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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】6月26日(水) [2019年06月26日(Wed)]
6月26日(水)

7:00 財団着

8:30 杉山晋輔 駐米大使

9:00 浜中啓一 青梅市長

9:30 広瀬秀貴 日本レジャーチャンネル社長

10:00 日本財団 評議員会、理事会

13:30 中央アジア笹川奨学生
   (キルギスタン、カザフスタン、タジキスタン、アゼルバイジャン)

DSC_4728.JPG
中央アジア笹川奨学生たちと


14:00 斎藤保 日本造船工業会会長

14:30 野田聖子 衆議院議員

17:30 日本財団評議員・懇親会
「弾丸出張」―0泊3日批判― [2019年06月26日(Wed)]
「弾丸出張」
―0泊3日批判―


ミャンマー国民和解日本政府代表として、ミャンマー政府及び国軍と少数民族武装勢力との70年間にわたる戦闘の全面停戦実現のため、6年間で94回、関係者との会談のためにミャンマーやタイ国へ訪問してきたことは既に述べた。

週末を利用した3週連続の0泊3日の弾丸出張もあったが、今年に入って1日24時間で東京→バンコク→チェンマイ→メソード→バンコク→ダッカ(バングラデシュ)と6回も航空機を乗り換えたこともあった。

私は「80歳の青年」を自称しており、遠くから「年寄りの冷水」との声も聞こえてくるが、「馬耳東風」「馬の耳に念仏」で聞く耳を持たない。世界中いかなる場所で頓死しても「到る処青山(骨を埋める所)あり」で、溢れる情熱、どんな困難も耐え忍ぶ忍耐力、成果がでるまで努力を続ける継続性をモットーに、暴走老人を続けて行きたいと願っている。

今年前半の海外活動は既に15回68日。後半の始まりは6月29日から7月12日までの14日間、ブラジル各州でハンセン病制圧活動に従事。新大統領にもお会いし、患者が激減するような強力な政策を要請するつもりである。暴走でも爆走でも、要は成果が出なければ話しにならない。

とはいうものの、先般は夜行便で羽田に早朝5時50分に到着。用件がありで財団に直行。その日は夜7時に就寝し、早朝5時まで10時間爆睡しトイレにも起きなかった。老妻は呆れ、「私は4時間睡眠で十分なのに、あなたは何でそんなに寝られるの」と嫌みを言われた。

しかし私は今話題の「妻のトリセツ」を読んでいるので「そうだね」の一言で老妻の攻撃を回避した。これを「私でも疲れることはあるんだ!!」などと弁解すると、「貴方は何時も、あの世に行けばいつでも寝られるからこの世では一所懸命働くんだとおっしゃっているじゃない」と反論され、口論になる恐れがある。

読者諸兄、「妻のトリセツ」は必読の書ですぞ!!
特に晩節の諸兄には!!


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