CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年06月 | Main
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2019年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
【私の毎日】7月1日(月)ブラジリア [2019年07月01日(Mon)]
【私の毎日】7月1日(月)ブラジリア

7:00 朝食

1晴天で気温約25度。過ごしやすい首都ブラジリア.JPG
晴天で気温は約25度。過ごしやすい首都ブラジリア


9:00 ジャーバス・バルボサ
   (Dr. Jarbas Barbosa da Silva Jr.)WHO汎アメリカ地域事務所(PAHO)副代表
    ソコロ・グロス・ガリアノ(Socorro Gross Galiano)WHOブラジル代表

2バルボサPAHO副代表(中央)、ガリアノ代表.JPG
ボサPAHO副代表(中央)、ガリアノ代表


10:00 ジョエル・ポルテラ(Dom Joel Portela)ブラジルカトリック教会事務総長(司教)
     General Secretary of the National Conference of Bishop of Brazil(CNBB)

3ポルテラ司教.JPG
ポルテラ司教


12:00 関係者との昼食

13:30 ワンダーソン・クレベル保健局長(Dr. Wanderson Kléber, Secretary of Health Surveillance of MoH and technical areas)やハンセン病担当者との意見交換

4クレベル保健局長.JPG
クレベル保健局長

5保健省のハンセン病対策や報告を聞く良い機会となった.JPG
保健省のハンセン病対策や報告を聞く良い機会となった


16:00 ルイス・エンリケ・マンデッタ(Dr. Luiz Henrique Mandetta)保健大臣、
    オズマール・テッハ市民大臣らとの面談

6マンデッタ保健大臣.JPG
マンデッタ保健大臣


19:00 ホテル発

19:30 空港着

7 夕食の時間なく、搭乗前にワインを一杯.jpg
夕食の時間がなく、搭乗前にワインを一杯


21:20 ブラジリア発

23:50 ベレン着

25:00 ホテル着
「18歳意識調査 国政選挙」―若者よ!! 政治参加を― [2019年07月01日(Mon)]
「18歳意識調査 国政選挙」
―若者よ!! 政治参加を―


夏の参院選を目前にした5月下旬から6月上旬にかけ、「国政選挙」をテーマに15回目の18歳意識調査を行った。投票の際の判断基準、国会の現状まで質問項目は多岐にわたるが、まず気になったのは選挙への参加意思。回答者1000人のうち調査時点で選挙権があった668人のうち、実際に「投票に行く」と答えた人は2人に1人(49.7%)に留まっている。2017年10月の前回衆院選挙での投票率は18、19歳が40.49%、20〜24歳は30.74%、ともに全体平均(53.68%)を大きく下回っていた。

国政選挙.png


この国の将来を担うのは若者である。一人でも多くが投票に参加し、若者の意見がもっと政治に反映される必要がある。調査で「投票に行く」と答えなかった人には「住民票を移していない」など個別の事情もあったと思われるほか、回答者全体の77.9%が若者の投票率の低さを「問題だ」としており、このあたりに今後の投票率アップを期待したいと思う。

投票の判断基準では「政策」が60.8%と「政党」(19.6%)の3倍を超している。政党支持率は選挙の行方を占う有力なデータとして、どの政党も注目しているが、やはり問われるべきは政策であろう。そんな思いを改めて強くする。

候補者や政党を選ぶ時の情報媒体はトップが選挙公報(24.4%)、2位が候補者のポスター(16.9%)。次いでインターネットなどの選挙報道(13.9%)、新聞・テレビの選挙報道(11.7%)、候補者や政党のホームページ、ブログなどインターネット(8.7%)、テレビの政見放送(6.3%)と続き、若者の情報収集が伝統的メディア(新聞・テレビ)よりインターネット中心に変わりつつある。

衆議院465人、参議院248人の議員定数に関しては、38.5%が「減らした方がよい」としているのに対し、29.1%は「現状でよい」、4.8%は「増やした方がよい」と答え、評価が割れている。前者では「税金の無駄」、「国会議員として不適切な人が多い」といった厳しい意見(自由回答)、後者では「(定数を減らすと)少数の議員の意見に偏り、独裁化しかねない」、「人数を変えても大して変わらない」といった冷めた意見も見られた。

女性議員の比率が衆議院10.1%、参議院が20.7%に留まっている現状に対しては、58.5%、特に女性は3人に2人(65.6%)が「増えた方がいい」と答え、理由としては「女性目線の政策がほしい」、「男女平等であるべき」、「海外の国に比べ女性議員の比率が低い」といった意見が並んでいる。

このほか国会議員の高齢多選に関しては57.9%が「問題」と答え、自由回答でも「意見が偏ってしまうと思う」、「これからの日本を担うのは若者」など世代交代を求める意見が目立っている。世襲に関しては33.1%が「問題」と答えた反面、16.1%は「問題ではない」。過半数(50.8%)が「わからない」と答え、世襲議員の評価に迷いがうかがわれる。また将来「国会議員になりたい」と答えた人は1000人中の54人(5.4%)。評価は別れると思うが、個人としては政治に対する若者の意欲を感じさせる数字と受け止めている。
| 次へ