようとしたが、結果的に抑制できなかった。これは、もともとバブルは存在しなかった証である」と発言したのです。

この発言は物議を醸し、ネット上が騒然となりました。中には下記のようなコメントもありました。

「あらゆる手段を使って腐敗を無くそうとしても腐敗が消えなかったのは、腐敗はもともと存在しなかった証だ」

「あらゆる手段を使って大気汚染を改善しようとしても空気が一向にきれいにならなかったのは、大気汚染はもともと存在しなかった証だ」

「あらゆる手段を使って便秘を治そうとしても治せなかったのは、うんこがもともと存在しなかった証だ」

「あらゆる手段を使って世の中のバカを根絶しようとしてもバカが消えないのは、この世にもともとバカがいなかった証だ」

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【私の毎日】4月11日(木)大分 [2019年04月11日(Thu)]
4月11日(木)大分

7:15 羽田空港着

8:15 羽田発

10:00 大分着

11:00 立命館アジア太平洋大学(APU)着

11:10 出口治明 学長 

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出口治明 学長


11:30 ヤングリーダー奨学基金(SYLFFプログラム)のリーダーフェローたちとの集合写真撮影

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20名20ケ国から集まったSYLFFリーダーたちと


12:00 リーダーフェローたちと昼食 

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SYLFFチーダーたちとの昼食会
ミャンマーのロヒンギャ問題などで盛り上がった


13:00 SYLFFリーダーズ・ワークショップ閉会式(スピーチ)

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「地球規模の課題に取り組むためにフェロー同士のネットワークを一層深め
強化できたことは私にとってこの上ない喜び」

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「共に世界に良い変化を生み出すために
引続きこのネットワークを強化し、最大限活用して欲しい」


14:00 今日(こんにち)新聞インタビュー

15:30 立命館アジア太平洋大学(APU)発

16:20 大分空港着

17:00 大分発

18:30 羽田着
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「中国の小話」その183―酔っ払い運転取り締まり― [2019年04月10日(Wed)]
「中国の小話」その183
―酔っ払い運転取り締まり―


お巡りさんは酒気帯び運転を取り締まるためにレストランの駐車場に待機していた。

そこへレストランから千鳥足の中年男性が出てきて車のエンジンをかけたところでお巡りさんは彼を車から引っ張り出しアルコール測定をしたが、不思議なことに検出されなかった。

「何故千鳥足で歩いたのか?」との尋問に、中年男性は「今日は戦友の食事会。当時私は偵察小隊長だった。今晩の任務はお巡りさんの注意力を引き寄せ、戦友たちを無事撤退させることであった。」

お巡りさんたちは目を丸くして唖然呆然であった。
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【私の毎日】4月9日(火) [2019年04月09日(Tue)]
4月9日(火)

7:15 財団着

8:30 「職親プロジェクト」打合せ

10:00 ラグビー 五郎丸歩氏、柔道 井上康生氏

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五郎丸歩氏と井上康生氏


11:00 園田裕史 大村市長

19.04.09 大村市長.JPG
園田大村市長より
災害復興支援特別基金に1000万円のご寄付をいただきました


12:30 小田切徳美 明治大学農学部教授

14:00 海野光行 日本財団常務理事

15:00 ガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフ ウズベキスタン大使

19.04.09 ウズベキスタン大使.jpg
ファジーロフ大使


16:00 「第三の居場所」事業打合せ

18:00 海洋グループとの懇談会
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