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日本財団会長 笹川陽平ブログ

写真:ハンセン病の現場から「アフリカ・ピグミー族」

leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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1月23日(金) [2015年01月23日(Fri)]
1月23日(金)

7:45 財団着

9:00 グローバルアピール打合せ

13:30 勝 悦子 明治大学副学長

18:30 秘書室新年会
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「街頭キャンペーン」―ハンセン病について― [2015年01月23日(Fri)]
「街頭キャンペーン」
―ハンセン病について―


明後日の1月25日(日曜日)、「世界ハンセン病の日」に合わせ、ハンセン病を正しく知ってもらうため「THINK NOWハンセン病」の街頭キャンペーンを、秋葉原、スカイツリー、そらまち、お台場、ビーナスフォートなどで行います。

私は秋葉原で皆さまに呼びかけますので、お近くにおいでの折は、是非、ご参加ください。協力して下さる皆さんの映像をハンセン病サイトで放映します。

既に横綱・白鵬など、有名人600人に参加していただいております。
是非あなたも映像で参加してください。

  日時:1月25日(日)12時30分〜15時30分
  場所:渋谷 パルコスペイン坂広場、駅西口3カ所
     秋葉原 UDXサボニウス広場、駅昭和通り口1カ所
     スカイツリーハナミ坂ひろば(とうきょうスカイツリー駅改札前)
     お台場 ビーナスフォート・オリーブ広場
     原宿駅 表参道口改札外イベントスペース、表参道2カ所
     池袋駅 南改札側イベントスペース


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1月22日(木) [2015年01月22日(Thu)]
1月22日(木)

7:40 財団着

8:30 「休眠預金」事業打合せ

9:00 海野光行 日本財団常務理事

9:30 「難病の子ども支援」事業打合せ

10:00 アドバイザリー会議

13:30 テレビマンユニオン

15:30 グローバルアピール・サイドイベント:早稲田大学公開授業
    「若者たちが見たハンセン病の現在」報告会・座談会 於:早稲田大学

座談会には若者に交じり筆者も参加
楽しい!
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18:30 飯島 勲 内閣官房参与
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1月21日(水) [2015年01月21日(Wed)]
1月21日(水)

16:30 財団着
    書類整理、打合せ
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「ハンセン病写真展」―ハンセン病を考えることは人間を考えること― [2015年01月21日(Wed)]
「ハンセン病写真展」
―ハンセン病を考えることは人間を考えること―


常に私の活動に同行して世界中のハンセン病の写真を撮り続けている富永夏子の写真展です。

数万枚の写真の中から珠玉の40点が初公開です。
是非ご覧ください。

  *写真展「ハンセン病を考えることは人間を考えること」
   日時:1月24日〜28日まで 11時から19時
   場所:丸の内オアゾ○○広場
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1月20日(火) [2015年01月20日(Tue)]
1月20日(火)

7:50 財団着

9:30 立部祐道 仁和寺門跡

10:00 理事会

11:30 小倉和夫 日本財団パラリンピック研究会代表

13:00 「マンガと学び研究会」挨拶

15.01.20 マンガDSC_0972.JPG
研究会委員の方々(委員長:里中満智子さん)


17:00 矢田次男 弁護士
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「大学生が語るハンセン病」 [2015年01月20日(Tue)]
「大学生が語るハンセン病」


ハンセン病に関する世界宣言は、1月27日、赤坂のANAインターコンチネンタルホテルで、安倍総理ご夫妻、ホルタ東チモール前大統領、ジャミアン国際看護師協会会長等々の要人が出席。また、潘 基文国連事務総長、ダライ・ラマ師よりビデオメッセージを受けて発表されます。

これを機会に、海外でハンセン病患者・回復者の住む村々でボランティア活動をしてきた学生10名が体験発表を行い、ハンセン病の『今』を知り、人類が抱える『差別』という病を克服するために何をしたらよいかを考える勉強会を開催します。

関心のある方はふるってご参加下さい。

■開催時期:2015年1月22日(木)15:30〜18:30
■開催場所:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館地下104号室

■プログラム:
15:00 開場 司会:片井由紀恵(Friends International Work Camp/FIWC)
15:30〜15:35 主催者あいさつ(西尾雄志)
15:35〜15:45 オープニング(中国NGO「家-JIA」事務局長 原田燎太郎 氏)
15:45〜17:15 プレゼンテーション“わたしにとってのハンセン病問題”
 @ 15:45〜16:05 林胤岳LIN Yinyue(中国・JIA)※原田氏通訳
 A 16:05〜16:15 石崎興太郎・菅澤誠士(中国・チャオ)
 B 16:15〜16:25 佐々木美穂/菊池遼(フィリピン・HOPE)
(休憩 16:25〜16:35)
 C 16:35〜16:45 梶田恵理子・安田亜紀(インド・ナマステ)
 D 16:45〜16:55 高階まりこ(ベトナム・FIWC関東委員会)
 E 16:55〜17:05 本田寛(FIWC東海委員会・愛生園)
 F 17:05〜17:15 加藤拓馬(からくわ丸事務局長)
 G 17:15〜17:25 「日本財団会長の活動とその思い」笹川陽平(日本財団会長)
17:25〜18:10(45分) 登壇者座談会(ファシリテーター:西尾雄志)
18:10〜18:20(10分) 質疑応答
18:20〜18:30(10分) 閉会のあいさつ(西尾)

主催:「ハンセン病でつながる若者と世界」合同シンポジウム実行委員会
助成:笹川記念保健協力財団     
協力:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

