「シルバー川柳」
新聞を読む楽しさの一つに川柳や和歌がある。
特に川柳には風刺のきいた秀れた作品が多く、思わずニヤリとさせられる。
今年の全国有料老人ホーム協会主催「シルバー川柳」は、私見ながら、あまり良い作品はない。「サラリーマン川柳」の方が格が一段上である。
*「シルバー川柳」
「アーン」して むかしラブラブ いま介護
デザートは 昔ケーキで 今くすり
カード増え 暗証番号 裏に書き
共白髪 まっぴらごめんと 妻茶髪
飲み代が 酒から薬に かわる年
*第一生命の「サラリーマン川柳」には
家庭では 暖かいのは 便座だけ
ナタ・デ・ココ どこを切るのと 聞くオヤジ
デジカメの エサは何だと 孫に聞く
というのもありましたね。
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「贖罪(しょくざい)寄付」
日本財団では東日本大震災をはじめ、様々な寄付をいただいており、贖罪寄付もその一つである。
贖罪寄付とは、罪を犯した人が反省に立って世のため人のために活用してほしいと寄付されるもので、中には死刑囚もおられる。財団では一切の経費は自己負担で、主に犯罪被害者の救援活動に使用している。
既に59件、31,694、355円の寄付をいただいた。
寄付者の気持ちを大切に活用したい。