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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】4月24日(水)マーシャル諸島・マジュロ [2019年04月24日(Wed)]
4月24日(水)マーシャル諸島・マジュロ

7:00 朝食

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マジュロの子どもたち
はにかんだ笑顔がなんとも愛おしい


9:30 ジョン・ M. シルク(John M. Silk)外務大臣

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シルク外務大臣
ハンセン病、安全保障、気候変動、国際問題など、多岐にわたる意見交換を行った


10:00 ヒルダ・C. ハイネ(Dr. Hilda C. Heine)大統領

3ハイネ大統領.JPG
ハイネ大統領
ハンセン病ゼロを目指していきたいと
新規患者発見活動に対する意欲的なコメントをいただく


11:20 ハンセン病患者さんを訪問

4患者さん訪問.JPG
ハンセン病の治療薬を服薬中のノニカさん(中央)と看護師のメリダさん


12:00 齋藤法雄駐マーシャル諸島共和国・日本国特命全権大使主催昼食会

5昼食会.JPG
齋藤大使主催の昼食会で挨拶

6昼食会に出席くださった閣僚たちと.jpg
昼食会に出席くださった閣僚たちと


14:00 カラニ・カネコ(Kalani Kaneko)保健大臣

カネコ保健大臣.JPG
カネコ保健大臣


14:45 ハンセン病クリニック

7治療薬の服用が終わってリアクションが出ているという男性.JPG
治療薬の副作用が出ているため、クリニックに通う男性


15:10 記者会見

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カネコ保健大臣と記者会見に臨む

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「全ての国民が家庭でスキンチェックをして欲しい」と
早期発見、早期治療の重要性を訴えた


16:30 ホテル着

17:00 ホテル発

17:30 空港着

19:45 マジュロ発

2:00 ハワイ・ホノルル着
   (マーシャルとの時差がー21時間のため、また24日に戻ります!?)

3:00 ホテル着

10:20 関係者との朝食

13:30 関係者との昼食

19:30 関係者との夕食
「井上康生監督、五郎丸歩選手がコラボ」―子どもの生きる力を養うキャンプを開催― [2019年04月24日(Wed)]
「井上康生監督、五郎丸歩選手がコラボ」
―子どもの生きる力を養うキャンプを開催―


日本財団はスポーツの持つ力と社会をつなぎ、現役時代も引退後も活躍するアスリートを増やそうと、「HEROs〜Sportsmanship for the future〜」を2017年に立ち上げた。競技を超えた一流のアスリート19名からなるアンバサダーが先頭に立ってこのプロジェクトを進めてくれている。

先日、HEROsアンバサダーである井上康生氏(柔道日本代表男子監督)と五郎丸歩選手(ラグビーヤマハ発動機ジュビロ所属)が、3月27日〜28日に行った「キッズスポーツキャンプ2019in湘南」の活動報告のため財団を訪れてくれた。

世界を相手に戦うアスリートは私たちを熱狂させ、国民の心を一つにする力を持つ、まさに現代のHEROといえる。世界から注目されるトップアスリートの言動は、日本人に対するイメージにも直結するという重責も担っている。

井上康生監督と五郎丸歩選手は、ご存知の通り、柔道とラグビーの競技で世界を相手に戦ってきたトップアスリートであるが、両氏の考えるスポーツの価値は単に勝敗や記録だけではない。

今回、両氏が発起人となって立ち上げた「キッズスポーツキャンプ」は、彼ら自身がスポーツを通して学んだできた礼節、フェアプレイの精神、戦う心、目標や夢への挑戦など、いわば「生きる力」を子どもたちに伝えることを目的に神奈川県で開催した一泊二日のキャンプである。

参加したのは小学校4年生から6年生までの約100人。遠く沖縄や岩手からの参加もあった。キャンプでは、配膳や布団の上げ下ろしなどすべて子どもたちが協力して行う。勿論スマホやゲームは禁止で、出身や学年もばらばらにしたチームで集団生活をおくる。

柔道とラグビーの経験者は6割程度で、中にはスポーツを苦手にしている子どもの参加もあった。キャンプではラグビーと柔道を交互にプレイしたが、子どものころに複数のスポーツを楽しむことは、運動能力の向上に非常に有効であるという説明を受けた。最初は緊張して硬くなっていた子どもたちも、スポーツを使ったレクリエーションによりあっという間にひとつのチームになっていくという。これもスポーツならではの力であろう。

両氏のほか、柔道は秋本啓之さん、吉田優也さん、田知本遥さん、朝飛大さんが、そしてラグビーは大西将太郎さん、山村亮選手、堀江恭佑選手、石川安彦さんが講師として参加。いずれも日本を代表するトップアスリートだ。日本財団HEROsアンバサダーが、他のアスリートを活動に巻き込んでその輪を広げてくれることは、まさに私が望んでいることでもある。

就寝前に行った質問タイムでは、それぞれのアスリートが大切にしてきた信念を子どもたちに伝える、キャンプのハイライトとも言えるセッションだ。井上監督は「初心」、五郎丸選手は「日々の努力、夢への近道」という言葉を選び、自身の経験とあわせて熱いメッセージを伝えた。

憧れのトップアスリートから直接指導を受けた経験、スポーツを通して創った新しい仲間との絆は、将来子どもたちが人生の壁にぶつかった際に少なからぬ力になることだろう。多忙な時間を縫って競技の枠を超えたコラボレーションを実現した井上監督と五郎丸選手の熱意に敬意を表したい。

HEROsでは、アスリートの経験や注目力と発信力を社会の課題とつなげ、全国のファンを巻き込みながら社会課題への関心を高め、その解決を加速していくことを目指している。今後、アスリートの自発的なアイデアにより様々なプロジェクトが生まれてくることを期待している。

HEROaキッズキャンプ集合写真.jpg
憧れの選手と共に
全員集合!


スポーツファンの皆様には、アスリートの社会貢献を応援するための基金「HEROs FUND」へのご寄付もお願いしている。社会貢献のイメージを変える、アスリートによる「かっこいい、楽しい」ソーシャルチェンジに、応援とご協力をお願いしたい。

〈HEROs アンバサダー〉
東 俊介   ハンドボール
池田 信太郎 バトミントン
井上 康生  柔道
上原 大祐  パラアイスホッケー
大林 素子  バレーボール
奥野 史子  アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)
河合 純一  パラ水泳
五郎丸 歩  ラグビー
佐藤 琢磨  モータースポーツ
白石 康次郎 ヨット
田臥 勇太  バスケットボール
長嶋 万記  ボートレース
中田 英寿  サッカー
根木 慎志  車椅子バスケット
萩原 智子  水泳
松井 秀喜  野球
松下 浩二  卓球
村田 諒太  ボクシング
山本 隆弘  バレーボール

■HEROsの活動をご覧ください。
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