※詳細・申し込みはFacebookをご覧ください

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「ハンセン病のブックフェア」―新宿・紀伊国屋書店― [2015年01月20日(Tue)]
「ハンセン病のブックフェア」
―新宿・紀伊国屋書店―


毎年1月の最終日曜日は『世界ハンセン病の日』で、今年は1月25日です。

日本財団と笹川記念保健協力財団は、世界のハンセン病の制圧と偏見や差別の撤廃のために世界規模で活動して参りました。しかし、日本国内ではあまりその活動は知られていません。

当時、財団設立の権限は各省庁にありました。そして厚生省には『目的一つに財団一つ』の原則があり、国内のハンセン病対策には高松宮記念藤風協会が活動していましたので、日本財団の各地ハンセン病療養所への支援は藤風協会を通じて実施しておりました。いわば間接的な協力だったので、専門家の一部しか知りませんでした。

又、藤風協会が国内に存在するため、笹川記念保健協力財団の主目的であるハンセン病制圧活動も海外に限るとのことでした。そのため日本での認知度は低かったのです。しかし、世界のハンセン病制圧活動と人権問題としての偏見・差別の闘いは、日本財団と笹川記念保健協力財団が世界のリーダーシップとして活動してきたといっても過言ではありません。

毎年1月の最終の日曜日は『世界ハンセン病の日』で、ハンセン病の正しい知識を世界中の人々に知ってもらいたいと、毎年、世界の政治指導者、各宗教指導者、世界の大企業のCEO、世界人権団体、世界で著名な大学の長、世界医師会などと共にグローバル・アピール(世界宣言)を発表して参りました。

今年は10回目となりますので、国際看護師協会と130カ国の看護師協会の賛同を得て、初めて東京のANAインターコンチネンタルホテルで開催する予定です。この日を中心に、全国各地でハンセン病の正しい知識の普及のためのイベントを開催しますので、随時、ブログで紹介して参ります。

1月20日〜2月5日まで、新宿紀伊国屋書店で『高山文彦が選ぶハンセン病を考えるためのブックフェアー』が開催されます。

北条民雄の名作『いのちの初夜』もこの日のために復刊しました。店頭に並ぶ本の一覧表は下記の通りです。

無題.jpg


無題.jpg

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1月19日(月) [2015年01月19日(Mon)]
1月19日(月)

7:40 財団着

8:30 グローバルアピール打合せ

11:30 羽生次郎 笹川平和財団会長

12:10 渡邉秀央 日本ミャンマー協会会長

18:00 松岡正剛 編集工学研究所所長
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「ちょっといい話」その47―ダスキンのCSR活動 障害者支― [2015年01月19日(Mon)]
「ちょっといい話」その47
―ダスキンのCSR活動 障害者支援―


株式会社ダスキンは『ダスキン愛の輪基金』を通じ、1981年以来、二つの社会貢献活動をされている。

1つ目は、地域社会のリーダーとして活躍したい障害のある若者を海外に研修派遣する事業で、33年間で470名余が研修を修了し、現在では大学教授、県会議員、障害者スポーツのインストラクターなど、さまざまな分野で活躍されている。

2つ目は、1999年より実施しているアジア太平洋地域の障害のある若者が日本で障害者福祉を学ぶ事業で、15年間で109名の研修生が学び、母国でリーダーとして活躍されている。

日本財団でも障害者支援活動は内外で積極的に取り組んでいるテーマで、途上国の障害者がアメリカの大学に留学する制度、ベトナムの障害者福祉の法律制定への協力、今年、仙台で行われる国連防災会議に障害者を加える活動(驚くことに国連の防災に関する対策に障害者は入っていない)、手話を言語として法律に銘記する活動、聴覚障害者の電話利用のための電話リレーサービスのシステム化と法制化研究等々、多岐にわたる。

通常、特に途上国では、障害者は自宅に閉じ籠りがちである。日本財団の努力で、ベトナムでは聴覚障害者の中で初めて10数名の大学卒業生を輩出した。それまでは、中学校を卒業することさえ珍しかった。

ミャンマーでも例外なく障害者は自宅から出るのをためらっていた。大野修一は、ミャンマーで障害者団体の育成強化のため人材を探し求めた。その結果、とびきり優秀な三人の情熱あふれる青年に出会うことができた。大野は一目ぼれし、この三人を中心にMyanmar Independent Living Initiative 略して『MiLi』を設立させ、積極的な支援活動が開始された。

現在の中核メンバーの三人は
Nay Lin Soe(男性肢体障害者 33才)
Aung Ko Myint(男性視覚障害者 39才)
Yu Ya Thu(女性肢体障害者 39才)

三人とも素晴らしい日本語を話し、私を感動させてくれた。このうちの男性2人は『ダスキン愛の輪基金』で1年間、日本の障害者リーダー育成プログラムで勉強したという。

一昨年、ミャンマーではじめて開催された障害者芸術祭には4900名が来場者し、大成功であった。昨年のアジア芸術祭(安倍昭恵名誉総裁)も大成功をおさめた。すばらしい団結力、組織力で短期間に支部は19に拡大、さらに拡張を続けており、ミャンマー障害者基本法の制定にも大きな影響力を行使している。

内外を問わず、我々の活動は良き人に出会えれば活動は半ば成功したといえる。ダスキンの皆さんの地道なご努力がミャンマーで大きく花開いていることをご報告し、感謝申し上げたい。
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